【急募】蟲から逃げる方法【蟲に喰われたくない!】   作:Ωが来た!

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お気に入りに登録とか!ありがとうございます!
そして多分これも変な所にありますが気にしないでください。と言うかずっとこうですすみませぬ。
何か長くなってたので少し端折りましたすみませぬ。
駆け足気味ですみませぬ。
…文才欲しいな


バーゼル沖海戦

 メンバーが荒れ過ぎて、アレ過ぎて、不安を抱え船内をうろうろしていると、突然野太い声に呼び止められた。

 

「そこのガキ臭い黒髪黒目!、暇してそうじゃないかぁ。ちょっと俺たちを助ける気は無いか?」

 

「い、いえ…お断「何か行ったか?」…いえ!働かせてもらいます!」

 

「ならいいんだ。そらっ、早く付いて来い!!」

 そうしてついた先は弾薬庫、ここの荷物を全て移せと言われたが、これは始まりに過ぎなかった…

 

 

「おい!そこのガキくさい新入りッ!さっさと運んで来い!!」

 

「す、すみません!」

(こいつら本当に軍人か?海賊の間違いじゃないのか?)

 思い描いていた船乗りとは、余りにもかけ離れた現実に、目を疑う青年。だか、海z…海兵達は次々に彼に仕事を押し付けていく。

 

「洗濯ヨロシクなぁ〜」

 

(それくらいやってくれよぉ〜。…臭っ!)

 

 

「見張っといてくれ、俺はトイレ行ってくる。」

 

(お前はそれで良いのか。)

 

 

「おい!砲の掃除をしろ!!」

 

(は?やり方なんて知らないんだか?)

 

 

「おい!水!」

 

(俺はテメェの奥さんか?」

 

 そうして押し付けられていく依頼を、何とかこなし、ふと独り言を漏らす。

「………俺、召使いのために来たわけじゃないんだけどなぁ…」

 

「何だ?お前、文句でもあんのか?」

 

「!、いえ!なんでもありません!」

 

「ならいいんだ。」

 

 去っていくのを確認すると、どっと椅子に座り込み、食堂のコックさんから貰った水を飲む。

 

「朝から、めっちゃ疲れた……。水飲んで思い出したけど、お腹減ったなぁ〜」

 空きっ腹を抱えながら、どうして食糧にありつこうか考える青年。するとそこへ。

 

「もし、そこの若いの、腹が減ってるだろ?、ほらくれてやるよ。」

 ほら、の掛け声で青年にパンとりんごを放り投げたのは、60〜70代ごろのお爺さんだった。

 

「どうして?、これを?」

 

「んなもん、可哀想だったに決まっとるがな。わしがまだ小さい頃はな?ろくな飯も食えずに飢えて死んじまう子供がかなりいたんじゃ、それを思い出すんじゃ。歳をとってからと言うと言うもの、腹をすかした人を見ると、どうしても食糧をあげたくなるんじゃわ。言ってしまえばただの世話焼き老人じゃな。」

 

「そうだったんですか。食べ物、ありがとうございます。ドチャクソ腹減ってたんで。…所でお爺さんは「ロクベじゃ。」…、んじゃ失礼して、ロクベさんはどうしてこんな所に?、どう見ても現役で働ける年齢ではなくないですか?」

 

「確かに、普通ならもうとっくに退役させられてるんじゃがな?、この艦が最後の任務に行くと聞いて、飛び出てきたんじゃ。海軍に直談判して何とか載せてもらったんじゃよ。」

 

「なるへそ。でも、そんなんで乗せてもらえるものなんですかねぇ?」

 

「ワハハッ!、そりゃごもっともだ。こいつに乗せてもらえたのはな?この艦をあれこれ出来るのは、もうこのワシしか残っておらんからじゃよ。海軍も、こんな型落ち品のマニュアルを残して置いたり、人材育成なんてする訳がないからな。お偉いさんはな?、今回の戦いで、海軍の問題児たる海藻屑と、この老いぼれと、時代遅れの艦諸共使い潰すつもりなんよ?、ゴミを一掃できて万々歳、ついでにウナサカノハミに痛手を与えてくれれば儲け物ってわけさぁ!、ガハハハハハッ!。」

