真実の道化師は異世界で踊り狂う   作:アカミヤ

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前回、あんな終わり方したのに

本編...たどり着けなかった......。

誠に申し訳ありませんでした...!

そ、それでは、

       第四話:Reincarnation and truth
         ( 転 生 と 真 実 )

                       をどうぞ!


第四話:Reincarnation and truth

前 回 の あ ら す じ

 

 

 

 

 

 

 

 

    死

 

    し

 

  廻 て

 

  り か

 

  始 ら

 

  め  

 

物 る  

 

語    

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「(これは...こっちで、こっちは....。)」

 

 

 

??「(はぁ~、終わった~。さて、さっさと帰って母さんに飯を作ってやらないとな...。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「(・・・)」

 

 

 

??「(・・・・・・・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「(あ、あぁ...ああああぁぁぁぁあぁあぁあぁ!)」

 

 

 

??「(ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい母さん殺してしまってごめんなさい父さんとの約束を守れなくてごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい僕のせいだ僕のせいだ僕のせいだ僕のせいだ僕のせいだ僕のせいだ俺のせいだ俺のせいだ俺のせいだ俺のせいだ俺のせいだ俺のせいだ俺のせいだ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「(次は...必ず.....)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

<とある空間に一つの魂があった。>

 

 

 

??『んん、ここは、いったい?』

 

 

 

<その魂がそうつぶやいた時だった>

 

 

 

■■「...はぁ、はぁ、くそっ!間に合わなかったか!...いや、まだだ。まだ数人ならきっと...!・・・ハァ~、よかった。彼女(・・)とあと三人はこっちで回収できた。」

 

■■「スゥ...ハァ...ようこそ、転生の間へ。歓迎は必要かな?津田双陽くん」

 

 

 

<その魂の後ろから声が聞こえた。>

 

 

 

<そこには、赤黒い着物を着てその魂へニヒルな笑みを浮かべる青年がいた。>

 

<しかし、その笑みはどこか無理をしているような印象を与えるものだった。>

 

 

 

双陽『いえ、必要ありません。そういうあなたは?』

 

 

 

■■「私か?私は神だ」

 

 

 

双陽『そうですか。で?なぜ俺はこんなところに?』

 

 

 

神(?)「ノリ悪いな...。まぁ、いいか。えぇと、なんでここにお前がいるか...だったか?それはな...」

 

 

 

<そこで一拍置き...>

 

 

 

神(?)「お前のによって、お前が元居た世界が崩壊したからさ。」

 

 

 

双陽『え?』

 

 

 

<そう、言い放った>

 

 

 

双陽『世界が...崩壊した?僕が死んだから?じゃあ、母さんや久遠、(がく)太陽(たいよう)も...。はは、まただ。また僕は守れなかったんだ...』

 

 

 

神(?)「...そんな君に朗報かもしれない。」

 

 

 

双陽『...なんだ』

 

 

 

神(?)「今、君が出した名前の人物はこちらで保護し、お前と同じ転生先へ転生する事になった。」

 

 

 

双陽『!!そうか、ありがとう...!!』

 

 

 

<こうして、彼の絶望は回避されたのだった>

 

 

 

次回に続く




じつは、いつもは投稿日はダイスで決めているのですが

今日はダイスを振らずに決めました。

何故って?それはですね...

今日が誕生日だからですね!

ハッピーバースデー自分!

【皆様に世界の存続権が委ねられました。】 期限 ~3/1

  • つまらん 消去
  • 存在する意味ある? 消去
  • ストレス発散 消去
  • どーでもいい 消去
  • これからに期待 存続
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