2022/01/17短機関銃追記
ユクリパ綴られる歴史銃火器と航空機 資料
まず初めに この世界での単位や物理法則は地球世界とは異なるが、これを読者諸君にわかりやすくするため地球世界の単位に変換して、表記していることを念頭に置いて、ご視聴いただきたい。
地上兵器
歩兵用銃
帝国軍正式採用 57年式連発機構搭載型歩兵銃
性能
口径:7.7mm
使用弾薬:7.7mmx60帝国標準弾
銃身長:85cm
全長:138cm
作動方式:ボルトアクション式
銃口初速:820m/s
総重量:4,658g
解説:57年に採用され、今もなお実戦配備され続けている歴戦の歩兵銃、当時としては画期的な機構と他の銃火器と共通の弾薬を用いたことで、飛躍的に広まることとなる。
帝国軍正式採用 55年式騎兵銃
性能
口径:7.7mm
使用弾薬:7.7mmx60帝国標準弾
銃身長:73cm
全長:112cm
作動方式:ボルトアクション式
銃口初速:800m/s
総重量:3,925g
解説:従来の銃火器では取り回しが悪いとの、騎兵からの多数の要望を反映させ、開発された比較的取り回しの良い騎兵銃。
帝国軍正式採用 57年式狙撃銃
口径:12.7mm
使用弾薬:12.7mmx115帝国重機関銃弾
銃身長:98cm
全長:179cm
作動方式:ボルトアクション式
銃口初速:835m/s
総重量:5,633g
解説:設計運用思想は対人用で在り、装甲目標を攻撃することは考慮されていない。
短機関銃
帝国軍正式採用 75年式歩兵短機関銃
口径:7.7mm
使用弾薬:7.7mmx60帝国標準弾
銃身長:294mm
全長:950mm
作動方式:シンプルブローバック方式
銃口初速:412m/s
連射速度:480発/m
装填方式:ドラムマガジン式(65発)
総重量:3,250g
解説:帝国で75年に採用された短機関銃、取り回しが良く弾をばら撒けることが騎兵や、閉所での戦闘が多い警備隊などに好評で優先的に配備されている。
機関銃
帝国軍正式採用 46年式水冷軽機関銃
口径:7.7mm
使用弾薬:7.7mmx60帝国標準弾
銃身長:71cm
全長:115cm
作動方式:ショートリコイル式
銃口初速:791m/s
連射速度:480発/m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:32kg
解説:帝国標準歴57年に採用された歩兵銃は、この46年式水冷機関銃と同一の弾薬を使用しており、前線での弾薬共用や生産効率の向上へ役立っている。
帝国軍正式採用53年式空冷軽機関銃
口径:7.7mm
使用弾薬:7.7mmx60帝国標準弾
銃身長:85cm
全長:130cm
作動方式:ショートリコイル式
銃口初速:795m/s
連射速度:560発/m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:30kg
解説:46年に開発された46年式水冷機関銃の航空機への、搭載時の不便さを延々突かれ続けた開発元が新たに開発した空冷式の高性能*1軽機関銃。
帝国軍正式採用53年式空冷機関銃
口径:12.7mm
使用弾薬:12.7mmx115帝国重機関銃弾
銃身長:156cm
全長:252cm
作動方式:ガス圧作動方式
銃口初速:810m/s
連射速度:520発/m
装填方式:マガジン式
本体重量:42kg
解説:53年式空冷軽機関銃と同一の開発元で開発され、同様に航空機用として用いられた機関銃であったが、マガジン式にしてしまったのが非常に不評で在り、現地でコレを降ろして、53年式空冷軽機関銃に乗せ換えた例まである。
帝国軍正式採用62年式空冷機関銃
口径:12.7mm
使用弾薬:12.7mmx115帝国重機関銃弾
銃身長:158cm
全長:250cm
作動方式:ガス圧作動方式
銃口初速:800m/s
連射速度:570発/m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:40kg
解説:散々ぼろくそに言われてきた、53年式空冷機関銃を大幅に改良し再設計し直した事で、連射性能の向上及び弾数の増加に成功した。
試製77年式空冷機関銃
口径:12.7mm
使用弾薬:12.7mmx115帝国重機関銃弾
