どうも俺の名前は上代星矢だ。俺は今白い空間にいる。ここが何処なのか分からん。ここにいる前は俺は仕事を終わらせて家に帰ってきてゲームのゼノブレイド2をやって寝た筈なのだが。そんなこと考えていたら目の前に光の玉が近づいてきて俺の目の前に来たと思ったら目を開けられなくなる程光って目を開けたらそこには金髪ロングの美少女がいた。
「どうもはじめまして私の名前はアテナと申します。」
「アテナって確か女神の名前じゃ………。」
「はい、私は女神です。」
「マジっすか……。」
さすが女神、凄く美しいお方だなぁって思ってるとアテナ様は顔を真っ赤になっている、どうして?
「そんな、美しいなんて………//////」
あれ?俺は声出して入ってないよな?
「その、私女神なので心を読めるのです////なので……その……。」
なるほどだからさっき考えていた事が分かったのか。
「所で俺は何でここに居るのですか?」
「あ、実は貴方の部屋にトラックが突っ込んでしまい貴方はそこで死んでしまったんです。それで可哀想と思い貴方をここに呼んで転生してもらおうと思いここに喚びました。」
「なるほど、それって二次創作とかでよくあるやつだな、それでどこに転生するんですか?」
「それは所謂複数のアニメやゲームが混ざってしまった世界です。」
「へ〜、それはそれで楽しそうだな。」
「それに伴って貴方には5つの転生特典を決めてください。」
「そうですね、ちなみに混ざった世界に魔法とか特殊な能力とかありますか?」
「そうですね、魔法なら裏世界にはあります。」
「そうですか、それなら一つ目はゼノブレイド2に出てくる俺のお気に入りのブレイドのナナコオリとホムラ&ヒカリとニアを連れて行きたい。」
「分かりました。」
「二つ目は身体能力や魔力を上げやすくしてほしいです。」
「身体能力や魔力をですね。」
「三つ目はいつでもマスタードライバーになれる様になれる様にして四つ目は戦闘センスを良くして五つ目は料理の才能が欲しいです。」
「それで全部ですね、分かりました。それではまずはブレイドの3人を呼びますね。」
そしてアテナ様が手をかざすと魔法陣みたいなのが三つ現れてそこからナナコオリとホムラとニア(ブレイド)が出てきた。
「貴方が星矢さんですね、知ってると思いますけどわたしがホムラです、よろしくお願いしますね。」
「私がニアよ、よろしくね星矢。」
「えっと、私、ナナコオリ、です、よろしくね、お兄ちゃん。」
「えっと、何で俺のこと知ってるの?」
「実はここに来る前に貴方の事を知らせてもらってから来ましたので知ってますよ、とても優しくていざと言う時とても頼りになる事なども。」
「あんたの生前の事も見させて貰ったわ、正義感も溢れてるし不利益になるような事も率先してやるお人好しなところも好感を抱いたわ。」
「そうなの、だから、よろしく、ね、お兄ちゃん。」
「そっか、何かそう言われると照れるな、とにかくよろしくね3人とも。あれ?4人って言った方がいいのかな?」
「そうですね、それじゃヒカリちゃんに変わりますね。」
ホムラご言うと光るとそこにはヒカリがいた。
「アンタが星矢ね、私がヒカリよ、よろしく。それと正確にいうと4人じゃなくて5人よ。」
「え?どう言う事?」
「実はね、私とホムラともう1人が1つの人格になったのよ、今から変わるわ。」
「え?それってまさか……。」
ヒカリが光るとそこにいたのは緑色の髪をポニーテールにしている女性がたっていた。
「はじめましてね、私の名前はプネウマ、一つの人格として貴方を支える事になるからよろしくね星矢君。」
「…………………………………………えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎‼︎」
マジっすか⁉︎何で⁉︎何でそうなってんの⁉︎
「実はですね、私も見ていたら私も貴方の力になりたいと思っていたらこうして新たな人格として生まれていたのよ、だからよろしくね星矢君♡」
プネウマが抱きついてきた、するとプネウマが光出したらなんとその近くにホムラとヒカリが立っていた。
「ちょっと‼︎私も我慢してしていたのに星矢に抱きついているのよ‼︎」
「え〜?いいじゃない。」
「ダメです‼︎私だって抱きつきたいんですから〜‼︎」
ホムラとヒカリがプネウマを引き剥がそうとするけどプネウマの力が強いからなのか剥がれない。すると俺の横腹から衝撃が来たと思ったらナナコオリが抱きついてきた。
「お兄ちゃん、渡さない。」
「ちょっとナナコオリまで‼︎離れなさいよ‼︎」
「やだ〜!」
「モテモテですね〜星矢さ〜ん。」
なぜかアテナ様が頬を膨らませて言ってくる。
「ちょっと皆落ち着こう、とりあえずプネウマとナナコオリは一旦離れようか。」
俺がいうと2人は残念そうに俺から離れてくれた。ってかそんなことより。
「何でホムラとヒカリとプネウマが同時に出てきてるの⁉︎」
「それは、私達も何で出来たのか分からないんです。気づいたら出来てました。」
どうやら3人とも分からないらしい。
「まぁ、それはそれでいいんですけどね。」
「いいんだ……それでプネウマの武器って第3の剣なのかな?」
「そうよ、けど長く戦うには魔力を使うからずっとは戦えないわ。」
「そっか、やっぱりあれほどの力を使うには何の代償もなく扱えないよな。」
俺がみんなと話していたらアテナ様が話しかけてきた。
「それでは顔合わせも済みましたから送りますね。」
「分かりました、よろしくお願いします。」
そして俺たちは光に包まれて転生した。
俺が次に目覚めたら見知らぬ部屋に寝ていた。
「知らない天井だ。」
俺は起きて立ってみたら目線が低くなった気がする。俺は近くに姿鏡があるので自分を見てみたら何と俺は3〜4歳くらいまで若返っていた。
「マジか、まぁこれもテンプレだよなぁ。所で他の皆は『私達なら星矢の中に居ます』⁉︎声が聞こえる。俺の中って『今から出ますね』分かった。」
返事をすると俺の胸から光の球が出てきてそれが離れたら人の形になって出てきたのはホムラ達が出てきた。
「さっきぶりですね星矢くん、ここが私達が住む家なんですね。」
「そうだとおもうよ、まずはこの家の事を調べようか。」
「「「「「はい‼︎」」」」」
俺たちはこの家の事を調べた所リビングに俺の事や通帳や大事なものが揃っていた。通帳の中のお金はなんと一生遊んで暮らせるお金が入っていた。それで親は既に事故で死んでおり俺の一人暮らしという事になっている。
この家は3階建てでそれなりに広い家で俺らが何不自由がない程の部屋の数もある。台所の家電とかもどれも最新式のものばかりで各部屋にエアコンもあるしテレビも殆どの部屋についている。それとここの街の名前は海鳴市という所らしい。もしかしてここってリリカルなのはの街ではないかと推測する。
「それじゃまずはこの街の事を知ることから始めようか、そのついでに買い物を済ませようか。」
「分かりました。」