【急募】蟲から逃げる方法【蟲に喰われたくない!】   作:Ωが来た!

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感想とかお気に入りとかとても嬉しいです!
こんな初心者の作品に興味を持ってくれてありがとうございます!
あとサブタイは何となくです


衝頸、鳴る

バリッ、バリッ、バリッ

 

 木々の間から朝日が木漏れ日となって降り注ぐ森の中、闇の住人は姿を消し、昼間の住人が活動を始めるその狭間、静かで、優しい空間を破壊音で染め上げるのはこの森の主。『クッヒカツ』

 

ギッチッチッ、ギッチッチッ

 

 耳障りとも取れるその鳴き声に、意図して耳を傾ける小さな生物が存在していた。

 

「よしよし、そのままいい子に朝ごはんを召し上がれ…。」

 今は倒木を貪る事に集中してる為、侵入者には気付いていないが、終わって仕舞えば数キロ先からも嗅ぎつける触覚で不届き者を感知し、すぐさま排除に向かうであろう。

 

「この木にワイヤーフックを結びつけて、レジーナの入ったバックをしっかり背負って、銃に空弾を装填して、と」

 ゆえに、この戦いは避ける事は出来ず、ぶつかり合う事は必然であった。

 

(ゆっくり近付いて、棘殻の先にフックを引っ掛ける!)

 コレは、縄張りを通らざるおえない者と、縄張りを通すことを許さぬ者の戦いなのだ。それよりもレジーナを下ろした方が安全で賢明な判断なのだが、すぐさま逃げなければいけない関係上仕方のないと言えば仕方がないのだが…ないのだが……

 

「オラッ」

 

カンッ

 

 硬くまるで中身が空洞なのかのような音を立て、フックが引っ掛かる。

 

………ギッチッギッ

 

(無視とは結構余裕じゃ無いか)

 そう思うがいなや勢いよく走り込みクッヒカツの腹下に滑り込み、顎の下に入り込むと空砲を放つ。

 

パァン、パァン、パァン

 3発、クッヒカツが支配していた空間に突如として銃声が鳴り響く

 

ギギッ!? チッチッチッ!

 

 いきなりの襲撃に驚き、全ての行動を停止してしまう。

 そしてその隙が後々は響いていくのだ。

 

「隙槍!後ろは貰ったァッ!」

 その致命的な隙を測って、頭を踏み台にし、なけなしの魔力を振り絞り、思いっきり踏み込み飛び上がり、発衝器官の近くにある棘殻にしがみ付く。

 

ギッ!?

 

 この一連の動作についていけないのは勿論やられた方のクッヒカツ。背中の異物が侵入者であると同時に襲撃者である事を認識すると、すぐさま発衝器官に力を込めるが何かが邪魔してテンポが少し遅れてしまう。

 

「させっかよ! オラッ、美味しい木の実をプレゼントだ!」

 動きを、そして隙を見せた発衝器官に向かって木の実を全てぶち撒ける。

 

チッギッ!

 

 異物が入り込んだ事に気づく頃にはもう遅い、打ち出す力は絶大でも、開く力はそれこそ赤子のようだからだ。

 

ガチュイャァァァアンッ!!!

 

 言語化するとしたらこうだろうか、ともかく何とも言い難い音と共に衝撃波と音の暴威が棘殻にしがみ付く青年を吹き飛ばす。

 

「おっと!、威力が弱い! やっぱり弱点だったんだな!」

 なんとか受身を取りつつも、果汁まみれの青年はその状況とは裏腹に、清々しいまでの笑顔であった。そして今青年を支配するのは理不尽に確かに一撃を与えた事への爽快感と、

 

「レジーナは?………こんな状況でも寝てやがる。こりゃ将来は大物だな。」

 レジーナへの驚きの感情であった。

 

ギッチチチチチ…

 

 先程までの威圧感は何処はやら、明確な弱りを見せるクッヒカツ。しかしこの程度ではまだ足りない。また発衝器官は力を込めて渾身の一撃を打ち出す。はずが、

 

ベキッ!

 

凄まじい力を込められた木は容易く折れ、ワイヤーを括り付けた木がクッヒカツへと飛び込んでいく!

 

バキャーーーンッ!!

