【急募】蟲から逃げる方法【蟲に喰われたくない!】 作:Ωが来た!
更新はすると思います。
人類種:極めて高い知能と、技術力を持つ生物。
身長・雄個体(約2.1M) 雌個体(約1.9M)
体重・雄個体(約100kg) 雌個体(約85kg)
生息地:何処にでも居る
登場
青年(イッチ)
今作の主人公、幼少期に住んでいた二つの町を蟲に破壊され、また、その町での暮らしも過酷な物だった為か、精神が強い、そしてバカ。
万年金欠で、まともな装備を買えず、銃弾すらまともに揃えられない暮らしをしていたためか、飛び道具の命中率がかなり高い。
ギルド内では、過去に色々やらかし嫌われている。
憲兵長(アルカン)
貧しい農村にて、男児を欲しがった親の元に生まれた。親は大層がっかりし、とは言え名無しの権兵衛(イッチ)と名付けるほど冷酷にもなれず、仕方なしに『アルカン』と名付けた。
結局、貧しさにより売らざるおえずそのまま紡績工場にて見習いとして働く。
しかし、その町が蟲により破壊され現在の街に流れ着く。そして人を助けたいと思う様になり憲兵団に入ると、そこで驚異的な才能を発揮。若くして、さらに女性の身で憲兵長にまでなった。
ロクベ・ブルムンク
引退した老水兵。若き頃は自身の乗る愛艦と共に海を駆け回った。
使い潰されると知ったロクベは、自分しか仕様を理解していない事を盾に乗れる様に直談判。結果、ジジイ一人くらい別にいいという事で乗せられた。
初めは友達、そして恋人、最後は相棒として、その船と共に生涯の幕を閉じた。
ファスマル・レイグ
海岸都市の街長。人望に厚く、民を一番に思うが故に、この一件でかなり心を痛めた人物、
より間近で指揮を取り、復興を果たそうと自ら出てきたのを周りの人達が、それを叶えられる様に動いた結果、臨時役場ができた。
イッチの名前に触れた時の反応を見て内心「ヤベッ、地雷か?」と、思って冷や汗かいてた。
聖人行者(ウルコス・ベーク)
イッチ達を助けた人。本人の仕事は危険極まりない外に出て、街の街とを渡り、商売をするなかなかの肝がないとできない仕事。
レジーナが突然いなくなって心臓が無くなりそうになった。
宵にも参加しており、レジーナを抱えて来るイッチに対して真っ先に迎え入れる事で、輪に入りやすくした。
牢番
牢の番人。ウナサカノハミが出たと聞いて、食べていた物を喉に詰まらせて生死を彷徨った。しかし、これかお陰で戦闘に参加せずに済んだ、まさに『塞翁が馬』な、運のいい男。
親切水兵
イッチの質問に、忙しいながらも答えてくれた人。
因みに、時間稼ぎをしてくれたのがあのイッチと知りかなり驚いた人。
助けるのムズイ水兵
田舎から出て、水兵に志願し、優秀な成績を収めた事により『フルカン』に乗員を命じられた。
本人はそれを大層喜び、親に手紙を送った。しかし、それと同時に親に届いたのは、息子の訃報であった。
砲兵長
筋骨隆々のガチガチマッチョ。その体格から、弾薬運搬に抜擢されたが、本人の性格が粗暴だった為に無事『海藻屑』行き。
受付嬢(ファム・ベン)
イッチに対して当たりの強いきつい目をした冷たい美人受付嬢。イッチの所為で仕事が増えた事は計り知れず、日頃の恨みと、イッチ関係なしに溜まった鬱憤をイッチに放つ。
死んでしまえと配置した船から生き残り、あまつさえ英雄となって帰ってきたイッチに顎が千切れるほど驚いた。
いいからお前も逃げろ水兵
イッチを逃がそうと、憲兵長に助けを求めたら憲兵長もイッチの案に乗ってしまい、頭がお菓子になってしまった可哀想な人。
イッチが英雄凱旋して、あの時の判断が正しかったのか悩んでいる。
大丈夫やで、君の判断は正しい。
コメンテーターは省略
???:人の様な形をした別の何か。生物と話、生物の心を読む
身体的データ不明
登場
レジーナ
繭から生まれた不思議な女の子。周りの生物の心を読み、必要な情報を読み取り吸収する。
イッチの事をお父さんと呼び、自分を助けてくれた人間の鑑だと思ってる。
実はまだ繭に居るのが普通だが、外敵からの攻撃により繭に居ることが困難になり、死を待つだけだった所にイッチが登場。頑張ってイッチにSOSを送り、助けてもらう。
食事に関しては、本当は人間で言う16歳当たりまで成長するまで要らないが、無理に急速な成長をしたが為に実はエネルギーがすっからかんだったりする。なので宵の際はめちゃくちゃ食べた。
森の民
