彼女を感じる様になったのは3歳の時だった。
1人寂しい時に眠りに付いた時に何もない所で彼女と出会った。
驚く彼女にここはどこと聞いてこう答えられた。
ーここはお前の心の中だよー
☆
感じる日差しにあかりはんと声を漏らして目を覚ます。
あかり「ん…今のって…」
アンリ『おはようあかり。よく寝れたか?』
体を起こすあかりにアンリは挨拶する。
あかり「おはようアンリ。うん、よく寝れたよ」
アンリ『そっか、昨日は色々とあったから眠れてるか気になってたんだよな』
そう返すあかりにアンリはそう言う。
あかり「……昨日のは夢じゃないんだよね』
確認する様に聞くあかりに当然だぞとアンリは返し……
アンリ『そこに居るしな』
そう言われて小型テーブルの方を見る。
ルビー「うわぁ、美味しい~」
ルーア「美味しいわねこれ」
そこではルビーとルーアがマカロンを嬉しそうに食べていた。
あかり「ルビー!?ルーア!?」
ルビー「あ、あかりちゃん。レアレアの食べ物美味しい~」
ルーア「置いてあったから食べさせて貰ったわよ」
驚くあかりにルビーとルーアはマカロンを手に呑気に返す。
アンリ『な、夢じゃないだろ?』
あかり「うん!」
嬉しそうにベッドから出て、降りると食べ終えたルビーとルーアが抱き着く。
ルビー「迎えに来たの!魔法学校に行こうよ。早く!」
ルーア「そうそう!早く行くわよ!」
急かす2人にあかりは困った顔をする。
するとアンリが入れ替わって出る。
アンリ「あーちょっと待て、あかりはまだ魔法学校に行くこと決めてないぞ。ジュエルランドの事もよく分かってないみたいだし」
ルーア「あー…成程」
確かに全然説明してなかったなとアンリの言葉にルーアは理解して納得するがルビーだけ不思議そうに首を傾げる。
ルビー「どうして?一緒に魔法を習うの、きっと楽しいよ」
アンリ「それは分かっているんだが……んーようするにあかりは魔法学校とレアレア界…こっちの学校両方通えるかどうか悩んでいるんだよ」
ルーア「そこらへんに関しては大丈夫なのは大丈夫よ……実は……」
トントン!
そう返すアンリの後にルーアがそう言ってどうして大丈夫かの理由を説明しようとしてドアがノックされる。
その後にモニカが入って来る。
モニカ「あかり、アンリ、ご飯よ~…ってアンリが出てるなんて珍しい…ん?」
声をかけてから目を見てアンリと察して呟いた後にルーアとルビーに目を向ける。
あかり「お、お姉ちゃん!お、おはよう!!」
慌ててあかりが前に出てルビーとルーアを後ろに隠す。
モニカ「あ、起きてはいたんだって、今何を隠したの?」
あかり「え、ええっと…」
アンリ『あかり、流石に隠しきれないぞ』
そう言いながら近づくモニカに誤魔化そうとするあかりだがアンリが諦めろと言う。
彼女の言う通り、あかりの腕からルビーは体をよじって抜け出してから左肩にしがみ付き、右肩に同じ様に抜け出したルーアがしがみ付く。
モニカ「ほら、後ろ…って、ウサギ?しかも2羽も?」
目をパチクリさせるモニカにそ、そうなの!と慌てて頷いて前に出す。
あかり「昨日見つけて拾ってきちゃったの。飼っても良いかな?」
アンリ『いやまぁ、普通の兎じゃねえから飼うっつうより居候が合ってるかもしれないけど知らないから……良いか』
ツッコミを入れてから途中で放棄するアンリを知らずにそうね……とモニカは頬に指をあてて呟き……
モニカ「とりあえず、ママから許可を貰いましょうか」
あかり「う、うん」
母親にも見せてからと言うモニカにあかりは頷き、2人を抱えて向かう。
万里絵「ふうん。兎ねぇ……」
ネクタイを締めながらルビーとルーアを見る万里絵にあかりは私の部屋で飼っても良い?と確認する。
ルビーとルーアをじーーーーと見ていた万里絵は腰に手を当ててまっいっかと認める。
あかり「ほんと、お母さん!」
万里絵「その代わりあかりとアンリでちゃんと世話すること」
目を輝かせて喜ぶあかりに万里絵はそう注意する。
モニカ「アンリはしっかりしてるから良いけど、あかりは出来るの?」
アンリ『まあできるよなあかり』
あかり「できるよ。ね!」
心配そうに聞くモニカにそう言ってからルビーに声をかけ、ルビーも首を縦に振る。
万里絵「ん?」
モニカ「今、頷いた?」
あかり「に、ニンジン!ニンジンあげようかな」
少し驚く2人にあかりは慌ててルビーとルーアを抱えてキッチンに向かう。
