【急募】蟲から逃げる方法【蟲に喰われたくない!】 作:Ωが来た!
ごめんなさい一番長くなっちゃいました。
あと書き溜め無くなったので毎日投稿に歯止めがかかりそう
1:名無しの羽虫
前スレ>>【助けて】蟲からの逃走【蟲に食われたくない!】
ガン・クレーグの乱用禁止
質問その他は前スレみろ
恐らくいきなり中継くる
2:名無しの羽虫
>> 1 スレ立てご苦労
3:名無しの羽虫
>>1 (木村)早いっすね
4:名無しの羽虫
>>1 おつかれ
5:名無しの羽虫
乙!
6:名無しの羽虫
>>3 そりゃ続きみたいもんなぁ!?
7:名無しの羽虫
>>1 なんでいきなりくると思ったん?
8:名無しの羽虫
>>7 中継のまま前スレ終わったから、イッチ多分中継のまま来るやろうでな。
9:名無しの羽虫
なるほも
10:名無しの羽虫
>>9 ん?
11:名無しの羽虫
はや来いや!何チンタラしてるんや!もうポップコーン用意してるんやで!
12:名無しの羽虫
>>11 そんなん食べてるからカリカリしてるんや。もっとヘルシーに生きよ?
13:名無しの羽虫
>>12 そこじゃないでしょwwwww
14:名無しの羽虫
なんかさっきまでは飛び回る爆載蟲が怖くてたまらんかったが、今となってはあの羽音が恋しいぞい
15:名無しの羽虫
>>15 ならイッチを今から助けないこな?
16:名無しの羽虫
>>15 だが断る
17:名無しの羽虫
>>16 即答やんwwwwwww
18:名無しの羽虫
そりゃ誰だってあんな地獄に行きたがらんわな?
19:突撃羽虫
スレ立てご苦労!、今から突撃する所やで。
こっちの思惑に気付いたんか知らんけど空襲が激しくなってきたンゴwwwwwwwww
20:名無しの羽虫
>>19 コテハンから漏れ出る日本人の血
21:名無しの羽虫
>>19 「至って」しまったか………
22:名無しの羽虫
イッチお帰り!
23:名無しの羽虫
本当にいきなり中継来たな
24:名無しの羽虫
もうこの戦艦に生きてる武装あんの?
25:名無しの羽虫
>>25 ないでしょ
26:名無しの羽虫
>>19 それ全然笑い事じゃなくね?
27:名無しの羽虫
どうして沈んでないんですかねぇ〜
28:名無しの羽虫
>>27 戦艦がそう簡単に沈むか!(バトルシップ風)
29:名無しの羽虫
>>28 にしてもこいつほんとに前弩級艦?、耐久お化け過ぎんだろwwwwwww
30:突撃羽虫
でもこっちにヘイト向けてるから、ほかの艦が逃げやすくなってるからセーフ。そして俺らも死ぬ気ないからセーフ
>>29 なんか先進的な技術を取り入れつつ、竜や蟲の一部も取り入れた特別な戦艦らしいで、なんでも国家予算をぶん殴るくらいのお金が注ぎ込まれたららしい。
31:名無しの羽虫
>>30 らしいばっかで信用性なし
32:名無しの羽虫
全然セーフちゃうで?
33:名無しの羽虫
ファーーーwwwww
イッチこれ壊す前提なんやろ?てことはつまり………
34:名無しの羽虫
悲報 イッチ無事に帰ってもA級戦犯にされて処刑される
35:名無しの羽虫
戦闘の疲れからか黒塗りの高級蟲に、これまた黒塗りの高級戦艦(借り物)でぶつかってしまう。
全ての責任を負ったイッチに、高級蟲と高級戦艦の持ち主が出した示談の条件とは………
36:名無しの羽虫
>>35 あ ほ く さ
37:名無しの羽虫
ちなみにイッチ、その情報のソースは?
38:突撃羽虫
>>37 勿論安心と信頼の憲兵長
39:名無しの羽虫
>>39 え? 憲兵長居たの?
40:名無しの羽虫
>>39 お前は何を見てたんだ?フシ穴か?
