【急募】蟲から逃げる方法【蟲に喰われたくない!】   作:Ωが来た!

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 誤字報告ありがとうございます!が、よくシステムが分からなかったので直ってないかも()
 そしてアンケートもありがとうございます!今のところ肯定派が多いんでまとまり次第投稿しようと思います。
 最後にお気に入りとか評価とかありがとうございます。良い燃料になってます。あと長くて難産でした。


逸らす勇気、向き合う勇気

456:名無しの蛹

つまり…レジーナは

 

457:名無しの蛹

ワイらの存在に気付いてると?

 

458:名無しの蛹

>>457 え?そマ?

 

459:名無しの蛹

ファーーーwwwwww

 

460:名無しの蛹

驚いたなぁ

 

461:名無しの蛹

電波女児だったか。流石に?

 

462:名無しの蛹

レジーナちゃん見てるぅ wwwwww

 

463:名無しの蛹

お前の父ちゃんの命の恩人やぞwwwwwwww

 

無理や怖え、何で無表情なんだよぉっ!

 

464:名無しの蛹

>>463 ほんそれ、無表情でそんな爆弾発言されたら心臓止まっちまう

 

465:名無しの蛹

>>464 甘い!、ワイはもうとっくに止まっとるで

 

466:名無しの蛹

>>465 早く輪廻の輪に入ってクレメンス

 

467:名無しの蛹

>>464 ハイハイ輪クレ輪クレ

 

468:名無しの蛹

無理や だってワイスケルトンやもんwwwwww

 

469:名無しの蛹

人外も見てるスレ

 

470:名無しの蛹

>>468 かわいそう

 

471:名無しの蛹

>>470 最悪やでスケルトン、人間が良かったわ

 

472:我欠けた蛹

>>472 はえー人外にもなるんやな

 

473:名無しの蛹

>>472 イッチ余りの衝撃てコテハン誤字ってるぞwwwwww

 

474:名無しの蛹

ホンマや

 

475:名無しの蛹

>>473 いやっ違う!コレは「我が欠けている」。つまり唖然、茫然自失後々意味が込められてるってことだ!

 

476:名無しの蛹

なるほど?

 

477:我欠けた蛹

>>475 当たりですね!

 

478:名無しの蛹

>>477 てかイッチはよ現動切れ!

 

479:名無しの蛹

せや、視界ブレッブレッやし何よりこんな事に思考力割くな!

 

480:名無しの蛹

でも結構余裕そうやん?

 

481:我欠けた蛹

視線合わそうとしたけど、ごめんやっぱ無理だわwwwwwww

 

482:名無しの蛹

それ笑っとる場合か?

 

483:名無しの蛹

度重なるストレスでイッチのSAN値がピンチ!

 

484:名無しの蛹

イッチの精神力も人間だったか…

 

485:名無しの蛹

速報 イッチの精神力は人並み位だった

 

486:名無しの蛹

>>485 そんな訳あるかぁ!

 

487:名無しの蛹

どちらかと言えばイッチの精神力が普通にまで下がったのが正解

 

488:名無しの蛹

続報 イッチの精神力は化け物

 

489:我欠けた蛹

ワイの精神力とかどうでもええねん。どうしよ?

 

490:名無しの蛹

ここは安価一択

 

491:名無しの蛹

当たり前だよなぁ?

 

492:名無しの蛹

久しぶりにくれ!

 

493:名無しの蛹

思い出したら体が疼いてきやがった

 

494:我欠けた蛹

よっしゃやったるwww

じゃあまずコレを見ろ

 

現動

 

 

495:名無しの蛹

よう言った!それでこそ漢や

 

496:名無しの蛹

ヒエッ(心を透かされる感覚)

 

497:名無しの蛹

はぇ〜、すっごい綺麗に色がコロコロ変わる

 

498:名無しの蛹

無表情でコレは流石に神秘を見出したわ

 

499:名無しの蛹

観察してる?

 

500:名無しの蛹

表情筋が息してない!誰かAED持ってきて!

 

501:名無しの蛹

顔面AEDは流石に草

 

502:我欠けた蛹

問題 お前らの事を説明しろ

 

頼むぞ >>510

 

503:名無しの蛹

なんかむつかしい

 

504:名無しの蛹

シラをきる

 

505:名無しの蛹

>>504 この瞳の前でも同じこと言えんの?

