Minecraft ~結月ゆかりのマインクラフト人生~ 作:ライドウ
この度、作者は当小説を打ちきりとさせていただきます。
皆さまお気づきかと思いますが、作者も書いているうちに『これ本当にMinecraftか?』の疑問が強くなり、中々更新できない状態に陥っていました。
元より、マインクラフトをプレイ中に思いついた踏切をぶっ壊した見切り発進ですので長くは続かせない予定でした。しかし、思ったより筆が乗り、ここまで書いた次第ではありますが、この先の展開上むしろそのマインクラフトの要素が邪魔になってきてしまったのです。(つまり本末転倒となってしまった)
そのため、次第に書く気力も失せていき...もう一つの小説ばかり更新するようになっていました。
これではいけない、このままでは三流の作者だと思い...完結まで頑張ろうとは思いました。しかし、やはり無理やりにマインクラフトの世界観に落とし込むとどうしても邪魔をしてお話が長く続きません。
そのために、思い切ってこの小説を打ち切り、マインクラフトの世界観を外し...オリジナルの世界、オリジナルの設定を再び始めさせていただこうと思った次第にございます。
もちろん、そんなことをする作者こそ三流作者そのモノじゃないか、むしろ小説家を舐めてるんじゃないかと思い方もいるかもしれませんん。
しかし、私は自分の書きたいことを否定してまで無理やりに小説を書く奴こそ三流の小説家と思っています。
小説家自身が書いていて面白い、そして読者が面白いものと思ったものが二流の小説。作者自身が続きを書きたいと思い、読者自身が面白い他の人にも教えてみよう!と思われたものこそ、一流の小説と考えています。
自己満足や自己中心的と思われてもおかしくないことを書いているのは理解しています。ですが、正直に言いましょう。私はこの小説を書いているうちに次第にやる気が失せていきました。
最初こそ、ボイスロイドとは関係のないオリジナルキャラクターが一人で旅をする話でした。しかし、考えているうちに私が好きなとある動画が思い浮かびました。
もちろん、名前は伏せさせていただきますが...その動画を見ていたときの新しい場所に行くというドキドキ感は今でもよく覚えています。
そのドキドキ感に身を任せ、書いた小説がこの小説でした。
ですがどうでしょう、書いているうちにマインクラフトの世界観から外れていき、挙句の果てにはマインクラフトとは全く関係ないものまで出てきてます。
だからこそ、私は...マインクラフトというゲームが好きだからこそ、ボイスロイドの結月ゆかり、弦巻マキ、紲星あかりが好きだからこそこの小説から手を引こうと思った。ただそれだけの事です。
これ以上、私がこの世界を書いたとしてもマインクラフトからかけ離れた世界を彼女たちが冒険するということを自分自身で許せなかったのです。
だからこそ、自分は選びました。
マインクラフトの世界に落とし込んだ世界ではない、自分の世界を彼女たちに見せたいと。そして、彼女たちの冒険を通して、読者の皆様に自分の世界を見せつけたいと。
要は、ただの中二病の痛々しい妄想です。
そしてここに謝罪します、この小説の続きを楽しみに待ってくださった読者の皆様。マインクラフト好きな読者の皆様、ボイスロイドの各キャラが好きな皆さま。
ご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ありませんでした。
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さて、続きとなる世界はまた一から書き直します。
それまで、この小説は削除はしません。ですが、やりたかったことや書いている途中で思いついたことを加えたものとなっています。
ですが、登場人物はほとんど変わりません。
結月ゆかり、弦巻マキ、紲星あかりファンの皆さんにはご迷惑をお掛けするとは思いますが、お付き合いのほどをお願いします。
それでは、新しくなった世界でお会いしましょう!
もしかして過去の小説のストーリーは
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『Minecraft』でもいい
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『Minecraft』では無い方がいい
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『Minecraft』である
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『Minecraft』ではない。
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ちくわ大明神(無回答の意)