セキエイリーグチャンピオン(合法ロリ転生者)の憂鬱   作:大小判

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前話で紹介した一二三文庫、及びHJ文庫コンクール用に「小説家になろう」と「カクヨム」に投稿した小説にサブタイトルを付けました。

題して

「ドラゴン舐めんなチート共~チートスキルを持った人間たちがドラゴンを淘汰した後の世界で始まる、合法ロリドラゴン最強への道~」

です。
興味を持っていただければ、読んでくださると幸いです



傍から見たロリチャンピオン(モブキャラ編):前編

 

 

 

《今日のポケモントレーナー》……世界中の様々な有名トレーナーの私生活を追うこの番組で、これまで現場に赴いてポケモンインタビュアーが結婚に伴い電撃引退したことで、急遽レギュラーとして抜擢された新米ポケモンインタビュアーのハナムラは、移動中のワゴン車の中でガチガチに緊張していた。

 彼女にとって初めてのレギュラー番組での初仕事なのも緊張の理由の一つだが、その何よりの理由は今回の取材相手だ。

 

(ま、まさか……初仕事の相手があのタチバナだなんて……!)

 

 タチバナ……それはポケモントレーナーや、それに纏わる仕事をしていて、その名を知らない者は居ないといって過言でもない人物だ。

 史上最年少でセキエイリーグチャンピオンとして君臨し、公式戦における試合では勝率9割以上を叩き出す、まさに怪物といってもいい天才少女。

 カントー・ジョウトが誇る歌姫としても有名で、その人間離れした可憐な美貌と神秘的な雰囲気、そして他のリーグチャンピオンすらも寄せ付けない圧倒的な実力で人気を博している、まさにポケモン業界のトップレディと言えるだろう。

 

(新人がインタビューする相手として、色々間違えてないかな……?)

 

 本当なら失礼のないように、ベテランのインタビュアーが行くべき相手だ。しかしポケモン協会やテレビ局、そしてタチバナ本人の意見がどういう風に反映されたのか分からないが、「もう別に新人だろうが素人だろうが何でもいいから、取材するならさっさと済ませろ」ということになったらしい。

 局に予定が空いている他のベテランインタビュアーがいないことと、多忙を極めるタチバナの予定を兼ね合わせた結果だろう。それで新人であるハナムラが選ばれたのは幸運な事であり、同時に不幸な事でもあるのだが。

 

(もし失礼なことをしたら……私のクビが飛ぶ……!)

 

 これは考えすぎでも何でもない事実である。セキエイリーグチャンピオンの座というのは、それほど重い物なのだ。緊張するなという方がおかしい。

 無意識の内に呼吸が浅くなり、混乱状態になるハナムラ。そんな彼女の耳に、涼やかな風鈴の音色が聞こえてきたかと思ったら、不思議なことにさっきまで感じていた緊張が嘘のように消えた。

 

「……チリーン」

 

 ハナムラの相棒ポケモン、チリーンの〝いやしのすず〟の効果である。親であるハナムラの緊張が、チリーンにも伝わっていたのだろう。

 

「ありがとね、チリーン」

 

 宙に浮かぶ小さな体を優しく撫でると、チリーンも嬉しそうに身を捩る。

 新人だろうが何だろうが関係ない。どんなに不安でも現場に立てば自分はプロだ。ならばプロとしての仕事を全うするまで……そう気持ちを持ち直したハナムラは、目的地に到着して停車したワゴン車から降りると、目の前には大きな塀に囲まれた屋敷が建てられていた。

 ハナムラはカメラマンを始めとしたスタッフと共に撮影準備をし、自分の中のスイッチを切り替えるかのようにマイクを握り、塀の外側から見た屋敷の外装に関するコメントを録画していく。この辺りの撮影に関しては事前に許可を貰っているので、タチバナ抜きでも大丈夫だ。

 

「それじゃあ、チャンピオンをお呼びしますね」

 