41:名無しの羽虫
>>39 致命的な欠陥
42:名無しの羽虫
すまんな、ワイスケルトンなんでwwwwwwww
43:名無しの羽虫
>>42 あのスケルトンニキまだ見てたんやな。ってかまだ死んでなかったんやな。
44:名無しの羽虫
>>43 おかげさんでまだ生きて(?)ますwwwww
45:名無しの羽虫
>>44 生きるの概念こわるるぅ〜〜
46:名無しの羽虫
改めて聞くと、むしゃくしゃしたからイッチと一緒に突喊するって言ってたのかなりあたおかで草
47:名無しの羽虫
>>46 それな?、憲兵長はまともやと思ってたのになぁ
48:突撃羽虫
>>47 残念ながらまともな奴から死んで行くみたいだ
49:名無しの羽虫
>>48 悲しいなぁ
50:名無しの羽虫
>>48 哀しいなぁ
51:名無しの羽虫
そう言えばイッチいつまで外にいるんや?
憲兵長に呼ばれとるで?
52:名無しの羽虫
え〜、爆弾降り頻る中に外に出るとか素直にあたおかです
53:突撃羽虫
>>51 それはな?もう着くからや
よーしもうすぐや!、何気に門がバチくそ見えて来てるから早よ止めんと不味いんやでwwwwwwwwww
54:名無しの羽虫
憲兵長なんか渋ってて草
55:名無しの羽虫
憲兵長可愛すぎワロタwwwww
56:名無しの羽虫
なんか憲兵長のイメージが崩れていく音がする
57:名無しの羽虫
>>53 笑う暇があるなら余裕そうやな
58:名無しの羽虫
>>57 いや違うゾ!絶対ヤケになってるだけだゾ!
59:突撃羽虫
んじゃ飛びますぅ
憲兵長も何チンタラしてんだよ!お前も飛ぶんだよ!
60:名無しの羽虫
>>59 きゃっ、イッチって強引ね
61:名無しの羽虫
着地は成功したな
62:名無しの羽虫
酔った
63:名無しの羽虫
>>62 知らんがな、いちいち報告すな
64:名無しの羽虫
ここほんとに生き物の上か?、ほとんど島にしか見えないんだが?
65:名無しの羽虫
スケールが何もかも違う
66:名無しの羽虫
待って!?この埋まってる奴ってホミチカヒじゃね?
67:名無しの羽虫
>>66 仲間を材料にしてるのか!?
68:名無しの羽虫
クッヒカツのパーツもある!
69:名無しの羽虫
ダンゴムキンの殻もあるで
70:名無しの羽虫
これ何の頭骨かな?
71:名無しの羽虫
見た事ない竜や蟲もあるな
72:名無しの羽虫
これ手当たり次第に使える奴は全部練り込んで巣にしてるんだ。仲間の死体も。
73:名無しの羽虫
>>72 これだから蟲は気味が悪いんだ。本当に合理的な事しかしないから不気味なんだよ
74:名無しの羽虫
>>73 分からんでもない。だが仕方もない
75:突撃羽虫
言いようによっては墓場やな。
76:名無しの羽虫
>>75 イッチの癖して的を射てるやん
77:名無しの羽虫
おいイッチ!お高い戦艦が! あ〜〜あ、イッチ終わったなwwwww
78:名無しの羽虫
何や今更ぶつかったんか?
79:名無しの羽虫
途中で横付けする形になったからな。地味に海母蟲も進路ずらしてたし。
80:名無しの羽虫
ゆうて速度落ちてたし、そもそも体格差6倍とか言うバケモンっぷりだからな
81:名無しの羽虫
>>80 やっぱスケールが違う
82:突撃羽虫
まっ、爆発までは行かなかったからヨシ!(現場ネコ)
83:名無しの羽虫
ん?今すっごいフラグが立った気がする
84:名無しの羽虫
>>82 ところでイッチ、この音って何だと思う?
85:名無しの羽虫
みっ耳が!!!!
86:名無しの羽虫
イッチ憲兵長に命救われたなwwwwwww
87:名無しの羽虫
あれ?あんなに聞こえた羽音が聞こえないぞ?
88:名無しの羽虫
>>87 鼓膜破壊ニキはもっと鼓膜鍛えて
89:名無しの羽虫
>>87 今こそ心眼を習得する時!