 

 そう豪快に笑うロクベとは反対に、顔を引き攣らせ固まる青年に、

 

「……お前さんも哀れなもんよな?、どうせこんな所に放り込まれるって事は碌な奴じゃないんだろうが、こんなに若いのに……。まっ、早すぎる最後にでっかい花火をあげるのも、また乙なものだろうよ。ガハハハハハッ!」

 

 そう言い残し、また豪快な笑い声を上げながら去っていく、そんな老人の背を見た青年は、

「は?、ぜっっっったいに嫌なんだが?、受付嬢の奴め!、こんな掃き溜めに放り込みやがって、絶対に泣かす!」

 そんな事を思いながら、死なない理由がまた一つ出来たと青年は、拳を胸にそう誓い、手に持ったパンとりんごを一瞬で腹に収め立ち上がったその瞬間。、

 

 

目標! 『ウナサカノハミ』発見の知らせあり! 総員戦闘配置!

 

「うお!?、なんだって!?」

 突然鳴り響く警報と放送に驚き、通路に飛び出すとそこは、大勢の海兵達が怒号を散らしながらも、各々が自分の持ち場に向かっている所だった。

 

「おい新入り!お前はこっちだ!」

 

「うお!?」

 突然伸びてきた野太い腕に掴まれ、なすがままに拉致られる青年。そしてあれよあれよとついた先は、例の副砲兼対空砲だった。

 

「お前はここで弾運びだ!ぼさっとしてないでさっさと持ち場につけ!」

 

「!、はい!」

 ようやく正気に戻り弾薬庫の近くに待機する青年。そしてある事をふと思う。

 

(あれ?これもし弾薬庫に引火なんかしたら、真っ先に俺死なない?。)

 これから起こるかもしれない悲劇と、こんな地獄に送った受付嬢に対する怒りと、これから起こる地獄に、青年の胃は耐えきれずにキリキリと痛み出す。

 そうしてお腹を抑えようとしたその瞬間。

 

《big》《b》目標発見!右舷砲員、砲撃開始!

 

 

 と言う知らせが届いたと同時に、外から大量の砲撃音が轟いてきた。

 

「他の艦の奴ら、もう砲撃し始めたな?、俺らも遅れちゃいられない!おい!狙い定まったか!?」

 

「ばっちりでっせ!」

 

「よし!撃てッ!」

 

ズドンっ

 

 

 腹に直接響く音に、思わず耳を塞ぎたくなる衝動をなんとか抑え、弾を渡すそうと弾薬庫から離れたその瞬間。

 

敵直上!、急降下!

 

「まずい!伏せろ!、何ぼさっとしてんだ!お前も伏せろ!」

 

「うお!?、イデッ!」

 頭を強引に下げられ、仕方なくしゃがみ込むと、周りの人全てが、静かに床に伏せ、待ち構えていた。

 

……ブフゥーーーー………

 

「?、この音は?」

 薄く、遠く、羽音のような音が聞こえる。そしてそれは、段々と近づいてきているようだった。

 

「来やがった…」

 ふとその顔を見ると、汗をぐっしょりとかき、瞳孔は震えていた。

  

 そして今、

 

ガボンッ

 

 そんな、何かが貫通した音が船内に響く。

 

「貫通したぞ!何処だ!」

 

「艦首でs」

 

「そこ危ない!」

 

ズドーーン!

 

「「「ぐぁ!!」」」

 

 そう青年が言いかけた途端、目の前で爆発が巻き起こり、その閃光に思わず目をつぶってしまう。

 

「あ"つ"い"よ"ぉ"〜〜〜」

 

「おい!大丈夫か!?」

 

「早く火を消せ!」

 

 一瞬の閃光の後、肌を撫でる熱気に気付き、目を開けた途端、眼下に広がるは地獄の様相を呈した艦内。焼け焦げた者、爆発により体の一部がない者、火を消そうと躍起になる者。

 

「あっ、あぁぁあ…」

更にその光景は、今まで封印してきた悪夢を触発し、蘇らせた。

 