 そして本番はここから。これからの自分の一言、一動作が編集を経てテレビに放送されるのだ。

 軽く深呼吸をして、タチバナが出てくるのを待つこと暫く。思ったよりも少し時間が経ったが、大きな門がゆっくりと開くと、その少女は姿を現した。

 白い肌を映えさせる漆黒のドレスを身に纏い、足元まで届く銀色の髪をした、まるで人形のように可憐な少女……セキエイリーグチャンピオン、タチバナの姿を見て、ハナムラは思わず感嘆の息を零す。

 

(うわぁ……やっぱりすごい美少女……顔と鼻と口は小さいし、目は大きいし)

 

 職業柄、美人は見慣れているハナムラだが、タチバナの美しさは並の女優やアイドルのそれを上回っている。これで極端な無口でなければ、純粋なアーティストとしてではなく、アイドルとして活躍もできただろう。

 

「初めましてチャンピオン。インタビューを担当させていただく、ハナムラと申します。本日はよろしくお願いします」

「…………よろしく、お願いします」

 

 やや落ち着かない様子で答えるタチバナ。その様子に、ハナムラが訝しむようなことはなかった。

 世間ではバトル中の凛々しい姿や、夢中になってピアノの弾き語りをする姿ばかりが放映されているが、それ以外のプライベートでは引っ込み思案で話すのが苦手なところがあるから、接し方には注意してほしいとポケモン協会からも伝達されているからだ。

 強い口調でガンガン話しかけては委縮させてしまう可能性もある。なるべく穏やかな口調を心掛けようとしたハナムラだったが、ふとある事に気が付いた。

 

「チャンピオン? 何やら顔が赤いですが、大丈夫ですか?」

「ひゃいっ!?」

 

 よくよく観察してみると、タチバナの白い肌が紅潮しているのだ。息も少し上がっているし、目立たない程度だが髪も僅かに乱れている。

 もしや風邪なのではないか……心配するハナムラの言葉に、タチバナの肩が大きく跳ね上がった。

 

「だ、だだ、大丈夫、です……! こ、これはその……あの……う、運動っ。さっきまでその、運動に熱が入り過ぎて、あの……!」

「運動というと、ポケモンバトルの訓練でしょうか?」

「え……? あ、はい……っ。チャンピオンとして、その……悪い人たちに負けないように……」

 

 おおぉ……! と、ハナムラだけではなく、スタッフたちからも思わず感嘆の声が漏れる。

 チャンピオンを始めとした、ポケモン協会所属トレーナーには、ポケモン犯罪の解決に尽力する義務がある。バトルの腕を磨くのもまた義務といった差支えがないが、こうして自分たちの平和を守る為に尽力する、ポケモンバトルの第一人者を目の当たりにすると、やはり感動を覚えるものだ。

 

(しかもポケモンたちと一緒に自分自身の心身も鍛えるなんて、流石はチャンピオン。一般のトレーナーとは心構えが違う……!)

 

 バトルの訓練中、大抵のトレーナーはポケモンに指示を出すばかりで自ら汗を流すことはない。トレーナーという立場から考えればある意味当然ではあるが、タチバナは「自分自身もポケモンたちと共に成長する」という、四天王のシバやレンブ、ガラルジムリーダーのサイトウを彷彿とさせるスタイルをとっているのだろう。

 チャンピオンという頂に立っても尚、取材の直前まで訓練に明け暮れるストイックさこそがその証。外見や大人しい性格からは想像もできないような情熱と志の高さに、ハナムラはただただ感心させられた。

 

「あの……私たちの家とか暮らしの取材って聞いてたんですけど、えっと……それじゃあ先にポケモンたちの固有スペースの紹介からで、良いですか……?」

「はい、大丈夫です!」

 

 事前資料によると、タチバナは全ての手持ちポケモンたちにそれぞれ自分だけのスペースを屋敷内に確保しており、そこではそれぞれの個性が現れた空間となっているのだとか。 

 軽く後ろを振り返って監督に視線を送ると、「OK」というハンドサインが送られて来たので、ハナムラとスタッフたちは、タチバナの後に続くようにして屋敷の中へと入っていった。

 改めて塀の内側に入ってみると、かなりの敷地面積だ。

 

「えっと……まず最初に紹介するのは、ここです……」

 

