命短し恋せよ召喚術師(サモナー)   作:白ノ兎

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こんばんは!白ノ兎です!とりあえず3話目です!個人的に書きたい話がまだまだ先なのでゆっくり頑張っていきます!


第3話自己紹介!

「初めまして皆さん今日からここのクラスの担当になる山崎美穂と申しますよろしくお願いしますでは最初に皆さんに自己紹介をしてもらいましょうかでは右からどうぞ」

 

「はい!荒川千乃です異能は――以下略」

 

「黒石和真由里ですわ異能はまあ、氷系統とだけ言いましょうか皆さんよろしくお願いしますね?」

 

「以下略」

 

「鷹森歩だよ~異能はまあ想像におまかせしまーす☆」

 

「いや…召喚術師だろ」

 

「以下略」

 

「以下略」

 

(ついに来た!)

 

「雛沢可憐です!好きな食べ物はマカロンで嫌いな食べ物はパセリです召喚術士で異能名は月の女神!恋に青春に頑張ります!よろしくお願いします!」

 

(決まった!)

 

「「「………」」」

 

「あれ?」

 

もしかして…

 

(滑ったー!!!!)

 

「いや~当たり前でしょ恋に青春に頑張ります(きゅるるん)ってどこの少女漫画のキャラなの?」

 

「グサッ!」

 

「はぁ…希少な召喚術士の片方がこんなのだなんて才能の持ち腐れですわね」

 

「そ、そんなこと言わなくてもいいでしょ!?」

 

「わかってないなら言いますが力を持つものがそんな知性の欠けらも無いような幼稚な印象を与えたら舐められるのは貴女だけじゃないんですよ?」

 

「うっ…」

 

他の人に迷惑をかけるのを想像して少し。

 

「ふん、わかったならもう少し品を持って振る舞いなさい」

 

「わ、わかりました…」

 

「あらら~撃沈しちゃった~」

 

「貴方もですよ鷹森くん先程の件は優雅とは言えないのはなくて?」

 

「ああ僕はそういうのいいから別に他の人がどう思おうが僕の勝手だしにゃ〜」

 

うわっ完全に黒石和さんを舐め腐っているじゃん。

 

「貴方は本当に人をイラつかせるのが得意なようですね鷹森歩」

 

「いや~褒めてもなんにも出ないよ?黒石和真由里ちゃん?」

 

(うわぁ…めちゃくちゃバチバチしてる)

 

「コホンッ茶番はもう終わりましたか黒石和さんと鷹森さん?」

 

「ちゃっ…申し訳ございません黙ります」

 

「~♪」

 

「鷹森さんは少しは反省の色を見せてくださいね」

 

「はーい♪」

 

「あと雛沢さん先程の自己紹介別に私は嫌いでは無いですから落ち込まないで頑張って下さいね」

 

「わ、わかりました…」

 

先生…そのフォローが傷に響きます。

 

「では生徒会長と校長先生の話がありますから移動しましょうか」

 

「「「はーい」」」

 

(うう~失敗しちゃったよ~やっぱりダメだったのかな…)

 

先生がフォローしてくれたがそれでも気分は落ち込んだままでそして雛沢可憐はモヤモヤした憂鬱な気持ちで体育館に向かった。




主人公撃墜!?でも挫けないで頑張れ可憐!君の未来には輝く明日が待っている!
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