 

「何やってるの!早く◾️◾️◾️◾️!」

 

「助◾️◾️くれ!足◾️ないんだ!」

 

「お前さえ◾️◾️◾️!悍ましいこの◾️◾️め!」

 

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ!」

 突然脳裏に浮かんでは沈むを繰り返す、未だに心に刺さり、残り続ける記憶の断片に、激しい動悸を起こす青年

 

「おい!お前!何ぼさっとしてるんだ!早く手伝え!、おい?何処へ行くんだ!戻ってこい!早く戻ってこい!」

 

 

 そして気付けば、始めに演説を聞いた甲板上だった。

「はっ!どうして…ここに?、……あっ艦橋が……」

 ふと背後からの音に振り返ると、燃え盛り、折れ曲がった艦橋が、凄まじい悲鳴とも取れる音を立ててながら、海に落ちる所だった。

 

 

「なんで数なんだ…」

 上を向けばそこには夥しい数のホミチカヒが、なんとも言い難い羽音を立てながら、艦隊の上空を飛び回り、さらにその遥か向こうには、巨大なウナサカノハミの姿が見えた。

 

「…なんなんだよ……、一体なんなんだよ!?、勝てるわけないじゃないか!?、俺はただの人間で、窮地を脱するほどの力なんてもっちゃいない!、蟲に対する特攻を持ってなんかもないし、チートパワーなんて、夢もまた夢!、突然意識を失ったと思ったら気付いたら赤ん坊で!、親に捨てられたと思ったら町が消えて、孤児院に連れられたら奴隷にされかけて!、逃げた先でゴミ漁り!外には化け物がウヨウヨいて、気付いたらその街も消えて!、そんでもって次の街では捨て駒当然で死んでいく!、こんなッ、こんな事って……‥」

 止めどなく漏れてくる、この世の理不尽に対する怒りと困惑、今まで耐えた、耐えてきたモノが、いっぺんに、感情の濁流となって押し流れて来た。

 

 そして遂にしゃがみ込み、ボソリと呟く。

「誰でもいいから……、たすけてくれっ……」

 

 

 

……

 

………

 

…………………

 

800:名無し蛹

ん?

 

801:名無し蛹

なんだこの地獄は!?

 

802:名無しの蛹

お"え"っ(迫真)

 

803:名無しの蛹

突然同期してくるのはNG

 

804:名無しの蛹

あれ?この蹲ってる奴って、もしかしてイッチ?

 

805:名無しの蛹

確かに黒髪しか分からんけど、こいつはイッチや!

 

806:名無しの蛹

てかなんでイッチ見れてんだ?、これ三人称視点じゃまいか!

 

807:名無しの蛹

これはもしや「中継」か?

 

808:名無しの蛹

>>807 中継?、そんな機能あったっけ?

 

809:名無しの蛹

>>808 説明しよう!

中継とは、対象の中心から数えて約3メートル範囲を、固定で見れる機能だ!この中なら好きな角度から(障害物があると無理)対象を見れるぞ!

だがしかし、いくつか条件もある、それは使用者の情報処理能力をかなり必要としてるからだ。もし、容量が悪い奴がこんなことすれば、最悪頭がポップコーンするぞ!

 

810:名無しの蛹

>>809 ヒエッ

 

811:名無しの蛹

そんな機能があったんだなぁ

 

812:名無しの蛹

てかおい!こんなこと話してる場合ちゃうで! イッチ死にそうやんけ!

 

813:名無しの蛹

おいこれもしかして空飛んでる奴全部敵!?

 

814:名無しの蛹

ファーーーwwww

 

815:名無しの蛹

これは絶望

 

816:我欠けた蛹

誰でもいいから……、たすけてくれっ……

 

 

817:名無しの蛹

これは何があったか大体予想つかないけど、相当来てますな

 

818:名無しの蛹

>>817 いや分からないんかい!

 

819:名無しの蛹

で、どうする?、助けるか?

 

820:名無しの蛹

果たしてやるか

 

821:名無しの蛹

しょうがねぇなぁ?

 

822:名無しの蛹

でもあくまでも第三者だから特別なことなんて出来んで?