アンリ『い、今のは危なかったな……』
あかり『ご、ごめん。つい』
ふうと安堵の息を吐いてるだろうアンリにあかりは謝りながら自分で言ったニンジンを探す。
ルビー「ねえ、早く行こう魔法学校」
あかり「だから今日は駄目。お母さんとショッピングの約束あるの。6年生になったから新しいお洋服買ってくれるって」
嬉しそうに言うあかりにそれは仕方ないわねとルーアは納得する。
残念がるルビーにごめんねと謝りながらあかりは取り出したニンジンを差し出す。
ルビー「あ、これってもしかして!」
あかり「うん、ニンジンだよ」
嬉しそうに齧るルビーにあかりはくすりと笑った後、万里絵の慌てた様な声が入る。
万里絵「あ、いけない。もう行くわ」
あかり「え、何処に?」
慌てて立ち上がるあかりに万里絵は申し訳なさそうに手を合わせる。
万里絵「急な仕事が入っちゃって、しかも私でやって欲しいって先方がお願いして来たそうなのよ。娘との約束があるって言ったけどそうしないと駄目だって担当する筈だった子から泣き付かれちゃって……ホントごめん!」
アンリ「母さんも大変だな……確か前もそんなことあったんじゃねえか?」
入れ替わって聞くアンリにそうなのよと万里絵はぷんすかしながら頷く。
怒っている万里絵だが実はと言うと昔はモニカの芸能活動や自身の仕事を優先させるあまり、あかりや夫に対する気配りに欠ける面があって、あかりとの約束を度々破る事があった。
そんな事もあって3年前に万里絵があかりとの約束を破った際はアンリの溜まっていた怒りが爆発、万里絵にあかりに変わって自分だけだった時のあかりの様子と寂しがっている事を怒鳴って伝えた事で万里絵は反省し、約束した日にある仕事を他の人に任せる様にして約束を守る様に心がけたのだ。
それでも芸能雑誌の編集長なので自分でやって欲しいなどの仕事は会社の信用や信頼関係を損なわない様に止む無く受けている。
万里絵「来週は必ず6年生に進級したお祝いとしての新しい服を買いに行くから!」
モニカ「あたしも今日は撮影でごめんね」
改めて買う約束を取り付ける万里絵の後にモニカが立ち上がって言う。
あかり「撮影って…もしかして来月号のラブリーティーンもお姉ちゃんが表紙?」
うんと頷くモニカに人気者だねぇとアンリは呆れる。
万里絵「だったらスタジオまで送ってあげる。本当にごめんねあかり。埋め合わせはちゃんとするから!」
モニカ「行ってくるねあかり」
あかり「うん、いってらっしゃい」
そう言って出て行く2人を見送った後にあかりは寂しい顔をする。
前よりかまってくれるとはいえ、やはり寂しいのは寂しいのだ。
アンリ『大丈夫かあかり?』
あかり「大丈夫、それに今はルビーとルーアがいるからね」
心配そうに聞くアンリにあかりはそう返す。
☆
部屋に戻り、着替えてるあかりの後目にルーアとルビーはニンジンを美味しそうに食べる。
ルーア「ん~、レアレア界のニンジン美味しいわね」
ルビー「ホントホント~」
はふ~と満足気な息を吐くルビーとルーアに呑気だねぇとアンリは思ってる間にあかりは髪を纏め終える。
アンリ『それであかり、今日はどうする?』
あかり「決めてた予定が無くなっちゃったからね」
んじゃあやっぱりと聞くアンリにうんとあかりは頷いて満足を堪能してるルビーとルーアを見る。
あかり「ルビー、ルーア。私、魔法学校に行ってみようかな」
ルビー「ホントぉ!」
うわぁ!と嬉しそうなルビーにうんとあかりは頷く。
あかり「でも見に行くだけだよ。魔法学校に通うなんてやっぱり無理。お母さんに何処行ってるのって言われちゃうし」
ルーア「あーそれなら大丈夫だと思うわよ」
え?とルーアの言った事にあかりは目をパチクリさせてるとルビーがジュエルポッドを取り出して操作する。
その後に魔法陣が展開される。
あかり「きゃ!?な、なに!?」
いきなりの事にあかりは驚いていると後ろでパソコンが勝手に開いてあるホームページを表示する。
その後にあかりの腰に付けていたルビーとルーアのジュエルチャームが光り出す。
戸惑うあかりは外を見て驚く。
そこではすずめに襲い掛かろうとしてた猫が止まって自分達以外が全てが灰色になっている光景であった。
ルビー「あかりちゃんがジュエルランドに行ってる間、こっちの時間はすごーくゆっくりになっちゃうの」
ルーア「だからジュエルランドから戻ってきてもほんの少ししか時間は経ってないのよ」