銃身長:110cm
全長:225cm
作動方式:ガス圧作動方式
銃口初速:840m/s
連射速度:915発/m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:37kg
解説:77年時点ではまだ正式採用はされていなかったが、70年式水冷機関銃よりもはるかに軽量で、連射速度・銃口初速が非常に高いバランスで纏まった、素晴らしい機関銃だと言えるでしょう。
帝国軍正式採用70年式水冷機関銃
口径:12.7mm
使用弾薬:12.7mmx115帝国重機関銃弾
銃身長:100cm
全長:202cm
作動方式:ショートリコイル方式
銃口初速:800m/s
連射速度:430発/m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:52kg
解説:70年に採用された水冷式機関銃なのだが...前線の兵士からは余り評判は良くない。
帝国軍正式採用70年式空冷機関銃
口径:20mm
使用弾薬:20mmx150帝国標準汎用弾
銃身長:137cm
全長:216cm
作動方式:ガス圧作動方式
銃口初速:780m/s
連射速度:650発/m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:46kg
解説:比較的良好な性能とコストにより幅広く用いられており、地上部隊は勿論、戦闘機の主武装や爆撃機の防護銃座、果ては海軍の対空機関銃としても派生型が用いられている。
機関砲及び小口径砲
帝国軍正式採用70年式空冷汎用機関砲
砲身長:65口径長
口径:35mm
使用弾薬:35mmx230帝国標準機関砲弾
全長:425cm
作動方式:ガス圧作動方式
砲口初速:1080m/s
連射速度:300発/m
最大射程:5300m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:218kg
解説:70年代に一斉採用された70年式の中でも最も帝国軍に、期待されていた機関砲であり、実際に実戦でその期待に大きく答えた。
帝国軍正式採用72年式軽対戦車砲
砲身長:72口径長
口径:35mm
使用弾薬:35mmx230帝国標準機関砲弾
全長:468cm
作動方式:ガス圧作動方式
砲口初速:1150m/s
連射速度:150発/m
最大射程:5500m
装填方式:ベルト給弾方式
本体重量:195kg
解説:70年に採用された70年式空冷汎用機関砲を陸軍前線部隊からの要望を取りまとめ、軽装甲目標を破壊できるように改修した軽量級の対戦車砲である。
帝国軍正式採用75年式対戦車砲
砲身長68口径
口径:50mm
使用弾薬:50mmx480徹甲溜弾
全長:685cm
砲口初速:1080m/s
連射速度:10発/m
最大射程:9700m
装填方式:手動
本体重量:982kg
解説:75年に正式採用されてから長く前線の対戦車兵器として愛用され続けた。
中口径砲
帝国軍正式採用68年式野砲
砲身長45口径
口径:95mm
使用弾薬:95mmx890各種弾薬
全長:924cm
砲口初速:1080m/s
連射速度:6発/m
最大射程:14600m
装填方式:手動
本体重量:2985kg
解説:68年に採用された95mm砲弾を使用する野砲であるが、3年後の71年には後継機に取って変わられた。
帝国軍正式採用71年式野砲
砲身長50口径
口径:95mm
使用弾薬:95mmx890各種弾薬
全長:967cm
砲口初速:1090m/s
連射速度:7発/m
最大射程:15300m
装填方式:手動
本体重量:3142kg
解説:68年式野砲を改良し射程距離を伸ばし、連射性能を僅かに向上させることに成功した新型野砲である、残念ながら75年に開発された75年式野砲によって駆逐された。
帝国軍正式採用75年式野砲
砲身長52口径
口径:95mm
使用弾薬:95mmx890各種弾薬
全長:970cm
砲口初速:106m/s80
連射速度:10発/m
最大射程:15000m
装填方式:手動
本体重量:2820kg
解説:従来の95mm野砲から得られたデータや、前線の将兵の意見を参考に構造の見直し、徹底的な軽量化を実施し従来よりも軽く運用しやすく改善された。
