咲の誕生日なので京咲を投稿します。
・・・3ヶ月も投稿が遅れてさらに揺杏の小説の続きじゃなくて本当に申し訳ありません。
作品を作っていく内にこれは京太郎なのかそれともただのオリキャラなのか解らなくなってしまい筆が進まなくなってしまいました。
自分の拙い作品をお待ちしている人がいることが励みになってなんとか今日の誕生日に間に合わせることが出来ました。
今回の作品は色々と変えているのでタグに原作改変と独自設定を追加しました。
そしてこの場を借りてお礼を申し上げます。
お気に入り登録や評価、感想ありがとうございます。
皆様の評価や感想が活動の励みになっています。
改めてお礼申し上げます。
私はお姉ちゃんが言っていたように花だ。けれどお姉ちゃんが願っていたような高い山でも咲き誇れる花には成れなかった。きっとお姉ちゃんは人に依存しすぎない強い心を持った人になってほしいと想ってこの言葉を私に贈ったのだろう。けれど私はそんな花に成れなかった。
私は自分で家族をそして姉である宮永“照”という日向を無くしたのだ。日の光が無ければ花はしなびて枯れていくだけだ。そのままでいればきっと私の心は死んでいたのだろう。
けれど・・・今、私は、ここにいる。高い山で咲き誇れるような花には成れなかったけど・・・強い心を持った人にはなれなかったけど・・・私はここにいる。四角い宇宙の前、インハイの対局室、決勝という舞台、私はここにいる。私のために、皆のために、・・・京ちゃんのために、私はここにいる!
見ていてお姉ちゃん!今の私を!お姉ちゃんが願った
京ちゃん・・・私の自慢の友だちで、大切な部員で、愛しい想い人で、・・・私の陽だまり。京ちゃんがいなければ私はここにいなかった。あの日、あの時、あの言葉を私は忘れない。だから・・・京ちゃん待っていて!私が勝つところを!
あなたたちがどんな思いで何を背負ってここにいるか私は知らない。けれど思いの強さで私は絶対に負ける気は無い。私も皆の・・・京ちゃんの願いを背負ってここにいるんだ。勝負だ!私は突き進む!私の夢に!そう・・・
京ちゃんのお嫁さんになる夢に!
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私の名前は宮永咲、麻雀が得意で親が別居していてお姉ちゃんと冷戦している以外はどこにでもいる読書好きの清澄高校の1年生。そんな私は今京ちゃんの案内で麻雀部に向かって歩いている。
あっ!京ちゃんは私だけの愛称で本名は須賀京太郎って言うんだ。背が高くて綺麗な金髪で優しく明るくて・・・私のお日様なんだ。
私は京ちゃんのことが大好きだ。どれくらい好きかと言えば結婚して最期まで添い遂げたいくらいには好きだ。
けれど同時に京ちゃんの意思を大切にしたいと思っている。京ちゃんが他の人を好きになっても私はそれを受け入れ祝福する。もし京ちゃんが私のことを嫌いになったなら私はそれを受け入れ目の前から消えるだろう。
まあ、それはそれとして今日も京ちゃんはかっこいいね!
きっと今の私を見ればお姉ちゃんは目を疑うかもしれない。いや・・・もしかしたら「私に妹はいない」と言うかもしれない。ごめんお姉ちゃん今から謝るね!高い山でも咲き誇れる花には成れなかったけど京ちゃんという太陽で咲き誇る花になるから許して!それともしかしたら将来的に迷惑かけるかもしれないけどそれも許してね!!
