名無しの戦争物語   作:天谷 光呪

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前書きは…………入りませんよね!(ただめんどくさいだけ笑)
では、本編スタート!



とある出来事続編(長くなってすみません)

岩本 哲也から見たとある出来事

 

バスの中---

 

岩本 「いいか、皆!なるべく被害を出さないようにするんだっ!」

 

特殊部隊員 「「「「イエッサ!!」」」」

 

ワシの名前は「岩本 哲也」(イワモト テツヤ)。

今の状況が皆さんがわからないと思うのでワシから簡潔に説明説明しよう。

・国際テロリストがある商店街になぜか向かっている。

・我々はテロリストを待ち伏せして確保、又は殺そうとしている。

まあ、こんな感じだ。

 

嚠師隊員A 「到着まで後、1分!」

 

岩本 「分かった。よし…全員準備はいいか!」

 

嚠師隊員達 「「「「おう!」」」」

 

嚠師隊員B 「た、隊長!目標が既に到着した模様!」

 

岩本 「な、なに!?予想より早いだと!?」

嚠師隊員A 「現地に到着!」

 

岩本 「全員急いでいけぇぇぇぇぇぇ!」

 

嚠師隊員達「「「「イエッサ!」」」」

 

タァァン!!!!

 

我々、嚠師が現場に入った瞬間、銃声が響いた……。

ワシは誰も撃たれていないことを願って銃声が聞こえた方向に向かったが見た光景は最悪の事態が起きた後だった…。

 

蒼谷 「サクラァァァァァァ!!!」

 

あいつらはなぜこんな早く此処に来れたんだ!?いや…そんなことよりも…!

 

岩本「ま、間に合わなかったか…くっそぉぉぉ!これ以上被害を出させるなぁぁぁぁ!!!!」

 

嚠師隊員 「「「「おう!!!」」」」

 

岩本 「大丈夫か!? 君達!?」

 

蒼谷 「俺は大丈夫です……桜を…桜を助けてやってください!」

 

くっそぉぉぉぉ!あいつら、女の子まで殺りやがって!

確保はやめよう…こいつらは殺す!!!!

だが、とりあえず……

 

岩本 「分かった分かった!だが、まずはここから移動しなければならなぃ……」

 

タァァンタァァン!

 

蒼谷 「グハッ!!!」

 

岩本 「き、君! っとワシもやばい!」

 

タァァンタァァンタァァン!

 

岩本 「(くっそぉ、相手の猛襲であの二人に近づけん!)」

 

ワシは相手により二人を助けられず、後ろで攻防戦をしていた……。

岩本 「おらおらおらおら!!!」

 

ズガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!

岩本 「(こんなに弾撃ち込んで、殺しても何処からかわいて出てくるだ!

あいつらは!!!!早くあの二人を助けないと二人とも死んでしまうっていうのに!)」

 

そう思いながら戦っていたとき、最悪の事態が起きようとしていた…。

あの二人がテロリスト二人に銃を構えられていたのだ。

 

岩本 「ヤバイ!」

 

そう思ったので直ぐに向かおうとするが、テロリストの攻撃がさらに強まり、米粒も動けなくなってしまった。

ワシはもうだめか…と思った時信じられい光景を目にしていた…。

そう、重症の少年が死んだ嚠師隊員の軍刀をもって立ったのだ。

 

岩本「!?」

 

そして、少年はしばらくテロリストと話しているようだった…

話が終わるとテロリストの一人が少年に向けていた銃の引き金を引こうとしたその瞬間、ワシは更に信じがたい光景を見た…。

その少年を撃とうとしていたテロリストの腕を少年が手にしていた軍刀で切り捨てた、目に見ないほどの速さで。

 

岩本 「……( ; ゜Д゜)」

 

テロリストA 「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!腕がぁ腕がぁぁぁぁ!!!」

 

蒼谷 「ウルサイ。ダマレ。」

 

スパァァァン!!

少年は痛みにもがき苦しんだテロリストの首を跳ねて黙らせた。

そして、首を跳ねられたテロリストの体から大量の血が吹き出し、少年に降り注いだ……。

 

テロリストB 「ヒィィィィ!!」

 

もう一人のテロリストはその血まみれの少年の姿見て、恐れるように逃げよとしたが……

 

蒼谷 「ニガサン…。」

 

そう言った少年はテロリストを体を一刀両断して殺した…。

 

その姿はまるで怒り狂った戦神のようだった。

この姿に我々嚠師隊員、テロリストは血の気が引いていった…。

 

少年はテロリストの二人を殺すだけでは怒りが収まらなかったらしく、次々と、テロリスト達を問答無用・一刀両断に切り捨てていった……。

その姿は言葉に出来ないほど悲惨な光景だったので、言わないでおこう…。だが、「や、やめてくれぇぇぇぇ!」「母さん…助け…て…」と言うのが聞こえたことは言っておこう。

 

そして、その商店街は血の海と化して、最後のテロリストを切り捨て終わったとき、少年はこちらを見て………

 

蒼谷 「キサマラハ、オレラヲタスケテクレルノカ……?」

 

呆然としていたワシはとっさに……

 

岩本 「あ、あぁ!お前達は絶対に助けてやる!」

 

蒼谷 「ソウカ…デハ、サクラカラた…の…む……」

 

そのまま少年は倒れこんだ………

 

こうして、この『商店街殺戮事件』(岩本が命名)は幕を閉じた。

 

桜という女の子は撃たれていたものの急所から外れていたので、手術後、

普通の生活に戻れる状態にまで回復した。

 

で、問題なのが、蒼谷という男の子である。

テロリストから放たれた銃弾は二発とも心臓を撃ち抜いていて、いつ死んでもおかしくない状況で戦っていたので、手術も困難を極めたが、奇跡的に成功した。

 

その間、我々はテロリストの残骸と血の始末に二日間かけて片付けた……。

 

続く………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




アドバイスがあったので、今回登場してきたキャラを紹介します!

岩本 哲也(イワモト テツヤ)
・独立特殊部隊『嚠師』の隊長を務めている。
・年齢は25歳
・自分のことをワシと言うのは13歳の時に試しにいってみたところ、何故かハ マり、そのまま口癖になってしまった。
・正義感が強く、悪は絶対に許さない性格

まあ、オリキャラは初めての紹介だったので何とぞよろしくお願いします!
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