 

823:名無しの蛹

>>822 プリ●ュアみたいに応援すれば、イッチも立ち上がってくれるはず!

 

824:名無しの蛹

>>823 なるほも?

 

825:名無しの蛹

>>824 ん?

 

826:名無しの蛹

頑張れイッチ!

 

827:名無しの蛹

イッチ!、まだやり残したことがあるだろ!?、あるはずだろ!?

 

828:名無しの蛹

立ちあがーれ、立ちあがーれ、立ちあがーれ、イッチー♪

 

829:名無しの蛹

おいイッチ!こんな所で終わるんじゃねぇーぞ!まだお前には世界を見せてもらってないんだ!

これは、お前が始めた物語だろ!。始まらされたとしても!、この物語の主人公は間違いなく、イッチ!、お前自身なんだよ!

 

830:名無しの蛹

がんばえ〜

 

831:名無しの蛹

>>829 虫好きニキめっちゃいいこと言うやん?

 

832:名無しの蛹

>>831 前半の私欲は目を瞑らんぞ?

 

833:名無しの蛹

イッチ!レジーナちゃんを僕に下さい!

 

834:我欠けた蛹

「833 それはぜっっっったいに嫌なんだが?」

 

835:名無しの蛹

>>834 復活の言葉が>>829じゃなくて>>833なのは草

 

836:名無しの蛹

お帰りイッチ!

所で悪いがはよ逃げろ

 

837:名無しの蛹

イッチ!、なんで今まで死なんかったのかは知らんが本当にそこはエグいぞ!

 

838:名無しの蛹

そうや!早く海に飛び降りるなりなんならしろ!

 

839:我欠けた蛹

「839 いや、まずは俺がしでかした過ちを見てくる。」

 

840:名無しの蛹

>>839 どうゆう事?

 

841:名無しの蛹

>>839 おいそっちは艦内だぞ!

 

842:名無しの蛹

よく見たら艦橋がなくなってて草

 

843:名無しの蛹

うわぁ……、ひどい…

 

844:名無しの蛹

この黒焦げが人ってマ?

 

845:我欠けた蛹

「砲兵長……」

 

846:名無しの蛹

砲兵長?

 

847:名無しの蛹

>>846 イッチの担当の責任者的なやつやろ?知らんけど

 

848:名無しの蛹

めっちゃガタイいいけど、こんなんでも死んじまうんだな……

 

849:我欠けた蛹

「ごめんなさいッ、いくら正気を失っていたからってッ、逃げてしまって……」

 

850:名無しの蛹

正気を失う?

 

851:名無しの蛹

一体イッチの身に何があったんですかねぇ?

 

852:名無しの蛹

し!、人様のデリケートなゾーンに踏み込まないの!ママに習わなかった?

 

853:名無しの蛹

>>852 ママの教えなら仕方がないな

 

854:我欠けた蛹

「いや、隠すほどでもないからな、単純にトラウマ触発して危うく発狂する所だったってだけ。

ちなこれがその時の奴」

 

幻像

 

 

855:名無しの蛹

イッチ普通はそんなのこんな所で流さんで?

 

856:名無しの蛹

うっほ!、これはかなりきてるお!

 

857:名無しの蛹

感情の濁流の支流が伝わって、来なかったわ

 

858:名無しの蛹

>>857 いや来ないんかい!

 

859:我欠けた蛹

「ま、こんな感じで今に続きます。そして今から安価クリアします。」

 

860:名無しの蛹

え?

 

861:名無しの蛹

よっしゃ、生安価達成や!

 

862:名無しの蛹

こんな事する奴中々おらんでラッキーや

 

863:名無しの蛹

しかも相当な内容やしな。

 

864:名無しの蛹

こんな状況下で安価達成させようとするのは気狂いすぎる

 

865:名無しの蛹

>>864 気でも狂ってなきゃ、生きていけなかったんでしょ(適当)

 

866:名無しの蛹

ん?ロープとフック?

 

867:名無しの蛹

おいまさか飛び乗るつもりなのか?