90:突撃羽虫
n死に一生を得たな
マジで憲兵長には感謝やな。
ところでこの爆発って効果あると思う?
91:名無しの羽虫
効果は薄そう
92:名無しの羽虫
そんな大きなリアクションはしてないな
93:名無しの羽虫
受けたのは爆風であって爆発では無いからな
94:名無しの羽虫
でもホミチカヒは吹っ飛んだから一定の効果あるんじゃない?
95:名無しの羽虫
イッチ憲兵長呼んでるぞ
96:名無しの羽虫
なんか渦潮できてて草
97:突撃羽虫
なんか中央前方の砲塔殻から水蒸気がムンムンに出てるんだが?
98:名無しの羽虫
そしてその先は門と……なるほど?
99:名無しの羽虫
やばいってのは伝わった
100:名無しの羽虫
つまり、主砲装填よーし、標準よーし、て事だな
101:名無しの羽虫
>>100 後は撃つだけ、そしてイッチ達は見てるだけ
102:突撃羽虫
まずいまずいまずい!どうすればいいんや!止め方しらんって!
103:名無しの羽虫
祈れ、イッチ。それしか無いwwwww
104:名無しの羽虫
そんなんでハズレたら努力なんて要らないんだよ!
105:名無しの羽虫
『ズゥーーーン』ですって奥さん
なんてお腹に響くんでしょうwwwww
106:突撃羽虫
そんなぁ…………
107:名無しの羽虫
おいイッチ!良かったな!後1発耐えれそうだぞwwwwwwww
108:名無しの羽虫
憲兵長めっちゃ凹んでて可哀想
109:名無しの羽虫
憲兵長めっちゃ凹んでて可愛い
110:名無しの羽虫
>>109 申し訳ないが可哀想は抜けないのでNG
111:名無しの羽虫
なんであんなに纏まって水が飛んでいったんだろか?
112:名無しの羽虫
>>111 なんか混じってたんじゃね?
113:突撃羽虫
と、いうわけで、安価します!
内容はこの後どうするか!
>>125
114:名無しの羽虫
ヴッ(心停)
115:名無しの羽虫
なんだコイツ!
116:名無しの羽虫
ちょっといきなりすぎんよ〜
117:名無しの羽虫
何が「というわけで」や!
118:名無しの羽虫
でも嬉しくておしっこしちゃった
119:名無しの羽虫
>>118 キモ
120:名無しの羽虫
>>118 カモ
121:名無しの羽虫
無計画の証
122:名無しの羽虫
穴♂に入る
123:名無しの羽虫
外殻の上を探索やろ
124:名無しの羽虫
頭行け!
125:名無しの羽虫
さっき発射した砲塔殻から中に入る
126:名無しの羽虫
ホミチカヒライドオン特攻
127:名無しの羽虫
ホミチカヒ玄関からこんちゃ
128:名無しの羽虫
>>125 イッチに死ねと?
129:名無しの羽虫
何気に一番高い砲塔殻を登らせるのもキツいし、いつ撃ってくるかも分からんし、ホミチカヒが邪魔してくるだろうし、何よりこれ体内に入らない?本当に巣に繋がってる?
130:名無しの羽虫
>>129 絶望
131:突撃羽虫
おまいら!憲兵長が渋るから追加でもう一つ安価や
憲兵長の説得の言葉 >>140
132:名無しの羽虫
やったぜ
133:名無しの羽虫
連続安価は楽しいぞい!
134:名無しの羽虫
どんな事言わせようかなwwwww
135:名無しの羽虫
なんで事言わせようかなwwwww
136:名無しの羽虫
うれピッピッ!
137:名無しの羽虫
碌な奴がおらん
138:名無しの羽虫
お前ここまで来てまだそんなこと言うつもりか?
139:名無しの羽虫
判断が遅い!(パァーン)
140:名無しの羽虫
お前はいつまでそんな所に突っ立って居るんだ!それでも憲兵長か!
