第1回YKN企画   作:綠月

2 / 4
本戦開始
???)待ってたぜ…この瞬間をっ!

本戦前に控室トークがありますが許してください。やりたいんですかけあいを…というかコロシアムに控室ってあるのかな?まぁあるって事で。キャラの発言にキャラ名はありません。なるべく順番に喋らせるつもりです。地の文と発言の比が比でないかもです。一人で戦闘ロル全部回すとかよく考えたらめんd(殴
ちなみにおまけのコーナーのキャラは
「」が盗賊
『』が料理人
【】がゲストになっています。ご了承ください。


くらえDIOっ!半径20m以内、エメラルドスプラッシュをーっ!チームでリーグなトーナメント!2っ!

リーグ1 第1回戦 無邪気な正義VS弓術・プロトタイプ

 

無邪気な正義チーム控室

「わーい!ふっわふわー!」(ベッドで跳ねてる)

「………。(心の声 あの人…さっきから見ていても成人女性には見えない動きをしている…。どういう事なの……それにしても、さっきから状況が分からない。一週間前、変な招待状が渡されて…無視する気でいたのに、ここに飛ばされて…しかも色んな人達がいた。どうするのが正解なんだろう…」

『これより、第1回戦を行います。無邪気な正義チームと弓術・プロトタイプチームはフィールドに来てください。』

「(っ…呼ばれた…というか、なんなのそのチーム名…考えた覚えはない、運営側が決めた…?ううん、どうこう考えるのはやめよう、とにかく今は行かなきゃ…)あの、ミルシュカさん…呼ばれたみたいです。」

「えー…もっとここで遊んでいたいのに…」

「……(大人…だよね、本当に?)」

〜〜〜

弓術・プロトタイプチーム控室

「へぇ、■はつまりあなた■以前の記憶が■いという事でし■うか?」

「そういう事になるな。……ところで、その…」

「あぁ、やっぱり■になりますか?」

「どうにも…な。明らかに傷以上のものがあるのだが…大丈夫なのか?」

「安心して■さい。元よりこの■態なので。」

「……そうか…」

『これより、(中略)弓術・プロトタイプチームはフィールドに来てください。』

「む…出番か。これをきっかけに何か思い出せるものがあればいいのだが…」

「そうなってく■ればいいですね。行き■しょうか。」

〜〜〜

コロシアム フィールド上

「んーっと…あそこに居るのが相手なのかなぁ?」

「恐らくは…(何かあっちにもヤバそうなのがいる…というか、既にボロボロになっているような…)」

「あれが対戦相手だな…しまった、少しは作戦を練っておくべきだったか…」

「まぁ相手の■い方を見てでも遅く■いでしょう。しかし、私はた■の案内ロボなのですが…■えるものですかね?」

『両者、見合って……第1回戦、開始!』

〜〜〜

まずは様子見。こっちから仕掛ける事は相方が出ない限りはない。バットを持ち、相方が動くまでは待つ。

相手の方は…一人が弓を構えている。遠距離タイプともう一人は…

〜〜〜

「その…どう呼べばいいかは分からないがともかく、私は遠くから攻撃する方だ。ルールの事もあるし、君にはあまりここから動かずに戦っていてくれないか…」

弓を引き絞りながら仲間のロボにそう言い、矢を放つ。敵に直接当てる訳ではない。最後まで一直線には飛ばさず、一定の距離まで近づけた所で相手の周囲を回るように動かす。そうしている間にも、同時にまた自身の体から作った矢を番え、新たに放つ。自分に出来る唯一の行動。半永久的に放ち続ける矢は、敵の周囲を不規則に動き続ける。

ふと、ロボの方を見ると背中に取り付けてあるスクリーンから砂嵐が出ている。文字通りの砂嵐ではなく、テレビ画面に流れる砂嵐。それがスクリーンから出て、フィールドの要所にバラバラに散るように配置される。どうやらこのロボも近距離型ではないらしい。近づかれた際の事を考えておくとして、今は簡単に近づけない場を作り上げるとしよう。

〜〜〜

「わぁ〜…」

周囲を囲い続ける大量の矢にミルシュカは見惚れていた。戦いの場だというのに、どこか楽しげな彼女にとってその景色は楽しさを感じるのだろう。次第に集まる数え切れない矢。果たして彼女に対策はあるのか、進展がないと分からない。

