アサルトリリィ-剣士達の未来-   作:桐生戦兎

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堕ちた剣士

3つのレギオン、一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレのリリィが、それぞれのガーデンを卒業した日から数ヶ月、ある場所でヒュージが現れた

 

聖剣を持つ10人は、新しくリリィとして戦っているリリィに、姿は明かさずにまれに戦闘の加勢をしていた

 

その日に、ある事件が起きた

 

 

 

 

 

聖刃抜刀!

 

クロスセイバー!クロスセイバー!

 

クロスセイバー!!

 

セイバー「はあああ!!!!」

 

街中にヒュージが現れ、キリトはクロスセイバーに変身して戦っていた

 

リリィA「このっ!!」

 

リリィB「私達だって、やれるんだから!!」

 

まだ未熟なリリィ達だが、いつまでも仮面ライダーに助けられるのは嫌だと思い、訓練を重ねて強くなっていった

 

セイバー「いい腕だ、その力があるなら君達はもっと強くなれる!」

 

エンブレムを動かし、ボタンを押して下げた

 

烈火!

 

既読!

 

烈火!クロス斬り!

 

烈火が多く現れ、ヒュージに向かって飛ばした

 

リリィB「やっぱりすごい、これが、仮面ライダーの力!」

 

リリィC「呆けてないで私達もいくわよ!」

 

他のリリィ達も負けじとヒュージを倒していく

 

セイバー「やるな、、、ん?」

 

キリトが見たのは、家族らしき人物達が逃げ遅れていた

 

その後ろにヒュージがいた

 

セイバー「あのヒュージめ、、、!!」

 

 

 

 

 

 

 

父親「ぐっ!走るんだ!!」

 

母親「頑張って、、、!」

 

少女「はぁ、はぁ、はぁ」

 

3人はヒュージが現れた場所から逃げ遅れ、走ってその場から去ろうとしていたが

 

少女「っ!!いや、ヒュージ、、、!」

 

父親「っ!仮面ライダー、、、!」

 

ヒュージの後ろからセイバーが走って、ヒュージを倒そうとしていた

 

刃王クロス星烈斬!!

 

10本の聖剣が飛ばされ、後ろにいたヒュージを倒していった

 

父親「すごいな、やはり!」

 

母親「えぇ!」

 

関心して見ていると

 

少女「っ!お父さん!お母さん!後ろ!!」

 

しかし、2人の後ろに別のヒュージがいた

 

セイバー「!!」

 

セイバーは気付いたが、違うヒュージが邪魔をして行くことが出来ていなかった

 

セイバー「っ!!」

 

少女「、、、、、!!」

 

 

 

 

 

 

 

2人は、ヒュージによって、殺されてしまったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の親が目の前でヒュージによって殺され、仮面ライダーは助けてくれなかったのを見て、絶望した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これの事件により、仮面ライダーへの信頼は無くなりかけ、一部はライダーを恨むリリィが現れるようになった

 

これ以上戦い続けると、ライダーとリリィが戦ってしまう可能性があると予測し、聖剣を全てキリトに預けた

 

その影響なのか分からずに、刃王剣十聖刃が消えてしまった

 

変身者はそれぞれのガーデンに、明かさないように言い、聖剣を持っていたリリィは、自分の道へ進んでいったのだった

 

 

 

 

 

 

 

百合ヶ丘ー

 

?「お父さん、お母さん、私、リリィとして、ヒュージを倒し、そして、、、

 

 

 

仮面ライダーを全員倒す」

 

百合ヶ丘で新しくリリィになった少女が入学した

 

名は、『進藤飛鳥』

 

ヒュージを恨み、仮面ライダーを強く恨む少女

 

 

 

 

 

 

 

山奥ー

 

キリト「、、、、、」

 

家のある扉を見ていたキリト

 

キリト(、、、力が必要な時、また一緒に戦ってくれるか、火炎剣烈火?)

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 




次回「蘇る剣士」
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