白龍皇のデート   作:剣崎雷太

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今回はオリジナルキャラが出ます


最強と最恐 龍と王

 

 白龍皇か、確か半減と吸収と反射の力を持つ異世界の悪魔だったか?

 

「力量は申し分ないと言いたいが…精霊相手だと少し役不足だな、俺が精霊の相手をしてもいいんだが」

 

その場合は精霊の好きにさせるからな…最悪ASTの奴が犠牲になる

 

「確かにこの状況だと俺があいつらの相手をするのは正しいな」

 

俺は霊力を纏ってASTの人間の方に突っ込む、

 

「私が…士道を…」

 

人を撃ったというよりあの男か、でもカマエルの力で大丈夫のはず…ん?

 

「やらせないわよ」

 

「隊長さんか?久しぶりだな」

 

「ええ、椎崎優也(ゆうや)」

 

隊長さんは俺にむかって近接戦を仕掛けてくるが

 

「(遅いな、四方からの斬撃は速度はあれど俺に傷をつけられないだろ)」

 

俺は斬撃全てをよけて霊力の雷で動きを止める、周囲の電気を利用すればこの程度の事は余裕だ

 

「ゆうやああああ」

 

「ふん」

 

他の隊員も隊長を助ける為に俺に向かってくるが

 

「そろそろか…●●●●」

 

俺はASTの雑魚を倒して精霊さんを拝む

 

「見せてもらうぜ・・・白龍皇」

 

 

sideヴァーリ対十香

 

「はあああ」

 

「このおおお」

 

俺は十香と戦闘をしていたが近くで強いやつが戦闘を開始していたな

 

「十香!落ち着け」

 

「いやだ!お前のいう事もきかん!」

 

『クッソ、ヴァーリこいつを何とか戦闘不能にするしかない』

 

簡単に言うな!こいつ下手すればトライヘキサ位なら吹き飛ばせるだろう…改めて考えると最初の時はあくまでも自衛の為だが士道の為に怒っている今だと力が段違いだ

 

「(このままだと…負ける)」

 

「鏖殺公(サンダルフォン)」

 

「話には聞いていたが本当に天使か!」

 

俺は斬撃をよけ「ヴァーリ!」

 

「くっ」

 

「divide divide divide divide divide divide divide」

 

何とか半減しようとするが…冗談だろ一撃でも受ければ龍王クラスのダメージか、アジ・ダハーカや曹操の攻撃が子どもの攻撃みたいだ

 

「アルビオン、大丈夫か?

 

『何とか、十香の攻撃の半減したエネルギーを吸収し続けて鎧の耐久力などに回して無事だ…和平会談までのお前なら今ので死んでいた』

 

「はは、笑えないな…確実に神クラスは超えているという事か」

 

『ああ、下手すればグレートレッド位なら倒せるのではないか』

 

「冗談に聞こえないな」

 

俺は十香の方を見る。いまだに傷一つもないとはな

 

「なぜだ?なぜ邪魔をする?」

 

「なに?」

 

「士道は…否定しなかった、お前も否定しなかった」

 

「なんでなんだ?なんで」

 

十香はそのまま言葉を出した、その言葉をフラクシナスもあの男も聞いている

 

「士道は言ったぞ…私にいていいと、この世界には楽しいことがいっぱいあると」

 

「・・・・」

 

「私に色んな物をくれたぞ、食べ物もぬいぐるみという物も…私に」

 

「…名前か」

 

「うれしかった、忘れたくなかった…十香と言う名前は私にとってかけがえのない物だから」

 

十香は泣きながらこの世界での思い出も吐き出していた、士道との会話やデートがこの精霊は

 

「・・・・十香」

 

「なんだ」

 

「‥…いいのか?」

 

「何がだ!私はこの世界を」

 

「この世界を壊すのか?」

 

「そうだ「やめろ」なに?」

 

十香は天使を俺に向けて言う

 

「士道を奪った世界を壊すのになぜおまえの許可がいる」

 

「・・・・一つ聞くぞ、士道がいた世界だぞ」

 

「!」

 

そのまま十香は力なく地面に落ちる、俺はその十香の頭に手を置く…ようやくここまでこれたな

 

「時間は稼いだぞ…司令官、アルビオン!」

 

『divide』

 

十香の力を半減させて俺は十香の後ろを見る、そこには

 

「十香ああああ」

 

「士道!」

 

ふぅ、これで十香の事はすんだな、後は士道がキスをするだけだな、俺はフラクシナスから転送された士道に視線を送る

 

「本物も士道なのか?ほんとに」

 

「ああ、本当だ本物の俺だよ、十香」

 

「ひっく、士道」

 

士道のやつ、「キッス、キッス」おい!こちとら死にかける思いで精霊との戦闘をやっていたんだぞ!何がキッスだお前ら、畜生…覚えていろよお「ひゅん」!

 

「禁手化(バランス・ブレイク)!」

 

俺は十香が下りたと同時に解いた鎧をまた纏った、こいつ

 

「なにしてるの!優也」

 

こいつ、いま俺を

 

「一応初めましてだな、ドラゴンに精霊に人?かまぁいい、俺は先輩だからな」

 

「俺の知り合いにいきなり攻撃する奴なんていないが?」

 

「噂は知ってるだろ?フラクシナスの戦闘員」

 

こいつが椎崎雛子の弟の

 

「自己紹介、椎崎優也だ…精霊の力を使える人間さ」

 

・・・・・精霊の力を使える

 

「優也!」

 

「司令官様か」

 

「何をしているの?」

 

「何ってふがいないこの男に教えてやるのさ」

 

「なんだと、」

 

「お前はこのままだと、死ぬぞ」

 

そして、優也という男は俺に攻撃を仕掛けてくる、この男はかなり強い

 

「はじ「ゆうやあああ」げ」

 

瞬間優也は逃げ出した・・・・何がしたかったんだ?

 

「ごめんさい、空気を壊してしまって」

 

「いえ、大丈夫ですけど…椎崎さん今のは」

 

「弟です」

 

あれが噂の弟か、とりあえず十香の封印は終わったので俺たちはフラクシナスに行く

 

 

 

 






  ネタがなかった…こいつのキャラはワカンナイ
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