「くしゅん!」
「わっ!テルー、風邪?」
「なんだか急に寒気が・・・うぅ」
お姉ちゃんのくしゃみが聞こえた気がするけど気のせいだね。
そんなことより京ちゃんだ。
京ちゃんとは中学2年生のクラス替えの時に運命の出会いをしたんだ。
あの時の私は・・・今思い出すと恥ずかしいけど荒んでいたんだ。そんな私を京ちゃんは救ってくれたんだ。それから色々あって私は京ちゃんへの恋心を自覚したんだ。けど京ちゃんと一緒に過ごしていく内に私は京ちゃんの好みとはかけ離れていることに気付いたんだ。京ちゃんは家庭的なおもちの大きい人が好みで、私は最低限の家事は出来る程度でおもちなんて言うにはおこがましいおせんべい体型だ。それを察した時とても悩んだな、このままだと京ちゃんは私のことを見捨てるんじゃ無いかって・・・ね。あの京ちゃんに限ってはあり得ないと今は鼻で笑えるんだけど当時の私はまだ京ちゃんのことを信じきれていなかったんだ。
悩んで悩んで・・・私は悟ったんだ。
私自身を徹底的に磨けば良いって。
京ちゃんを襲って無理矢理責任を取らして繋ぎ止めることや徹底的に甘やかして依存させることも考えたんだけど・・・それは違うと思ったんだよね。そうすれば京ちゃんはきっと傍に居続けてくれるけど・・・京ちゃんを京ちゃんたらしめている何かが壊れちゃう気がしたんだ。もしそうなったら私の心もきっとまた壊れだろう。だから私は私を変えることにしたんだ。
家庭的な人が好きな京ちゃんのために料理を中心に家事全般を勉強したり、おもちになるための食事やエクササイズもやったり、京ちゃんをおもち以外で魅了するために美脚やヒップアップのための体操もした。人付き合いも京ちゃんレベルは無理だけど人並みにこなすようにした。京ちゃんへのアピールに使えるかもしれないと思って嫌いな麻雀も勉強し直した。願掛けに神社へのお参りや髪を伸ばすようにした。とにかく思いつく限りのことは実行した。
全ては京ちゃんのため。それにやっている内に楽しくなっていったんだ。料理も運動も人付き合いも・・・麻雀も。あれだけ嫌いだった麻雀も今はまた昔のように好きになった。
そうして磨いた自分を京ちゃんに大々的にアピールすることは・・・しなかった。これもれっきとした理由があった。それは京ちゃんと私の関係が理由だ。私は京ちゃんと添い遂げたいぐらい好きだが、京ちゃんは私のことを手のかかる妹分のように見ているのだ。これは出会った頃の私が人見知りとポンコツを煮詰めたような存在だったことが原因だ。そんな私の世話を焼いている内にこの関係に落ち着いてしまったのだ。こんな状況でアピールしても効果は薄いだろう。或いは俺の手助けはもう必要無いなと判断されて、只の女友達に格下げされかねない。そうじゃなくてもがっつきすぎれば引かれてしまうだろう。
だから私は少しずつ外堀を埋めるようにアピールすることにした。料理はうっかり多く作りすぎた体でお裾分けをして胃袋を掴む。ボディタッチを増やして心の距離を狭めていく。ハンドボールで燃え尽きた京ちゃんにはやりんをダシにして麻雀に興味を向かせた。
そうして中学を卒業する頃には私は京ちゃんと幼なじみのように見られるくらいの関係になったし、こっそり京ちゃんの部屋を探して出てきた○○本もおもちだけでなく脚やお尻のジャンルも増えていた。食べることが好きな京ちゃんが食事中に麻雀のアプリをやるようになった。アピールの結果が徐々に出始めてきているのを確信できた。
高校に入学してからは麻雀でのアピールに一層力を入れることにした。京ちゃんが部活に所属して全国を目指したいって言ったのが大部分の理由だが、私の家族問題にも一段落付けたいことも含まれている。それにこれまでの総決算として全国で優勝してその場で告白すれば思いっきり印象に残るだろうし。