 

506:名無しの蛹

イッチの神様達

 

507:名無しの蛹

お友達

 

508:名無しの蛹

魔法的なアレ

 

509:名無しの蛹

真実を言う

 

510:名無しの蛹

イマジナリーフレンド

 

511:名無しの蛹

自分でも解らない

 

512:名無しの蛹

宇宙人

 

513:名無しの蛹

>>512 異世界人ではあるな

 

514:名無しの蛹

イマジナリーフレンドwwwww

 

515:名無しの蛹

今は良くても後々憐れみの目で見られそう

 

516:名無しの蛹

レジーナ「お父さん、可哀想」

 

517:我欠けた蛹

余裕で嫌なんだが?

おまいらワイの名誉吹けば飛ぶと思ってるやろ

 

518:名無しの蛹

>>517 飛ぶ前にドブにどっぷり浸かってるからセーフ

 

519:名無しの蛹

イッチの名誉は飛びもしない

 

520:名無しの蛹

何を今更www

 

521:名無しの蛹

動く汚物がなんかほざいてますわwwwwww

 

522:名無しの蛹

>>521 まるで野獣先輩の如く

 

523:我欠けた蛹

>>522 そんな人間のクズと一緒にすんなや

 

524:名無しの蛹

 

525:名無しの蛹

>>523 はよ行け汚物

 

526:名無しの蛹

>>523やらんとハゲやぞ?

 

527:名無しの蛹

レジーナ「何でお父さんの頭はツンツルテンなの?」

 

528:名無しの蛹

やるやらない以前に安価は絶対だぞ!イッチ

 

529:我欠けた蛹

ん〜

 

530:名無しの蛹

>>529 イッチ、コレはお前が始めた物語だろ?

 

531:名無しの蛹

>>529 だからよぉ

 

532:名無しの蛹

>>532 止まるんじゃねぇぞ

 

533:名無しの蛹

キボオノハナー

 

534:名無しの蛹

フラグ立てんなやwwwww

 

535:我欠けた蛹

応援してくれてるんだよな?

 

536:名無しの蛹

部分的にそう(アキネー○ー感)

 

537:名無しの蛹

大丈夫安心しろイッチ、ワイらは飽きるまで応援してっからよ

 

538:名無しの蛹

>>537 何一つ安心できなくて草

 

539:名無しの蛹

>>535 はよいけks

 

540:我欠けた蛹

よっしゃプライド潰していくでぇ〜

またノ

 

541:名無しの蛹

安心しろイッチ、言葉変えても全部汚れてるから

 

542:名無しの蛹

いってら

 

543:名無しの蛹

イッチ! 真面目な話イッチの世界はかなり興味深いからこんな所でしくじらんといて!

 

544:名無しの蛹

せや! かなり珍しい世界なんやからもっと見せてくれ!

 

545:名無しの蛹

魔物やドラゴン、吸血鬼に悪魔はもう飽きたんじゃぁ〜

 

546:名無しの蛹

外骨格生物って大体脇役だから悲しいんや。でもイッチの世界はドラゴンにも勝てる奴がいるって言うロマンがあるんや!

 

547:名無しの蛹

お前らイッチはよこと目としか見てないやんwwww

 

548:名無しの蛹

>>547 もっ勿論イッチもっと応援してるで?

 

549:名無しの蛹

そうや! イッチは世界取るんや!

 

550:名無しの蛹

>>548 ほんとぉ?(真実の目)

 

551:名無しの蛹

今頃どうなってるやろうなwww

 

552:名無しの蛹

レジーナ頭良さそうだからドン引きされてそうwww

 

553:名無しの蛹

イッチの受難はどうせまだ続くからこんくらい大丈夫やろ、知らんけど

 

554:名無しの蛹

一難去って…

 

555:名無しの蛹

>>554 ???

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

615:名無しの蛹

兵器みたいな奴もいそうだよな

 

616:名無しの蛹

>>615確かに

 

617:我欠けた蛹

悲報 ワイ街ごと死ぬかもwwwwwww

 

618:名無しの蛹

どうやったらそうなるん?

 

 

 

〜〜〜イッチ視点〜〜〜

 

 

 

 

「頭の中の誰か達と話す時、いつもそう言ってるじゃない?」

 

 

 

「マ?」

 予想だにしない、いや、予想はしていたがそうであって欲しくなかった答えがレジーナから飛び出した事により気の抜けた言葉が出てしまう。

 

「いまだってはなしてるんでしょ?なにいっているかは…わからないけどいままでのからみてたぶん…おどろいてるの?」

 

「そっそうみたいだね。」

 

……‥ファーーwwwwww

………レジーナちゃん見てるぅ www

………無表情やめチクリィーーー

 

「おとうさん?どうしてふるえてるの?」

 

「さっ寒いからかなぁ(裏声)」

 (何で眼の色コロコロ変わってんの?何この子怖い!?)