141:名無しの羽虫
何処も同じだからお前が先いけ
142:名無しの羽虫
いやかなり強引で草
143:名無しの羽虫
なんならちょっと何言ってるか分からない
144:名無しの羽虫
これには憲兵長も、思わず困惑
145:名無しの羽虫
てかイッチ決まった瞬間に喋ったな wwwwwwwww
146:突撃羽虫
>>125 何も考えん方が気持ちが楽だと思ったから。
あと>>121の言葉少し貰うわ
147:名無しの羽虫
ん?お前が先いけ?
148:名無しの羽虫
>>147 そんな訳あるかぁ!
149:名無しの羽虫
こんなんで納得するわけがない
150:名無しの羽虫
こんなんで納得するのかぁ(困惑)
151:名無しの羽虫
おいたわしや憲兵長
152:名無しの羽虫
憲兵長実は頭弱い説
153:名無しの羽虫
>>152 なにそれ本当なら可愛いな
154:名無しの羽虫
おや? 私の息子が反応していますねぇ
155:名無しの羽虫
>>154 クッヒカツにそのナニを挟んで貰おうか
156:名無しの羽虫
>>155 やべーwww 想像したらタマヒュンしたwwwwwwwww
157:名無しの羽虫
>>156 やべーwwwワイもやwwwww
158:名無しの羽虫
ワイもwwwwwww
159:突撃羽虫
ワイもやwwwww
お?、ゴォ・ムの外殻発見!小さいけど盾くらいにはなるやろ
ところでよお?この砲塔殻どうよ?
160:名無しの羽虫
>>159 凄く…おっきいです……
161:名無しの羽虫
最強の盾やん
162:名無しの羽虫
天然でかつ即席でもある最強の盾
163:名無しの羽虫
>>162 それなんてチート?
164:突撃羽虫
登り始めた途端に群がってくるホミチカヒめちゃくちゃウゼェーー wwwww
165:名無しの羽虫
ここでさっき拾った即席最強盾が生きていくぅ
166:名無しの羽虫
憲兵長なんかエグくね?
167:名無しの羽虫
息を吸うように離れ技を繰り出す女
168:名無しの羽虫
正直言って舐めてました。
169:突撃羽虫
あの速度のホミチカヒをすれ違い様に片手持ちの剣で、分解ってマ?
170:名無しの羽虫
いや憲兵長つぅぅっよ!
171:名無しの羽虫
お、おう(ぱ?)
172:名無しの羽虫
乗り移ってそのまま激突させてかつ、踏み台にして更に登るのを繰り返してる。なに言ってるか分からねえと思うが、俺にも分からねぇ。
173:名無しの羽虫
イッチあまりの光景に言葉が紡げない
174:突撃羽虫
はぇ〜、…はぇ〜(唖然)
175:名無しの羽虫
イッチがついた頃には余裕の待機
176:名無しの羽虫
憲兵長
「お前の真似をしてみたんだ!」
177:名無しの羽虫
イッチのあんな泥臭いやり方を参考にして、フィジカルお化けがやったら、こんなことにまでなるんなや。
178:名無しの羽虫
あっまた尻から離れたところで渦潮が!
179:突撃羽虫
どうなみあかやまなよむほやなさ!
180:名無しの羽虫
>>179 正気を保てイッチ!
181:突撃羽虫
今撃たれたら。街ごとワイの人生終わるナリィ
そうだ…脱糞しよ
182:名無しの羽虫
>>181 まてまてまてwwwwww
183:名無しの羽虫
悲報 正気が消える
184:名無しの羽虫
頑張れイッチお前ならいける
185:名無しの羽虫
なんとかなるやろ知らんけど
186:名無しの羽虫
みんな他人事で草
まっ、ワイもなんですけどね?
187:名無しの羽虫
>>186 ま、俺らはあくまで第三者なんでwwwwwwwwww
188:突撃羽虫
へ?
189:名無しの羽虫
イッチ謎のドヤ顔やめぁーやwwwwwwwww
190:名無しの羽虫
振動が止まった!?
191:名無しの羽虫
これには憲兵長。思わずとも困惑
192:名無しの羽虫
憲兵長
「????」
193:突撃羽虫
この声、聞いたことあるぞ!
194:名無しの羽虫
なんで?(21歳風)
195:名無しの羽虫
ここにはいないはずやろ!?
196:突撃羽虫
レジーナ!?!?!?