 

 そのままクッヒカツの側面に飛び込んだ木は凄まじい音と共にクッヒカツを弾き飛ばしてしまった。

 

「ザマァねえな!人間様に敵うわけないだろ!いい加減にしろ!」

 ひっくり返り、弱々しくもがくクッヒカツにそう吐き捨てると、

 

「んじゃ、この殻は貰ってくぜ?あばよ!」

 砕けた外殻を回収すると、その場を後にし街への帰路に急ぐ。

 

〜〜〜青年スレ報告〜〜〜

 

1:名無しの蛹

前スレ >>【助けて】蜂もどきからの逃走【お願い】

質問その他は前スレみろ

蟹派と海老派の喧嘩なし

議論はそこそこにしましょう

 

2:名無しの蛹

>>1 スレ立てご苦労

 

3:名無しの蛹

>>1 有能

 

4:名無しの蛹

>>1 ご苦労

 

5:名無しの蛹

さて、前スレではイッチは生存が確認されなかったわけだが、

 

6:名無しの蛹

海老蟹論争でスレ潰さなかったらまだ持ったのにな

 

7:名無しの蛹

>>6 ほんそれ

 

8:名無しの蛹

てかイッチはこのスレの存在に気付けるのか?

 

9:名無しの蛹

>>8 紐付けはしたから辿るだけなんだけど、問題は…

 

10:名無しの蛹

イッチがそれすら知らないことなんだよなぁ

 

11:名無しの蛹

確かイッチって前回初めて文字打てたらしいからな。

 

12:ドナドナ蛹

新しいスレ立てありがとう!

 

13:名無しの蛹

>>12 イッチ生きとったんかワレ!

 

14:名無しの蛹

>>12 何で生きてるん?

 

15:名無しの蛹

コイツは亡霊だ!もう既にイッチは…

 

16:名無しの蛹

>>12 本当にイッチか?

 

17:名無しの蛹

>>16 確認してみろよ

 

18:名無しの蛹

>>17 ホンマや!

 

19:名無しの蛹

>>12 生存を確認

 

20:ドナドナ蛹

みんな心配してくれてありがとう!

それで今、馬車に乗って行者とお話ししてます。

 

画像

 

 

21:名無しの蛹

中年の無精髭やな、外国人顔してるからなかなか似合うのムカつく

 

22:名無しの蛹

>>21 俺らがやってもただの不潔な童貞が残るだけやもんな

 

23:名無しの蛹

心肺停止

 

24:名無しの蛹

ほぅぉ!

 

25:名無しの蛹

>>22 ブーメラン刺さってますy

 

26:名無しの蛹

てかこの膝イッチ!? きっっっっっったな!

 

27:名無しの蛹

本当や!何で膝だけでこんな汚くなれるん?

 

28:名無しの蛹

てことは全身……

 

29:名無しの蛹

よく拾ってくれたなこの行者

 

30:ドナドナ蛹

>>29 ほんそれ、この御恩は一生忘れんわ

 

31:名無しの蛹

>>30 そうしろそうしろ!

 

32:名無しの蛹

>>30 そういえばあの後どうなったの?

 

33:名無しの蛹

そうだよ(便乗)

 

34:名無しの蛹

確かに、どんな感じに巻いたんだ?

 

35:ドナドナ蛹

手短に言うと

ワイヤーの持ち手を適当な木にくくる。→フックを棘殻に引っ掛けて、そのままクッヒカツの腹下に滑り込んで顎の下に行って空砲を発射→驚いて行動停止してる隙にクッヒカツの発衝器官(音出す所)に登る。→引っ掛けた木で時間稼ぎしつつ木の実をねじ込んでそのままバコーン→弱ってる所にもう一度打とうとして今度は木がもげて、クッヒカツにぶち当たる。→そしてぶっ飛んで弱々しくもがいてる隙に逃げました。

 

これ拾った外殻  画像

 

 

36:名無しの蛹

マジやん!

 

37:名無しの蛹

イッチ何でそんなにことを上手く運べんの?

 

38:名無しの蛹

長いからやり直し

 

39:名無しの蛹

>>38 まず国語からやり直そうな?

 

40:名無しの蛹

はえー、人間って追い詰められると意外になんとかなるもんだな。

 

41:ドナドナ蛹

あの光景をおまいらにも見せたかったよ

 

42:名無しの蛹

>>41 いけるぞ?

 

43:ドナドナ蛹

>>41 まじ?

 

44:名無しの蛹

マジ

やり方はまず当時の事を出来るだけ鮮明に思い出してあとは画像送るやつと同じ

 

45:名無しの蛹

ちなみに初めのやつを現写

そして今のやつを幻写ってよぶぞ

 

46:ドナドナ蛹

成る程、つまりこうか

 

動画

 

 

47:名無しの蛹

ん?

 

48:名無しの蛹

イッチそれハードル高い幻動で草

 

49:名無しの蛹

よっぽどインパクトがあったんやな

 

50:名無しの蛹

うっへw 綺麗にぶっ飛んでますわ

 

51:名無しの蛹

あれって人間に例えると、思いっきり声出そうとした瞬間にみかん詰められて顎を閉じられた感じか…

 

52:名無しの蛹

>>51 普通にエグくて草

 

53:名無しの蛹

この幻動かなり好き

 

54:名無しの蛹

>>53 ほんそれ、めっちゃ爽快や

 

55:名無しの蛹

でしょ! 俺この時めっちゃ笑顔だったもん

 

56:名無しの蛹

自分で自分が笑顔って気付けるくらいだもんな

 

57:名無しの蛹

イッチおめでとう

 

 

〜〜〜そして少し経ち〜〜〜

68:ドナドナ蛹

なんか揺れてる、

 

69:名無しの蛹

と、言うと?

