えー、今回の物語は本当に思い付くまま書いていきたい思います。
とういうことで、始めていきましょう!!
とある高校の6時間目------
先生 「ここがこうなるから、こうなるんだ。で、ここが-----」
蒼谷 「(あー…数Ⅰめんどくせ…)」
この生徒の名前は「蒼谷 直人」(ソウヤ ナオト)。
勉強はそこそこできるが、運動能力はいまいちな平凡なやつだ。
性格は……一言で言うと『雑』。
何たいしても雑。本当に雑。
…………これ以上言うと蒼谷が可哀想なんで紹介を終わりたいと思います。
キンコーンカンコーン………
先生 「じゃあ、これで授業を終わる。皆、気を付けて帰れよ~」
生徒達 「「「有り難うございました!!!!」」」
ガヤガヤ……
生徒A 「蒼谷ー。一緒に帰ろうぜー。」
蒼谷 「あーごめん。今日は用事があるから、一緒に帰れんわ。」
生徒B 「あーー。一緒に帰れないっていうことは蒼谷君は今日は彼女さんとかえるのかな~?」
蒼谷 「う……。」
生徒B 「あ、図星だ~。」
生徒A 「リア充死ね。」
蒼谷 「そこまで言わなくてもいいじゃん……。……おっと..じゃあ時間だからお先。」
生徒A&B 「「じゃあね。リア充ーーー。」」
蒼谷 「(あいつらは無視して……早く彼女に会いに行くか…。)」
そう、蒼谷は一般世間で言う『リア充』なのである。
私(作者)は彼女がいないので、彼女がいるやつに激しい嫉妬をしている非リアです。
……あーーリア充なんて滅べばいいんだ!
蒼谷 「お前、うるさいぞ。」
? 「えっあ、ごめん!うるさかった?」
蒼谷 「あ、いや、『サクラ』のことじゃないよ。今のはただの俺の独り言だから気にしないで。」
桜 「そうなんだ……じゃあ、話続けるね!」
蒼谷 「うん。いいよ。」
この子の名前は「岡本 桜」(オカモト サクラ)。
蒼谷と同じ高校に通う高校一年の女子だ。それに、蒼谷の彼女でもあるお方だ。
頼まれたらNOと言えない人でとにかく優しい性格の持ち主だ。
桜 「でねー今日、○○さんがね~----」
蒼谷 「バカだなぁ笑 そいつ笑」
桜 「でしょ笑」
こんな他愛のない話をしながら、帰るのが楽しみだった蒼谷は二人の時間を楽しんでいた。
しかし そんな楽しい時間が絶望の時間に変わるとは
誰も予想してなかった…………
二人は歩き続け、とある商店街の中へと進んでいった。
蒼谷 「で、これからどうしよっか。何か食べて帰る?」
桜 「いいねぇ♪何処にする?あそこの店とかいいんじゃない?」
蒼谷 「お~い、待ってくれよ~。店は逃げないぞ~」
そして、絶望は突然に何の前触れもなくやって来た………
タァァン!!!!!
蒼谷 「えっ…。」
銃声がこの平凡な商店街に響いたことが衝撃的だったが、目の前にある現状はそんな衝撃をも上回るほどだった…。
蒼谷 「さく…ら……?」
桜 「ぅ…………」
そう、桜は撃たれたのだ……何者かに。
蒼谷 「サクラァァァァァ!!!!」
続く………
どうも。青銅鏡です。
神の暇つぶしを描くのめんどくなったので、これを書かせていただきました。
まあ、気分で書いていくのでよろしくです。