真実の道化師は異世界で踊り狂う   作:アカミヤ

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お待たせしました、アカミヤです。

なんとか、予定日までに完成しました。

今回からタイトルの意味と前回のあらすじを書いていきます。

それでは、第二話:Understanding and despair(理解と絶望)をどうぞ!


Understanding and despair

前 回 の あ ら す じ

 

 

 

 

 

 

 

 

    初

 

    め

 

  投 て

 

  稿 の

 

  中  

 

紹 身  

 

介    

 

文    

 

?    

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

双陽「(俺の一日はヴ〇ダーinゼリーから始まる)」

 

 

 

初っ端からひどい独白である。

 

てか、飯はちゃんと食え?

 

 

...こほん。それでは、続きを見ていこう

 

 

 

双陽「(その後は、部屋に籠りとある仮説(・・・・・)についての研究をして3:30から7:30まで過ごす。)」

 

 

 

これが3:30の出来事である。

 

...うん。私が言えたことではないけども、しっかりと寝ているのだろうか?

 

 

 

双陽「(そんな冗談は一部置いといて...)」

 

 

 

冗談かい。...段々ツッコミに疲れてきた。

 

もういいや...はい続きドーン

 

 

 

双陽「勝った....!」

 

 

 

真姫奈「?...どうしたの?急に」

 

 

 

双陽「いや、なんか地の文でツッコミを諦められた気がしたから言わなきゃいけないと思っただけ」

 

 

 

なんだその直感!?

 

 

 

真姫奈「??」

 

 

 

双陽「まぁ、ただの直感だから気にしなくていいよ」

 

 

 

真姫奈「そう?」

 

 

 

双陽「うん」

 

 

 

真姫奈「(ちょっと!これ気付かれてるんじゃないの!?)」

 

 

 

い、いやこれはただの直感だろうから大丈夫...なはず

 

 

 

真姫奈「(そ、そうね。だ、大丈夫よね)」

 

 

 

<この会話からわかる通り、彼女【津田真姫奈】はこちら(観測者)側のことを知っている存在である。なぜ知っているのか、その理由はまた、別の機会に致しましょう>

 

 

 

スゥ...ハァ。よ、よし。次に進m「ところでさ」?

 

 

 

双陽「さっきから何と話してるの?」

 

 

 

!?

 

 

 

真姫奈「(!?)何のこと?」

 

 

 

双陽「ん-?さっき母さんの声が重なって聞こえてた気がしたんだけど...」

 

 

 

真姫奈「気のせいじゃないかした?ところで時間は良いの?」

 

 

 

双陽「あ、ほんとだ。じゃあ、行ってきます。」

 

 

 

真姫奈「はーい、行ってらっしゃい。」

 

 

 

ガチャ キィ パタン

 

 

 

...ハァ~、あっぶな!

 

 

 

真姫奈「本当よ。それにしても...」

 

 

 

あぁ...こっち側(・・・・)に近づいてきてるな。

 

 

 

真姫奈「えぇ。確か、そちら側(・・・・)に近づくには、

 

・モノとしての視点を一度でも持つこと

 

・身内を殺すこと

 

・現実に絶望すること

 

だったわよね?」

 

 

 

そうだ。そして、彼はこの時代に来てからは一度も手を染めていない。そして、彼の身内は君だけだ。つまり...

 

 

 

真姫奈「殺したのは、あの子がもともと居た時代の私でしょうね。」

 

 

 

確認してきたが、彼は君を恨んでいた人物に洗脳され条件1を、

 

その状態で君を殺させられて条件2を、

 

その後、洗脳が解け君の死を知り条件3を達成してしまったのだろう。

 

 

 

真姫奈「そして過去を変えるためにこの時代にやって来た、か。辛いものね...」

 

 

 

あぁ。しかもこっち(・・・)に近づいているから、彼が死んでしまったとき【君を救えなかった】と絶望して条件3が完全に達成され、この世界の真実(・・・・・・・)を知ってしまう。

 

 

 

真姫奈「救いがあるとすれば、あなたがあの子と私の転生を担当してくれることね。...ねぇ、作者(・・)

 

 

 

ん?なんだい?

 

 

 

真姫奈「あの二人は...お父様とあの人はどうしようも、ないのよね?」

 

 

 

...出来ないわけではない。けど、それをすると君はもう一度あの絶望を...彼らを亡くした時の絶望を味わうことになる。

 

 

 

真姫奈「そう...。まぁ、一応聞いてみただけだもの。それを実行する勇気は、私にはないわ。」

 

 

 

<そう言って彼女は悲しいような苦しいようなそんな自虐的な笑みを、浮かべていた。>

 

 

 

次回に続く

【皆様に世界の存続権が委ねられました。】 期限 ~3/1

  • つまらん 消去
  • 存在する意味ある? 消去
  • ストレス発散 消去
  • どーでもいい 消去
  • これからに期待 存続
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