随時追加していきます。
・赤フードの魔法
始動キー:ブラッド・バラッド・ブラインド
・「魔法の射手」で、破壊属性の「火の矢」を放つことができる。
魔法の射手 火の17矢
・「魔法の射手」で、破壊属性の「火の矢」を放つことができる。
火の精霊 17柱 集い来りて 敵を討て 魔法の射手 連弾・火の17矢
・強力な炎と風を発生させて攻撃できる。
来たれ火精 風の精 炎の纏いて吹けよ灼熱の風 炎の渦巻
・〝アルハザードの書〟の魔法、技、武器
使い魔:疑似生物を放つ。主に情報収集用。それぞれの集めた情報は〝アルハザードの書〟に集約され並列化される為、彼らは常に繋がっている。見た目は現地生物を模すものが多い。
魔力弾:魔力で形成した弾。自由自在に飛ばすことができる便利な魔法。二重構造にすることも可能であり外側の膜を犠牲に相手の障壁を突破したり中に何か詰め込んだりと用途は様々。基本であり一番使い勝手が良い。
鋼鎖:大昔に作られたとされる二大神種族に対抗するための武器。糸と言われるが性質上は鎖に近い。本数及び厚さは変幻自在で分厚い輪としても目に見えない細かな糸としても使える。束縛した者の特性を全て無効化する。相手の神秘性が強ければ強いほどその威力は増す。本来の用途は捕縛だが代を重ねるごとに鈍器、刃物、トラップ、結界なんでもござれな使い勝手のいい武器になった。
隠匿:存在が非常に薄くそこに有るが誰の目にも映らなくなる。段階がありそれによって効果は変わる。結界内でも誤魔化すことができる。
展開:セカイの一部を書き換える魔法。アルハザードに存在したものをその場に具現化する。
蒐集:外部からの蒐集する能力。相手の魔法、知識、記憶を本に蒐集しそれを扱うことができる。また存在そのものを蒐集して自分の配下に置くこともできる。
結界:一定の範囲を隔離する働きを持つ術。大まかに生き物へ直接働きかける認識系、空間に作用する物理系、セカイに直接作用する隔絶系の三種類とされる。
認識阻害結界:認識系結界の一種。主に人の〝無意識下〟に働きかけるもので常識の改変、非常識との隔離などとも言われる。
・【頂と称される者たち】
アルハザードにおいて〝最後の壁〟と称される領域(別名:理の壁)を超え超越した存在となった者たちのこと。
近代においては存在する頂は第一位から第十三位の十三枠とされているが十三位の存在は確認されていない。これはよくあることで中世初期には第四位までしかなく第五位以降が確認できなかった。
本来は〝最初の壁〟を超え段階を踏んで挑むものとされている。しかし非常に稀な存在だが最初からその域に達する者もいるため一概には言えない。
初めてこの域に達した者は初代アルハザードの国王とされている。この時に届いた頂が何なのかは不明であり彼の者の死後、その頂に達する者は誰一人として現れなかった為、第零位とされている。
死後は空席となる(しかし頂に達した者たちはほぼ不老不死な存在なので空席は生まれなかった)。またその頂へと挑む者も居り、その者を倒す事が頂へと達する最短の道とされている(なお実際に倒し世代交代をした例は無い)。
クランが生まれた頃には既に十二位まで埋まっていた為、十三位を目指していたがその前にセカイが崩壊した。
・【頂へ積める者たち】
アルハザードにおいて〝最初の壁〟と称される領域(別名:種の壁)を超えた者たちで〝最後の壁〟を目指す者たちのこと。元である種を超えて上位種の力を手に入れる。
〝最初の壁〟は時間さえかければ誰でも超えられるものではあるが超えたからといって〝最後の壁〟まで辿り着けるわけではない。
種族という閉鎖概念がなくなりつつあった近代アルハザードでは混血が進み生まれた時から〝最初の壁〟を超えているものは多い。
・初代アルハザード王
アルハザードの全種族を纏め上げ平定しアルハザード王国を作り上げた人物。種族は人間種族のヒューマン。
また【頂と称されし者たち】の最初の一人であるとされ第零位として扱われる。
彼の者は種の壁を超えることなく人間種族として生き人間種族としてその短い生涯を終えたのだった。
・十二種族
アルハザードで生活する種族の総称。
・十五ノ二種族
中世アルハザードで生活した種族の総称。一種族内にそれぞれ二つの異なる存在があることから古代では三十種族と呼ばれていたが中世からはこの呼び方が定着した。
・二大神種族
アルハザードに存在する聖神種族とその眷属の正使種族、及び魔神種族とその眷属の悪使種族を指す。古代アルハザードにおいて最強の存在とされていた。