インフィニット・ストラトス 死んだら自分で魔改造した駆逐棲姫になっちゃったよ?   作:BERSERKER

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 色々略して傭姫視点のストーリーを考えてます。


二話 クラス代表決め

 入学式から授業が有り、二限目に織斑先生がクラス代表を決めると話しをした。

 忘れていたようだ。

 推薦、立候補を問わず、やりたい者やらせたい者を挙げる様に言って来た。

「はい!織斑君が良いと思います!」

「え?俺!!?」

「織斑煩い。座れ。他に居ないか?クラス代表は織斑で良いのか?」

「雨宮さんを推薦します。」

「納得いきませんわ!クラス代表は代表候補生のこの私セシリア・オルコットが成るべきではありませんか。雨宮さんは兎も角、実力も知れない極東のお猿さんに任せますの?それはこのクラスが笑いものに為れるだけではありませんか」

 以下略

「おい!イギリスはメシマズで何年覇者だよ。日本を侮辱する前に自分の国を改善する方が先じゃねぇのか?」

「貴方!イギリスを侮辱しますの!?」

「先にこっちを侮辱したのはてめぇじゃねえかやり返されて怒ってんのか。イギリスも程度が知れるってもんだ。なぁ?オルコットさんよぉ」

 織斑一夏の言動が原作と一致しない。

『織斑一夏は原作の織斑一夏とは別人?』

「決闘ですわ」

「良いぜぇ。四の五の言い合うより分かり易い。何時何処で何を以て殺し合う?」

「は?何を言ってますの?」

「決闘とはお互い命を賭けて譲れない言い分を通す方法だろう。俺は日本を侮辱されたから反撃したに過ぎない。間違ったことはしていない。だから譲らないよ」

「おい織斑、学園で殺し合いを認めるわけが無いだろう。却下だ、馬鹿者。来週の月曜日にISでの試合でもってクラス代表者を選別する。勝利者はクラス代表を選べる。敗者には勝者がクラス代表を降りたら強制決定とする。良いな?」

「「はい」」

「雨宮、返事はどうした」

「へ?先程学園で殺し合いを認めるわけがないと仰ったではないですか。私が参加しては死人が出てしまいますよ」

「ISには出力を調節する機能がある。それを使って威力を調整しろ」

「私のISの武器は実弾武器だけで威力調節出来そうな武器を持っていないのですが可能なんですか?」

「可能だ。整備課の先生や生徒に相談すると良い。なんなら整備課の先生や生徒を紹介しよう」

「いえ、不要です」

「分かった。自分で調整出来るなら問題ない」

 一限目のホームルームが終わり、授業を受け昼食を摂り、昼休みに整備室を訪ねた。

「失礼します。あ」

 そこには水色のやや長めの髪で眼鏡をかけた少女が一人でノートPCと向かって作業していた。

 邪魔しちゃ悪いよね。

 整備室を離れ自室へ帰ってきた。

「お姉ちゃん駆逐傭棲姫の威力調整は?」

『済ませてありますよ。リミッターをかけてアリーナのシールドを抜く事も無いようにしたわ。傭姫を殺人者や殺人鬼にしたくないですもの』

「さすがお姉ちゃん。仕事が早い」

 そして春雨はISの人の身モードで起動した。

「ようちゃんお昼休みが終わるまでは一緒に居て良い?」

「うん」

 私達は休み時間が終わるまでお喋りにスキンシップを楽しんだ。

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