帝国軍正式採用42年式榴弾砲
砲身長10口径
口径:150mm
使用弾薬:150mm各種砲弾
全長:792cm
砲口初速:860m/s
連射速度:4発/m
最大射程:11700m
装填方式:手動
本体重量:3620kg
解説:42年に正式採用されその後も使われ続けたが、前線からは度々不便だという報告が来ていた。
帝国軍正式採用43年式カノン砲
砲身長35口径
口径:150mm
使用弾薬:150mm各種砲弾
全長:1,258cm
砲口初速:920m/s
連射速度:3発/m
最大射程:17200m
装填方式:手動
本体重量:6360kg
解説:43年に採用された150mmカノン砲、一部改修され海軍でも運用されたが、海軍では直ぐに廃用になってしまう。
帝国陸軍正式採用45年式カノン砲
砲身長38口径
口径:150mm
使用弾薬:150mm各種砲弾
全長:1,472cm
砲口初速:900m/s
連射速度:5発/m
最大射程:19500m
装填方式:手動
本体重量:7520kg
解説:43年式カノン砲の欠点を洗い出し射程を従来よりも延長して、更に連射性能を向上させることに成功した一品、尚海軍では不採用になった。
帝国海軍正式採用44年式汎用砲
砲身長26口径
口径:150mm
使用弾薬:150mm各種砲弾
全長:1,150cm
砲口初速:910m/s
連射速度:4発/m
最大射程:15000m
装填方式:手動
本体重量:6800kg
解説:陸軍が採用し続ける物とは異なり、海軍の要求は単純明快であった、それは船体に搭載可能で且必要最低限の火力と射程だけである、それらから導き出されたこの44年式汎用砲は同時期の中口径火砲としては、異例の高俯角、高初速、高火力となっていたが、代償として生産コストが上がり陸軍はコレを不採用にしてしまう。
帝国軍正式採用56年式共用砲
砲身長32口径
口径:150mm
使用弾薬:150mm各種砲弾
全長:1,320cm
砲口初速:920m/s
連射速度:7発/m
最大射程:16500m
装填方式:手動
本体重量:7150kg
解説:帝国陸軍と帝国海軍が新型150mm砲の採用で、揉めに揉めて最終的に親衛軍や警備隊も巻き込んだ乱闘騒ぎの、妥協の結果として全軍に採用された新型の汎用砲である。
帝国軍正式採用52年式重砲
砲身長20口径
口径:300mm
使用弾薬:300mm各種砲弾
全長:1,650cm
砲口初速:680m/s
連射速度:2発/m
最大射程:19700m
装填方式:手動
本体重量:12,620kg
解説:陸軍としては最大規模の牽引可能な重砲、これよりも大型の火砲となると最早列車砲か、海軍の火砲しかない。
帝国軍正式採用67年式重砲
砲身長24口径
口径:300mm
使用弾薬:300mm各種砲弾
全長:1,780cm
砲口初速:750m/s
連射速度:4発/m
最大射程:23300m
装填方式:半手動方式
本体重量:14,620kg
解説:52年式重砲で培われた経験と、海軍で運用されていた火砲の装填機構を一部模倣し、簡易的ながら半自動装填機構を備えることに成功、これにより連射速度は毎分4発にまで向上した。
帝国海軍正式採用65年式艦砲
砲身長28口径
口径:300mm
使用弾薬:300mm各種砲弾
全長:1,980cm
砲口初速:820m/s
連射速度:7発/m
最大射程:18500m
装填方式:自動
本体重量:21,850kg
解説:帝国海軍で65年に正式に採用された、同年代としては最先端技術の粋を集めて製造された強力な300mm艦砲、基本的には連装か3連装で用いられる。
大口径火砲
帝国陸軍鉄道部正式採用52年式重砲
砲身長30口径
口径:300mm
使用弾薬:300mm各種砲弾
全長:2,680cm
砲口初速:750m/s
連射速度:5発/m
最大射程:24800m
装填方式:半自動
本体重量:33,850kg
解説:帝国陸軍鉄道部で採用された列車砲、帝国の鉄道網を縦横無尽に走り抜け、必要な時に必要な場所へ、砲撃支援を行えるようにとの陸軍の要求を受け開発、配備された。
帝国海軍正式採用57年式500型艦砲
砲身長43口径
口径:500mm
使用弾薬:500mm各種砲弾
全長:4,970cm
砲口初速:680m/s
連射速度:0.4発/m
最大射程:51,700m