凄まじい美貌と、長い寿命と、卓越した魔法技術を持ち、自然豊かな森で数100人規模の集落を持つ、人類種の派生種族。
近い将来、絶滅する事が確定した不運な生き物。魔力あっての生態故に、魔力が存在しない時代においてはその優位性を失い、生息域の拡大を図る人類に対して敵対、抗争の末淘汰された。
しかし、ハーフとして少数ながらその血は残る模様。
己には当然あって、しかしアイツらはそれを持っていない、弱小種族と、人間を下に見ていたのに、いつの間にか抜かれて淘汰された人間よりも傲慢な人間。
土の民
現実世界で言うところの、同じホモ族の別種的な立ち位置。
ずんぐりむっくりした体格は、洞窟暮らしに持ってこい。地下を掘り進め鉱脈を見付けると、そこに集落を築きその磨き上げられた金属加工技術を駆使して高いレベルの製品を作る。
将来的に人類種と共存する事になる。
人獣
例えるならば、ウルフ・ヒューマン。
人の様な二足歩行を可能とした人間以下獣以上の生物。その姿は『獣』としか形容できないとされている。
集落こそ形成されど、人間から比べればお粗末としか言えない代物。将来的に人類種の生息域の拡大により、会敵。その数を激減させてしまうが、人類側の温情により保護される事になる。
生物裏設定
・出演組のあれこれ
ゴォ・ム
ナウ○カと、カブトガニ見てたら思いついた。
ヴェンジャー
落書きしてたら思い付いた。
リョウン
誰こいつ?
クッヒカツ
コーカサスの爪切り(腹と胸の間)に挟まれたら痛い。と、言うのとそこを打ち合わせて鳴く玉虫からヒントを得た。
名前は適当に打ったらいい感じの予測変換が出たから。
カリュゥ
正直に言うと、ゴォ・ムの設定を深める為のある意味で噛ませ。
ネーベー
なかなかえぐい生態をしているやつ。こんなのもわんさか居ます。
ディ・レッキィー
クワガタでもよかったけど、ガタイ良くしたかったからヘラクレス型にした。薄翅で作った電力を甲翅に溜め、角の放電器官からビームします。
ウナサカノハミ(ウナサカウカシ)
お気に入りに登録した蟲です。初めはおっきなドームを背負う空母蟲だったのですが、やっぱり大砲欲しいから砲塔殻も付けました。
ホミチカヒ
かなり蟲の特性を理解した蟲です。設定が固まるたびに興奮しました。
ケラケラ
モデルは勿論キング○ングのスカルク○ーラーです。
カリグラ
ウナサカノハミの設定を深める為の噛ませです。
(現時点で)名前だけ出演組、そもそも名前も出てない奴。
ジェフェッタ・エスバ
予想以上に人気で思わず笑った奴です。やっぱり死を匂わせるサソリには死を纏わせないとね。(物理)
ガウリング
言うところのティラノ。但し飛竜です。
ゴリアデ
異界の生物群の生き残りで、頑張って適応した優秀な生物。
元は鬼ですね。
ガルガレギオン
凄まじい数の力を持ってして相手を飲み込む。
ライオンの生態がモチーフに入ってます。
大怪の海竜(アルクァール)
大きな口と目の様な発光器官がいくつも並ぶ巨大な海竜。
かなり強い原生竜種。
グリャムー
別名「雪追竜」
少し飛び出た鼻は、気道を延長させて出来るだけ暖かい空気を吸い込もうとする。
ネッサス・ビード
上胴、中胴、下胴、の三つにわけ、それぞれの道に、役割、大きさ、強度の違う足が生えている、
巨大で長く、鋭い大顎と、麻痺液を分泌する小顎を持つ。
ゼンチュウ
マツカサみたいに腹の外殻を展開して、爆音でなく蝉。
ドゥーク・ヴァン
竜に憧れ、竜を真似し、いつしか竜を超えた蟲。まるで機械竜の様な見た目をしている。
なんかスッキリしますね
見たい生態(あくまで目安です)
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ネッサス・ビード(クワガタムカデ)
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ジェフェッタ・エスバ(骸蠍)
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ウナサカノハミ(二章ボス)
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クッヒカツ(一章ボス)
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グリャムー(極寒の恐竜)