名無しの戦争物語   作:天谷 光呪

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うむ……前書きを書くのは難しいな……。
っということで書きません!
では、本編スタート!


決意

こんにちは!久しぶりのナレーター(作者)です。

ここ最近、登場する機会が少なかったのですごく寂しかったです…。

では、張り切っていきましょう!

 

ここは特殊部隊『嚠師』の本部。今回の事件によって、事後処理に追われていた。

まあ、無理もないだろう。蒼谷があれだけ暴れて辺り一面血の海にしちゃったからね笑

まったくこいつはやってくれるねぇ。なんというか痺れるねぇ笑

 

蒼谷 「さっきからうるせぇ!」

 

おっと、蒼谷君がお目覚めのようだ。そろそろ話が進み始めるかな♪

 

嚠師隊員 「君、目が覚めたかね?」

 

蒼谷 「見りゃわかんだろ。」

 

嚠師隊員 「フフフ」

 

蒼谷 「なんだよ?何が面白いんだ、お前?」

 

嚠師隊員 「いや。君があのようなことをする奴には見えなかったものでね。」

 

蒼谷 「あのようなこと?何のことだ?」

 

嚠師隊員 「覚えてないのか?君はテロリスト達を全員軍刀で斬り捨てたんだよ。」

 

蒼谷 「え!?俺がそんなことしたのか!?」

 

嚠師隊員 「覚えてないのも無理もないか…あんなことができるのは普通の人間の人格では無理だからな。」

 

蒼谷 「そうだったのか……………あ!」

 

嚠師隊員 「どうした?」

 

蒼谷 「桜は!桜はどうなった!?」

 

嚠師隊員 「君と一緒に運び込まれた女の子のことか。その子なら大丈夫。君よりか早く動けるようになったよ。」

 

蒼谷 「桜は無事だったんですね……よかったぁ~(;_;)」

 

桜 「こら、男が泣いちゃダメでしょ。」

 

蒼谷 「桜!!」

 

嚠師隊員 「どうしたんですか?」

 

桜 「隊長さんが嚠師隊員の皆を集めていましたよ。なので、交代しに来ました。」

 

嚠師隊員 「そうなんですか。教えてくれてありがとう。では、お願いします。」

 

桜 「はい」

 

蒼谷と桜が二人きり---

 

桜 「大丈夫なの?」

 

蒼谷 「あぁ、大丈夫。…………ごめんな、桜。」

 

桜 「どうしたのいきなり!?」

 

蒼谷 「あの時、俺が何か食って帰ろうなんて言い出してしまったせいで、桜を痛い目に会わせてしまった…。本当にごめん!」

 

桜 「蒼谷君何いってるの。私がはしゃいで先に行ってしまったことで撃たれたんだから、自業自得なの。だから、蒼谷君は悪くないんだよ。」

 

蒼谷 「いや、俺が言い出したことに原因なんだ。だから、俺が全部悪ぃ---」

 

桜 「しっかりして蒼谷君!!!」

 

蒼谷 「!?」

 

桜 「あなたは私が撃たれたときにずっとそばにいたんでしょ。私はそれだけでも嬉しいかったよ。それでも悪いと思うなら私をこれからも守ってね?」

 

蒼谷 「わかった………。」

 

蒼谷はそう言われても中々気持ちが晴れずにうつ向いていると…

 

桜 「じゃあ、蒼谷君こっち向いて…。」

 

蒼谷 「ん…?」

 

チュ…

 

いきなり桜が柔らかい唇で俺の唇に優しく押し当てた…。

 

蒼谷 「!?!?!?」

 

桜 「これは約束の…ね?」

 

蒼谷 「え、あ、あ。わ、わかった。……では…コホンッ。これからも守らさせてもらいます、姫。」

 

桜 「姫だなんて…。……お願いしますわ、私の騎士様。」

 

岩本 「コホンッ」

 

蒼谷&桜 「「え!?」」

 

岩本 「あのな~ある程度イチャイチャしてもらうのは構わないが、それはちとやりすぎだ。」

 

岩本は後ろを指差したので、そちらに目をやると嚠師隊員達がこちらを見て唖然としていた。

 

蒼谷&桜 「「皆さんすみません…」」

 

岩本 「たく…わかったんならよろしい。………で、終わったかな?」

 

蒼谷 「あ、はい。」

 

岩本 「ならちょうどいい。ワシは蒼谷君に用があるんだ。桜君はちょっと席をはずしてもらえないかな?」

 

桜 「分かりました。」

 

ここでナレーターの登場!!!桜が退出するまで話をします。

おい、なんだよ、あのシーンはよぉ~。

なんでこんなリア充的なアレは :-(

リア充死ね!リア充死ね!リア充死n---

 

蒼谷 「うるせぇ!」

 

岩本 「ど、どうしたんだね!?」

 

蒼谷 「あ。いや、なんでもないです…。」

 

岩本 「ならいいんだが。…それで話なんだが…」

 

蒼谷 「はい。」

 

岩本 「君に我々、特殊部隊『嚠師』にはいってもらいたいんだ。」

 

蒼谷 「あ~そんなことですか~………って。えぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

 

続く……

 




今後、後書きはオリキャラ紹介コーナーにしようと思うので、今回はなしということで。
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