東方断迷録   作:月朧

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ハロウィンまでにヒロインの元に行かせたい


第7話

俺は、諏訪子の後ろから覗きこんで見た紙には、

〔洩矢の国を渡せ、渡さなければ力ずくで奪う。力ずくとなれば民も少しは犠牲になるだろう。嫌なら渡せ

 

大和国〕

 

と書いてあった

 

「ちょっと出てくる」

そういって俺は、返事を聞く前に、大和の国に向かった

 

 

 

 

 

 

.............

 

 

 

さて、大和の国の門の近くに来たんだが...

神が二人門番してるんだけド畜生

 

「どうすっか...」

 

 

神A「そろそろ洩矢の国を攻めるらしいよ」

神B「らしいな、明後日行くとかうんちゃら...」

 

これは良いことが聞けたぞ!....じゃなくて、ヤバいじゃねーか!!

...強行突破すっか

 

 

 

「ダイナミックお邪魔すんぞこの野郎共!!!」

そう言いながら俺は、門番を鞘で殴り、そのまま偉い神が居るであろうデカイ部屋の障子を蹴破った

 

「こーんにーちわー宅急便だよー」

 

「そうかありがとう.....って誰だあんた」

 

「見事な乗り突っ込みありがとうございます」

 

「そうか...じゃなくてだな!」

 

「お茶ありますー?」

 

「ありますよ?お持ち致しましょうか?」

 

「姉上、空気読め」

 

「へ?」

 

「もうやだ...」

蹴破って入ったら三人?3柱?の神様が居て、一人はゴツいおっさん。一人は、天然そうな姉ちゃん。もう一人は空気になってる、縄を背負ったナイスバディの姉ちゃんが居た

 

先ほどの天然の女性とおっさんのやり取りが終わったらおっさんが疲れた顔してた。

 

「で、誰だお前」

おっさんが聞いてきた

 

だるいし、名前言わなくて言いか

「洩矢の使いのもんだ」

 

「そうか、俺はスサノヲだ」

 

「私は、アマテラスです」

 

「私は、八坂神奈子」

 

ス「で、お前の名は?」

 

あ、答えなきゃアカンの?これ

名前伏せた意味ぇ...

 

「我道龍牙。ちなみに火鼠」

 

ス「そうかい!いやぁ闘いたくなってきた」

 

ア「止めなさい。彼が此処に何故来たかを聞いていませんよ」

 

「来た理由...うーん。なんだったたな...」

 

神「忘れたのかい?」

 

「んーーー...あ!そうだった。洩矢に攻めないで欲しいんだよ。」

 

神「無理な話だよ」

 

「なら、一騎討ちで良いや。相手はそこの縄背負った女の子で。此方は、諏訪子で。元々、俺は関係ないから今回は観とくよ。...ただ、普通に一騎討ちでやるならね、もし複数で殴りに来るなら.....容赦はシナイヨ」

そういって俺はうっすら笑みを浮かべながら、後ろの障子を切り裂き、障子の奥に居たバカな神を八つ裂きにした

 

「じゃあね♪」

口元がつり上がってる状態で、アマテラス達の方を向き、その一言を言って洩矢の国に戻った

 

 

 

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