『人物紹介』
・名前:ロード・クラン(アルハザードに存在した役職名であって本名ではない。更には彼はその役職に正式についていない。本来は〝徒党を統べる者〟という意味)
・年齢:外見年齢20前後(実年齢は作品開始時で80歳くらい)
・性別:男性
・種族:外見は人間であるが混血(王族として代々多種族の〝血〟を重ねる家系である為アルハザードに存在する全ての種族の〝血〟を継いでいる)。
・容姿:黒い髪を背中まで伸ばし普段は束ねている。顔立ちは整っている為か女性ともとれるが釣り目の為目付きが悪い。瞳は蒼。身長は176cm。
・始動キー:
・使用魔法:〝アルハザードの書〟に蒐集されている力、知、財。
・備考:アルハザード最後の王。セカイが壊れる直前に祖父からセカイの魔導書を託され地球へと飛ばされた。しかし〝アルハザードの書〟からはまだ『王』として認められていない為その力を十全に使うことができない(それでも蒐集されている魔法と術は問題なく使えるのでチート級)。
魔力は多め(アルハザード比)だがアルハザードでの実力はさほど高くなかった(というか周りが化物揃いだった為実力がわからなかった)。その為かあまり驕らず物腰は柔らかい。
好物は甘い物のスイーツ系男子かっこわらい。甘い物を作るために料理を覚えたほど。
・名前:フォーゼ
・年齢:外見年齢20代(作品開始時は完成してから50年くらい)
・性別:女性型
・種族:〝アルハザードの書〟の管制人格(元機工種族)
・容姿:銀色の髪を腰まで伸ばしている。肌は白い。瞳は紅。身長は170cmでDカップ(なお容姿についてはクランの趣味)。
・始動キー:
・使用魔法:〝アルハザードの書〟に蒐集されている一部の力、知、財。
・備考:クランが自ら設計、開発した機工種族。あらゆる状況を想定して対応できる万能型(戦闘然り私生活然り夜のいとなry)、をコンセプトとしている。単身で戦える他、主であるクランと融合して全ステータスを底上げし魔法、術発動時の補助をすることも可能。
〝アルハザードの書〟の管制人格になってからもその機能は変わらず生きている(寧ろなってからの方が明らかに強くなった)。こいつも大概チート。
なお【頂と称される者たち】の一人である機工種族の長と戦ったことがあるが開幕2秒で全損、行動不能となった。
アルハザードがセカイの魔導書となる時〝アルハザードの書〟の管制人格となるべくクランの為にその身を本へ蒐集させ以後は本と同化する。それまではクランに対して敬愛の念を抱いていたが本と同化してからはクランに対して愛情を持つ(その結果が溺愛過保護である)。
フォーゼが管制人格にならなかったらクランは〝アルハザードの書〟の機能をほぼ使えなかったとされる(これはフォーゼが〝アルハザードの書〟の管制人格として〝書〟を掌握できる立場であった為)。
・名前:〝アルハザードの書〟
・年齢:七日(第01章第01話開始時)
・性別:本
・種族:セカイの魔導書
・見た目:長方形の分厚い本。ハードカバーでウロボロスの中に十字架のマークが描かれている。見た目とページ数は合わない。記載されている内容はアルハザードの歴史(初代アルハザード王が君臨しアルハザードが崩壊するまでの間の事柄)全ての情報であり、関係を持った別次元セカイ、また観測されているセカイの歴史情報が細かく書かれている。
・使用魔法:アルハザードに存在した全ての力、知、財。クランが使う魔法、術は機能の一部でしかない。
・備考:アルハザードという存在を本にしたもの。つまりそこに存在した力、英知、財宝、そして生きていた生物ですらここに集約されている。要するに一つのセカイそのもの。その力を全て解放すれば一つのセカイをアルハザードへと書き換えることが可能。今作一番のチート。
クランを『王』と認めているの者たちは彼に従い力を貸す(自由意思は保障されている為、自らの判断で動くこともできる)。だが『未熟な王』と蔑み力を貸さない者たちもいる。この者たちを全て説得することができればクランは〝アルハザードの書〟の全ての力を使うことができる(事実上不可能)
容量はセカイ一つを飲み込んだくせにまだまだ余裕がある。それは本自体がセカイを担うため常に膨張し続けてる為であり際限がない。
・名前:赤フード(本名:不明)
・年齢:見た目は25歳程度?
・性別:女性
・種族:人間・魔法使い
・容姿:赤毛のショートカット
・始動キー:ブラッド・バラッド・ブラインド
・使用魔法:火を主とした魔法で一発の威力が非常に高い。
・備考:山賊に組していた魔法使い。山賊という荒くれ者どもの立場を利用して正義の魔法使いに気取られぬ様影でこそこそ利用していた。
自身の家族や使用人を犠牲にして人間から〝吸血鬼の真祖〟へと上位変換したエヴァンジェリンを尊敬し憧れている。
とりあえず第04章くらいに死にます。