SCP-██-NJ - にじさんじSCP化計画 作:きどにー
その武具を鍛えた者も英雄譚の一部となるだろう。
……であれば
アイテム番号: SCP-439-NJ
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-439-NJ-aを記録したファイルがサイト██のドキュメント保管庫に保管されます。SCP-439-NJ-bはセキュリティクリアランスレベル0の職員として、財団フロント企業に雇用してください。SCP-439-NJ-cはサイト██の低危険度収容ロッカーに保管されます。SCP-439-NJ-cの使用にはセキュリティクリアランスレベル4以上の職員2名、及び倫理委員会の許可が必要です。
発見経緯: SCP-439-NJは████の███に伝わる「英雄を生み出す村」という噂を耳にした財団エージェントが実際に訪れた際、SCP-439-NJ-aを発見しました。異常性に気が付き現場を鎮圧後、財団により確保されました。住民全員に記憶処理を行い、関係する文書はすべて回収しました。新たに村へ訪れる観光客へ向けてはカバーストーリー『苦し紛れの村おこし』を適用してください。
説明: SCP-439-NJは特殊な性質を持つ金属剣、及びその製法です。金属剣の製法(以下SCP-801-NJ-a)の詳細は別紙を参照してください。
金属剣(以下SCP-439-NJ-c)は全長160cm~190cm前後、重量は一定して20kgの両手剣です。SCP-439-NJ-cは一見して通常の金属剣ですが、接触した対象のヒューム値を1に固定する効果を保有します。現在、財団に██本のSCP-439-NJ-cが保管されています。
SCP-439-NJ-cを機動部隊に配布する提案は倫理委員会により却下されました
これ以上の情報開示には倫理委員会の許可が必要です。
ID確認中……………
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……
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認証しました。情報を開示します。
SCP-801-NJ-bはSCP-439-NJ-cの所有者として指名された███出身の成人男性1名です。(指名の手順に関してはSCP-439-NJ-aを参照してください)指名された時点でSCP-439-NJ-bの体重は完全に0gとなり、重りとなるものを装備しなければ生活が困難となります。指名されて以降、SCP-439-NJ-bは『英雄』として記憶されるようになります。SCP-439-NJ-bは一般の村人と同様の生活を許されますが、指名されてから20年経過すると拘束され、SCP-439-NJ-cの鍛造に使用する溶鉱炉へ投入されます。CP-439-NJ-cは鍛造された時点で、SCP-439-NJ-bの名前の前に『Ex』をつけた銘が不明な手段で彫られています。
補遺: SCP-439-NJ-cがSCP-███の鎮圧に使われた際に発生した事象から、SCP-439-NJ-cには意思が存在する可能性が示唆されています。これ以降、SCP-439-NJに関する実験は倫理委員会により凍結されています。
SCP-439-NJ-cの持つ意思がSCP-439-NJ-bのものであるとは限らず、それを証明する手段もありません。確実であるのは、これ以上の犠牲を出してはならないということです。幸いにもSCP-439-NJの異常性は代替可能なものですが、考え方によっては"安価"なSCP-439-NJを利用したがる人物も居るでしょう。貴方が倫理委員会の許可を得ている以上、SCP-439-NJを悪用しない人物であると判断されたという事実を留意してください。財団は残酷なだけの怪物になってはならないのです。確保、収容、保護。 ――倫理委員会
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safe 技術 人間 道具
であれば、その材料もまた、英雄であると言っても過言。
思いついたから書いちゃいました。
ノリで書いてるのであんま推敲してないのは許し亭ゆるして
これどうしましょうね。ライバーの名前をタグに置いてるんですけど、もし増えていくと大変なことになりそう……
ま、もう2,3人増えたら考えましょうかね。これで打ち止めかもしれないし。(と言いつつもう2つほど構想だけはあるんですけど)
それではまた、気が向いたら。