そうして入学してから私が諸々の用事で忙しかったから先に京ちゃんに入部してもらったら・・・
京ちゃんったらデレデレした顔で帰ってきたんだ。私はすぐにピーンときたよ、京ちゃん好みの子が麻雀部にいたんだって。とりあえずそれには触れずにどうだったか聞くと衝撃の事実が判明したんだ。男子0、女子4人って・・・今の時代ホントの田舎じゃないとあり得ない人数だよそれ・・・。話を聞くとどうやら近くに麻雀の超有名校があって出来る人は皆そっちに行ってこんな人数になったみたい。けど・・・これは好都合かも。レギュラー争いをして変に人間関係がこじれることもないし、麻雀部の部長さんは全国を目指しているって言っているみたいだから即戦力の私の意見もある程度通るかもしれない。明日にでも京ちゃんに紹介してもらって入部しよう。そう京ちゃんに伝えようとしたら
「あっ咲!明日一緒に麻雀部に行くぞ。部長に入りたい人がいないか聞かれたからいるって言ったら是非連れてきて欲しいって言われたからな」
・・・まぁいいか。私は京ちゃんにわかったと返事をした。
というのが昨日の話。こんなことがあって私は今京ちゃんの案内で麻雀部を目指しているんだ。そうしてしばらく歩くと牌を打つ音が聞こえる扉の前に着いた。
京ちゃんの話だと1年生が2人、2年生と3年生が1人だったはず。きっと入部したら一局すぐに打つことになるだろうな。京ちゃんの話だとなかなか強かったって話だからとりあえずプラマイゼロで様子を見ようかな。そんなことを考えながら私は扉をくぐった。
そうして入部した私は個性的だけど頼れる先輩や親友ができた。そんな人たちと一緒に全国を目指すことになったんだ。・・・それにしても和ちゃんのおもちは反則だなぁ。何を食べたらそうなるのか聞こうかな。
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私の名前は宮永照、麻雀は好きじゃないけど得意で親が別居していて妹と冷戦している以外はどこにでもいるお菓子好きの白糸台高校の3年生。そんな私は今・・・控え室でインハイ決勝の大将戦を観戦している。
この大将戦は色々と・・・気になることが多い。まず全員が1年生だということ。1年生で大将を任せるのは色々とリスクがある。麻雀の腕はこの際横に置いておく。必要なのはプレッシャーに負けないことだ。気持ちで負けると運も離れていく。逆に想いを込めると牌も答えてくれる。いくら麻雀の腕が良くても場の雰囲気に吞み込まれてしまえばその腕は生かせない。だからこそ全員が1年生なのは異例だ。
画面に映る妹の姿を見ると私の気持ちはかき乱される。
「照・・・大丈夫か?」
「・・・大丈夫」
どうやら顔に出ていたようだ。菫が声を掛けてきた、いや尭深も誠子もどこか気の毒そうに見ていた。それに私は平静を装って答える。
そう私の妹の咲が清澄の大将として対局しているのだ。けれどその姿は私の知らない姿だ。昔の咲は対局している時は表情豊かだった。笑って泣いてコロコロと表情を変えていた。なら今打っている咲はどうだろうか。咲は・・・笑みを浮かべながら打っている。見ている人全てがその笑みを余裕の笑みだと理解できる笑みだ。それと対照的に淡を含めた残りの3人は真剣な表情で打っている。それはまるで私が対局した先鋒戦を再現しているかのような光景だった。さすがに私は笑みを浮かべていなかったが、私を止めるために他の3校が協力していた光景と同じだった。
「淡・・・」
