えー、仕事が忙しかったり、仕事が休みだと思ったらあとから入ってきた人が体調不良とか言って休んだから代わりに出勤させられたりしていて一月からの休みが合計で10日だけだったり、代休貰えなかったり、その休みまくってる人が重点的に教育させられていて私は後回しどころか見向きもされなかったり、今月一人辞めてそのしわ寄せが全部私に来たせいで六月の休みは2日しか貰えない事が確定したりしましたが私は元気です
この回を出す間に投稿した小説は、昔書いてそのまま出さなかったものを修正なしで投稿したので出来は期待しないでください
チキンうまうまさん、投稿遅れて申し訳ありません
「…んぅ?」
「ん、起きたか、カドヤ」
そう言いながら私の髪を撫でてくるチェン
多分私より早く起きて着たんだろう、昨日の記憶は曖昧だけど、最後はお互い全裸で寝たような記憶がある
気持ちよかったな…終始チェンが上で私が下だったけど
「くぁ…おはよチェン…」
そう言いながら体を起こして、自分の体を見てみれば、昨日の夜の情事でチェンが付けてきたキスマークとかがあちこちに付いていた
最近ブレイズ…というよりモスティマ達がどう頑張っても隠せないような場所にも付けてくるから誤魔化したり、頑張って隠したりしてる
でも何故かそれが不満みたいで、夜に『お仕置き』と言って更に責められれて、隠すのが難しいところにまた付けられる
なんで不満なんだろ…よくわかんない…
そんなことを考えてると、チェンが私の後ろに来て髪を整え始める
「いつもの髪型でいいか?」
「うん…というかそれ以外の髪型なんか嫌…」
そうか、と言いながらいつもの髪型に整えてくれるチェン
そもそも他の髪型なんて知らんし…第一こんな感じで顔が隠れてる方がいいし…
そんなことを考えていると、髪の整えが終わったらしい
「ん、終わりだ、そう言えば今日カドヤって非番だったか?」
「あぁうん確か…そう言うチェンは…?」
「私か、残念だが仕事だ」
「そっか…頑張ってね…?」
そう言うと『わかってる』と言いながら後ろから抱き着いてくるチェン
私今日どうしよかな…
「くぁ…」
誰もいない談話室で欠伸をする
チェンだけじゃなくてWにブレイズにジェシカも仕事で居ないし…
Wは仕事なんてサボって私の所に来ると思ってたけ
暇だし、ひとまずその辺でもブラブラしようかと考えてると、ここに誰かがそれなりのスピードで向かってくる気配がする
初めは誰だろうと思ってたけど、次の瞬間にドアの前に気配があった
かなりの距離があった筈なのにここまで一瞬で来れる、一人しか心当たりがない
そう思っていると次の瞬間
「カドヤ♪」
「うわぁっ!?」
耳元で私の名前を呼ぶ声がして慌てて飛び下がろうとしたけど、後ろから抱き締められていて動けない
耳元でした声、そして後ろから抱き締めている腕の服装
扉の前にいたはずが次の瞬間には私を抱き締めている、多分時間停止のアーツ
そして思いっきり抱き締めている、ということは
「も、モスティマ…びっくりしたじゃんか…」
「ごめんね?けどカドヤに早く会いたかったんだよ」
そう言いながら後ろから抱き締めてくるモスティマ
それに、と私の顔を後ろに向けながら
「カドヤの驚いた顔も見たかったしね、可愛かったよ♪」
アーツの無駄遣いじゃんと思っていると、モスティマの顔が近づいてくる
慌てて顔を背けようとするけど、モスティマががっちりと顔を固定してきてる
モスティマの目を見てみれば、まるで獲物を目の前にしている肉食動物のような目
そう言えばペンギン急便の仕事で一週間ぐらい離れ離れだったっけ…
「…うむぅ!?」
どうしようかと考えているうちに、モスティマに唇を奪われる
いつもよりさらに激しくて、それでいて長い
「んちゅっ…はふっ…れろっ…んむっ…んんっ…!」
そんなキスで頭がぼーっとしていると、扉が開く音がする
「カードーヤー…ってあー!モスティマ狡い!」
「…ぷはっ、やぁエクシア、遅かったね」
「モスティマがアーツ使うからじゃん!私だってカドヤが足りないんだから―!」
「あはは、ごめんごめん」
エクシアと何かを話してるけど、長いキスのせいで頭がぼーっとしてるせいで良く聞こえない
今できるのは、モスティマが私の髪の毛を撫でているのを感じながら、足りなくなった酸素を補給することだけ
二人が何かを話しているのを聞いていると、優しい手つきで顔が正面に向かされる
視界に飛び込んできたのは、エクシアの顔
「…うむぅ!?」
そうして顔が近づいてきたかと思うと、今度はエクシアによって唇を塞がれる
さっきのモスティマのキスで酸素が足りないところに、今度はエクシアのキス
それでいて、モスティマのキスと同じくらい長くて、激しい
折角補給した酸素もすぐに尽きて、また頭がぼーっとしてくる
「…ぷはっ…あはは、可愛い♪…場所移さない?」
「それもそうだね、ここだとちょっと色々と手狭だし」
そう言って私の体を持ち上げると、大きなソファーに移動する
そして後ろにモスティマ、正面にエクシアといった形で挟み込まれる
「ま、待って…ここ、誰か来ちゃうから…うむぅ…」
せめて場所を移すべきじゃないかと言おうとしたけど、エクシアが唇を塞いできたからそれも言えなくなる
後ろからはモスティマが首筋を甘噛みしてくるせいで、何も言えない
