休暇中のオペレーター   作:カズ@13555

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イッチがレースに参加することが決まりました。

イフリータ強い…強くない?


スレ2

81:名無しの転生者

ここはやはりチェンであってな

 

82:名無しの転生者

いやいやスカジでしょ

 

83:名無しの転生者

シルバーアッシュだるぉ!

 

84:名無しの転生者

お前ホモかよぉ!

 

85:逃亡者

何してんの

 

86:名無しの転生者

姉や兄にするなら誰ってやつやで

 

87:逃亡者

なるほどですねぇ

 

88:名無しの転生者

それでイッチ、今どういう状況だ?

 

89:逃亡者

説明するゾ、丁度今ボリバルに着いた所で、これから市長に会う所やで

 

90:名無しの転生者

なるほど

 

91:名無しの転生者

なるほど

 

92:逃亡者

とりあえずLIVEモードはオンにしておくわ

 

 

『LIVEモード』

 

93:名無しの転生者

ありがとナス

 

94:名無しの転生者

ありがてぇ…

 

95:逃亡者

お、市長のとこに着いた

 

 

──────────────────────

 

「市長、もう一人のお客様が来ました」

 

 

『入ってくれ』

 

 

「始めましてカンデラ市長、龍門から来たカズ・イェンウーで…」

 

 

「は!カズ!」

 

「え!カズ!」

 

「「どうしてここに!」」

 

「やかましい!」

 

「やはり二人とも知っていたか」

 

「えぇ知ってます’私の’幼なじみですので」

 

「知ってますよ’私の’幼なじみなので」

 

「一応二人の幼なじみですので」

 

「なるほどなるほど、二人には一応説明したがそこにいるエルネストがボリバルの説明をしてくれるから頼ってくれたまえ、さて私にはまだ会わなければならない客人がいてな。悪いが、後は若い君たちに任せて、失礼するよ。」

 

「はい、おもてなしに感謝します、カンデラさん。」

 

「…」

 

「…」

 

「…」

 

「こんなに美しい方たちにお会いできて光栄ですね。

俺はドッソレスの国際貿易管理部副部長を務めているエルネスト・サラスです。」

 

「バカンスにきて硬っ苦しいのもなんだろうし、よかったらエルネストって呼んでよ」

 

「改めまして、ドッソレスシティへようこそ!」

 

「この都市について知りたいことや、行きたい場所があったら遠慮なく俺に連絡してね」

 

「俺の仕事は三人に最高のおもてなしをすることだから」

 

「そんなに気を使ってもらわなくてもいいんだが」

 

「ほんと、やめてちょうだい」

 

「ハハ、まあそう言わずに」

 

「…っと、そうだ三人の携帯はもう俺たちの都市間ネットワークに接続しておいたよ。これで自由に通信できるし、ネットサーフィンもできるからね。」

 

「これが俺とカンデラさんの連絡先。どっちも直接連絡してもらって大丈夫だから」

 

「それから、こっちはカンデラさんが三人のために用意してもらったカード。」

 

「ここでは何でもこのカードで決済できるんだ。上限額は気にしなくていいよ。使った分は全部、市政府が負担することになってるから。」

 

「好きなだけ使っていいから」

 

「…そこまでしてもらう必要はない。」

 

「そうは言っても、これがドッソレス流のおもてなしなんだ。遠慮なく受け取って。」

 

「それじゃ、三人だけで話したいこともあるみたいし…」

 

「俺は先に部屋を出ておくね」

 

「ただ、三人を宿泊先のホテルまで連れて行く仕事が残っているから、下で待っていることにするよ。話が終わったら、下りてきて」

 

「…ええ、わかったわ」

 

「…」

 

「…」

 

「…」

 

「久しぶりね、チェン・フェイゼ、カズ。」

 

「ああ、久しぶりだな、リン・ユーシャ、カズ。」

 

「久しぶりだねチェン、リン。」

 

「最後に会ったのはいつだったかしら」

 

 

「さあな。一昨年あったスワイヤーの誕生パーティーじゃないか」

 

「私、その時は行ってないのだけど?」

 

「そうか、それなら、私の記憶違いだ。」

 

「多分、三年前の同窓会でしょ。」

 

「ああ、言われてみれば、そう言う気もするな」

 

「あなたは元気にしてるみたいね、フミヅキさんが知ったらきっと喜ぶわよ」

 

「かもな。」

 

「スワイヤーはどうしている。」

 

「あら、ホシグマから聞いてないの」

 

「今は代理のような立場だけど、よくやっているわ。」

 

「もうしばらくすれば、正式にあなたのポジションを引き継ぐことができるんじゃないかしら。」

 

「そうか、ならいいんだ。あの気性さえ抑さえられたら重責を担うことができるだろうからな」

 

「難しいわね。それができればスワイヤーとは呼べないわ。」

 

「それも、そうだな。」

 

「…」

 

「…」

 

「…」

 

「一つ聞きたい事があるんだが…」

 

「何かしら」

 

「お前は何故、あの男の小間使いをしている」

 

「…」

 

「お話し中ごめんね、お兄さんとお姉さんたち。もう少しで船が接岸するから、下船するな、あるいはもう少し船にいるかを聞けたらと思ってさ。」

 

「もしまだ話したいことがあれば、部屋を移すこともできるけど…」

 

「…って、もしかしてタイミング悪かった……」

 

「いいえ、ちょうどよかったわ」

 

「ホテルに連れて行って」

 

「そう?ならよかった、じゃあ、行こう」

 

「そう言えばホテルは個室なの?」

 

「ん?ああそうだよ」

 

「ふ~んそう」

 

「…」

 

「チェンさんもそれでいい?」

 

「ああ」

 

──────────────────────────

 

96:名無しの転生者

イッチほぼ喋ってなくて草

 

97:名無しの転生者

あのシリアス空間には入れねぇわ

 

98:名無しの転生者

そうだよ(便乗)

 

99:逃亡者

ワイが…ワイが一体何をしたって言うんだ

 

100:名無しの転生者

転生したから

 

101:名無しの転生者

知らね

 

102:逃亡者

オデノカラダハボドボドダ!

 

103:名無しの転生者

タチバンサン!

 

104:名無しの転生者

ナズェミデルンディス!

 

105:名無しの転生者

急なオンドゥル語はやめろw

 

106:逃亡者

俺は今、無性に腹が立っている、あんたに裏切られた気分だ!!

 

107:名無しの転生者

ノゾムトコロダ…ケッチャコ

 

108:名無しの転生者

ノリいいなw

 

109:名無しの転生者

勿論です

 

110:名無しの転生者

プロですから

 

 

 




感想や評価をしてくださってる方々本当にありがとうございます!
感想を見て何処ぞのガスおじみたいに生を実感するので今後もよろしくおねがいします!

アンケートの件ですが真ん中の票数が多いとミヅキやラプルマのチームへ、一番下はオリジナルチームになります
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