 

70:名無しの蛹

あっふーん(察し)

 

71:名無しの蛹

イッチおめでとう

 

72:名無しの蛹

お友達が来てくれるぞ。だから今すぐ逃げろ!

 

73:名無しの蛹

えっどうゆう事?

 

74:ドナドナ蛹

は?マジ? クッヒカツが追ってきたんだがwww

 

現動

 

 

75:名無しの蛹

怖すぎるだろ!

 

76:名無しの蛹

動画にすんなや!心臓が止まったやろ!

 

77:名無しの蛹

>>76 心停兄貴はさっさと成仏してもろて

 

78:名無しの蛹

>>77 見た感じなんの感情もなさそうなのに行動は激怒してるの余計に不安になってきた

 

79:名無しの蛹

笑っとる場合ちゃうで?

 

80:どな

ここで安価

生き残れる方法

>>86

 

81:名無しの蛹

ここを安価にするのはいじy…いつも通りか

 

82:名無しの蛹

そうやな、なんの問題もない

 

83:名無しの蛹

毒され始めてて草

 

84:名無しの蛹

あっちも満身創痍だからタイマン張ってこい

 

85:名無しの蛹

ライドオン

 

86:名無しの蛹

行者を殴れ

 

87:名無しの蛹

荷物全部投げつけろ

 

88:名無しの蛹

レジーナになんとかしてもらう

 

89:名無しの蛹

鬼畜再び

 

90:名無しの蛹

せっかく助けてもらった命の恩人を、自分のせいで危険に晒したんのに殴るってマ?

 

91:名無しの蛹

頭おかしいよ

 

92:名無しの蛹

正直なところ狂ってます

 

93:ドナドナ蛹

 

 

94:名無しの蛹

>>93 どうした?声も出ないか?

 

95:名無しの蛹

何なら初めのやつよりもハードル高くてほんまに草

 

96:名無しの蛹

イッチ、相手が何であれ、罰が何であれ安価は絶対だぞw

 

97:ドナドナ蛹

恨むぞ、んじゃ逝ってくる

 

98:名無しの蛹

こんなところに頼るイッチが悪い

 

99:名無しの蛹

>>98 んー残等

 

100:名無しの蛹

自ら「逝く」って使ってるあたり相当絶望してるな

 

101:名無しの蛹

どうなることやら

 

 

 

 

〜〜〜イッチ視点〜〜〜

「あ、あぁ。まち、街だぁ!」

 またあの道のりはまだまだあるものの、その存在は確かに彼を勇気づける、すると突然声がかかった。

 

「もし、お前さん。大丈夫か? みるからに満身創痍だが…子供まで背負って、もしかして村が襲われたのか!?」

 振り返ると、そこには荷車を引いき、驚愕の表情を浮かべた行者の姿だった。

 

「あっいえ違います!ワi、じゃなくて私は冒険者でこの子はあーーーー(本当のことを喋るか?信じてもらえるのか?)ーーー」

 なんとか言い訳を考えていくうちに、行者が、

 

「もしかして、捨て子か??最近は多いからな〜、森に育てられなくなった我が子を捨てる様な輩が。」

 

「さっそうです!、洞窟に落ちた時にたまたま見つけまして…」

 

「洞窟に落ちたのかい!?道理で汚いわけだ。どうだい?乗ってくか?何金は取らんよ、ただの善意さ。」

 

「え?まじ?ありがとうございます!本当にいやもうあなたは命の恩人です!」

 

「おっおう、そこまで言われるとは、何があったんだ?聞かしてくれよ。」

 

「こんな汚物の話ならいくらでも!」

 自分を汚物扱いするのもどうかと思うが、実際は汚物なのでこんな汚物を拾った行者は聖人なのではないだろうか?

