【悲報】ワイ兄貴に殺されることが確定【たすけて】 作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎
とりあえず0編はこれでおしまいです。ほんへに入るためどうするかを今かんがえているので待ってくれたら嬉しいです。
未だ崩壊が続いている高専にできた巨大なクレーターからかなり離れたところに壁にもたれながら逃げる影、夏油傑がいた。アギトのライダーキックと乙骨の自身を犠牲にしたことによって制限を撤廃し、威力が跳ね上がった呪力照射をうずまきと特級呪霊「化身玉藻前」を盾にしたことで生き残ることはできた。
だがそれでも被害は甚大だった。右腕を失い、右上半身は大火傷という重症を負ってかなりの距離を飛ばされ、自身が持っていた呪霊はとっておきのも含めてうずまきですべて消費した。この状態で乙骨のとどめを刺しに行っても、ほぼ無傷の黄金の仮面の戦士と戦わなくてはならないし、まもなくミゲルの時間稼ぎも終わる頃だ。
「次だ…。次こそは…」
決して勝てない戦をするほどの愚者ではない夏油は分の悪い逃走劇を始める。すべては次の機会のために。自身の理想の世界を叶えるために。愛しかった家族を失うことをさせた世界を否定するために。
「ハハッ…。悟に見つかると思っていたが、その前に君に見つかるとね」
「…」
乾いた笑いをする夏油の視線の先には自身の重症を負わせた張本人である黄金の仮面の戦士、アギトがいた。その笑いにアギトはなんの反応もせずにただ夏油を見つめていた。その真っ赤な瞳は夏油を怒りながらもどこか憐れみを感じさせる目をしていたような気がした。
「これで私の理想も終わりか…」
「…」
そうつぶやく夏油のもはや形を保っていない袈裟の胸ぐらをアギトはつかむが、拳はかすかに揺れていた。その揺らぐ拳を見て夏油は疑問に思った。彼と接点などはなく、この前の宣戦布告時が初対面のはずのなのだから。
「 」
「そうか君は…」
夏油はアギトがなにかを呟いたのをような気がした。それを聞いた夏油は目の前が誰なのかを確信した。どこかで道を別れてしまい、もう二度と会えないと思った家族。今思えば、彼の喪失が自身の「呪霊なき世界」を目指すきっかけの一つだった。
「行け。私は私の道を進み、死ぬ。後悔はあるが悔いのない選択をした人生と思ってる」
「…」
その言葉を聞き終えたアギトは夏油の頬に人としての渾身の一撃を喰らわせて、体を捨て投げる。その一撃はアギトにとっての、いや夏油哲也としての兄への別れ、怒り、憎悪、殺意を混ぜ合わせた決別の一撃だった。
「 」
「…」
夏油を投げ捨てたアギトに夏油は最後の言葉を呟いた。アギトはその遺言を聞いたが、振り返らなかった。彼への決別は済んでいる。引き返す道はもういらない。近くに止めていたマシントルネイダーにまたがると声をかけられる。
「礼を言うべきかな?アギト」
「…」
呪術師の最高峰、五条悟はアギトに感謝を述べるかどうか迷っていた。新宿や親友を止めてくれたことはともかくアギト自身の正体といった全てのなにもかが不明すぎる。それだけで五条は彼に感謝することができないでいた。自身と互角かそれ以上の力を持つものに彼はどう対応すればいいのか分からずにいた。
「今回は見逃す。
「…」
五条の忠告を聞き終えたアギトはトルネイダーで去っていった。去っていく彼を見届けた五条はもう戻れない砕け散った青き春からの決着をつけるために動き出した。
509:名無しの転生者
いやーサマーオイルが生きてるのを見て少し安心したわ。最後に心から笑えずに死ぬのは少し可愛そうだからな
510:名無しの転生者
でもあれどうやって生き残ったんだろ。ほんへの純愛砲にライダーキック加算されてるからミンチになってると思ってたんだが
511:名無しの転生者
多分ほんへよりも持っていた呪霊の数が多かったんやろ。うずまきは呪霊を束ねて撃つ感じだからの数が多ければ多いほど威力が上がるみたいやし
512:名無しの転生者
まぁ多くてもアギトの力は見た感じ反転術式の正の力と同じみたいだから、呪霊特攻持ちなのでそれがどうしたで終わっちゃいそうなんだよね
513:名無しの転生者
勝ったからもうええやろ。でこれからイッチはサマーオイルをどうするんやろ
514:名無しの転生者
兄であり両親の仇というのはなかなか難しいねんな…
515:名無しの転生者
さぁサマーオイル解体ショーの始まりや
516:名無しの転生者
サスケェ‼
517:名無しの転生者
草
518:名無しの転生者
イッチはサスケだった…?
