8月某日
トレ「夏場に倉庫の掃除なんてするもんじゃないなぁ」
ガサゴソ
トレ「ん?これは……」
………
ライス「あつい~……お粥みたいに溶けちゃいそう……」
マルゼン「ライスちゃん、しっかり!」
ブルボン「ステータス《異常過熱》を確認。今すぐ日陰への移動を提案します」
ファル子「ファル子にお任せ!ライス先輩!日陰行きましょ!」
ライス「うん……」
………
メロー「しかし暑いですね……」
マルゼン「ホントね~…………」
メロー「ところでトレーナー様はどちらに……?練習メニューだけ指示してどちらかに行かれてしまいましたが………」
マルゼン「そういえば……」
トレ「おっまた~」
メロー「トレーナー様!その箱は?」
トレ「とりあえずみんな呼んできて~」
マルゼン「わかったわ!」
………
ライス「お姉さま……この箱は?」
トレ「じゃあ、オープン!」
マルゼン「これは……」
ブルボン「氷?」
ファル子「とシロップ?」
トレ「この間かき氷機見つけちゃって、みんなで作ろうかなって」
マルゼン「トレーナーちゃんチョベリグよ!」
ライス「ありがとうお姉さま!」
メロー「ところでかき氷機は……?」
トレ「あっ……まだ車の中だ……。メロー、そんなに重たくないから取りに行ってきて!もう私の車わかるよね?」
メロー「はい、わかりました!」
ブルボン「ところでマスター」
トレ「何?」
ブルボン「電動ですか?」
トレ「いや、手回しのやつ。壊れないから安心して」
ブルボン「ありがとうございます」
………
メロー「持ってきました~!これであってますか?」
ゴトッ
トレ「ありがとー!じゃ、始めますか!」
5人「「「「「はーいっ!」」」」」
トレ「じゃあはじめは私がやろうかな……早いもの順でカップおいてけー!」
ファル子「マルゼン先輩どーぞー」
マルゼン「ライスちゃんどーぞー」
ライス「ふぇえ!?えっと……」
ブルボン「ライス、お先にどうぞ」
メロー「ライス様、お先にどうぞ」
ライス「じゃ、じゃあ!」
ガーリガーリガーリ……
トレ「シロップは氷入れてた箱の中に一緒になってるから使ってねー」
ライス「はい!えーっと……これにする!」
ライス「じゃ、じゃあ、いただきます!」
パクッ
ライス「つめた~い……」
ブルボン「次はマルゼンさん、どうぞ」
マルゼン「あら、いいの?じゃあお言葉に甘えて……」
ガーリガーリガーリ……
マルゼン「私はこれにしよっかな」
パクッ
マルゼン「ん~!おいしい!」
ファル子「次はブルボンちゃん、いいよ~」
メロー「どうぞどうぞ」
ブルボン「では、いただきます」
ガーリガーリガーリ……
ブルボン「私はこれで」
パクッ
ブルボン「おいしいです」
キーン
ブルボン「ッ!?」ビクッ
ブルボン「ステータス《キーン》を確認……」
メロー「ファル子様、お先にどうぞ」
ファル子「え?いいの!じゃあお言葉に甘えて」
トレ「ごめんファル子……ギブ……誰か交代して……」
ファル子「トレーナーさん大丈夫!?」
トレ「ダメ……」
マルゼン「私が代わるわ!」
………
ライス「ふぅ……おいしかったぁ……」
メロー「はい……」
マルゼン「また来年、ね?」
トレ「もちろん!」
というわけで、クッソお待たせしました。
本当に申し訳ねぇ……
えーとですね
原神とFGOとその他いろいろが楽しすぎて執筆してる余裕がありませんでした()
マジで申し訳ない……