 

868:我欠けた蛹

「867! そのと〜り(某ピアノ感)

まずロープとフックを取り付けて、ロープを腰に巻き、元艦橋部に登ります。そしてその時を待つ

おっと?、早く来てくれ頼むから!」

 

869:名無しの蛹

船が傾いて来てるやん!

 

870:名無しの蛹

何だこの爺!

 

871:名無しの蛹

どうしてこんな所に爺さんがいるんですかねぇ?

 

872:名無しの蛹

何か必死に逃げるように催促してるな

 

873:我欠けた蛹

「無理だロクベさん、俺には、なすべき事が、やらなきゃいけない事があるんです!なんならあなたも来ますか?、人生最後にデッカい花火を上げるのも、また乙なものかもしれませんよ?」

 

874:名無しの蛹

このジジイ何わろてんねん

 

875:名無しの蛹

残るんか…、よく分からんが、この艦が好きなんやろうな…

 

876:名無しの蛹

>>875 ジイさんに、フライトライドオンは無理やし、泳ぎなんて以ての外。死ぬつもりやったんやなぁ

 

877:名無しの蛹

かな〜しみの、むこ〜えと♪

 

878:名無しの蛹

>>877 どう見ても感動の別れのシーンを、そんな歌で迎えるな

 

879:名無しの蛹

この音って、爆載蟲の羽音臭くね?

 

880:名無しの蛹

ブゥ〜〜〜〜〜ン

 

881:名無しの蛹

急降下爆撃、身の毛もよ立つ降下音、もしかしてシュトゥーカ?

 

882:名無しの蛹

>>881 残念「スツーカ」だ

 

883:名無しの蛹

どちらも残念「ユンカースJU-87」だ

 

884:名無しの蛹

正直どうでも良い

 

885:名無しの蛹

軍オタは軍板に行け

 

886:我欠けた蛹

「もう少し、もう少し……今!」

 

887:名無しの蛹

お!

 

888:名無しの蛹

引っかかった!

 

889:我欠けた蛹

「グェッ!」

 

890:名無しの蛹

イッチまるで逆バンジーみたいに飛んでいったなwwwww

 

891:名無しの蛹

爆載蟲よりも高く飛ばされてるやんwwwww

 

892:名無しの蛹

見事也!

 

893:名無しの蛹

たぐり寄せた!

 

894:名無しの蛹

イッチライドオン!

 

895:我欠けた蛹

うわ!何かフサフサしてる!

 

896:名無しの蛹

こいつ蟲のくせしてなんてフサフサなんだ!

 

897:名無しの蛹

蟲ですらこうなのに…俺の頭と来たら………

 

898:名無しの蛹

>>897 ハゲニキ強く生きて

 

899:名無しの蛹

>>897 生きろ、ソナタは美しい(頭皮のテカリが)

 

900:我欠けた蛹

「あっ、片方の触覚千切れた」

 

901:名無しの蛹

wwwwwwwwww

 

902:名無しの蛹

流石に可哀想

 

903:名無しの蛹

イッチ触覚が無くなったからって横っ面殴んなwwwwww

 

904:名無しの蛹

おいイッチまさか船に突っ込むのか!?

 

905:我欠けた蛹

「904!! そのまさかだよ!」

 

906:名無しの蛹

なら先に蟲を突っ込ませろ!

 

907:名無しの蛹

おいなんか燃えてね?

 

908:名無しの蛹

全然躊躇せんやんイッチ

 

909:名無しの蛹

怖っ

 

910:我欠けた蛹

「いったぁ!!!………クソ、アイツは何処言った!?」

 

911:名無しの蛹

貫通して海に落ちたで

 

912:名無しの蛹

派手に行ったな

 

913:名無しの蛹

おい!女憲兵長がいるぞ!

 

914:名無しの蛹

ホンマや!素顔晒しとる!

 

915:名無しの蛹

はえ〜、金髪緑眼のべっぴんさんや

 

916:名無しの蛹

お胸の装甲はプレートでよく分からんな

 

917:名無しの蛹

てか何でこの人船にいるのにこんなアーマ着てんの?