197:名無しの羽虫
なんか飛んで草
198:名無しの羽虫
イッチの周りの奴らはホミチカヒに乗らんとあかんのか?wwwww
199:名無しの羽虫
ホミチカヒは、乗り物だった?
200:突撃羽虫
うおっと!、あぶなっ
201:名無しの羽虫
あらま、かわ…なんでこんなに成長してるんですかねぇ?
202:名無しの羽虫
イッチ!そこ変われ!
203:名無しの羽虫
幼女に抱き付かれるとかうらやま
204:名無しの羽虫
しれっと洗脳発言。俺でなきゃみのが………
あれ?
205:名無しの羽虫
>>204 洗脳完了
206:名無しの羽虫
憲兵長もうキャパオーバーしててもうダメそう
207:名無しの羽虫
1・幼女がホミチカヒに乗ってやってくる
2・触覚が生えてる
3・あれ?貴方幼児じゃ無かった?
4・え?洗脳?
208:突撃羽虫
まあ、バレたものは仕方が無い。ところで憲兵長、少し子かなり不思議ではありますが可愛いでしょ?、少し目を瞑ってくださいよ〜
209:名無しの羽虫
ショートしたうちに憲兵長に説得を迫るイッチ
210:名無しの羽虫
閃いた!
211:名無しの羽虫
>>210 通報した
212:名無しの羽虫
OK出しちゃうんだ。多分疲れてるんだろな
213:名無しの羽虫
>>212 疲れてるんじゃなくて、頭が弱いだけでは?
214:名無しの羽虫
>>213 ただのキャパオーバーだろ
215:名無しの羽虫
今の憲兵長、お目目ぐぅーるぐるって状態がこれ以上ないくらい似合う
216:突撃羽虫
どうやら海母蟲の意識を自分に逸らしたんだって、相手が相手だから乗っ取りとか説得とかをやるのは絶対無理らしいな。
217:名無しの羽虫
>>216 説得?洗脳の間違いでは?
218:突撃羽虫
ホミチカヒの場合は、ボスの認識を自分にすり替えたらしいよ
219:名無しの羽虫
>>218 それを世間一般では洗脳と言うんですよ
220:名無しの羽虫
これちゃんと育てんととんでもない奴が出来上がるぞ
221:名無しの羽虫
将来が不安やな、所でイッチ、その子くれん?
222:突撃羽虫
>>221 有罪クッヒカツ行き
223:名無しの羽虫
>>221 判決クッヒカツ
224:名無しの羽虫
>>221 チンパッチン
225:名無しの羽虫
結局はクッヒカツ行きで草
226:名無しの羽虫
ナニを挟まないといけないクッヒカツ可哀想
227:突撃羽虫
よし!憲兵長治ってきたから。
ヘルダイブの時間だ!
228:名無しの羽虫
行って来い!
229:名無しの羽虫
かなり強引やったけどな
230:名無しの羽虫
なにがあるんやろなワクワクするわ
231:名無しの羽虫
体内ドボン落ちは勘弁やで!
232:名無しの羽虫
がんばえー
233:突撃羽虫
中継は切るで!集中したいからな。
では諸君!また会おうノ!
234:名無しの羽虫
また会おうノ
235:名無しの羽虫
また会おうノ
236:名無しの羽虫
また会おうノ
237:名無しの羽虫
中でホミチカヒにやられんと良いけどな
238:名無しの羽虫
行ったな。
239:名無しの羽虫
これ体内に行ったらどうなるん?
240:名無しの羽虫
>>239 勿論ケツからポンッ、やろ?
〜〜〜イッチ視点〜〜〜
「なぁ憲兵長。この戦艦ってすごい頑丈じゃないですか?」
「聞いた所によると、最新鋭の技術と、蟲や竜種の一部を使う事で、浮沈艦を作ろうとした結果と聞いている。とてつもない資金が投入されたと聞く。」
「ほぉーーーーん」
(えっ?、これ例え生き残ったとしても戦犯で殺されない?大丈夫だよね?英雄特権で許してくれるよね?)
