久人の自宅 久人の部屋
久人『なあ、ほむら。この方程式はどう解くんだ?』
ほむら「ここはこうやって解けばいいわ」
久人『おお、なるほど!』
久人の通う中学は今テスト期間中で、恋人のほむらと一緒にテスト勉強をしているところである。
ほむら「ねえ久人。本当にいいの?」
久人『ん?なにが?』
ほむら「夕飯までご馳走してもらって、しかも泊まっていいの?」
久人『気にすんな。明日からのの土日は休みだし、デートも当分できないし、だったら泊まって一緒に勉強した方がいいだろ?』
ほむら「それもそうね」
久人『なによりも、ほむらと一緒にいたいからな/////』
ほむら「久人・・・・私もよ/////」
久人『ほむら・・・・/////』
ほむら「久人・・・・/////」
ふたりは見つめ合いいい雰囲気になる・・・・が
コンコン
久人母「久人~入るわよ~」
突然のノック。邪魔が入った。
久人『母さん・・・・開いてるよ』
ガチャ
久人母「どう?勉強の方は・・・・ってどうしたの久人?」
久人『別に・・・・(いい雰囲気だったのに)』
久人母「まあいいわ。ほむらちゃんの寝る部屋準備できたからいつでも寝られるわよ」
ほむら「あ、ありがとうございます」
久人『え!?一緒に寝ないのか?』
久人母「バカ言ってんじゃないよ!あんたがなにかしたらどうすんの!」
久人『トホホ・・・・』
久人母「まったく・・・・しっかり勉強するのよ!」
久人の母親は部屋を出た。
ほむら「ごめんなさい久人・・・・」
久人『まあ、テスト期間中だし、しょうがないよ』
ほむら「そうね・・・・でも久人」
久人『ん?・・・・!?』
久人がほむらの方を見ると突然ほむらからキスをしてきた。
唇が触れるだけのキスは長く続いた。
ほむら「キスぐらいならいいでしょう?//////」
久人『お、おう////』
ほむら「それにテストが終われば、キス以上のこといくらでもできるでしょう?//////」
久人『そ、そうだな。よ~しまずは目の前のテストから片付けるか!』
ほむら「その意気よ久人」
久人『と、その前に・・・・今度は俺からキスしてもいいか?/////』
ほむら「久人・・・・ええ、いいわよ/////」
久人はほむらの両肩をつかみ顔を近づけて唇を重ねる。
先程のキスより長く唇が重なった時間が流れた。
そしてふたりの唇が離れると、しばらく見つめあい
ほむら「久人・・・・私すごく幸せよ/////」
久人『俺もだよ・・・・ほむら/////』
顔を真っ赤にしたまま勉強会は続いた。
To be continued