これまでの、アサルトリリィ-最強の剣士-は
普通の高校生、桐谷キリト。ある日通り魔に刺され、その人生を終えるはずだった
しかし、神は自分のミスでそうさせてしまったと言い、第2の人生を過ごしてほしいと転生させるのだった
特典として、キリトはソードアートオンラインの黒の剣士の力と剣を貰い、アサルトリリィという世界に転生した
戦っていた毎日で、時に悲しみ、苦しんだが、一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレという3つのレギオンと出会い、困難を全て乗り越えた
仮面ライダーセイバーの力を手にし、そして3つのレギオンのリリィにも、仮面ライダーの力を持った
あれから、5年という月日が経った
山奥にある家ー
?「ぜあああ!!!!」
?「まだまだ!!」
2人の少年が、黒の剣と青の剣を使って、試合をしていた
?「っ!ここで、、、!」
黒の剣を持った少年が、剣技『ソードスキル』を使った
?「ならこちらも!!」
青の剣を持った少年も同じく使った
「「はあああああ!!!!!」
スラント、というスキルを同時に使って、同時に当てたのだった
「「、、、、、」」
そして
?「やっぱり、剣の腕はお前が上か、キリト」
?「へへっ!でも、お前も強くなっているなぁ、蓮」
黒の剣、夜空の剣を持っているのがキリト。青の剣、青薔薇の剣を持っているのが蓮
キリトと蓮は、共にダチで親友なのである
蓮もキリトと同じ世界の人間だが、トラックに轢かれそうになった子供を助け、それを自分が轢かれてしまったが、転生してキリトと同じ世界にやってきた
キリトが記憶喪失になった時、手助けをしたのが蓮である
蓮「青薔薇の剣も慣れてきたよ。ほい」
キリト「そうか、お前も俺流の剣術をもっと学びたいか?」
蓮「ほの剣術、SAOのあの人と同じだろ?」
キリト「バレたか」
あれからまた、今まで通り仲良く話している2人、すると
?「ただいま戻りましたー!」
キリト「おっ、おかえりー!」
走ってきたのは、一柳隊のリーダー、一柳梨璃
四葉のクローバーの髪留めは、何年経っても変わっていなかった
蓮「こんにちはー、梨璃さん」
梨璃「蓮さん!こんにちは!」
蓮「なんだなんだー?今日も可愛いなー!」
梨璃「ふぇっ!?か、可愛いなんてー///」
キリト「お前俺の目の前でナンパするやつだったけな?そんなやつは親友になんねえよ」
蓮「おいおい冗談だって!!」
?「全く、梨璃を口説くなんて、私が許さないわ」
梨璃の後にやってきたのは、白井夢結。梨璃とキリトのシュッツエンゲルだった。が、5年経っても
梨璃「お姉様!」
キリト「姉さんもおかえり」
夢結「えぇ、ただいま」
2人は夢結のことを姉として慕っている
蓮「しっかしよー。キリト、お前こんな綺麗な2人と一緒に住んでるんだろ?なんで告ったりしてないんだよ!」
キリト「お、お前なぁ、、、」
梨璃「こ、恋人なんて、そんな〜///」
夢結「たしかに、キリトが百合ヶ丘にやってきて5年の間で、キリトは恋人を出来ていないわね」
キリト「ね、姉さんまで、、、いやいやいや!というかお前も恋人いないだろ!人の事が言えるか?」
蓮「なんだとぉ!?今なんつった!?」
キリト 蓮「ぐぬぬぬぬぬ!!!!!」
蓮はともかく、キリトは未だに恋人という人がいないという
告白してきたリリィの返事を、まさかのまだ返してないというのだ
キリト「ま、まぁ、アレがあったから、なんとも言えないけど、な」
蓮「あ、、、すまん」
キリト「、、、、、」
梨璃「そういえば、今、全ての聖剣はー」
夢結「キリトが全て、持っている」
5年の間に、キリト達がかつて持っていた聖剣ライダーの力。今は何故、キリトが持っているのか、、、
続く
次回「堕ちた剣士」