519:名無しの転生者
イッチサスケなのバレバレ
520:名無しの転生者
アギトくんはそんなめんどくさいやつじゃない定期
521:名無しの転生者
ところで神様編集の戦闘はすげー見やすかったゾ~
522:名無しの転生者
BGMだけでなくカメラアングルも完璧でオッ…、オッパゲドン…
523:名無しの転生者
厄介なアンチと信者レベルのファンは紙一重ってそれ一番言われてるから
524:名無しの転生者
しかしこれでサマーオイルはメロンパンルート行きか…これでいいのか悪いのかよくわからんな…
525:名無しの転生者
>>524
サマーオイルのボディ入手できなくてしらんキャラになられるよりかは原作通りにサマーオイルになってもらったほうが状況が楽になるんだよなぁ
525:名無しの転生者
そんな状況あったっけ?
526:名無しの転生者
それを差し引いても呪霊操術が面倒すぎる。いくら術式持ちの呪霊が少ないとはいえ、たくさん術式持ちの呪霊を持ってたらあらゆる状況に対応できることになるし
527:名無しの転生者
>>525
順平の時とかじゃない?顔が割れたらまずいって言ってさっさと帰ったし
526:名無しの転生者
あっそっか。そう言って帰ってたわ
527:名無しの転生者
でもあいつサマーオイルのボディじゃなくても面倒だから帰るわって言って帰りそう
528:名無しの転生者
草
529:名無しの転生者
でもありえそう
530:名無しの転生者
あの事件ってサマーオイルが入るメリットなさそうだから介入しなさそう
531:名無しの転生者
目的のためには手段を選ばず。私の苦手な言葉です
532:名無しの転生者
割り勘星人くん⁉
533:名無しの転生者
帰ってくれ割り勘マン
534:名無しの転生者
こいつまた地球にきてますよ。やっぱ好きなんすねぇ
535:名無しの転生者
千客万来、推しが活躍する。私の好きな言葉です
536:名無しの転生者
アギトどうにかしろ
537:名無しの転生者
こいつベロバ姉貴ほどじゃないけど推しが苦しんでる姿に感動してそう
538:名無しの転生者
曇らせは推しが苦しんでもなお、前に進んでいる姿を見る定期。可哀想な目に合うだけじゃない定期
539:名無しの転生者
解釈違いとは…実に残念な結果だ…
540:名無しの転生者
ハイハイ。で話をメロンパンに戻すけどサマーオイルにするほうがメリットが大きい認識でおk?
541:名無しの転生者
まぁそうやろ。虎杖母もしくは知らん誰かになるよりもサマーオイルになってもらったほうが色々と対策しやすいし
542:名無しの転生者
サマーオイルになって困るのってバカ目隠し先生が封印されるくらいやろ
543:名無しの転生者
それだけで五条先生という最強ににビビってた
544:名無しの転生者
バカ目隠し先生は御三家でもマシな方定期
545:名無しの転生者
他の二家はバカか自己保身しか考えてるやついない定期(一部例外除く)
546:名無しの転生者
当主になれなかったことを自身の力不足ではなく、娘が原因だと思いこんでる異常者とかいるししゃーない
547:名無しの転生者
禪院家は才能大好き集団、加茂家はよくわからん、五条家はバカ目隠しのワンマン状態。もう終わりだよこの御三家
548:名無しの転生者
イッチは胸倉掴んで顔一発殴って解放か。つまんね。わいはベッタベッタだけど家族の敵って言って倒す系がすきなんだよなぁ
549:名無しの転生者
家族の仇で仲の良かった家族だったからなかなか難しんねんな…
550:名無しの転生者
ワイは好きやで。というかイッチは仮面ライダーなのでそうやすやすと殺人とかをしてほしくない派
551:名無しの転生者
わかるマン
552:名無しの転生者
???「いらつくんだよ…」
553:名無しの転生者
仮面ライダーの常識をぶっ壊した男はNG
554:名無しの転生者
まじで賛否両論だったのよ。ヴィランライダーとしては100点満点だったんだけどクウガ、アギトで築いたライダー像をぶっ壊したからなぁ
555:名無しの転生者
それが後の平成ライダーにくっそ影響を与えたから…
556:名無しのAGITΩ
兄さんとの決着をつけた。みんな色々思う、言いたいことはあると思うけどこれが俺の決着だよ
557:名無しの転生者
復讐の決着は当事者同士で終わらせるものだからワイからは何も言えないからイッチがいいと思ったならそれでええぞ
558:名無しの転生者
???「復讐してもしなくても大切な人は帰ってこないので復讐した方がスッキリする」
