それと今日、体育祭有りました
遅すぎじゃありませんかねぇ?
ロケットが発車して数分後
永琳side
今、ロケットが出て都市が段々小さくなっている..
あそこで龍牙が戦っていると思うと....
「なに...あれ...」
遠くなっていく都市に落ちていく"黒い何か"
それは結構な速さなのだろうか...
私は"あの何か"が気になり、ずっと見ていた
数秒だったか、数分後だったか分からないけど...体感だったから分からないけど、多分その"何か"が地面に落ちたのだろう、凄い光線が起きた後轟音が起こった
私は、それを見た瞬間、急ぎ足で、ツクヨミ様の所へ向かった
ロケットの中はフロア→階段→フロアのようになっている
私が居るフロアの上がツクヨミ様のフロアになっている
私は急いで階段をかけ上がりツクヨミ様のフロアの扉をノックした
「失礼します。永琳です」
ツ「...入って良いよ」
中から、ツクヨミ様が神様とは思えない、軽い返事をする
「失礼します」
ツ「で、何のようなの?」
「あの...あの"爆弾"は何なんですか?」
ツ「あーあれね?.....まだ人類ってこのロケットに乗っているのしかいないじゃん?だから、人類が又、地上に出てきた時にあの都市が有ったら人類は繁栄しない。だからあの核爆弾を落としたの」
ツクヨミ様はそうヘラヘラした笑顔を張り付けながらいい放った
「嘘ですよね?私は知って居ますよ?ツクヨミ様、貴方がその様な笑い方をするときは嘘をついている。もしくはろくでもない事を企んで居ますよね?」
ツ「アハハ........バレちゃったか。そうだよ.確かに今のは建前の理由...でもそれも有るのは有るんだよね♪。で、本当の方なんだけど....あの鼠を殺す為だよ。居たら邪魔になりそうだからね」
それを聞いて私は、いつの間にか手を握っていた。
意味が分からない、何故そんなことをした?。とそんなことばかりが頭の中をぐるぐる廻っていた
ただ...ただ一つだけ言えることが有った
「あの子は..龍牙は、必ず生きていますよ、だって私の助手ですもの」
永琳は今後助手を取らなかったらしい
ツ「何故そんなこt「失礼しました」」
ツクヨミが何かいっていた気がするが関係ない。理由を聞いたときの怒りも今は消えた、ただ有るのは、龍牙が生きているという確信だった....
時は戻り龍牙が力を使い爆風を避けた後のこと...
大体5千万年...否..1億年ぐらい経った後のこと
龍牙side
「ん...ん、んぁ?....何処此処?」
ありのままに起こった事を話すぜ
都市を守って爆風に飲み込まれて気絶したと思ったらいつの間にか森の中に居た
何が起こっているか分からねぇと思うが俺も分からねぇ
「まぁ、良いや、探索して...んん?」
ふと地面を見るとそこに字で起きるのが遅いから先にどっか行くわby紅葉
的な事が書かれているであろうものが見えた
そういえば、範囲防御だから護れたのか...
ま、探索すっか
ガヤガヤ..ガヤガヤ
「ん?向こうに村でもあんのか?」
村に向かって歩いていくことにし、のんびり歩いていた
「止まりな!」
歩いていたら幼女に捕まりました
「妖怪がなんのようだい?」
つるp...ゲフンゲフン..ツクヨミみたいな感じのオーラ?力を出しているから神と見ていい
と言うことは...あ、俺を退治しに来たのか。
「答えないのかい?それとも答えれないのかい?....どっちでも良いけど民のために死んでもらうよ」
ヒュン!ヒュン
チャクラムとか言うものだっただろうか。鉄の輪に刺が着いた円盤を投げてきた
「.....遅いし弱い...」
俺は、腰にぶら下げている太刀をとり輪の中に刃を入れ、投げてきたやつに向け二倍の速度で返してやった
「わ、わぁ!」
仕留めたと思い油断しているとこにくるんだ反応が遅れ、その少女の服の肩に出来た微かなしわにその輪っかをさしてやった
「...弱...」
「よ、弱くなんかない!」
あら?さっきのしゃべり方と違うなぁ...
「そうか....なら」
俺は大きく拳を振りかぶり....
「ひっ!」
そっと頭を撫でた
「へ...?」
撫でられた少女はポカン...としている..
「ふふ..あははは..あっははは..涙出てきた..」
「ごめんよ..ふふ..で、君の名前は?」
少したち落ち着いてきたところで名前はを聞いた
「....洩矢諏訪子」
あら、案外素直! もう少し『お前に名なんぞ名乗るか!』とか言いそうなのに
諏「貴方、名前は何て言うの?」
「龍牙だ」
諏「ねぇ、うちの神社にこない?」
そんな簡単に、男を家に来ない?と誘うもんじゃねえだろ。
「良いのか?」
諏「うん。良いの」
「襲うよ?良いの?」
諏「そんな人じゃないでしょ?」
「そうか...ならいこう....乗れ」
そういって火鼠になった
いやーいつの間にか人を乗せれるくらい大きくなってました
尻尾なんて一本に戻ったけどふさふさになってるし...
なんか火鼠より火狐見たいに成ってきた...
諏「..よいっしょ」
「乗ったか?ならいくぞ。道案内頼む」
そういって時速60kmくらいで走った
着くまで尻尾をモフモフされてたが....
諏「此処が私の神社だよ、上がって」
村に入って直ぐ村人と口論になったのは内緒のハナシ
諏「なに...これ」
「どれ?」
諏訪子の持っていたものを覗き見た...
展開が忙しいですが行きたい所までは結構飛ばしていきます
もしかしたらこの後バッサリカットするかも...
次回は大和ですかね...
それではさよーならーなのだー