 敷地内に入ってまず目を引いたのは、オボンの実が生る木や、色とりどりの花が咲き誇る見事な庭園だった。花の香りに包まれ、アブリーやアゲハントなどといった、花の蜜を集めるポケモンたちが楽しそうに戯れており、その中央には屋根付きの渡り廊下で屋敷の本宅と繋がっている、立派なツリーハウスが存在している。

 

「これは随分と立派な庭園ですね! こちらはチャンピオンが管理を?」

「あ、いえ……その……ここは全部サンドパンの固有スペースになってます……」

 

 タチバナの視線を追いかけてみると、そこには麦わら帽子を乗せた棘の塊……もとい、麦わら帽子をかぶったサンドパンが、薔薇に水やりをしていた。

 ポケモンがガーデニングをしている!? という驚愕を露にするハナムラたちの視線に気付いたのか、こちらに振り返ったサンドパンはペコリとお辞儀をすると、爪を器用に使って満開の薔薇を一本切り取り、棘を落とすと、それをハナムラにそっと差し出した。

 

「わぁ、ありがとうございます! 私、ポケモンから花を頂くなんて初めて経験しました! サンドパンと言えば砂漠や荒野に生息するポケモンであり、こういう花を育てるような生態はなかったと思いますが、なぜこのように花を育てるようになったのでしょうか?」

「……えっと、えっと……よ、4年前にセキエイリーグの開催に合わせて実家に戻った時、しばらく住んでたんですけど……お、お母さんが趣味で植木鉢の花を育てて……それにサンドパンも興味を持って、それから……」

 

 要約すると、タチバナの母親が植木鉢で花を育てているのに感化され、自分も育ててみたらガーデニングに目覚めたらしい。

 しかもサンドパンはオボンの実や花を使ってジャムやアロマオイルを自作するらしい。ポケモンは人間の影響を強く受ける生物だが、こんなにも珍しい一例があるとは……驚くと共に感心したハナムラは、庭園の中央に鎮座するツリーハウスに目を向ける。

 

「あちらのツリーハウスはサンドパンの寝室か何かでしょうか? 地面タイプのポケモンには珍しく、サンドパンは樹上で寝起きするポケモンで、木登りも大好きですし」

「は、はい……そうです。あそこは寝室になってて、ガーデニングの道具も、あそこに……」

 

 タチバナが出入りする時に使う木製の階段を上って中に入らせてもらうと、そこは木製の暖かな内装によく似合う、サンドパンの身長に合わせられた可愛らしい寝具や机に椅子が並べられている。

 

「ところで気になっていたのですが、こちらのツリーハウスを支えているのは何の木でしょうか? 触ってみた感じが普通の木とは違うような……」

「こ、これはシルフカンパニーに特注で作ってもらった、人工樹木です……サンドパンが好きな木の上に家を建てられないかと思って……。ツリーハウスに合った大きな木を植え替えるのは大変だし……台風とかで枝が折れたら怪我するから……」

「えぇっ!? こんな大きな人工樹木を!? 立派な庭園と言い、ここだけでどれだけお金が掛かっているんでしょうか?」

 

 こじんまりとしているとはいえ、建物一つを支えるだけの人工樹木を特注で作らせるなど、相当金が掛かっているだろう。

 テレビ番組《今日のポケモントレーナー》のメインともなる、有名トレーナーの贅沢な暮らしぶりを象徴するかのような話題を、自然な風を装って聞き出すと、タチバナは指折りに数えながら答えた。

 

「……えっと、確か……全部合わせて、1500万円くらい……?」

「1500万円っ!?」

 

 リーグチャンピオンともなれば、年俸が億単位のスーパースターだが、たった一匹の手持ちポケモンの為だけに動いているという事実に愕然とするハナムラ。タチバナに限らず、リーグトレーナーは豪快な金の使い方をする者も多数いるが、タチバナもその例に漏れず一般人からは想像もできない金銭感覚だ。

 

「ちなみに、他のポケモンたちにも大体同じくらいの額をかけているんでしょうか?」

「……さ、差はありますけど……はい……。皆の欲しい物を揃えてたら……大体、そのくらいに……」

 

 だがタチバナは、得た金の殆どをポケモンたちの為に使っているらしい。事前に貰った資料の中には屋敷の大まかな見取り図もあったのだが、その殆どが手持ちポケモンたちと共有スペースが占めており、タチバナ本人の固有スペースは敷地の片隅に小さく確保されている程度だった。

 

(人ってお金があればあるほど欲に歯止めが効かなるなるものなのに、それを抑えて自分よりもポケモンたちの為に大金を使うなんて……やっぱりこの人は本当の意味でチャンピオンなんだなぁ……! 私より若いのに凄い!)