後先のことを考える前に、まず目の前のことに集中しろと言いたくなるが…と、そこへ、青年に憲兵長から声が掛かる。
「ところでいつまでそんな所にいるつもりだ?」
「もう少し後までかな」
そんな気の抜けた返事を返す青年に、
「おい!空襲がとんでも無いことになって来ているんだぞ!?!早く中に入るんだ!」
先程から、艦橋から身を乗り出してウナサカノハミを睨み続ける青年に、そう呼びかける憲兵長
「いや!もうすぐ衝突する!むしろ早く来い!海藻屑になっちまうぞ!」
憲兵長の呼びかけに答えると逆に来いという青年。最早生きている武装が存在しないこの艦に、戦闘艦としての能力は残されていなかった。
そしてその事実は、この艦がもう長く無い事も示していた。
「早く!もうぶつかる!」
「待ってくれ!、まだ、こ、心の準備が……え?、ちょっと待って!?」
………憲兵長可愛すぎワロタwwwww
………憲兵長のイメージが崩れていく。
「………っ!、行くぞ!」
「え?ちょまっt」
そう躊躇う憲兵長に痺れを切らし、その手を掴むと無理やり飛んだ。
戦艦とウナサカノハミが衝突!とはならなく。何故か並走を始めてしまった。
「まっそのうち当たるだろ。」
なんて、無責任な事を言いながら、あたりを観察する青年。
「よし。ここがウナサカノハミの上か…まるで動く島だ。大丈夫か?憲兵長、かなり疲れているようだが。」
そう振り返ると、足が生まれたての子鹿ののように震える憲兵長の姿が。
「だっ大丈夫だ、少し、…慣れないだけだ!すぐに元通りさ!」
……強がり憲兵長かわいい
……ここ来て惚れ惚れ
(…………)
「なるほも」
「ん?、何か言ったか?」
「いえ、マリモ」
「?」
頭上に「?」を付けながら首を傾げる憲兵長を後に、スレを除くと。
………なあこれ、ホミチカヒじゃね?
………この外殻ってクッヒカツやん!
………ダンゴムキンのもあるぞ
………お高い戦艦がぶつかるぞwww
スレ民の反応によりここがまるで墓場のような事になっている事に気付くと同時に、お高い戦艦が衝突しそうなことに気づく青年。
ガゴーーーーン
「………びくともせんやん。」
そんな、言葉にするならこんな感じの凄まじい音を立てながら。ウナサカノハミに衝突するものの、当の本人、もとい本蟲は、そんなことはお構いなしと進んでいく。
「まっ、当たっただけならヨシ!」
……フラグ建築乙!
……まあ、なんだ。頑張れ
(不吉な事をいう奴らだな…)
そしてそんな不吉な事はものの見事に的中する。
「なぁ憲兵長。変な音がしてこn「危ない!」うえっぶ!?」
いきなり憲兵長に首根っこを掴まれ、そのまま物陰に隠れたその直後、
ドォーーーーーーーン
と、そんな音と共に、いろんな色の混ざった特大の煙を出しながら、瓦礫を高く打ち上げて、海底へ轟沈していくお高い戦艦。あまりの衝撃にウナサカノハミの体がかなり揺れるが、言ってみればその程度。ウナサカノハミには、効き目があまりなかったようだ。だが、ホミチカヒにはあったようだ。みればちらほら重傷を負ったホミチカヒが海に浮かんでいる。
「ありがとう、気付くのが遅れてたらやばかった。そんでまぁ、無駄にはならなかったのかな?」
「そうだと良いんだが…揺れがすごくなって来た。歩き始めているんだ。ん?…歩き始めている?」
何事もなかったかのように歩き出すウナサカノハミ。……そう歩き出しているのだ。
「歩き出しているということはつまり、陸が近いということだ!早く止めなければ!。」
そして何が手立てはないかと思い周りを見渡す憲兵長。そして見つけたのは、凶兆の証だった。
「おい、あの渦潮、変ではないか?」
「俺にはただの渦潮にしか見えない……どあれがどうしたんだ?」
「こんな状況で渦潮が出来るか?」
突然起こる謎の渦潮に疑問を呈するが、その答えはすぐに出て来た。
「おいおいおい!砲塔殻から煙が……まさか撃つのか!」
「不味い!もし着弾すれば、門の人々に甚大な被害が出てしまう!」
「何か手口は!」
………頑張れイッチ、お前ならいける
………まぁ強いて言えば、祈りかな
………第三者なんでそこんとこ宜しく。
スレ民からの答えは頼りなく、と言うか存在せず、自分の案も思いつかず、憲兵長も何も考えつかないようだ。
そうこうしているうちに溜めが終わったらしく、立ち込めていた水蒸気は治まり、振動が強くなった。そして、はっと息を呑んだその瞬間。
ズゥーーーン
と、体を震わす砲撃音と共に、纏まった水の砲弾が一直線に門に飛んで行き、そして門を壊貫してしまった。
「形が保てたってあれじゃないのも同然だ。」
「あぁ、100年の歴史を持つ門が……」
(言えない「え?そうなの」だなんて言えない)
「と、取り敢えず手立てを考えましょう。」
落ち込む憲兵長を尻目にスレ民に突然安価を出すと言う暴挙かつ奇行に走る青年。
………何か「と、いう訳で」や!
