「おいW、いい加減俺の部屋に居座るのは辞めろ」
「はぁ?別に良いじゃない。減るもんでもないし」
あのドッキリからWは俺の部屋に入り浸るようになった
W「もしかして私を襲おうとしてるの?こわ~い」
カズ「誰がてめぇを襲うんだよ爆弾魔、しかもどうやってその返しになるんだよ」
カズ「それと鍵返せ」
W「嫌よ」
カズ「即答すんな」
何でこいつは俺の部屋の鍵を未だに持ってんだよ
ドクター「カズ、少し良いか」
カズ「ん?どうした?」
ドクター「ドッキリの事だが…あ」
W「あら、私にやったドッキリをやるの?」
ドクター「あ、やべ」
W「私も混ぜなさい」
カズ「いいのか?」
W「良いわよ、しかもこんな楽しそうな事やらないわけないじゃない」
カズ「それでドクターは?」
ドクター「人手が増えるのは歓迎するさ」
カズ「で?ターゲットは?」
ドクター「その話で来たんだ、候補はここに纏めていた。目を通してくれ」
カズ「おう」
目を通しているが…これは
W「何この地獄?」
カズ「それな」
カズ「どう考えても後々面倒くさい事になるなこれ」
エリートオペレーター一人居なくなっても大丈夫だろ
ドクター「そうだと思ってな、いい案を思いついたんだ」
カズ「じゃあ何でこれ持って来たんだよ?」
ドクター「まぁそんな事どうでもよくて」
なんだこのドクター
ドクター「今度カズを戦場に出すんだがその時にする」
カズ「あれ?それ前俺が言った奴やん。何で今やるんだ?」
ドクター「一人一人やるのは面倒くさいからこれにした」
カズ、W「「えぇ…」」
カズ「ほんとに思ったが何でこんな事やんだ?」
ドクター「みんなの!!曇ってる!!姿を!!見て!!理性を!!回復したいから!!」
カズ「なぁだぶち、ドクター記憶失う前もこんな感じだったんか?」
W「いいえ、記憶失ってる前はこんな変態になってないわ。それと次だぶちって呼んだらふっ飛ばすわよ」
ドクター「という事で説明するぞ。」
ドクター「まず、準備としてカズには逃げれる準備をしてもらう」
ドクター「次に戦場に行って行方不明又は擬似的に死んでもらう。勿論違和感が無くな」
ドクター「最後に俺が頃合いを見てカズを呼ぶ」
ドクター「おおまかの流れはこんな感じだ」
W「質問いい?」
ドクター「どうぞ」
W「私は何すればいいの?」
ドクター「Wはカズの手助けをしてくれ」
W「わかったわ」
カズ「俺もいいか?」
ドクター「いいぞ」
カズ「クロージャ達はどうなった?」
ドクター「あいつらはケルシーにバレて今しばかれておる」
カズ「それほんとに大丈夫か?」
ドクター「大丈夫だ、バレなきゃ問題ない」
カズ「えぇ…(困惑)」
ドクター「という事で今回はここまでだ」
ドクター「各々準備をしておいてくれ」
カズ「ああ」
W「はいはい」
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