どういう事と驚いているあかりにルビーとルーアがなぜこうなっているかを解説する。
解説を聞いてそ、そうなんだとあかりは感嘆する。
ルーア「じゃ、行く途中で二人ともこれ舐めなさい」
ルビー「レアレアドロップ?なんで?」
そう言ってレアレアドロップを取り出したルーアはルビーに呆れた顔をする。
ルーア「魔法学校にはこっちの様々な国の人達がいるのよ。レアレアの子じゃ分からない言語もあるからレアレアの子には舐めて貰う様にって言われてたでしょうが」
忘れてたの?と呆れるルーアにそう言えばそうだったとルビーが頭をこつんとしてる間に浮かび上がる。
その後にゲートを通り抜けるとあかりの隣にアンリが出現する。
あかり「あ、アンリ!」
アンリ「どうやらゲートを抜けると実体化できるみたいだな」
沢山ゲートがある空間の中で嬉しそうに言うあかりにアンリは自分の手を見ながら呟く。
ルビー「今回はちゃーんと魔法学校のそばに着けるよ」
ルーア「大丈夫?ルビー。あ、二人ともはい、レアレアドロップ」
そう言ってアンリの方に投げ渡し、あかりには口を開ける様にお願いして中に放り込む。
あかり「あ、美味しい」
アンリ「こんな味なのかこれ」
口に入ったドロップを味わってその味におおとなる2人。
まぁ、ルビー達もレアレア界に来た時に食べてるのだから不味いのだったら嫌な顔をするだろうし…
その間にジュエルランドへのゲートを通り抜ける。
通り抜けた先は…空中であった(爆)
あかり「え…」
ルーア「ちょ…!?」
アンリ「…おい」
広がる光景にアンリはルビーをジト目で睨んだ後…
ぴゅ~~~~~~~!
落下し始める。
あかり「ちゃんと着いてないしーーーーー!!」
慌てる中でアンリはルーア!と呼びかけ、ルーアもその呼びかけに察して頷き…
ルーア&アンリ「ティンクルティンクル・マジカルチャーム!ウィンクルウィンクル・ジュエルフラーッシュ!」
呪文を唱え、服が変わった後にアンリはあかりとルビー、ルーアを抱えて浮遊する。
ちなみに変身したアンリの服装は服の上部分はあかりのを白い部分を黒にピンク部分を暗い青にして、髪飾りとリボンのハートを青い蝶に、耳飾りとネックレスを青い薔薇に変えた感じで腕部分は露出して手は指だしグローブを嵌めており、下部分はスパッツとミニスカートの上にロングスカートみたいなので覆っている。
あかり「あ、ありがとうアンリ」
アンリ「やれやれ、まさか初変身がこんな感じでするとはな…」
ルーア「も~~!ちゃんとしてよルビー!」
お礼を言うあかりのを聞きながらアンリはため息を吐いた後にプリプリとルビーに怒ってるルーアの小言を聞きながら手頃な木の上に着陸する。
ふうとあかりが安堵の息を掃いてると下から声が聞こえて来る。
???「ティンクルティンクル・レアルーラ!」
なんだろうと見てみると少年と犬のジュエルペットと猫のジュエルペットの前で2匹の猫のジュエルペットと共に魔法陣に包まれているあかりより年下の少女がいた。
あかり「ま、魔法だ…」
アンリ「魔法の練習でもしてるのか?」
うわぁ…とあかりが声を漏らしてると光が晴れる。
遠目だったが少女の服装がさっきと違っていたのに気づく。
アンリ「服装が変わったな」
ルーア「そう言う魔法よ。他にも色々とあるわよ」
へぇ……とあかりとアンリが感心する中で少女はどことなく不満そうに顔を顰める。
少女「ダメ!ダメ!折角のお天気なのにコーデが決まってなぁい!ガーネット!サンゴ!もう一回!」
そう言って指示する少女に頷いた後にサンゴと呼ばれた黄色い猫のジュエルペットとガーネットと呼ばれた赤い猫のジュエルペットは飛び上がる。
サンゴ&ガ-ネット&少女「ティンクルティンクル・ララルーラ!」
猫の仕草の様なポーズを取りながら呪文を唱え、少女の体が光りに包まれてから少しして、先ほどよりも動きやすい恰好になった以外に猫耳や猫の尻尾の様なアクセサリーを付けていた。
アンリ「まるで猫だな」
呪文を唱えるまでの流れを見てぼそりと呟くアンリにルーアも困った様に苦笑する中で少女はうっとりする感じに満足気であった。
少女「あ~可愛い!私ってばこんなに可愛くってどうしよう!」
ルビー「す、凄い…」
あかり「すてき…」
どんだけ自分に酔いしれてるんだとアンリが呆れてる隣であかりは目を輝かせていると少年の向いてる方向から右側にいたジュエルペットがあかり達に気づいたのをあと声を漏らし、皮切りに少年と少女達もあかり達に気づく。