装填方式:半自動
本体重量:82,940kg
解説:帝国史上最大最強の大口径砲、実戦配備され量産された火砲の中では最も大きいクラスの火砲といえるだろう、だがその分配備できたのは、重量・製造コスト・運用の為の大型船体等の、様々な制約を乗り越えたごく一部の大型戦艦か、主要都市近郊等の限定的な要塞に要塞砲として、設置された物のみである、しかしその火力は抜群であり、一切合切の立ち塞がる敵戦力を殲滅することは容易だろう。
帝国海軍正式採用68年式500型艦砲
砲身長45口径
口径:500mm
使用弾薬:500mm各種砲弾
全長:5,260cm
砲口初速:760m/s
連射速度:0,5発/m
最大射程:52,300m
装填方式:半自動
本体重量:85,210kg
解説:従来の57年式500型艦砲を最新の技術で改良し、射程距離と連射性能の向上に成功したとても素晴らしい500mm砲である!この68年式500型砲であれば従来の57式よりも安全距離を保ちながら、57式よりも早い連射性能でもって敵戦力を撃滅するのは間違いない。
試製420mm超重砲
砲身長37口径
口径:420mm
使用弾薬:420mm試製専用砲弾
全長:1,823cm
砲口初速:520m/s
連射速度:0.1発/m
最大射程:32500m
装填方式:手動
本体重量:29,520kg
解説:該当兵器に関する解説は帝国治安維持局によって”検閲済み”であることを保証する。(帝国治安維持局)
当420mm試作超重砲は仮称アビスと呼称される団体によって開発・製造され、”帝国標準歴56年度帝国軍新型兵器採用コンペ”へ応募されたとみられているが、帝国内に置ける大型兵器製造許可証交付済み団体及び小型兵器及び軽火器製造許可証交付済み団体リストには、該当する名称の団体は確認できず、本拠地があると応募シートに記載されていた地点へ実際に担当官が訪れ、確認を取った物の該当する”アビス”なる団体は確認できなかった、当兵器には帝国非標準規格の弾薬及び口径が用いられており、帝国各軍はこれを不採用とし分解して構造を確認したが、帝国由来の技術が何一つ使用されておらず、未確認の”魔術”?が用いられていることが確認された。(文書の裏に何か書きなぐってあるようだ)一体全体どこの間抜けが、こんな意味の分からない物を持ち出して、実際にこんなデカブツに混ぜ込んだって言うんだ!?
戦闘機
YYF-1A
用途:戦闘機
分類:戦闘機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊・親衛軍航空団
初飛行:帝国標準歴52年15月2日
最高速度:315km/h
航続距離:420km
実用限界高度:3800m
武装:46年式水冷軽機関銃 1門
乗員:1名
概要:ユクーリ・ウェアプルメッシ(和訳 ユクーリ航空機)が開発した帝国最初の実用戦闘機なのだが、搭載火器は46年式水冷軽機関銃が1門のみと非常に非力であったため後継機が出現すると直ぐに練習機になった。
YYF-1B
用途:戦闘爆撃機
分類:戦闘機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴53年3月27日
最高速度:310km/h
航続距離:420km
実用限界高度:3800m
武装:46年式水冷軽機関銃 x1・50kg通常爆弾x2
乗員:1名
概要:YYF-1Aを改修し爆撃能力を付与したモデルではあるのだが、そもそものYYF-1自体が非力であったため、親衛軍からはもう二度と持ってくるなと拒絶され、陸軍航空隊からは既存のYYF-1Aを改修する事で漸く受注できたとの逸話がある。
YYF-2
用途:戦闘機
分類:戦闘機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴55年8月30日
最高速度:360km/h
航続距離:340km
実用限界高度:3500m
武装:53年式空冷軽機関銃 x1・53年式空冷機関銃 x1・50kg通常爆弾x2
乗員:1名
概要:YYF-1AとBの両方で得られたデータと軍からの要求に徹底的に現時点での、もてる技術の総てを注ぎ込み、機体形状の見直しからエンジンの換装迄徹底的に行い、軍の要求を上回る性能を叩き出した ユクーリ・ウェアプルメッシの最高傑作である。
