【だれか】転生したらめっちゃ追われるんだけど【たすけて】 作:タコZ
読んでくれてありがどナス!
1:ディケイド(偽)
イクゾー!デッデッデデデデ!カーン!デッデデデデ!
2:名無しの女神
む、無理はしないでくださいね?
3:ダクソニキ
まどかちゃん泣かしたら俺が許さんぞ
4:とある魔法の光線銃
おひさ
5:下衆大使
またイッチがボコボコにされそうな匂いが…
6:動くただのEXP
懲りねーなあ…
7:ディケイド(偽)
下衆大使のネットスラング講座の横でカードの詳細聞いたので色を付けにいく鬼畜RPG、はーじまーるよー
8:タマトリグサ
この後、イッチを見る物はいなかった…
9:極み変わるメタモン
今北産業
10:名無しの女神
えっと…
つかささんと
世界の
戦い
11:下衆大使
上手く使えてるな?ヨシ!
12:ディケイド(偽)
>>8
おいゴルァ!
13:シュル天アガイガイチグニール
四日ぶりやな、一個だけ言いたい事がある
14:タマトリグサ
>>12
ん?( ^ω^ )
15:ディケイド(偽)
あん?
16:ダクソニキ
>>13
どうした
17:下衆大使
何だ何だ?
18:シュル天アガイガイチグニール
勝機を零すな、掴み取れっ!
19:動くただのEXP
言いたかっただけだろ!
頑張れよー!
20:タマトリグサ
お前の中にはダークリングあるからなー!
21:ダクソニキ
ゾンビ戦法で行けるぞー!
22:名無しの女神
…つかささん?
23:ディケイド(偽)
やるわけ無いだろ
痛覚あるんだよこちとら
24:下衆大使
そうか
コイツ神様がケツ持ちだった
25:タマトリグサ
すいませんでした
26:ダクソニキ
許してください、何でもしますから(何でもするなんて言って無い)
27:名無しの女神
…ふんっ!
28:とある魔法の光線銃
何だろう、今、ソウルジェムが変なことになった
29:ディケイド(偽)
ヨシ!(現場猫)
それじゃあ改めまして、イクゾー!
30:ダクソニキ
デッデデデデ!カーン!デッデデデデ!
31:下衆大使
>>30
カーン!が入ってる+114514点
32:タマトリグサ
数字が汚い
33:ディケイド(偽)
http://TENSEI.NEXT.NET.jp
34:ダクソニキ
わーい^^
35:動くただのEXP
のりこめー^^
街中にて、人々が其処に目を向ける。其処には一人の青年が一人、そう、ディケイド(偽)こと佐藤士である。
イッチめっちゃ浮いてんじゃんワロタ
43:ダクソニキ
よく分からんワープゲートから出てきたよく分からん青年だぞ、目立つに決まってる
44:ディケイド(偽)
見るなっ!そんな目で俺を見るなっ!
45:名無しの女神
つかささん…
「さやかちゃんっ!?」
「あ?」
「ん?」
そんな中、居眠りしたのかよそ見をしたのか暴走しているトラックに轢かれかけている少女が二人。士はオーロラカーテンを展開し、トラックにぶつける事でそれを阻止する。
「え…?」
「何今の?壁?」
「おい、大丈夫か?」
突然の事で戸惑う青髪の少女と、その少女に駆け寄る青髪と士。
「怪我は無いな?」
「え?あ、はい…?」
「全く…びっくりしたよ!?」
全く…近頃の若者は注意力が足らんぞ
54:タマトリグサ
おまいう
55:とある魔法の光線銃
ちょっと
56:下衆大使
オイオイオイ(歓喜)
57:動くただのEXP
本当にコイツは…
58:ダクソニキ
いつまでちびっ子を引っ掛けるつもりだ?(憤怒)
車に轢かれかけ、説教される青いショートとミディアムの中間を取った髪型の少女【美樹さやか】が説教するピンク髪を赤いリボンで結んだピッグテールの少女【鹿目まどか】から目を逸らし、助けを求める様に士を見るが、
「怪我が無いなら俺はもう行くぞ」
「えっ」
「あっ、ありがとうございましたっ!」
お前らどうした?様子がおかしいぞ
62:下衆大使
この子まどかちゃんですね
63:ディケイド(偽)
ウッソだろお前!?
64:タマトリグサ
あーもう滅茶苦茶だよ
65:とある魔法の光線銃
さやかちゃん絶望しとるやん、助けて差し上げろ
66:ディケイド(偽)
ヤダ
そうして絶望顔のさやかを置き去りに歩いて十数分、突如として士の周囲が青空へと変わって行く。
お?
72:ディケイド(偽)
ふぁっ!?
73:タマトリグサ
来たな
74:下衆大使
…魔女の結界
75:ダクソニキ
まどかちゃん大丈夫そ?
76:名無しの女神
…ううん、大丈夫
その大空には、無数の洗濯ネットが張り巡らされ、其処に洗濯バサミで何処かの学校の制服が干されている。
その中心に鎮座する、首の無い4本腕の怪物 【
つかささんっ!
85:ダクソニキ
不愉快だが、心配は無いぞ
86:とある魔法の光線銃
そうそう(笑)
87:下衆大使
これはやってしまったねぇ(爆)
88:極み変わるメタモン
いけ!イッチ!
しかし、その魔女は知らなかった。そして、知る事になる。
自分達が獲物と認識するのが、曲がりなりにも
誰であるのかを。