俺たちと謎と青春と   作:ちゃんま2

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さて、いよいよ残すところ後書きだけになりました。
ここでは、お伝えしていた通り各エピソードの振り返りなどを行います。
ネタバレなどかあるので、それらが嫌な方は読んでからまた来てください。
それでは、どうぞ!



後書き
振り返りと感想


皆さん、ここまで「俺たちと謎と青春と」を読んでいただきありがとうございます!

それでは、早速やって行きましょう!

 

エピソード1 初めての依頼

 

この話しは特に変更点とかはないです。初めて小説を書くから勝手が分からないので、自分なりに必要だと思った

・登場人物がどういう人物か

・主要人物を必要な限り登場させる

・メインヒロインの登場

の3点を重視して書きました。

 

エピソード2 花園の秘密

 

さて、この話しから各エピソードにテーマがあったりします。

まあ、タイトルや、登場人物たちの発言で分かりやすすぎて気づいた人もいると思いますが…

この話しのテーマは「秘密」です。

人は誰しも秘密を持っているけど、その秘密がやばいものだったらというのを考えて書きました。

 

エピソード3 未来

 

この話しのテーマはそのままタイトルの通り「未来」です。

この話しでは、実は最初は

・田中零斗は、子供であることを利用して女子風呂で盗撮していた。

という話しにしようと思っていました。

けど、悪い子供というのをかけなくて、断念して話しを変更しました。けど、この話しでの経験を活かして、次のエピソードで悪い子供を描きます。

 

 

エピソード4 居場所

 

この話しのテーマもタイトルのまま「居場所」です。

この話しで、第三話で書けなかった悪い子供を書きました。

正直、もうちょっと、陸人をそこまで悪い人に書けなかったので悪事を書ければ…と思っています。

 

エピソード5 出会い

 

この話しはこれと言ったテーマは特にないですが、強いていえば、「一歩踏み出す勇気」ですかね。

そのへんは、登場人物のセリフに出していると思います。

一例を出すと、凪が廻たちに話すシーンですかね。

正直、この話しが書いてて一番大変でした。時間軸が本編開始より、一年前なので現代の時間軸と合わせるのとか、どういうふうに三人が出会うのか、など考えるが大変でした。

また、あったほうがいいかなと考えて、弘人と玲央の所属している学科を明確にしました。

 

エピソード6 その『正義』は何のため

 

この話しのテーマは「正義」です。

「あなたは誰かを傷つけることになっても、自分の正義を貫けますか?」ということを問いたかった話しです。

実際、良かれと思ってした行動でも、知らず知らずのうちに他人を傷つけていることも現実的にありますからね。

 

エピソード7 光と影、表と裏

 

この話しのテーマは、「あなたは誰かに支えられている」ということです。

この話しも変更したところがあって、それは、当初は角田を犯人にしようとしていました。けど、書いていくうちに、「それじゃ、シンプルでつまらないな」と思ったので、途中で「角田は二人を辞めさせたい。でも、それは社長から開放するため。」という話しに変えました。

なので、角田がいかにもな態度で接してくるところは最初の名残りでもあります。

 

エピソードFINAL 前編 ヒーローと過去

 

そして、やって来ました、最終話です。最終話は前後編に分けて話しますね。

もともとこの話しは、前後編に分けるつもりはありませんでした。しかし、廻の過去も書いて、事件のことも書いていってと、書きたいことがあったので、前後編に分けました。

この話しのテーマは「過去」です。

あと当初は、中学時代の担任の楠田も事件にもっと関わらせる予定でした。具体的には

「弱音は中学の時、楠田にいじめにあっていることを相談したけど、全く取り合ってもらえず、その後は無視される。」という過去を恨んでいることからです。

実際、楠田の人物像として事なかれ主義の人として書いてましたからね。

 

エピソードFINAL 過去と今

 

そして、最後は後編です。テーマは、「過去を乗り越えて」です。

前編から描いていた、廻の過去がどう落ち着くか、というところに注目してほしいです。

因みに当初は、茜とは和解せず涙の別れをする予定でした。けど、「それじゃ、救いが無いな…」と思ったので、ストーリーを変えました。

 

 

 

 

 

さて、各エピソードの振り返りは以上です。読者の皆様の中には、「おい、展開が矛盾してるぞ」や「筆者の主観が入りすぎて登場人物に感情移入できない…」「結局クロスオーバーしないのかよ…」など思われた方もいるかもしれません。

それに関しては、素直にすみませんでした!初めて挑戦した素人丸出しの小説なのでイライラしながら読まれた方もいると思います。

しかし、それでも読んでくださる読者の皆様のおかけで無事完結することができ、「一人でもお気に入り登録してくれたらいいな」と思っていたら、なんと10人もの人(2022年4月11日時点)に登録していただけました!

これもここまで読んでくださった皆様のおかげです!本当にありがとうございました!

本編は完結しましたが、まだまだ各エピソードの「幕間」が残っていますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。

 

それでは、本当にありがとうございました!またどこかで会いましょう!

 

 

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