画面で必死に打っている後輩の名前を呼ぶ。できる限り対策はしたがそれでもここまで差があるのか・・・。今の咲はまるで大木・・・いやファンタジー小説とかで出てくる世界樹だ。決して揺るがないただそこにいるだけで存在感を発揮している。それこそ深山幽谷や宇宙、運命すらも意に介さないほどに。今の咲と打てば私も分が悪いだろう。それほどまで今の咲は強い。
「ああ・・・」
確かに私は高い山で咲き誇る花のように強くなって欲しいと言った。けど・・・けど・・・。
「照・・・お前の妹だが」
「・・・私に妹はいない」
「宮永先輩・・・」
菫が現実をたたきつけようとしてきたのを私は拒絶する。それを見てさらに気の毒そうに私を見る3人。
「私に妹はいない。そうあれが妹なわけがない。咲はもっと・・・もっと」
目をつむればまぶたの裏に映るかつての咲。あの思い出に浸りながらそのまま成長した咲を思い浮かべる。私と同じおせ・・・スレンダーな体型で人懐っこい笑みを浮かべる咲。お姉ちゃんと言いながら私に駆け寄る咲。そんな咲を私は抱きしめる。それから・・・それから・・・。
「何度も言っているが現実を受け止めろ・・・お前の妹は」
「嘘だッ!!!・・・・・・・・・嘘だと言ってよ、タカミィ」
「尭深です、宮永先輩」
「うわぁ・・・」
まわりのひとがなにかをいっている。ねえ、さきいっしょにぱんけーきをたべようよ。おいしいぱんけーきを・・・
『ツモっ 嶺上開花!』
さきのこえがきこえる。おかしいなさきはここにいるのに。あれ?さき?どこにいったの?さき?
「照・・・」「宮永先輩・・・」「ああ、淡が・・・」
そうだいまはあわいをおうえんしなきゃ。がんばれあわい。がんばれあちがのひと。がんばれりんかいのひと。まだきよすみの・・・清すみの・・・清澄の・・・
画面に映るのは特徴的な髪型をした少女。笑みを浮かべて牌を切っていく清澄の大将。私と同じ顔、同じ髪型の人がツモをする。けれどその体型は・・・ああ・・・ぁぁ・・・
「照・・・いい加減現実を見ろ。淡が頑張っているんだ。先輩であるお前が頑張らないでどうする」
「・・・だって・・・!!!・・・・・・菫・・・・・・!!!・・・・・・・・・・・・!!!
胸が!!!」
「はあ~いい加減にしろ、宮永。たかが妹に身長や胸が追い抜かれただけだろう」
「姉よりすぐれた妹なんて存在しない!!」
「はいはい、今は淡を応援しような。愚痴は後で聞くから」
「そうですよ宮永先輩、淡がこれまでにないぐらい真剣に頑張っているんだから」
「緑茶です、こちらを飲んで落ち着きましょう」
渡されたお茶は熱すぎず飲みやすい温度だった。尭深に感謝を告げて一息に飲み干す。そうだ今は淡だ。再び画面を見ると見たことがないくらい真剣に向き合っている淡が映っている。・・・そうだね今の私は白糸台の照だ。宮永照になるのはこの対局が終わってからにしよう。
けど・・・やっぱり羨ましいな・・・
**********
「見ていてね、京ちゃん」
そう言って少女は決勝の舞台へ進んでいった。その足取りに少しの怯えも見られない。どうやら絶好のコンディションのようだ。
そんな少女を見送った俺は後ろへ振り返り皆が待つ控え室まで歩いて行く。廊下には人気は全くなく自分の足音だけが響いている。
こうやって一人になったのは久々だ。たった今入り口まで見送った中学からの付き合いである少女との関係は・・・なんて言えば良いのだろうか。親友とも言えるし相方とも言える、妹分とも言えるし俺の女房役とも言える。弁当を作ってくれるし、麻雀も見てくれる・・・とにかく気がつくと隣にいるのだ。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
傍から見ればいつぞやの学食で
俺と少女と出会ってまだ3年しか経っていないのに少女の方の好感度がとにかく高すぎる!
