真実の道化師は異世界で踊り狂う   作:アカミヤ

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えー、前回のあとがきでは自分でも意味の解らないテンションで書いていたせいか自分に対して『ハッピーバースデー』とか言っていましたがただの深夜テンションです。

      それでは、

               第五話:Truth and Creation
               ( 真 実 と 創 造 )

                                 をどうぞ!


第五話:Truth and Creation

 

前 回 の あ ら す じ

 

 

 

 

 

 

 

 

    世

 

    界

 

  知 の

 

知 人 死

 

ら 転  

 

さ 生  

 

れ    

 

る    

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

神(?)「さて、それでは今から君を転生させるけど、何か質問はある?」

 

 

 

双陽「あぁ...なんで俺が死んだら世界が滅んだんだ?そしてなぜ俺の友人達だけを転生させた?そもそもなぜ、お前は俺の交友関係を知っている?お前の正体は...いや、これはいいか。大体予想は付いてる。」

 

 

 

神(?)「ちょ、ちょっといっぺんに出しすぎじゃn..「最後に」」

 

 

 

双陽「転生後の世界で、俺に何をさせたいんだ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)?」

 

 

 

神(?)「...へぇ、その言い回し的に本当に僕の正体がわかってるみたいだね。まぁ、先に一つずつ答えていこうか。」

 

 

 

<こうして出てきた質問の回答を観てみましょう>

 

 

Q1.なぜ、彼が死んだら世界が滅んだのか

 ( )A.主人公(・・・)の彼がいなくなった世界は不必要だと判断されたから

 

 

Q2.なぜ、彼の友人達だけを転生させたのか

 ( )A.それくらいの人数しか転生させる時間がなかったから

 

 

Q3.なぜ、彼の交友関係を知っていたのか

 ( )A.彼の近くで偶に観ていたから

 

 

Q4.転生後の世界で彼に何をさせたいのか

 ( )A.新たな世界線の創造とその管理、そして新たな日常を過ごしてほしい

 

 

<まとめるとこのような感じだった。>

 

<ちなみに余談だが、Q3の答えを聞いた時彼は『ストーカーかよ。こっわ』と言っていたそうな>

 

 

 

神(?)「さて、これで終わりかな?」

 

 

 

双陽「そうだな。っと、そういえば。俺の行く世界はどんな世界線なんだ?」

 

 

 

神(?)「基本は君に任せるよ。原作のある世界でも、オリジナルでも、何ならクロスオーバー世界でも、何でもいい。」

 

神(?)「ただし!基本的に世界作成はとても難しいものだ。もしかしたら魂が磨り減るかもしれない。それに耐えきってもらうことになるが大丈夫かい?」

 

 

 

双陽「ああ、問題ない...とは断言できないがおそらく完全に魂が完全消滅することはないだろう」

 

 

 

神(?)「さて、心の準備はできたかな?」

 

 

 

双陽「ああ。じゃあ、行ってくる。」

 

 

 

神(?)「またいつか。あ、あと彼女...君の母親にも『またいつか。』って伝えてもらえるかな」

 

 

 

双陽「あぁ、了解した。では、またいつか会おう。作者(・・)よ...」

 

 

 

<こうして彼は新たな世界へ転生した>

 

 

 


 

 

 

神(?)→作者「ははは...彼、本当に気付いてたんだなぁ。...さて!彼をハッピーエンドに導くために、これから少し忙しくなるぞ!」

 

 

次回に続く

【皆様に世界の存続権が委ねられました。】 期限 ~3/1

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  • 存在する意味ある? 消去
  • ストレス発散 消去
  • どーでもいい 消去
  • これからに期待 存続
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