「全く…私たちがいない間にこんなに他の女の匂い付けちゃって…」
「私たちが知らない匂いもあるしね…上書きしないと」
二人が何か言ってるけど、よくわからない
分かるのは、二人の責めがどんどん激しくなっている事だけ
ただ、頭の中に残っているのは快感と、誰かが来るんじゃないかという心配が僅か
その心配も、激しくなっていく責めでなくなっていく
その時
「どうもー、お邪魔しまー…」
そんな言葉が聞こえるとともに扉が開いて、誰かが入ってくる
二人の責めによる快感に委ねようとしていた意識をそちらに向けてみると、そこにいたのはくすんだ金髪をして、頭に獅子耳があるアスランのオペレーター…エリモスが入ってきた
多分美女の気配がすると思って入ってきたんだろう、まぁこの状況見て固まってるけど
とにかく入ってきてるってことを伝えようと、エクシアの体を押して伝えようとしたけど
「ほーら、抵抗しないの、モスティマ、そっち押さえてて」
「分かったよエクシア、ほら、カドヤ、じっとしててね」
モスティマがそう言うと私の指に自分の指を絡めてきて、動かせなくなる
その間にも、二人による攻めは、私の意識を快感へと委ねようと続く
体と意識をそれに委ねれば、楽になる
けど、その前にせめて、入ってきてる事だけは伝えないと
「ちょ、ま…モスティ…マ、人、来た…」
途絶え途絶えにながらもそう言うと、エリモスの存在に気付く二人
「ん?ああ、本当だ、エリモス来てるね」
「でもフリーズしちゃってるね、うーん、どうする?」
私を攻める手を止めてそう言うモスティマとエクシア
そのまま私を抱えてでもいいから、この部屋から移動して…
「放っておこうか、そのうち動き出すだろうしね」
「う、うぁ…んっ…!」
そう言うと再び私を攻める手を強める二人
違う、そうじゃないと言おうとしても、襲い掛かってくる快感に耐えるのに必死で言えなくなる
「…お」
そうしているうちに、やっと再起動したエリモスが口をパクパクさせながら
「お邪魔しましたぁぁぁぁぁぁ!!!」
「待って!置いてかないで!」
そう叫んで全力疾走で走り去っていくエリモスの背中にそう叫ぶも、たちまち遠のいていく背中
「…カドヤ?今私たち以外見たよね?」
「え、あ、いや…」
「そっかー…じゃあお仕置きかな?」
「ま、ま「待たない」うむぅ!?」
そう言われてエクシアに唇を塞がれる
舌で口内を蹂躙されて、また頭がぼーっとしてくる
そうして長いキスが終わったかと思うと、モスティマにお姫様抱っこされる
「まぁここじゃ手狭だし、それにテキサス達も待ってるだろうしね」
「それもそうだねー、じゃ、行こっか」
行くって…何処に行くんだろ…
テキサス達もって…聞こえたような…
ぼーっとしている頭でそんなことを考えていると、モスティマがアーツユニットを振るう姿が見える
そう思った次の瞬間には、ペンギン急便にある私の部屋のベットの上
そしてベットの上に乗せられたかと思うと、その上にまたがってくるモスティマ
視線を少しずらしてみれば、テキサスにエクシア、それとクロワッサンにソラちゃんがいた
そんなことを考えていると、モスティマが顔を正面に向けてくる
「よそ見しちゃだめだよ、カドヤ」
「う、むぅ…」
そう言って、私の唇を奪ってきた
「いや本当さ、公共の場であんなことするなよお前」
そんな昨日の事を思い出していると、声をかけられる
今は、ロドスの任務に向かっている最中
声を掛けられた方向を向いてみれば、何処か恨めしい視線を送ってきてるエリモス
まぁあんな光景見たらそうなるのも当然か
「これでも悪いとは思ってるんだよ、まさかエリモスが来るとは思わなかったからさ」
「それ以前の問題だろ、全く公共の場所でイチャイチャしやがって…まぁ羨ましくもなんともないけどな」
まさしくその通りだなぁと思う
ただ、羨ましくもなんともないと言ってる割には凄く恨めしい視線送って来てるけど
「本当は?」
「妬ましい」
「素直すぎない?」
そう言うと途端にまくし立て始めるエリモス
「いやだってさぁ!考えてもみろよ!絶対いけると思ったリードには振られるし!俺が振られたチェンさんは今やお前の恋人だし!世の中は理不尽だ!」
そんなことを私に言われてもと思う
一昨日にはチェンに抱かれたって言ったら面倒くさいことになるなこれ…
世の中が理不尽っていうのも意味が分からない理由で拷問や実験してくる連中がいるから同意するけど
それとチェンに告白した…ねぇ…
「…そういやエリモスは前にチェンに告ってたね」
「そうだよそうだよそうですよ!まぁ玉砕しましたけどね!?」
そう言うエリモスの肩に手を置く
告った…ねぇ…
チェンから聞いては知ってるし、チェンもエリモスにはそう言う感情は持ってないって聞いてる
その後『証明』って言って抱かれたし…
でも、エリモスがそう言う感情を未だに抱いてるって可能性もある
まぁそこそこの付き合いだからそんな奴じゃないってことは分かってるけど…ね…
「…カドヤ?痛いんだが…?」
「あぁ、ごめんよ?ただ、ちょっと聞きたいんだけど…」
一応、聞いとかないと心配だし
「まさかまだチェンのことが好きとかないよね?」
もしまだそう言うこと持ってるなら…どうしようかな?