最初出会った時は小動物がするようなかわいらしい威嚇*1とかしてきたのに、気がついたら少女の方から近寄るようになっていた。
昔の少女と今の少女を比べると何もかも違う。表情も人当たりも・・・体型も。出会った頃の少女は姉である宮永照を少女の年相応の姿にしたような姿だった。そりゃあそうだ姉妹なんだから体型もある程度似るに決まっている。しかし出会ってから半年が過ぎた頃から異変が起きはじめた。徐々に色々と育ち始めたのだ。そうして気がつけば・・・
~♪
なんということでしょう。あれだけおせんべいだったおもちが・・・お椀に生まれ変わりました。
それだけでなくあれだけ小柄だった身長も・・・麻雀部部長である竹井久と同じくらいになっているではありませんか。
これでもうちんちくりんと言われる心配はありませんね。
~♪
思わず某番組のナレーションが頭をよぎったがそれだけ変化しているのだ。これは和の友達である新子憧さんに匹敵する変化だ。麻雀部の皆に昔の少女の写真を見せたら三度見していたのだから相当だろう。
そうして成長した少女はこれまでと同じように俺に接するのだ。腕に抱きつく・・・後ろから体を密着させながら麻雀の指導・・・俺の膝に座ってネト麻・・・。とにかく気づいてからは少女の一挙手一投足全てが俺の理性を削るようになった。
やんわりと少女にこのことを伝えても。
『え~京ちゃんの気にしすぎだよ。これぐらいは友達同士のスキンシップの範囲だって』
と一蹴された。ついでに“細かいことが気になるくらい疲れているんだね”と言って膝枕をしてきた。さらに理性が削れた。
ここまでされなくても途中で誰だって気付くだろう。“あっ、
けれど少女から明確に好意を伝えてきていない。いやあえてしていないのだろう。少女から“好き”という言葉やそれに似た意味の言葉を聞いたことがないのがその証拠だ。
・・・俺はおもちが好きだ。それこそ和や風越の福路さん、永水の石戸さんや阿知賀の松実姉妹etc.挙げればキリがないがそれぞれのおもちに特色があってそれぞれのおもちが好きだ。けれど一番を挙げようとすれば・・・いつも少女の成長したおもちが思い浮かぶ。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「ああ・・・そうだな・・・」
別に俺はおもちだけで人の好き嫌いを判断しているわけじゃない。そりゃあ気にならないといえばウソになるが・・・。人を判断する基準は人それぞれで俺はその中でおもちの比重が少し大きいだけだ。だから・・・
いつからだろうか少女のことが気になり始めたのは。
いつからだろうか少女と一緒にいるだけで胸が高鳴るようになったのは。
いつからだろうか少女が隣にいないだけで寂しく感じるようになったのは。
俺と少女の関係は親友とも言えるし相方とも言える、妹分とも言えるし俺の女房役とも言える。とにかく気がつくと隣にいるのだ。
そして・・・ずっと隣で歩んでいきたい関係になりたいとも想っている。
きっと少女も同じなんだろう。
『対局が終わったら話があるんだ』
決勝の舞台に進む前に少女が顔を赤く染めながら言った言葉を思い返す。
「対局が終わったら俺も年貢の納め時か・・・」
少女が・・・咲が勝利報告をしながら告白してくる光景を思い浮かべて思わず笑顔がこぼれる。・・・まあ悪くないな。
そんなことを考えながら控え室への道を歩いて行く。
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「京ちゃん、大好き!」
その笑顔はどんな花よりも綺麗に咲いていた。
一応完成させましたが後で追記修正するかもしれません。
追記
感想にてパーフェクト咲さんのサイズについて質問がありましたのでこちらで諸々記載します。
最初は大きくしすぎたらどうなのかと思いましたが、原作の淡のことを考えて開き直りました。
身長:キスしやすい身長差を参考に照以上部長ぐらいでイメージしました。
おもち:最近の憧ぐらいの大きさでイメージしました。
脚:竜華に1歩譲るぐらいでイメージしました。
業務連絡になりますがpixivの方でリクエストやfanbox開設しました。
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一応制作中の話を投稿してます。が現在は凍結気味です。
話を見ること自体は誰でも見られますのでよろしければどうぞ。