とうとう、初投稿です。
では、第一話:startを、どうぞ!
第一話:start
突然だが、俺は時々考えていたことがあった。
それは、【この世界が作り物だったら】というものだ。
俺は昔から、周りとは異なる観点から物事を考えていた。
例えば、【科学は世界に不必要なのではないか】や【物語の中の世界は異なる世界線として存在しているのではないか】、【今というものは存在せず、全てが終わった状態で見ている過去の出来事なのではないか】など様々だ。まぁ、この程度なら考えたことがある人もいるだろうけど...
そして、その答えは、あの時...【津田双陽】という存在が"時間軸a"から消えて、創作者を名乗る者に出会った瞬間に理解した。...いや、理解させられたのだ。
この世界が...目の前の創作者、いや創造主にある目的のために創られた"物語の中の世界"でしか無いことに...
まっ、俺は自分で理論的に証明したんだけどな!
...ねぇ、今誰か『うわ、中二病だ』とか思っただろ。怒らないから、正直にコメントで報告しなさい。怒らないから。
ん?なんか来た。え~と、なになに?『未来のことを話しすぎるな』?良いじゃん別に。
あ!ちょ、待て!勝手に終わろうとすんな!ちょ、おい!こらー!
??「スゥ...スゥ...ん、ふぁぁ...おろ?夢だったのかな?しっかし、あまりにも『メタい』って言われそうな夢だったな。」
トコトコ...ガチャ
??「あら、やっと起きたのね。おはよう"双陽"」
そこにいたのは、母である【津田真姫奈】だった。
双陽「うん...おはよう、母さん」
真姫奈「ほら、ご飯出来てるから早く食べなさい」
双陽「はーい」
真姫奈「まったく、
双陽「そりゃそうだよ。だって...俺だよ?」
真姫奈「あはは!それもそうね!」
今の話から、わかる人はわかるだろう。
そう、彼は
それも、自分で理論を生み出し成功させるという方法で逆行したヤベー奴である。
そんな彼の名は【津田双陽】。今作の主人公であり
そして同時にこの世界が作り物だと証明してしまい絶望した者である。
双陽「(こんな感じのナレーションを入れたら面白そうだな)」
...この物語、今後大丈夫かなぁ?
【皆様に世界の存続権が委ねられました。】 期限 ~3/1
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つまらん 消去
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存在する意味ある? 消去
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ストレス発散 消去
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どーでもいい 消去
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これからに期待 存続