 

 流石である。

 ポケモンにしっかりと愛情を示す……トレーナーとして当たり前のように聞こえるが、ポケモンの住居などボールの中だけで十分と考えるトレーナーたちも多いのだ。ポケモン一匹一匹に対して適切かつ快適な場所を用意するこの甲斐性は、まさに誰もが羨み、尊敬する模範的なトレーナーに相応しいだろう。

 

「えっと……その、次……行きましょう、か……?」

「あ、はい! よろしくお願いします!」

 

 そして次に案内されたのは、サンドパンの固有スペースの右隣に位置する、シンボラーの固有スペースだ。

 色彩豊かなサンドパンの庭と打って変わって、こちらはどことなく神殿や祭壇を彷彿とさせる、全て石造りの建造物が建っていた。

 

「あ……その、こ、ここは……シンボラーの故郷をイメージして建築してもらったんです……」

「シンボラーのですか?」

 

 話を聞くところによると、この固有スペースは今は無きシンボラーの縄張りだった古代遺跡に寄せて造られたという。

 シンボラーというポケモンは遺跡の番人であり、侵入者を排除するという特異な生態を持つ種族で、タチバナのシンボラーもその例に漏れず、遺跡を守るシンボラーたちに一匹だったそうだが、とあるポケモンハンターたちによる大規模な密猟活動の際に遺跡は倒壊。縄張りを失い、行き場を無くしたシンボラーをタチバナが引き取ったというのだ。

 

「だからその、あんまり中に踏み込むのは控えてくれると……知らない人やポケモンが入るの、あの子が嫌がるから……」

「わかりました。……ちなみに、こういう建物を建てるのにどれくらい掛かりました?」

「…………確か、2000万円くらい……? 現代的な建物じゃなくて、昔の神殿をできるだけ再現してほしいってお願いしたら、このくらいに……」

 

 恐るべきことに、サンドパンの固有スペースよりも高く掛かってるらしい。維持費を含めればサンドパンの方が上だろうが、シンボラーの心情に寄り添った環境作りの為なら金に糸目など付ける気は全くないようだ。

 ちなみにカメラマンを含むスタッフは中に入ることは出来なかったが、タチバナに依頼して高性能カメラを持ったまま中を撮影してみると、映画のセットのように石像が並び、奥には壁画付きの祭壇がある、本物の神殿のような建物だった。

 ある程度撮影も終わり、次の場所へと移動しようとした矢先、ハナムラは神殿から、自身の周囲に幾つもの物体を浮遊させるシンボラーが出てくるのを目にした。

 

「ん……? チャンピオン、シンボラーは何をしているのでしょう? 空き缶を幾つも動かしているみたいですが?」

「……っ!?」

 

 その一声に、タチバナはなぜかビクリと肩を跳ねさせ、カメラがシンボラーの姿を遠目から収める。恐らくズーム機能を使って、その動きを事細かに追っているのだろう。

 

「あ、あれはえっと……じ、自主練ですっ……! 潰れやすいアルミ缶を潰さないように……〝サイコキネシス〟で何個も動かすことで、その……より精密に念動力を操れるように鍛えているんです、はい……っ!」

「なるほど……流石はチャンピオンの手持ちですね。ストイックなところは親譲りで……って、あれ?」

 

 ここで話は変わるが、ハナムラのささやかな自慢の一つに、視力の良さがある。

 登山が趣味であり、高いところから遠くを見渡す事が好きなことが影響してか、両目ともに2.0。おまけに卓球もしていたから動体視力も良い。そんなハナムラだからこそ、一つ気付いたことがあった。

 