 

918:名無しの蛹

>>917 そりゃお前、これが憲兵長の制服なんだからだろJK

 

919:名無しの蛹

何ならフルアーマだから生き残れたんだろな、見た感じ全滅やし

 

920:我欠けた蛹

「大丈夫か?、所でこの船は今から俺が操艦する。」

 

921:名無しの蛹

憲兵長

「ありがと……え?」

 

922:名無しの蛹

初めの声は凛々しくて好き

後の声は普通に可愛い

 

923:名無しの蛹

キョトンとしてるのええなwwwww

 

924:名無しの蛹

憲兵長、その反応は間違いじゃない

 

925:我欠けた蛹

「総員!離艦せよ! これよりこの艦は目標に文字通り体を張って止めに入る!」

 

926:名無しの蛹

船員入って来て草

 

927:名無しの蛹

喧嘩始まったわwwwww

 

928:名無しの蛹

そりゃ(勝手に艦長でもない奴が命令下して来たら)そう(喧嘩になる)よ

 

929:名無しの蛹

こんな時にまで争うのをやめないとは……やっぱり人間だな!

 

 

 

〜〜〜そうして青年が言い合いをしてる内に〜〜〜

 

979:名無しの蛹

やっぱり憲兵長は女神だってはっきりわかんだね

 

980:名無しの蛹

鶴の一声って、この事を言うんだなって

 

981:名無しの蛹

あの瞬間に惚れたと同時に勃●しました

 

982:名無しの蛹

>>981 しね

 

983:名無しの蛹

>>981 しね

 

984:名無しの蛹

>>981しね

 

985:名無しの蛹

>>981 頼むから死んでくれ

 

986:名無しの蛹

とうとう突喊か〜

 

987:名無しの蛹

後続の船が真っ二つに爆散するの見て漏らしちゃった

 

988:名無しの蛹

>>987 あれはマジでビビったwwwwwww

 

989:名無しの蛹

あれ?もうこんな所までいったのか…

 

990:名無しの蛹

もう詰まっちまう

 

991:名無しの蛹

何かデジャブ

 

992:名無しの蛹

前もこんな所で終わらんかった?

 

993:名無しの蛹

歴史は繰り返す

 

994:名無しの蛹

やべーwww デカすぎて空いた口が塞がらねえwwwwww

 

995:名無しの蛹

600mは伊達じゃないな

 

996:名無しの蛹

頑張れイッチ!

 

997:名無しの蛹

>>1000ならスマトラオオヒラタが一番強い

 

998:名無しの蛹

>>1000なら蚕が擬人化して俺の所に来る

 

999:名無しの蛹

>>1000なら海老派にガン・クレーグが送られる

 

1000:名無しの蛹

>>1000ならイッチが乗り移る

 

1001:名無しの蛹

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〜〜〜図鑑〜〜〜

 

ホミチカヒ

 

容姿……銅と首に沢山の毛を生やしたスズメバチです。細部はまた違いますが、大まかにはそんな感じ。

 

生態……海母蟲と共に暮らす子供たち。腹先から爆凝体を分泌し、それを空から急降下して爆撃する。爆凝体の中に、硬く重いものを混ぜる習性があり、場合によっては装甲板を貫通する事もある。他にもあるがまだ確定はしていない(作者内では決まってる)

 

評価……役割が決められていたりと社会性がある。急降下時でも一直線に進むわけではないので注意が必要。

 

裏話

「敵機直上!急降下!」が言いたかった人生だった…




イッチが中継出来てたのはイッチの隠された力(雑魚)と。鍛え上げられた情報処理能力のおかげです。一見絶望してるように見えて実は生への活路を、無意識のうちに見つけようとしてたりします。
あともし宜しければ、感想で自分の考え方オリジナルの蟲が居ましたら、この Ωに教えて下さると嬉しくて舞います。
ネタ切れではないですよ?本当に

見たい生態(あくまで目安です)

  • ネッサス・ビード(クワガタムカデ)
  • ジェフェッタ・エスバ(骸蠍)
  • ウナサカノハミ(二章ボス)
  • クッヒカツ(一章ボス)
  • グリャムー(極寒の恐竜)
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