だからもうひとつの方が多くなるんですよね...
言い訳です
すみませんでした
でも前記のことは本当
刻はツクヨミ邸に着いた頃
「ふぇぇこれがツキヨミ様の家かぁ...」
「ツクヨミ様ね」
コンコン
「ツクヨミ様、永琳です」
入れ。と言わんばかりに神力で、引戸が開いた
「たしかツクヨミ様って三貴子じゃなかったけ?」
「えぇ、そうよ」
「開いたんだし入りましょう。真ん中は歩かずにね」
一応俺は、永琳の隣で歩いている
入って、ツクヨミ様の部屋の前
「ツクヨミ様、扉開けて下さい」
カチャリ
「はーい入ってー」
え、神様がこんな軽くていいのか?良いのか
「まぁ立ち話も何だから座ってー」
え、俺座れ無いんだが(鼠だから椅子に座れ無い)
「じゃあ机の上に居って」
「神様なのに随分フレンドリーなんだな」
「じゃあこっちの方がいいか?」
そういってツクヨミは、神力を放ちながら口調を変えた
「い、いや前の方がい、良い」
(何だよこの神力、肌がピリピリして痛ぇ)
「さて、今日貴方に来ていただいた理由何ですが、実は二年後の移住計画についてなんですが...」
「永琳から若干聞いた」
「なら話が早い、最近、近辺の妖怪が活気ずいていています、さらにこの都市に妖怪の大群が、近づいてきているのです。それを退治して欲しいのです」
「大丈夫だが、大群のほうは、どうなってるんだ?」
「大群は仲間を集めながら、こちらに向かって来てます。一年後から一年と半月後まで、ウェーブできます。なので私と永琳でロケットの作成を速めています」
「出来る時間は?」
「うち上がるのが早くて一年半です...」
「分かった出来るまで時間を稼ぐ」
「この一年間は、周囲の雑魚の駆除だ、宜しく頼むよ火鼠の妖怪さん♪」
やっぱバレてたか
「俺が火鼠だときづいたのはいつだ?」
「この都市に入った瞬間」
「ていうか、断ったら君を殺してたよ(笑)」
最初から拒否権は無かった訳か
「私、空気になってるんだけど...」
「「ごめん、忘れてた」」
「二人して...」
凹んだ永琳
「まあまあ、君のおかげで人々が、こんな生活が出来るんだからおちこまないで」
「本当?」(パァァァ
今の言葉で明るくなった永琳、単純
ヒュン
「うわぁ!?」
矢が飛んできた、永琳の方を見ると、笑ってる永琳が...
ちょ、無言で矢をこっちにむけないで!?
「僕の机が...どうしてくれるんですか!?」
そういって神力を込めた球をこちらにはなってきた
「いぃぃぃやぁぁぁ!!!」
そこからはにげるばかりである
「ツクヨミ様、そんなに暴れたら家崩れますよ」
「え、まじ?」
「ええ、まじでs」
ガシャン
「マジで崩れた...」
「あーあ。補強しながら建て直そ」
バーン
「うわ直った」
ヘヘンと言わんばかりに胸を張ってる神様(笑)
この騒動の後に龍牙は、こうかたっている
「神様怖い。めっちゃ恐い」
...と
最後ギャグですね
最後の家が崩れるのはあるマンガのネタです
分かるひとはわかる
ヒントは、ジャージ、ツナ、飛鳥文化アタック
次回もお楽しみにー
してるひといるかな...