知らんな!!
という訳で本編をどうぞ
2月13日
トレーナー自宅
トレ「レシピ……よし。道具……よし。材料……ある。よしっ!やるぞ!」
トレ「粉ふるって……量って……ここのタイミングでココアパウダー入れて……」
~所変わって~
だいたい同じ頃
マルゼンスキー自宅
マルゼン「よしっやるわよ~!」
マルゼン「ボウルにバター入れて……粉砂糖とお塩を入れて混ぜて……」
~またまた変わって~
だいたい同じ頃
栗東寮厨房
ライス「ブルボンさん、これは?」
ブルボン「そちらは3g量ってあちらのボウルへお願いします」
ライス「うん!」
ファル子「よっこいしょ……っと。フラッシュさーん!これどこ置いとけばいい?」
フラッシュ「それはこちらに置いておいてください」
ファル子「はーい☆」
ブルボン「申し訳ございませんフラッシュさん。こちらの手伝いまでお願いしてしまい……」
フラッシュ「いえいえ、気にしないでください。あ、ライスさん。あと5秒ほど混ぜ合わせてください」
ライス「は、はい!」
翌日
トレーナー室
カタカタカタカタ……
トレ「………ふーっ。ん~」
ポキポキポキ
トレ「あーっ。骨鳴った」
マルゼン「トレーナーちゃーん。いる~?」
ガチャ
マルゼン「いたいた」
トレ「おっ。マルゼンさん」
マルゼン「トレーナーちゃん、はい!ハッピーバレンタイン!」
トレ「ありがとー!!何作ったの?」
マルゼン「レシピ本見てたらね、洋梨のタルトっていうのがあったの。面白そうだから作っちゃった!」
ガチャ
ライス「あ、お姉さまとマルゼンさん!」
ファル子「やっほー☆トレーナーさん☆」
ブルボン「お二人ともお揃いでしたか」
トレ「やっほー三人とも」
ファル子「せーの……」
三人「「「ハッピーバレンタイン!」」」
トレ「おおー……クッキー?」
ブルボン「はい。先日のチョコレート・コンテストの縁からエイシンフラッシュさんに協力していただき、人数分焼いてきました」
マルゼン「綺麗に出来てるじゃない!!三人で作ったの?」
ライス「うん!」
トレ「実は私も、作ってきたんだよねぇ。よっこいしょと」
ガサガサガサ
トレ「じゃーん」
マルゼン「これは……」
ブルボン「パウンドケーキですか?」
トレ「そそ。まぁケーキって言ってもブラウニーみたいな感じになっちゃったけど……。何が原因か分からないのよね……」
ライス「でも美味しいよ!お姉さま!」
ファル子「ファル子的にこれは圧倒的にありです!!」
トレ「そう言ってくれると助かる……よし、仕事もひと段落したしみんなも来たし、お茶にしよっか!」
マルゼン「あ、じゃあ私がお茶淹れてくるわね」
トレ「お願い~。私はこの机をいったん片付けないと……」
ライス「あ、ライスも手伝うよ!」
ブルボン「私もタスク「お手伝い」実行します」
ファル子「じゃあ私はマルゼンさんの方手伝いまーす☆」
実は前回イベの「栄冠のパティスリー」が久々にイベスト完走したイベントだったりします。イベミッション完走は(私がアオハル杯あんまり好きじゃないので)できないんですよねぇぶっちゃけ。ちなみに、「栄冠の~」の前にイベスト完走したイベントは「Make up in Halloween!」です。
はい、育成がめんどくさくなってしまったんですね。
それはともかく。
今回のお話で女トレが作った「ブラウニーモドキのパウンドケーキ」はわたくしの家族が実際に作った物です。曰く「水を酒(ブランデー)で代用したから水分足りなかったのかも」とのこと。
そしてマルゼンさんの作った「洋梨のタルト」ですが、こちらもレシピは実在します。出典は下に書いときます。
それではまた次回。来月はお花見かひなまつりだろうなぁ
「洋梨のタルト」料理名およびレシピ出典
読売クック・ブック530 「とっておきバレンタイン」P.32~33