〜〜〜

隣で矢を飛ばし続けている中、既に壊れかけの機械もまた遠くから攻撃をしていた。背中についたスクリーンから出す砂嵐、別称ノイズは周囲の物を消す力がある。物だけでなく、人が触っても触った部分を消す力がある。弓術士に合わせるように、相手が自分達に簡単に近づかせない場を作るのだ。

〜〜〜

「これは……」

周囲を埋め尽くそうとする矢とフィールドの要所に置かれた謎の何か。どうやら相手は両方とも遠距離攻撃型らしい。対してこっちは相方が何もせず見ている辺り、対策する術はないのだろう。ならこっち側が近づかないといずれ詰んでしまう。バットから片手を離し、手から出す一枚の紙。“これ”が通用するかで、この状況を打開出来るか否か分かる。それを平べったい紙とは思えないような軌道と速度で矢の渦の中に飛ばし…

〜〜〜

「…っ……?」

ふと、チクリと走る小さな痛み。弓を止め、矢を動かす事だけに専念してその痛みの正体を探る。この状態で痛みを感じるという事は、飛ばした矢に何かしらの方法で攻撃されたということ。矢の間から相手の方を見ると、一人がバットとは別に、何かを持っている。よく見えないが、それを矢に向けて飛ばして…

「っ…何だ、これは…」

その時、また自分の体に小さな痛みが走った。相手にとって矢に攻撃しているのはただ道を開けるためなのだろうが、こっちからすれば微かでも攻撃が通されてしまう。彼女の放つ矢は体から作られたもの、すなわち矢が破壊、あるいは攻撃を当てられると本体にもダメージが入る。全て破壊する気かどうかは分からないが、近づこうとしているのは確か。矢の動きを一斉に相手に当てるようにして、先に倒さなければならない。

〜〜〜

「わわっ…!」

ついに無害から有害へと変わった大量の矢が自分達に襲ってきた。ミルシュカはそれに対してただ体術で払い落とすだけ。とはいえ数だけでなく様々な方向から来ている以上、全て払いきれるのは不可能。種族としての体力と耐久力で耐えようとすると、隣にいた相方がミルシュカの手を引き、お互い体に矢を受けながらもその矢の渦へと突っ込んでいった。

〜〜〜

相方の小さな声にふと視線を向ける。一見何もないように見えたが、相手の動きに何が起きているのかは察しがついたらしい。周囲の砂嵐と襲ってくる矢を後ろに二人共こっちに近づいてきている。対して機械は周囲に砂嵐を飛ばすのを止め、近づこうとする二人に直接飛ばす事にした。

〜〜〜

矢が後ろから、周囲と前から砂嵐が来る中相方を連れるように走る。矢の渦から抜け出したのはともかく、その代償に体のあちこちに矢が刺さってしまった。もう近づいて倒しきらなければこっちの体力が持たない。痛む傷に意思を固め、徐々に距離を縮める。バットをしまい、両手で紙を矢と砂嵐に向け飛ばす。自身の能力…貼りつけた物の存在を否定する事が出来る紙。矢はともかく、謎の物体に通用するか分からなかったが今こうして近づけていられるから助かった。いつでもバットを持てるようにしながら、相方と離れないようにエスコートするように。二人の姿が少しはっきりと映るぐらいの所にまで来れていた。