 

 〜〜〜青年帰還中〜〜〜

 

「兄ちゃん、あのクッヒカツを前に大立ち回りしたんだって!?そいつはほんとかいな!?」

 

「本当も本当、ほらこれクッヒカツの外殻だ。」

 

「コイツは…本物だ…、実は高名な冒険者なんじゃないのか?」

 

「いやいや、俺はただの貧乏冒険者だよ。」

 

 そんなこんなで久しぶりに言葉が通じる相手にあえたこと、そして着実にかえれている事にこれ以上ない安心を覚える青年。

 しかし、ここがまだ外と言うことを忘れてしまっていた。

 

 

ガタガタガタガタ

 

「ん? 何か揺れてません?」

 

「確かに、後ろから聞こえるぞ?って何じゃありゃ!?!?」

 そんな行者の絶叫と共に森から出てくるのは青年がぶっ飛ばしたあのクッヒカツだった。

 追ってくるとなれば命懸けで逃げるのが世の常。

 

「すみませんすみませんすみません、全部僕のせいですすみません!」

 

「気を確かにしろ!一人称がブレッブレッだぞ!それによくみりゃ手負い、街につけば何とかしてくれる!」

 

「はっ!確かに。何とかしてくれる。」

 実はもうこの時点で2人の考えが違ってたりする。

 

「ん?どうした急に百面相なんてして、なにかいい案でも思いt「すみません!」ぶえっ?!?」

 やりやがったなコイツ!あーあとんでもない事になっちゃっt

 

ガコーンッ

 

「あっぶねーーー!」

 そんなのあり?行者を殴ったら手綱がぶれて、結果的に飛びかかりを避けるって、本当に?

 

「助けてくれるのは嬉しいが、殴る以外のこと以外にして欲しかった…」

 

「すみません、本当にすみません!」

 

 すると突然、複数の轟音が街の方から鳴り響く。

 

「砲撃だ!伏せろ!」

 

「え?砲撃!?」

 

 その瞬間クッヒカツを中心に無数の爆発が巻き起こる。

 

キーーーーー!

 

悲鳴とも取れる甲高い音を発しながら、爆炎に沈んでいくクッヒカツ。

それは今度こそ、クッヒカツが『終わった』事を意味していたのだった。

 

〜〜〜スレ内〜〜〜

120:ドナドナ蛹

戻りました

 

幻動

 

 

121:名無しの蛹

何で現動切ったんですか?

 

122:名無しの蛹

>>121 そんな事したらそっちに思考割くことになるから危ないダルルォ?!

 

123:名無しの蛹

本当に殴りやがったwww

 

124:名無しの蛹

行者可哀想(小並感)

 

125:名無しの蛹

でも結果的に回避行動になるなんてな

 

126:名無しの蛹

運がいいのか悪いのか

 

127:名無しの蛹

>>126 悪い方だと言うことは確かだなw

 

128:ドナドナ蛹

なんか本当に色々終わって気が抜けちまったよ

 

129:名無しの蛹

>>128 おい、待てい(江戸っ子) 肝心な事(レジーナ)考えて無いぞ?

 

130:名無しの蛹

そうだよ

 

131:名無しの蛹

そう言えばさ、定期的に現れる便乗先輩実は全部同じ人なんだよ?

 

132:名無しの蛹

>>131 それは草

 

133:ドナドナ蛹

>>129 それは追々やっていこうかなって…

 

134:名無しの蛹

>>133すぐやれ

 

135:ドナドナ蛹

はい…

 

136:名無しの蛹

まっ、これで区切るとしたら第一章、完って感じかな?

 

137:名無しの蛹

>>136 だろうな

 

138:名無しの蛹

ん? てことは第二章があるってこと?

 

139:ドナドナ蛹

悲報、余りに汚すぎて憲兵にに捕まる

 

140:名無しの蛹

そwれwはwくwさw

 

141:名無しの蛹

良かったやんw 第二章始まりそうやでw

 

142:名無しの蛹

これだからスレ漁りはやめられないんだわな

 

143:名無しの蛹

イッチがんばえ〜w

 

144:名無しの蛹

憲兵の前で脱糞してそう

 

145:名無しの蛹

>>144 おい、本当にになったらどうするつもりだよw

 

146:名無しの蛹

>>145 さぁ、しらねw

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜図鑑〜〜〜

クッヒカツ(衝甲蟲) 全長18メートル

 

容姿…玉虫とカミキリムシを混ぜて、上側を異常発達化。更に全体的な棘化に装甲化もされている

 

生態…発衝器官を打ち合わせることで、とてつもない音と衝撃波を生み出す。また、地震の攻撃に耐える為、外殻が凄まじい硬度を持っている。繁殖期には、オスとメスが衝撃波を出し合い、引かれた異性の縄張りに入り、受け入れられればゴールインとなる。

 

結果…極めて危険かつ凶暴。交戦して戻った者の数が少なく依然として対処法が確立されていない。

 

 

 




終わりました。真っ白に

気が向いたら二章やります。と言うかまだ時間が余りそうなんであると思います。

見たい生態(あくまで目安です)

  • ネッサス・ビード(クワガタムカデ)
  • ジェフェッタ・エスバ(骸蠍)
  • ウナサカノハミ(二章ボス)
  • クッヒカツ(一章ボス)
  • グリャムー(極寒の恐竜)
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