---とある日の朝飯の時---
岩本 「そういえば、鈴谷の能力ってどんな感じなん?」
鈴谷 「え!?あのとき見たんじゃないんですか?」
岩本 「いやー見たけどさ。あまりにも衝撃的だったからよくおぼえてないんだよね~」
鈴谷 「(衝撃的なら普通、覚えてるだろ…。)」
-----30分後-----
岩本 「----ということで、今日の訓練は鈴谷の能力確認だ!」
桂 「いきなり!?」
上川 「あーいいんじゃないかなー。訓練サボれるし。」
深影 「…我はどっちでもいい…。」
桜 「いいんじゃないかな?鈴谷君のかっこいいとこ見れるんだし♪」
岩本 「よし!じゃ、決定!」
鈴谷 「へぇ、決定かぁ………って、おい!?何かってにきめてんだ!?(桜まで何を!?)」
天野 「能力確認か…なら僕に任せなよ……えー何々……?…僕の能力によれば、分隊長は『鬼神のように敵を斬り捨てる能力』となっているが、合ってるかい?」
鈴谷 「無視かよ!?……まぁそうだな。そんな感じだ…。」
桂 「でもよぉ~どうやって威力試すんだ?」
岩本 「あ……。そこまで考えてなかった…。」
鬼のメンバー 「「「「「「おい」」」」」」
岩本 「うぅ…。そこまで責めないでくれよ…。」
岩本は回りに同時に責められて部屋の隅っこでうずくまってしまった…
深影 「…訓練場でやればいいんじゃないか?」
鈴谷「(あ。岩本さんを放置するんだ(苦笑))」
---10分後--訓練場--
-更衣室-
岩本 「はい、分かりました。失礼します。-----よし本部からの使用が許可貰ったぞ~。」
桂 「よし。じゃあ、これ着て。あとは…」
鈴谷 「これなんですか?」
桂 「これはね、防弾ジョッキみたいなものだよ。一応、実践には必ず着ていくから今回はその慣らしにするといいよ。」
鈴谷 「分かった。そうさせてもらう。」
5分後---訓練場-A区画-
岩本 「では鈴谷ー。力を解放してみてー。」
鈴谷 「はい!」
鈴谷は体に力を込め始めた…。念のために他のメンバーと50mの距離を取ってある。
鈴谷 「ハアァァァァァァ"ァ"ァ"ァ"ァ!!!!!」
すると、鈴谷の体から赤い煙(?)がたち始めた。そして、鈴谷の周りの地面がひび割れていく…。
これをみた他のメンバーは……
「「「「「(ド○ゴン○ールかよ…)」」」」」
数分後---
鈴谷 「ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"………ふぅ……。」
鈴谷が力を込めきって一息吐くと地面のひび割れは治まった。しかし、赤い煙は出続けている。
岩本 「ど、どうだ、大丈夫か?」
鈴谷 「……まぁ、大丈夫ですね。…しっかし、この力が溢れてくるような感覚すごいな…。」
桂 「それだけじゃ何れくらいの力があるか分からんだろ。ちっとコレ使ってあの大木を斬ってみ。」
そういうと桂は聖柄の太刀を鈴谷に投げ渡した
鈴谷 「…っと。分かりました。あの木ですね?」
鈴谷は大木の目の前に立ち、白い鋼色を取り出し、そして、その刃を大木に向けて殺気を出してかまえた。
そして、大木を斬ろうと鈴谷が柄に力を込めた瞬間…
鈴谷 「グッ!?」
岩本 「どうした!?」
鈴谷 「力が…コントロール……でき…ない…!」
上川 「なに!?」
桜 「鈴谷君!!」
鈴谷 「う……グワァァァァァ"ァ"ァ"ァ"!!」
鈴谷 「………ゼンイン…コロス…!」
続く……
時間がないんで後書き無しで。