そう考えながらエリモスを見つめる
「ははってまさか!そんなことあるわけないだろう!?」
大量の冷や汗をかきながら上ずった声でそう言うエリモス
まぁこの反応からして本当なんだろう、第一こいつ嘘つけるような性格じゃないし
とはいえまだ疑念が残っるからジーっと見つめていたら、車が減速し始める
どうやら任務遂についたみたい、まだエリモスに聞きたいことがあったけど仕方がない
「ほら!ほらカドヤ!仕事だ!行くぞ!」
「はいはい、分かってますよっと」
そう言いながら盾を持って飛び降りるエリモスを見ながら、『アーツドライバー』を腰に巻いて降りる
準備運動をしながら、さっきまでとは切り替える
「俺が崩す、お前が仕留めろ」
「ん、了解」
エリモスの言葉にそう返しながら、敵目掛けて突っ込んだ
「カドヤ!無事だった!?」
「ごめんよ、私達に仕事があったばかりに…」
「大丈夫だよ、私そこまで弱くないし、エリモスもいたからね」
ロドスに帰ってきた直後、モスティマとエクシアが駆け寄ってきて心配そうに聞いてくる声にそう返す
そう言うとほっとしたような表情を浮かべるモスティマ達を見て、綺麗だなぁと思う
それより後ろでなんかギャン泣きしているような声が聞こえるけど…気のせいだろうか
「ところでカドヤ、本当に怪我はないんだろうね?」
「ないよ、大丈夫、エリモスもいたしね」
体のあちこちを触りながらそう聞いてくるモスティマにそう返す
「そっか、良かった、もしカドヤが傷つけられたら私は相手をどうにかしなくちゃならなかったからね」
どうにかしなくちゃって何をするつもりなんだ…
そんなことを考えていると、後ろから抱き着いてきていたエクシアが口を開く
「て言うか、あたしたちカドヤが任務に行くって聞いてなかったんだけど」
「あれ?そうだっけ?ドクターからも聞いてないの?」
「そうだね、私も聞いてないよ」
「えっ」
ドクターが説明するだろうから大丈夫だと思ってたのに…
やばい、二人の目のハイライトがどんどん消えていく…!
「そっか…カドヤは私達に黙って出かけたんだね」
「えっ」
「これはお仕置きかな?」
「ちょっ」
「今夜は寝かさないから」
「覚悟しておいてね?カドヤ」
「…ハイ」
目のハイライトが消えた笑顔でそう言ってくる二人にそう答える
エリモスが叫ぶ声が聞こえたけど多分気のせいだろう
まぁ私が言っておけば良かったことだし…自業自得だ、うん
少なくても三日は寝れないかな…
そんな感じの事を考えていると、エリモスがマドロックと一緒に歩いていく姿が目に入る
その背中に声をかけると、振り返ったエリモスに声をかける
「もう帰るの?」
「おう、今から俺は酒に溺れるぜ」
多分私とモスティマ、エクシアのやり取りでヤケクソになったんだろう
『ロドスが誇る玉砕王』と呼ばれてるらしいし…でもエリモスもモテると思うけどねぇ
まぁそんなことを考えながら、口を開く
「そっか、じゃあね、エリモス、また明日」
多分明日は一日中モスティマ達に抱かれてるだろうから会えないだろうけど、そう口に出す
「おああ、また明日な、カドヤ」
そう言って今度こそマドロックと二人で歩いていくエリモス
さて…私は覚悟決めなきゃな…
その後、モスティマ達に三日どころか一週間ぶっ通しで責められた
クロージャから仕入れたとかいう玩具でも散々イかされたし、媚薬も使われたから…もうやばかった
取り敢えずクロージャは絞めた
正直疲れてるからあとがきも思いつかないや
改めましてチキンうまうまさん、コラボしてくださり本当にありがとうございました
エリモスくんのキャラがあってるかわかりませんが、ご満足していただけたら幸いです
最後に一つ、投稿遅れて申し訳ありませんでした
またコラボしてくださると幸いです
闇堕ちルート続きいる?
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いる
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別にいい
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本編でモスティマ達もっと曇らせて
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監禁ルートを望む