東方断迷録   作:月朧

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なんか失踪みたいになってすいません
失踪はしませんのでご了承ください


第5話

時の流れって速い

あれからもう半年(日常無いのは作者が日常書けないから(頑張って書けるようになんないと...))

 

 

今、門の下で奴(やっこ)さんがいつくるのかと待ってる

「...いつ進撃してくるんだろ?」

そんなこんなで数分後

 

ガサッ

 

「.....誰?」  

 

「あ、バレちゃったかぁ...妾か?妾は一応鬼子母神じゃ」

 

 

「鬼子母神ね...俺は、「火鼠じゃろ?」...火鼠の龍牙だ....」

 

「そっちだったのか...妾は紅葉(くれは)じゃ」

 

「そうか...で御用件は?」

 

「お主と戦うこと」

 

「.....」

 

「無言は承諾と受けとるぞ」

 

「あぁそれで良い」

 

「じゃあ早速殺るのじゃ」

 

「嗚呼、そうだな」

二人は門の前で相対し、紅葉は拳を、龍牙は太刀を構えた

 

「さてと....やるか..」

龍牙は太刀を下段にし、紅葉に走って近づき、脇腹辺りを凪ぎ払った

 

「危ないのー」

なんて良いながらもバックステップでかわす

 

「軽く避けた奴がよく言うよ」

 

「はは、そうじゃの....今度は妾の番じゃ」

何か来るのか、と身構えた

「は!」

掛け声と共に拳を前に突きだした

「??」

ある程度距離が空いていて、何故何もない場所を殴ったのか分からない様子

 

ブォン

そんな風の音と共に爆風を纏った衝撃波が飛んできた

 

「どんな速さで殴ったらそうなんだよ!?」

 

「知らないのじゃ」

規格外と言える殴りを普通に連発する

 

「ハァ!」

連続でくる衝撃波を太刀で上から下へ降り下ろすことで衝撃波の空気の流れを変え、衝撃波を二つに割りその間から紅葉の喉をめがけ突きを放った

 

「!!」

紅葉は衝撃波が割れた事に驚いたが喉に迫る突きは、ブリッジの要領で避けそこからバック転をして距離をとった

 

そこからは一進一退の攻防が続いていた

 

大体三十分程度だろうか。二人ともバテ始めた頃

 

 

「イマダ二人トモコロセー!」

と門から出て少し進んだ草むらから声がし、そこから大量の雑魚妖怪と中級の妖怪、それと少しの大妖怪が出てきた

 

「....紅葉....どうする?」

 

「決まっておろう.....邪魔するのなら潰すのじゃ」

 

「...思った事は同じか...」

そんな中、一匹?一人?の妖怪が、妖力の球を飛ばしてきた

見た限り壱万程度の妖怪が現れたらしい

「邪魔」

龍牙は放ってきた球と共にその妖怪を二つに薙いだ

 

 

「さあ『共闘の始まりなのじゃ』だ」

二人は背中合わせになった

 

 

そんな中、妖怪が呟いた

「コロサレルノニナ」

 

「お主がの」

紅葉は一瞬にして近づきその妖怪の頭を消し飛ばした

 

...龍牙が太刀を横に薙いだ

...紅葉は衝撃波を飛ばした

すると妖怪の三分の一が二つに別れていたり、消えたりした

 

「「つぎに消されたいのははどいつだ?/なのじゃ?」」

二人は妖力と覇気、それと少しの殺気をこめ睨んだ

「ヒッ!?」「ヒルムナ、イケー」「タスケテー」

 

先程の睨みで怯えた雑魚妖怪は逃げ、中級も怯みはしたが攻撃を続ける者、怯み逃げるもの、大妖怪は怯んだが怯えず攻撃をしてきた

 

それからは龍牙が太刀を振れば、妖怪が真二つになったり木っ端微塵になったりし、紅葉が拳を振ればまともに受けた奴は跡形もなく消え、マトモに受けてない奴でさえ吹っ飛ばされていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分の内に妖怪の大群はほぼ大妖怪、それと少量の中妖怪になっていた

 

「「「ウヲヲヲヲ!!!!」」」

自暴自棄になったのか中妖怪はフェイントなどは一切ない単調な攻撃を仕掛けてきた

 

「亜空薙」「羅生拳」

(龍牙の方...亜空薙は某夜叉の冥道残月破如く切った場所を消す技)

(紅葉の方...羅生拳は殴った箇所から内部破壊していく技)

 

残るは大妖怪だけとなった。

 

その瞬間...都市の中心に核爆弾が落ちた

ピカ....チュドーン

 

落ちる瞬間龍牙は半径5メートル程度強欲の罪の力...吸収を使い、疑似結界をはった。

そこで気絶した.....




どうでしたか?
最後は急ぎ足になってしまいました...
次は永琳視点が少しと諏訪大戦のほうにうつりたいですね...

では又次回を待ってください(居ないだろうけど...)
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