………辻褄が、合わないッ!
………やったぜ
「さぁどうなる?、来い!」
「いきなり何をそんなに独り言を喋っているんだ?」
そんな憲兵長の問い掛けも、青年の耳には通らず、入らず。その意識は全てスレに注ぎ込まれていた。
………さっき発射した砲塔殻に、ヘルダイブ
「どうしたんだ?、突然喋り始めたかと思ったら、今度は急に黙って。前からおかしいとは思ってたが、そこまでおかしいとは………」
しれっと毒を吐く憲兵長。そして彼女へ振り向くその顔は、かなり酷いものだった。
「け、憲兵長。登りましょう。あそこへ。」
そうして指を差したその先は、先程水砲を打ち出した砲塔殻そのものだった。
「気でも狂ったか!、私はこんな所で死ぬつもりはないぞ!」
当然すぐさま否定するが、突然、後ろを向けるとそのまま砲塔殻に歩み始める青年に驚き、声を掛ける。
「おい!何処へ行く!本当に行くのか!?」
「お前はいつまでそんな所に突っ立って居るんだ!それでも憲兵長か!」
「えっ、えぇ……(困惑)」
突然叱られ困惑する憲兵長に対して続け様に、
「それに何処に行っても同じだ!、何処からでも砲弾は出てくるのだからな!いいから行くぞ!」
突然変わった口調、そして謎の自信に感化され、謎に納得してしまう憲兵長。それでいいのか、憲兵長。
「分かった。登ろう!」
「おう!(それでいいのか…)」
そして砲塔殻を、登り始める一行、途中で天然でかつ即席の、最強の盾を見つけながらも登り進めて行くが、それを許さないのは勿論ホミチカヒ。攻撃し易い場所にノコノコと出て来た敵に対して、高機動かつ素早い動きで攻撃を加える。が、
「憲兵長フィジカルエグすぎ!!」
それに対応するのが憲兵長。飛び込んで来たホミチカヒをすれ違い様に一閃。そして更にはホミチカヒに乗り移るとそのまま触覚を掴み、砲塔殻に誘導し、ぶつかる寸前で上に離脱。ぶつかったホミチカヒは、体内の発火性の物質が衝撃で大爆発を引き起こしていた。
………正直言って舐めてました
………無双やん
………これにはイッチも開いた方が塞がらない
「はえー。……はぇーーー」
そして青年が盾でなんとか攻撃を凌ぎ、登りつめたその時には、悠々と待機する憲兵長がそこには居た。
「参考にしてみたんだ。どうだった?」
「…すごいとしか言いようがないです。」
「それは嬉しいことを言ってくれる。」
そんな会話もなくなってしまう。また後方で、渦潮が発生しているのだ。
「どうすれば!まだ避難だって終わってないかもしれない!次撃たれたら、湾内にホミチカヒがなだれ込んでしまう!そうなれば…この街は終わりだ……」
そんな事を言われて焦るのがこの青年。
(第二の壁って息してなかったの!?どうすんのよ!まだ止める手立てないって!……あ、何も思いつかね。せや)
………脱糞しよ
どうしてそんな行動を取ろうとするのか。それは、人は極限状態になると突飛よしもない事をするかららしい。
………おいおいおいおいwwwww
………早まるな!イッチwwwwwww
………自ら汚物に成り下がる男
スレ民が止めようとする中、本格的に準備に入ろうと手を下げるその瞬間。渦潮が止まり、発射前の独特な、まるで力んで出るような震えが止まった。
「え?、どうなっているんだ!?」
「まっ?、こういう事ですわな?」
(なに言ってんの?俺)
まさか止まるとは思っておらず、意味不明な言葉を口走る青年の耳に、聞いた事のある声が、ここには決していないはずの聞こえてきた。
「………お………さん!」
「へ?きさごん!?なにょるってんば!」
「ちゃんと言葉を喋ってくれ!、この声はなんなんだ!?」
そして次第に鮮明になると共に、何か、いや、誰かがホミチカヒに乗ってこちらに向かって来ていた。