 

「ふぅーん」

 探るような目線で青年を見つめるレジーナ。濃い緑色の瞳は、薄くなったかと思えば突然青色に変わり、かと思えば紫色に変わっていく。

 眼の色がコロコロ変わり、まるで感情が読めないその視線はじっとこちらに向けられている。

(スレ内も混乱してる、俺も頭が働かない!昨日からろくな飯を食ってないからか?)

 そうこの青年、何と最近食べたものといえばクッヒカツ戦前に食べたモコの実くらいなのだ。

 

「おとうさん、あたまのだれかは、だれ?」

 

(うっ)

 今現在1番突かれたくない事をつかれ言葉が出ない青年は打開策を立てようと模索する。

 

………安価一択

………やるなら今

………早しろ

 

(安価…するのか?今ここで?………やるしかない!)

 今後に繋がる大事な場面を安価で決めると言う暴挙に出る青年。そして肝心の結果は…

 

…‥‥イマジナリーフレンド

 

(は?、何でこの歳にもなって想像上のお友達と話さないといけないんだよ!俺の威信に関わるぞ!?)

 彼にも(既に汚れきった)矜持は存在する、(もう息をしていない)名誉を守るべく、断固として言いたくはなかった。

 

………頑張れよ

………飽きるまで応援してるわ

 

「おとうさん?こたえられないの?」

 そう言い放つレジーナの表情はあいも変わらないが、探るような視線は強くなり、その万色に変わる瞳は赤く染まり、段々と光を伴っていく。

 

(〜〜〜〜ッ!そんなに目を赤く輝かせるなよ!分かった!わかった!)

 

「こ、これは、な?俺のい、い、イマジナリー…フレンドなんだ!」

 レジーナの圧に負け、苦悶の表情で捻り出すように答えを提示する青年。

 

「えっえーと、そんなにいいたくなかったの?」

 その回答っぷりに少しバツが悪いような気分になり探るような視線から心配そうな視線に変わるレジーナ。

 

「いや、もう言ってしまった事だから問題ない。レジーナ今度はこっちの番だ。」

 あんなに渋っていたのにもうスッパリとケジメをつけ、今度は青年の方が質問し返す。

 

「どうして、イ、イマジナリーフレンドの事がわかったのかな?」

 スッパリとは付けられてはいない様だ。

 

「そのイマジナリーフレンドってのは今のワイ「その一人称……自分を表す言い方はやめようか」…いちにんしょうはじぶんをあらわすいいかた。わかった。これからはけんぺいちょうがいってた『私』にするね。」

 ダメと言われたらすぐやめる。レジーナはいい子さんなのだ。

 

「良かった、続けて。」

(今も学習中って事か?てかずっと寝てたのに何で言葉が喋れて憲兵長のことも知ってるの?)

 

「それでね、私は考えていることがなんとなくわかるの。でもぜんぶわかるわけじゃなくて、よもうとするとはじかれちゃうところもあるんだけど…」

 

「なるほど…じゃあどうして言葉が喋れるの?寝てたよね?」

 

「それはね、感知器官でさぐっていたから」

 

「感知器官?、それって頭にあった触覚のこと?」

 

「しょっかく?、ごめんよくわからないけどそれでまわりをさぐってかんがえていることをのぞいて言葉をべんきょうしたの。……おとうさんと…はやくおはなししたかったから…」

 と、最後は照れ臭そうな声色で話すレジーナ

 

(可愛いじゃん、無表情に目を瞑ればない)

 

「じゃあ今その感知器官は見当たらないけど何処にあるのかな?」

 

「ここにあるよ。おとうさんがだしたらこまるっておもってたのがわかったからしまったの、えらい?」

 「ピンッ」っと擬音がつきそうな勢いで深い白色の髪の中から触覚が飛び出てくる。

 

「かたちもかえれるんだ」

 そう得意そうに言いながら、櫛状にしたり、棒状にしたりするレジーナ。

 

「偉いぞ?レジーナ」

 自分の意見を汲み取ってくれたことに驚き褒める青年の目は形を変える触覚に釘付けだった。

 

「そう?やったぁ!」

 その時本日二度目の笑顔を見せるレジーナの頭に思わず手を伸ばす。

 

「?、ん…くすぐったいよ。」

 笑顔になりきれない、まるでそれ以外を知らず感情の表し方がわからないかの様な、微妙な表情をするレジーナ。

 

 それを見た青年は、

(おそらくだか、表情も学習中なんだろうな。だから基本無表情なのか。どうして笑顔が先なのは解らないが。)

 

「そうえばおとうさん、イマジナリーフレンドってなに?」

 

「え?あ、それは(待てよ?言う必要があるのか?いや無い(反語))まだレジーナには早いからまた今度な?」

 解らない事をいいことに何とかして有耶無耶にしようとする人間のクズ。

(ん?、何故か罵倒が聞こえたぞ? スレ民が悪口でも言ったな?)