〜〜〜

一つの戦闘全てを1パートに載せるのは読むのに時間がかかるかと思うのでここまで(ほんとは疲れただけ)。

第1回戦その2へ続く…

おまけのコーナー↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「盗賊と」『料理人の』

「『第1回YKN企画番外編、YKNの全て(ー!)』」

「さて、こんにちは。ついに本戦が始まったね。中の人の事だからもう少し先になると思っていたけど…」

『まぁまだ始まったばかりだから内容がまとめられたんだろうね!さて、こっちはこっちの仕事をしないと!』

「そうだね。前回も説明したけどこのコーナーでは本編に出番があるない関係なしに、YKNの皆を色々と紹介していくよ。」

『そしてこれも前回に載せたけど、今回は早速ゲストが来ているよー!という事でどうぞ!』

【はい、という事でこんにちは。多分誰も僕の事は知らないんじゃないかな。設定が出来なさすぎて放置されたYKN.9こと旅人だよ。】

「僕と喋り方が被っているのは目を伏せてくれると嬉しいな。さて、本編より長引かせたくないから早速紹介に移ろうか。」

『ちなみにこのおまけコーナーは今の所YKNを1話につき1人紹介する事にしているよ!もし本編が全員紹介するより早く終わりそうだったら何人かに変わるけどね!』

【という事で今回紹介するYKNは…YKNの原点、始まり。YKN.1のユウだよ。】

「実は名前が中の人の下の名前そのまんまになっているキャラだね。このキャラが出来た当時、中の人はなりきりを始めたてだったからか、オリキャラがよく分かっていなかったんだよね。」

『え、それ言っちゃって大丈夫なの?』

【別にいいんじゃない?姓名は明かしていないんだし、何なら色んなゲームのプレイヤー名にユウとかゆうとかいっぱいいるからね。更にDiscordでも1回言っていたし知っている人もいるんじゃないかな。】

「そういう事。画像元はYou Tubeの動画から来ているよ。何故か画像をYou Tubeから探していたからね。」

『能力は火や水、雷などの元素を操る、そして新たにスタンドの力を得てからはジョジョのあの鉄球とありとあらゆるものを作り出す力も使えるようになったよ!』

【おかげで一時期はキャラが増えても戦闘出来る枠やスト要員として出番があったけど、侍とかが来た辺りからは他のキャラに出番を取られて、今では艦これss“響け轟音、その血と共に”でしか出られなくなってしまった不幸なキャラだよ。】

「種族は画像にある通り吸血鬼だよ。性別は男、年齢は不詳。名前はユウになっているけど、実はこれは仮名なんだ。」

『この次の紹介に控えているYKN.2の天間屋敷光斬、彼の子孫に当たるのがユウって設定が後々出来たんだ!』

【その話は今テストプレイ中の艦これストで出てくるよ。前に言ったかもしれないけど、まだ終わっていないから出来るだけ早く終わらせて募集する気らしいね。】

「前にテストプレイしたのは去年の10月中旬、これは付き合ってくれている人も怒っているね。この話は天間屋敷光斬を紹介する時にまた少しだけするよ。ここからはユウの過去についてちょっとだけ話すよ。艦これストで明かされる話よりちょっと前の過去物語だね。」

『元は人間だったんだけど、戦争で両親を無くし途方にくれていた少年時代に吸血鬼に眷属にされたんだ。だから正確には吸血鬼という種族ではなくて吸血鬼の力を使う事が出来る人間、というのが近いんじゃないかな?』

【その後、終戦後に金を稼ごうとするハンター達に主だった吸血鬼が殺され、隙を見計らって逃亡。説明出来る過去はここまでだね。】

「どこかありきたりな過去を持つ彼だけど、その後幻想郷に来てスタンドの矢に刺されてスタンド“ブレイカー・ソルジャー”が発現。その後また刺されてレクリエム化し、最終的に“ブレイカー・ソルジャー・レクイエム”、通称BSRになったね。けど彼の戦闘絡みはほとんどがボロ負けだよ。」

『レイドに参加してもストに参加しても活躍の機会なし、更には夏さんのキャラに一回の攻撃で数ロル秒殺…これは酷い。』

【中の人曰く、もう戦闘に使いたくないキャラらしいね。能力は強いはずなのに中の人の頭が残念なせいで…1回も勝った事がないんじゃないかな?】

「このトーナメントで頑張ってほしいね。ちなみに今のところその連敗がきっかけで病ませようとしているらしいんだけど、出番がないに等しいからそれはまだ先になりそうだね。」

『例えフリーダムで絡めなくなってもキャラを増やす。今の中の人ってそんな感じだからねぇ…』

【今はYKN.20ことラムダと魔法の森で同棲しているよ。YKNのカップリングだね。】

「カップリングはまだ増やす気でいるらしいね。誰が誰とカップリングされるのかな果たして…さて、ユウの紹介はこんな所でいいかな。」

『て事で今回のおまけコーナーはここまで!次回はYKN.2、天間屋敷光斬の紹介だよー!お楽しみにー!』

【さようならー。】




結局おまけも本編と同じぐらいになっちゃってるんだよなぁ…反省。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。