7月
トレ「というわけで!」
マルゼン「やってきました!」
二人「「わくわくざ〇ーん!!」」
ライス「お、お姉さまそれは危ないよ!怒られちゃうよ!」
ファル子「トレーナーさんもマルゼン先輩もライス先輩もメターい☆」
メロー「メタ……?」
ブルボン「メタ……?」
トレ「はいじゃあ注意事項言いまーす。使えるのは3時間までね~。時計はあそこにあるから随時確認するように~。休憩時間になったらちゃんとプールから出ること~。水分補給は各々ちゃんとするように~。OK?」
マルゼン「あと、プールサイドは走っちゃだめよ?」
四人「「「「はーい」」」」
トレ「よし、じゃあ準備運動したら楽しめ~!!」
・・・・・・・
ライス「つ、つめたーい!」
ファル子「それっ!」
バシャッ!!
マルゼン「きゃっ!?やったわね~?」
ブルボン「ステータス「ずぶ濡れ」を確認。ミッション受領。ファル子さんも同じ状態にします」
ファル子「えっ。ちょ、ちょっとまっt」
ライス「えっ?」
メロー「へっ?」
マルゼン・ブルボン「「そ~れ!!」」
ザッパアアアアン!!!
ファル子・メロー・ライス「「「………ぷはぁ!」」」
五人「「「「「……あははははははっ!!!」」」」」
トレ「みんな元気だねぇ……さて、私はサウナにでも行きますかねぇ」
キィ……
・・・・・・・
アナウンス『休憩時間で~す。プールから上がってくださ~い』
ファル子「遊んだ遊んだ~!!」
メロー「そういえばトレーナー様は?」
マルゼン「言われてみればいないわね……」
ライス「ま、迷子になってたりしないかな……?」
ブルボン「探しに行ってきます」
ライス「ら、ライスも行く!」
・・・・・・・
トレ「ふぅいぃ~……きもちぃ……」
ライス「あ、お姉さま!!」
ブルボン「マスター、ここにいらっしゃいましたか」
トレ「んに?どうしたのかにゃ?」
ライス「休憩時間だから探しに来たの」
ブルボン「ところでこれは……?」
トレ「ジャグジー。程よい温度でちょうどいい。入ってく?」
ライス「じゃ、じゃあちょっとだけ……ほわぁ……ぼこぼこしててきもちいぃ~……」
ブルボン「私は報告に戻ります」
トレ「あいよー」
・・・・・・・
メロー「………」
マルゼン「どうしたの、メローちゃん?」
メロー「いえ……遊んでていいのかなぁと……」
マルゼン「焦る気持ちはわかるけど……」
マルゼン「遊ぶことも大切よ?たまには羽を伸ばさなきゃ!」
メロー「……わかりました!」
ブルボン「ただいま戻りました」
ファル子「あれ?ライス先輩は?」
ブルボン「マスターと一緒にじゃぐじー?にいます」
マルゼン「ここジャグジーもあるの?」
ブルボン「近くにサウナもありました。おそらくマスターはそこに入り浸っていたものと」
マルゼン「あとで私もいこっかなぁ」
・・・・・・・
4人「「「「………」」」」スヤァ
マルゼン「あらあら」
トレ「マルゼンさんも疲れたんじゃないの?運転かわろっか?」
マルゼン「それには及ばないわ。かっとばすわよ~!」
トレ「みんなを起こさない程度にね~」
………申し開きはないです()