 そうだよ。

 

 そして最後に1番聞きたかった事を質問する。

「それじゃあ、最後にもう一つ。お前は……」

 

ウォーーーー

 

 そう言いかけた途端、凄まじいサイレンと共に辺りが騒然とする。

 

「!?、おとうさんこのおとなに、こわいよぉ〜」

 不安を表す表情を知らず、相変わらず無表情だが、その声色は確かに怯えを表していた。

 

「大丈夫だよ、心配ないお父さんが着いてる。コレはね?とても恐ろしい敵が現れた時に、皆んなに危険だよって知らせる大事な音なんだよ」

(いくら成長が早いからってまだ子供だ、怖がっても仕方がないよな。)

 

「戦闘可能な人は急ぎ、海上門に集合してください。繰り返します超大型……」

 

「襲撃、前々から言われてたやつか…」

 サイレンの後に町に響く招集令を聞き拳を握る青年。

「どうしたの?おとうさん。こわいかおしてるよ?」

 

「レジーナ、俺たちを助けてくれた聖人様だ。覚えてるよな?」

 

「おぼえてるよ、それがどうかしたの?」

 

「そこに連れてレジーナを預ける。ここはもし奴なら時期に危険地帯になる筈だ。行くぞ!」

 

「やだ!おとうさんといる!」

 

「レジーナ……コレは仕方のないことなんだ、行くぞ!」

 

「やだ! わっ! 放して!いやっやっぱり放さないで! でもやっぱり…」

 頑なにその場を離れず青年について行くと聞かないレジーナを抱き抱え、急いで行者がいる場所に向かう。

 

〜〜〜聖人行者前〜〜〜

 

「その子を?勿論かまわねぇさ。それにしても成長が早くない?」

 

「気のせいだ、子供の成長は早いからな。あっという間って俺の母ちゃんも言ってた。」

(確かにな、もう歩ける様になってやがる、どうなってるんだ?)

「そうか…分かったよ。」

 

「ほら、荷車に乗ってくれ、お父さんはこの後忙しいんだ。」

 

「嫌だ!お父さんいなくなっちゃうかもしれないんだよ!?戻ってこれなくなっちゃうかもしれないんだよ?嫌だよそんなの…」

 悲しいと言う表情早く知らずとも、顔を悲しそうに歪ませるレジーナ。

 

「大丈夫だ!レジーナはもう知ってるだろうが俺はとんでもない危機に陥ってもイマジナリーフレンド達と一緒にくぐり抜けてきた歴戦の猛者だぞ!…だから心配はいらないんだ。さっ乗って乗って。」

 

「でも……分かった。大人しく乗る。」

 

「良かった。ありがとうな…。聖人行者様もありがとう、よろしくお願いします。

 

「任された! ところでイマジナリーフレンドってなんだ?」

 行者が興味深そうに聞くと青年は、

 

「忘れて下さい」

 

「え?でも「忘れて下さい。良いですね?」おっおう分かったよ。」

 謎の圧に負けて質問をやめる行者。

 

「帰ってきてね?」

 

「もちのろん、いってくるぜ!」

 

「頑張れよ、相手はあのアイツだからな。」

 

「消えるかなんてサラサラないさ!」

(レジーナの服も新しくしねぇーとな!)

 駆けながらそう大声で言い放つ青年は、急成長に伴いキツくなっていったレジーナの服を新調しなければと思いつつも、全速力で迎撃拠点へと向かっていった。

 

 

 

 

 

 

図鑑はお休みです。

でも裏話

レジーナの服も憲兵長が買ってあげました。基本男だと思われているので可愛い服をみんなの前で選ぶのは気が引け渋々質素な服を与えました。

その2

イッチのいる街が海に面してるのはかなり前(初期)から出してます。




 ボス登場!(まだ)ひとまずはいい感じの色が付くように頑張ってみたす(?)
 そしてどの蟲から出していきましょうかね?設定自体は全て決まっているんですけど。
 それともうそろそろ始まるんで投稿頻度落ちます。書き溜めなきゃ

見たい生態(あくまで目安です)

  • ネッサス・ビード(クワガタムカデ)
  • ジェフェッタ・エスバ(骸蠍)
  • ウナサカノハミ(二章ボス)
  • クッヒカツ(一章ボス)
  • グリャムー(極寒の恐竜)
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