559:名無しの転生者
>>558
あ、あんたほどの暗殺者が言うのなら…
560:名無しの転生者
>>558
サンキュージョン
561:名無しの転生者
イッチがサマーオイルを◯してもいいと思ったけどバカ目隠し先生の砕けてもう戻れない青き春のケッチャコ…をつけられないからこれでいいかなって思いました
562:名無しの転生者
砕け散った青き春の決着を自分自身でつけるから0は好きなんだよなぁ…
563:名無しの転生者
かつての親友を処刑した気分はどんな気持ちや?(ゲス顔)
564:名無しのAgitΩ
じゃあ俺はいろんな因縁との決着がつけれたのでこれ落ちます。色々アドバイスありがとう。このスレは好きにしてくれていいよ。さようなら
565:名無しの転生者
>>564
乙
566:名無しの転生者
>>564
グッバイイッチフォーエバーイッチ
567:名無しの転生者
>>564
おつかれサマンサ。いい暇つぶしになったで
568:名無しの転生者
いったか…AgitΩ…
569:名無しの転生者
なかなか面白いスレだった。これからが楽しみだ
570:名無しの転生者
これから何を糧に生きればいいんだ…
571:名無しの転生者
>>569
なんで楽しみなんだ?イッチの因縁の決着はついたはずやろ
572:名無しの転生者
なんでって、これまだ呪術廻戦の前日譚やん。ほんへに入ってないし、これから日本で大騒動が起こるんだからイッチが動かないわけ無いやろ
573:名無しの転生者
あっそっか…(納得)
574:名無しの転生者
そういえば死滅回遊って日本規模でやる呪術儀式やん。イッチ無関係でおられないやん
575:名無しの転生者
つまりアギトの勇姿が…また見れる…ってこと!?
576:名無しの転生者
推しの活躍が見れる。私の好きな言葉です
577:名無しの闇神
正直な話アギト以外の有象無象共は放っておきたいですが。かわいい私のアギトのためにも私が色々手を出す予定です
578:名無しの転生者
>>577
えぇ…(困惑)この人が人類への愛がなくなってる…。なくなってない?
579:名無しの転生者
お気に入りのものができたからそれ以外のものはどうでもよくなった感じやろ。バカ目隠し先生の「愛ほど歪んだ呪いはない」っていう言葉は本当だったんやなって…
以降は様々な推測などを述べる事となったため割愛
月明かりのない夜のような暗い書斎で一つの人影が今回の大規模呪術テロ「百鬼夜行」についてまとめた書類らを眺めて今後のプランへの対応を考えていた。
「やれやれ。おとぎ話だと思っていた彼らが再び現れるとはね。私の手の外から現れた
そう自身の欲望を叶えるために様々な手段を用いて永き刻を過ごしてきた怪物はつぶやく。アギトの登場は彼にとっても予想外のことであった。かつての友がアギトのことを特別視していたことぐらいしか情報を持っていない。
「獄門彊の封印場所の目処はもうついたが、アギトの対処をどうしようか…」
自身の見たい景色を邪魔する障害物の対策の為に様々な手段を用いて対処していたが、さらなる障害が現れても彼は笑った。
「時間はまだある。おめあての身体の入手の目処はたったから、彼には何が有効かな…」
彼にとっては新たな脅威はさらなる楽しみが増えた程度のことでしかなかった。こうして陰謀は誰も知らぬところで練られて、完成していく。
おまけ
イッチ(津上翔一)
両親を殺したけじめは彼を殴ったことで決着つけたということにした。さすがにかつての兄弟を◯す事はできなかった。これでゆっくりと余生をおくれるわけないだろ‼いい加減にしろ‼
サマーオイル(夏油傑)
殴られたことによってアギトの正体を察する。だけどこれは自分自身の魂の最奥にしまいこんだため、メロンパンが肉体を乗っとても得ることは決して無い情報となった。
バカ目隠し先生(五条悟)
たった一人の親友の処刑を行う。そのせいでアギトを追う気にならなかったためアギトを見逃す。親友の遺体処理をミスったせいで大惨事になるのはまた別のお話
純愛パンチくん(乙骨憂太)
多分まだそこらへんで気絶してます
メロンパン
色々暗躍中。今作では0時点では獄門彊を入手していない設定としています
G3-Xを出して
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いいよ
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ダメ