「なぜかビール缶ばかり動かしてるみたいなんですけど、あれには何か意味があるんでしょうか?」

「ゲホッゲホゲホっ!?」

「チャ、チャンピオン!? 大丈夫ですか!?」

「だ、大丈夫……大丈夫です……!」

 

 なぜか急に咳き込んだタチバナは何度も深呼吸を繰り返し、息を整えてからゆっくりと答える。

 

「ビ、ビール缶ばかりなのは、特に意味ないです……あ、あれはその……えっと、全部捨てられてたので、偶々ビール缶が多かったってだけで……」

「捨てられていたのを、拾ってきたんですか?」

「は、はい……ほ、本当に偶然で……なぜかビール缶ばっかりポイ捨てされてたから……訓練に再利用して、後で潰して業者に出そうと……」

 

 今にも消え入りそうな声で答えるタチバナを前に、ハナムラの脳裏に過るのは先日ニュースになったある出来事。

 タマムシシティのとある大学の生徒グループが、成人祝いにと大量のビールを購入し、河川敷でバーベキューをしていたのだが、初めての飲酒で何人もの学生が悪酔いして騒ぎを起こしたというニュースを、ハナムラが所属するテレビ局で放送したのだ。

 この際、大量のビール缶が川に捨てられ流されていったという情報もあったのだが……それをタチバナが拾ったのだとしたら辻妻が合う。

 

(……い、良い子……! 今時居ないくらい純粋な良い子……!)

 

 昨今、川に不法投棄されたゴミを拾う若者がどれだけいるだろうか? ネットなどにもそういった情報はなく、例え誰の目にも触れられていなくても、第一人者として皆の手本とならんとする在り方を忘れていない。

 それでいて偉ぶった様子が一切見受けられないのだ。むしろそういう風に見られないように、「訓練の為だ」と言い訳をしているあたり、タチバナという人物の生来の謙虚さが現れている。 先ほどからやたらと動揺しているのがいい証拠だ。まさかこんな大人しくて清純を絵に描いた様なタチバナが飲酒などしているはずもないし。

 

(しかもゴミ拾いで拾った缶をそのまま訓練に使うなんて……)

 

 流石である。

 ポケモンバトルの訓練であっても、同じ内容ばかりではポケモンたちも慣れてしまい、却って逆効果になるという。

 志の高さだけではない。偶発的に行った美化活動も無駄にしない、チャンピオンの柔軟な発想にハナムラはまたもや感心するのであった。

 

 




 スカーレット&バイオレットの最新情報を待ち望む今日この頃。
 バンギラスの内定が確定した今、次に内定してほしいポケモンはいっぱいいますが、やはり最低でも個人的に好きなポケモントップ10はいてほしいと思いますね。剣盾の時みたいに有料DLCでもいいから。
 ちなみに、個人的に好きなポケモントップ10はこんな感じです。

1位:バンギラス(不動の絶対王者)
2位:ガチゴラス・ウインディ
3位:アマルルガ・グレイシア
4位:オーダイル・バクフーン・ルギア
5位:アーマルド・ストライク・バクーダ
6位:サンドパン(通常とアローラの両方)・シンボラー
7位:ユレイドル・ボスゴドラ・シャワーズ
8位:リーフィア・ルガルガン(真昼の姿)・サイドン
9位:ディアンシー・トリデプス・オノノクス・ブースター
10位:ミミッキュ・サンダース・クレッフィ・ドードリオ

 ……トップ10じゃなくね? というツッコミは無しの方向でお願いします。
 だってしょうがないじゃないですか。一番好きなポケモンを絞りだけならともなく、絶対に同列2位とか同列3位とか、選んだら出てきますってポケモンファンなら。
……え? ピカチュウ……? 知らない子ですねぇ。

 メガシンカ入れてもいならメガリザードンがXYの両方入ってましたね。3D化して良い事も増えましたけど、心なしか普通のリザードンが太って見えるようになったのは弊害ですねぇ。
 ちなみに、エースバーンとゲッコウガが人気なのは、外見じゃなくて性能面に由来するものだと、半ば本気で思ってます。

皆さまの個人的に好きなポケモントップ10はどんな感じでしょうか?

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