希望の太陽   作:浮雲のソル

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短いです


第7話 ふたりで勉強

久人の自宅 久人の部屋

 

 

 

久人『なあ、ほむら。この方程式はどう解くんだ?』

 

 

ほむら「ここはこうやって解けばいいわ」

 

 

久人『おお、なるほど!』

 

 

久人の通う中学は今テスト期間中で、恋人のほむらと一緒にテスト勉強をしているところである。

 

 

ほむら「ねえ久人。本当にいいの?」

 

 

久人『ん?なにが?』

 

 

ほむら「夕飯までご馳走してもらって、しかも泊まっていいの?」

 

 

久人『気にすんな。明日からのの土日は休みだし、デートも当分できないし、だったら泊まって一緒に勉強した方がいいだろ?』

 

 

ほむら「それもそうね」

 

 

久人『なによりも、ほむらと一緒にいたいからな/////』

 

 

ほむら「久人・・・・私もよ/////」

 

 

久人『ほむら・・・・/////』

 

 

ほむら「久人・・・・/////」

 

 

ふたりは見つめ合いいい雰囲気になる・・・・が

 

 

コンコン

 

 

久人母「久人~入るわよ~」

 

 

突然のノック。邪魔が入った。

 

 

久人『母さん・・・・開いてるよ』

 

 

ガチャ

 

 

久人母「どう?勉強の方は・・・・ってどうしたの久人?」

 

 

久人『別に・・・・(いい雰囲気だったのに)』

 

 

久人母「まあいいわ。ほむらちゃんの寝る部屋準備できたからいつでも寝られるわよ」

 

 

ほむら「あ、ありがとうございます」

 

 

久人『え!?一緒に寝ないのか?』

 

 

久人母「バカ言ってんじゃないよ!あんたがなにかしたらどうすんの!」

 

 

久人『トホホ・・・・』

 

 

久人母「まったく・・・・しっかり勉強するのよ!」

 

 

久人の母親は部屋を出た。

 

 

ほむら「ごめんなさい久人・・・・」

 

 

久人『まあ、テスト期間中だし、しょうがないよ』

 

 

ほむら「そうね・・・・でも久人」

 

 

久人『ん?・・・・!?』

 

 

久人がほむらの方を見ると突然ほむらからキスをしてきた。

唇が触れるだけのキスは長く続いた。

 

 

ほむら「キスぐらいならいいでしょう?//////」

 

 

久人『お、おう////』

 

 

ほむら「それにテストが終われば、キス以上のこといくらでもできるでしょう?//////」

 

 

久人『そ、そうだな。よ~しまずは目の前のテストから片付けるか!』

 

 

ほむら「その意気よ久人」

 

 

久人『と、その前に・・・・今度は俺からキスしてもいいか?/////』

 

 

ほむら「久人・・・・ええ、いいわよ/////」

 

 

久人はほむらの両肩をつかみ顔を近づけて唇を重ねる。

先程のキスより長く唇が重なった時間が流れた。

そしてふたりの唇が離れると、しばらく見つめあい

 

 

ほむら「久人・・・・私すごく幸せよ/////」

 

 

久人『俺もだよ・・・・ほむら/////』

 

 

顔を真っ赤にしたまま勉強会は続いた。

 

 

To be continued

 

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