「お父さん!今そっち行くから私を捕まえて!」
「お父さん!?」
「レジーナ!?」
「え!?レジーナぁ!?」
予想外の人物の登場に、予想外の回答に、両者共に驚愕し、慌てふためく二人にも、そんな事はお構いなしと、ホミチカヒから飛び降りるレジーナ。
「うおっと!?!?」
なんとかレジーナをキャッチすると、
「会いたかった!お父さん!、もう3年も会ってないくらいに久しぶりな感じがする!。」
と、その特徴的な瞳を輝かせながら思いっきり顔を埋めるレジーナ。
「あの?その子が、つい先日まで幼児だったレジーナちゃんで?なぜか触覚がはえてて?、その子がホミチカヒに乗ってこんなところまできて?はへっ?おかぴいぞぉ〜?」
徐々に壊れて行く憲兵長をみた青年は(これはチャンス)と言わんばかりに、まともな思考ができていない彼女に畳み掛けるように約束を取り付ける。口約束とは言え、義理に堅そうな憲兵長なら守ってくれると言う賭けでもあった。
とは言えちゃんと思考が出来ていない女性に約束を取り付ける人間のクズ。
「ところでレジーナはどうやってここまできたんだ?」
「行者さんの目を盗んで抜け出したの!お父さんがピンチだと思ったから! それでね?、あの蟲さんに説得してここまで運んで来てもらったの! それでそれでね?お父さん、このおっきなお母さんがやろうとしている事をとても嫌がってたからなんとか止めようとしたんだけどね?全然聴いてくれないから、邪魔したら止めてくれたの!」
「そ、そうか。聖人様の元を抜け出したのはいけない事だが、助けに来てくれたのは偉いぞぉ〜。マジでやばかったからな。所でレジーナ、説得ってなんだ?」
そう褒めながら、頭を撫でる青年は、レジーナに対して問い掛ける。
「説得はね?、こう、私がままだぞぉ〜って感じで助けてもらえるようにしたの!」
………それって説得か?
………世間一般では、それを洗脳と呼ぶ。
「おおん。」
スレ民の正しい解釈と、レジーナから飛び出た洗脳発言に思わず頭痛が痛くなる青年だが、更には頭を抱えたのが隣にいた憲兵長。彼女に関してはもう考える事をやめて、その光景を見ているだけとなっていた。
そしてフリーズした憲兵長を目覚めさせ、いよいよ巣に潜入する一行。
「憲兵長!、しっかりして下さい!降りますよ!、地獄の穴へ」
「っ!、あ、ああ。そうだな。」
そう呼びかけてようやく我に返った憲兵長。生返事をしながらも、剣を握り、砲塔孔を睨み付ける。
「さぁ!行くぞ!」
その掛け声を合図に、砲塔孔を滑るように落ちて行く。
先に何があるかは、分からない。
〜〜〜情報〜〜〜
このウナサカノハミ、実はとんでもないご長寿です。
ウナサカノハミのアイコンドン!かなり荒いですから見ない方が…
【挿絵表示】
右にチラッと写ってるのはウナサカノハミの一部です。
何気にちゃんとした全体像も描いているんですよ。需要は無さそうなのでやめときますが。
見たい生態(あくまで目安です)
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ネッサス・ビード(クワガタムカデ)
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ジェフェッタ・エスバ(骸蠍)
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ウナサカノハミ(二章ボス)
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クッヒカツ(一章ボス)
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グリャムー(極寒の恐竜)