ルビー「こ、こんにちわー」
少女「あら、あんた…」
挨拶するルビーに少女や少年たちが顔を向けたので改めて自己紹介する。
ルビー「新入生のルビーよ」
あかり「さ、桜あかりです」
アンリ「桜アンリだ。まあよろしく」
ルーア「アンリのパートナーのルーアよ」
んであんた等は?と聞くアンリに少女の傍にいたジュエルペット達が最初に自己紹介する。
ガーネット「私はガーネット。おしゃれの事ならお任せ!」
サンゴ「サンゴにゃ。スイーツだーい好き!」
宜しくと挨拶してると少女は嬉しそうにあかりとアンリやルビー達を見る。
少女「そっか新入生!とうとう入ってきたのね。あたしより魔法がへたっぴな子」
何言ってんだこいつと少女のにアンリがジト目になるがさらに続く。
少女「し・か・もルックス、地味」
あかり「はう!?」
少女「おしゃれセンス、ダサッ」
あかり「うあ!?」
言われた言葉の槍があかりに突き刺さって涙目になる。
それと共にアンリの目がつり上がる。
少女「可愛い私が余計可愛く見えちゃう~。って言うか私、二年生のミリア。よろしく。私より魔法上手くなったら…許さないからね❤」
ウィンクしてバキューンと指でっぽうする少女もといミリアにあかりは濃いなと思った後に隣を見てあっとなる。
アンリ「………」
あかり「あ、アンリ。落ち着いて、落ち着いて…」
もう獲物を狙う狩人かと思える位に鋭い目つきをしているアンリにあかりは冷や汗掻きながら落ち着かせる。
そんなアンリの様子に気づいた少年も慌ててミリアを説得にかかる。
少年「み、ミリア。流石に言い過ぎだ。彼女達は新入生なんだから優しくするのも先に入った者の務めだよ。それで感じ悪いと思われたら嫌だろう;」
ミリア「それもそうね。流石レオン!」
褒めるミリアにレオンと呼ばれた少年はあははと苦笑するしかなかった。
その後に自分の傍にいた犬のジュエルペットにこそこそ話しかける。
レオン「なあ、サフィ―。アンリがニコラとチターナの二人に会ったらヤバくないか…?」
サフィ―「ありえそう…あの2人はさっきのミリアの様にやっちゃいそうだし」
やっぱりか……とレオンが顔を抑えてる間にアンリはあかりを抱えて降りてミリアと対面する。
アンリ「先輩だとしてもさっきのは言いすぎじゃねぇのか?」
ミリア「先に入った先輩としての威厳を出すのは当然でしょ。舐められたらいけないしね」
睨むアンリにミリアは軽く返す。
そんなミリアへこらとレオンが軽く怒ってからアンリに頭を下げる。
レオン「気分を悪くさせてすまない。俺は魔法学校の5年のレオン。肩にいるこいつがパートナーのディアンだ」
ディアン「(ペコリ)」
サフィ―「私はサフィ―、ここにはいない沙羅のパートナーなの」
謝罪してから挨拶するレオンに彼の肩にいるディアンは目を瞑ってお辞儀し、サフィ―も挨拶する。
あかり「どういう人なの?」
サフィ―「沙羅は魔法学校四年。今、実験室で実験中よ」
質問するあかりにサフィーは簡単に教える。
へぇ~とアンリが感心した後にレオンを見る。
アンリ「って事は三人の中じゃ一番上がレオンなのか」
レオン「まあね。だけど2人だって普通に勉強していればジュエルストーンが集まって進級できるよ」
聞くアンリに答えたレオンから新たな用語が出たので2人は顔を見合わせる。
あかり「ジュエルストーン?」
そんなあかり達の反応にミリアは左腕を頭の横に持っていくと光が集まって、光の輪と緑と黄色の2つの星が出て来る。
ミリア「魔法学校では魔法をマスターするとジュエルストーンを貰えるってわけ」
サフィー「魔法力がステップアップした時に貰える事もあるわ」
ガーネット「ジュエルストーンが二つ増えるごとに―」
サンゴ「学年も上に上がれるにゃん!」
説明するミリア達のにアンリとあかりは感嘆する。
説明してる間に出したレオンのはミリアと違って輪が2つでジュエルストーンは9つあった。
アンリ「なるほどな。ミリアはジュエルストーンが2つで二年生。レオンは9個で五年生、あと一個ジュエルストーンゲットすれば六年生になれるってわけか」
レオン「そう言う事。さあ魔法学校に行こう。色々と説明するよ」
手を差し出して言うレオンにあかりとアンリはうんと頷く。
レオンとミリアに2人のパートナーとまだ見ぬ沙羅と言う少女のパートナーと出会ったあかり達。
魔法学校で待っているのは…