……気を取り直して、本編へGO!!
蒼谷 「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
岩本 「驚くのも無理もない……。本当は一般人を特殊部隊に誘うことはこちらの規則で禁止されている。」
蒼谷 「じゃあ、なんで………」
岩本 「だが、その規則にはこうもかかれている。『だが、一般人の中に特殊な能力を持つものは例外とする』とな。」
蒼谷 「特殊な能力……」
岩本 「規則としては大丈夫だ!キミ以外にもこの特殊部隊には能力者はいる。………だから、この通りだ。」
岩本は座っていた椅子から腰を上げ、そして床に正座をして、頭を深々下げた…
蒼谷 「あ、え、ちょっと!?頭を上げてください!」
そういうと岩本は頭を上げた。その顔は険しい表情をしていた………
鈴谷は桜と同じ頼まれたら断れない性分なので……
蒼谷 「…分かりました。」
この時ど蒼谷は『アレ』ができることに震え上がっていた。
その震えを感じ取ったのか、岩本は
岩本 「どうしたんだね?」
そう聞かれた蒼谷は…
蒼谷 「1つ質問してもいいですか?」
岩本 「え。あ、あぁ。なんでも聞いてくれ。」
蒼谷 「特殊部隊に入るってことは、アイツらといつかはまた一戦を交えるんですよね……。」
岩本 「アイツら?……あぁ、あのテロリスト達のことか。そうだな…。そう遠くないうちに会うだろうな。」
蒼谷 「そうですか……。俺はアイツらを許せないんです!アイツらは俺を殺しかけて、桜っていう大切な人を殺されかけたんですよ!…そんな奴らをこのまま野放しには出来ない!」
岩本 「蒼谷君……。」
蒼谷 「だから、この隊に入るんです。で、勝手なことだとは思うのですがアイツらは俺の手で全滅させてください!」
岩本「…………」
岩本はなにも言わず蒼谷の強い気持ちのこもった目を見ていた…。
そうして、5分後…
岩本 「わかった。キミにあのテロリスト全滅の任務をたくそう。」
蒼谷 「あ、有り難う御座います!!!」
岩本 「だが、条件がある!」
蒼谷 「はい?」
岩本 「絶対に彼女、桜君を悲しませてはいけない。それを約束できるかい?」
蒼谷 「もちろん!桜は絶対に悲しません。」
岩本 「なら、いいんだ。……あ」
蒼谷 「どうしたんですか?」
岩本 「キミにもう1つ質問したいことがあったんだ。」
蒼谷 「質問とは?」
岩本 「キミのその『能力』についてだ。」
鈴谷 「能…力…ですか…。僕にもよくわからないんです。」
岩本 「やはりそうか…」
鈴谷 「けど、思い当たることはあるんです。」
岩本 「思い当たること?なんだね、それは?」
鈴谷 「思い当たることというのが……………」
続く…………
ついに蒼谷があのテロリストを殺るために特殊部隊に入りましたね~。
そして、ついに明かされる蒼谷の能力とは!?
次回も見てもらえると嬉しいです。
(今回は話の内容がおかしくなってしまいました。そこのところをお詫び致します。)