YYF-2s
用途:戦闘機
分類:戦闘機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴55年9月26日
最高速度:356km/h
航続距離:320km
実用限界高度:3500m
武装:53年式空冷軽機関銃 x4
乗員:1名
概要:航空隊の更なる火力と弾幕を張れるようにとの、要望に応え爆撃機構を取り外し、不評であった53年式空冷機関銃を撤去し53年式空冷軽機関銃を増設したモデル。
YYF-3
用途:戦闘機・偵察機
分類:戦闘機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴58年15月18日
最高速度:425km/h
航続距離:372km
実用限界高度:3600m
武装:53年式空冷機関銃 x3
乗員:1名
概要:従来のYYF-2等は、複葉機であったがYYF-3は革新的な単翼に切り替え、更なる高速化を実現したが、53年式空冷機関銃を採用してしまったことにより、前線では専ら偵察機としてしか使われなかった。
YYF-4
用途:戦闘機
分類:戦闘機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴64年3月5日
最高速度:462km/h
航続距離:460km
実用限界高度:4500m
武装:帝国軍正式採用62年式空冷機関銃 x2
乗員:1名
概要:YYF-3の純然たる発展型といえるであろう非常に優秀な性能の戦闘機、武装に12.7mm機関銃を2丁搭載し瞬間火力自体はYYF-3よりも低下したが、継戦能力及び連射レートはYYF-3よりも遥かに良好であると言えるだろう。
YYF-4s
用途:戦闘機
分類:戦闘機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴64年8月3日
最高速度:445km/h
航続距離:420km
実用限界高度:4500m
武装:帝国軍正式採用62年式空冷機関銃 x6
乗員:1名
概要:YYF-4に62年式空冷機関銃を4丁増設し、更なる火力の向上に努めた機体だが、火力向上の代償として最高速度及び航続距離が低下している。
爆撃機
YYB-1
用途:爆撃機
分類:前線爆撃機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴55年6月24日
最高速度:345km/h
航続距離:630km
実用限界高度:3500m
武装:53年式空冷軽機関銃 x3・連装53年式空冷軽機関銃 x2・250kg通常爆弾x2
乗員:6名
概要:ユクーリ・ウェアプルメッシが帝国陸軍へ繰り返しセールスし、受注を受けることに成功した爆撃機、さすがにというべきだろうか、最低限の性能は満たされている。
YYB-2
用途:爆撃機
分類:前線爆撃機
開発者:ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊
初飛行:帝国標準歴57年14月21日
最高速度:342km/h
航続距離:620km
実用限界高度:3500m
武装:連装53年式空冷軽機関銃 x3・250kg通常爆弾x6
乗員:4
概要:防護能力をほぼ据え置きで、爆撃能力の向上に成功した双発前線爆撃機。
MRB-1
用途:爆撃機
分類:長距離爆撃機
開発者:モォン ノフォ ロルメッシ(mxon xo rolmexhi)
運用者:帝国陸軍航空隊・親衛軍航空団
初飛行:帝国標準歴65年13月2日
最高速度:380km/h
航続距離:1250km
実用限界高度:5000m
武装:連装53年式空冷軽機関銃 x2・帝国軍正式採用62年式空冷機関銃 x6・500kg通常爆弾x2・250kg通常爆弾x2・100kg通常爆弾x6
乗員:8
概要:モォン ノフォ ロルメッシ(和訳 月の軍事器機)がユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)に対抗して開発した長距離爆撃機、ユクーリ・ウェアプルメッシ(yukuri・yexaplmexhi)の爆撃機と比べて航続距離と搭載能力で圧倒しているが、生産コストは高く物理的にも大型になっている。