好きには不祥がつきまとう   作:庭顔宅

29 / 121
2/17壊死からの地生 主side

そして数週間経った。その間エンジの着せ替え人形になったり、チェンさんやスワイヤーさん達とご飯を食べに行ったり、ホシグマと愉快な仲間達と遊んだりしてた。

 

それ以外はホシグマ宅から出て、ファルシオンで働いて、ホシグマ宅に帰る。

 

このなんて変化の無いスローライフ。最高です。朝起きてホシグマさんが居て、ファルシオンで野郎どもにラミカさんにミスチェー。そしてホシグマさんのサンドイッチ。いいぞ。

 

「お、あれがミスチェ~か。案外かわいいじゃん。」

 

あ?言葉には気をつけろデコ助野郎。速やかに行動。

 

「ご注文はなんですか?」

 

ミスチェーに話しかけられると思うなよ?

 

「お前じゃないよ。ミスチェ~だせよ。」

 

「すみません。残念ながら満席でそのような暇が無いためご了承ください。」

 

「そんな事はどうでもいいんだよ。下がれ。」

 

「申し訳ありません。当店にそのようなサービスはございません。」

 

これぞ営業スマイル。この丁寧な話し方はテンプレ。迷惑客であろうと対応できる話k

 

「うざい黙れ。」

 

「ビシッ」

 

迷惑客の手が振りかざされ、シュヴェルの頬を平手打ちをした。和んでいた店が一気に静かになる。迷惑客は眉間にしわを寄せ怒っている。だがシュヴェルは静かに顔を目の前に戻す。

 

ぶったな!親父にっもぶたれたことないのに!こいつ許さねぇ。俺が寛大でよかったな。そうじゃ無かった俺が拳を突き出していたぞ。この野郎。

 

「申し訳ありませんが、出禁です。二度と来ないでください。」

 

俺はグレイブさんに権力をもらっている。こんな奴らがまた来たらミスチェーにも被害が及ぶかもしれないからね二度と来るな迷惑客。ぎりぎり許されるのはクレーマーまでだ。

それはそうとラミカさんは最高の先輩だ。判断能力、行動力、コミュ力。全てが一級品だ。ラミカさんはこの静寂を疑問に持ち、厨房からカウンターを遠目で把握するだろう。そして速やかに写真を撮る。はい出禁です。次来てみろ。ラミカさんの一撃がみぞおちw

 

「うるさい黙れ。」

 

「ビシッ」

 

迷惑客が振り下ろした手が戻ってきて、シュヴェルの頬を往復ビンタした。静かな店内が氷点下以下になる。野郎どもの目が鋭くなる。だが迷惑客は眉間に血管を浮き出し、怒っている。そしてシュヴェルはまた顔を迷惑客に向ける。

 

ぶった。二度もぶった。ホシグマさんにもぶたれた事ないのに!こいつ状況わからないのか?野郎でもの目が{もういいわ。タヒね。ゴミ。}になっているぞ。もしかしてやばい薬をやっているのか?あ、

 

往復ビンタを知っているか?某有名ポケットに入るモンスターの技であり効果は2~5回連続で攻撃すると言ったものだ。

 

つまり何が言いたいかというと振りかざされた手がまた往復しようとしていた。

 

だが俺は知っている。後ろから超重量級の足音がしていることが。私は知っている。この店には筋肉もりもりの変態がいることが。

 

迷惑客の手が振り下ろされる。そしてその手がシュヴェルに当たる前に、迷惑客は店の外に吹き飛ばされた。そのときの音は「ゴォッン」だった。

 

「ふしゅぅぅぅ……」

 

グレイブがその輝かしい筋肉をはち切れそうなまで膨張させて跳び蹴りを繰り出したのだった。

 

進撃ですか?音が水蒸気なんよ。

 

グレイブはそのまま店の外に出る。そしてどこかの動画聞いたことがあるようなフルボッコの音を鳴り響かせていた。まるでゴリラがドラミングをするように、そして最後には

 

「何うちのもんに手ぇ、だしとんじゃ屑がぁぁぁ」

 

と叫び、鈍い最後の一撃が迷惑客を襲ったのだった。

 

ぁ~ドアが見るも無惨な姿に……

 

「シュヴェルこっち向いて。」

 

「ん?わかった。」

 

言われた通りに声のする方を向く。そしてすぐさま湿布のような物が頬に張られた。つめたい。ひんやりとしている。

 

「こんなに赤くなっちゃって……大丈夫だった?」

 

「うん。そこまで痛くなかったし。」

 

「強がっちゃって、はいはい大丈夫ですよ。」

 

「ふぎゅ。」

 

ラミカはシュヴェルを胸に抱いた。

 

すごくやわらかいです。これがおねしょたですか?案外良い物ですね。新しい扉を開きに行きましょう……スマホないわ。新しい扉を開いただけで通れないってか?くそぉ、、くそぉ……ぉぉまーい……

 

「だいじょおぶ?」

 

涙声と共に背中、というか後頭部にまた柔らか感触が増える。いつのまにか厨房に逃げたはずのミスチェーが帰ってきてその後ろから抱きつく。

 

こ、これがサンドイッチ。これが幻のサンドイッチ。個人的にはその間にタピオカを挟んでそれを別の女の子が飲むのが(ry

そんなことより胸には胸を挟むだろが?にわk(ry

浜風、浦風のサンドイッチが至高だろ。二度と間違えるなk(ry

サンドイッチを食べるシックスパック女性が最k(ry

 

はい。自重します。

 

涙声のアイドルって聞こえると萌えるよね。そろそろサービスタイムを終わらせましょうか。そろそろ周りの野次馬に殺意が沸きそうだから。

 

「…………ッ!!」

 

声が出せません。これが幸せに窒息するタイプのやつですか。まあ俺は声が出ないだけなのでただの幸せですね。ありがとうございます。

 

 

 

「それぐらいにしてはどうだ?」

 

あら良い筋肉。ウッホ。

あれ?グレイブさん今まで今まで何をしてたの?さっきまで外にいたよね?え?もしかして今までずっと迷惑客いじめてたの?さ、っさっすがグレイブさん!そこに痺れる憧れるぅ!

 

「あれ?シュヴェル息してる!?」

 

もしかして気づいちゃった?答えはイエスなんだよなぁ。

あ、幸せの圧力が消える……消える……後ろの圧力は消えてないわ。やったぜ。

 

ラミカがシュヴェルを胸がら解放する。そして目を合わせる。

 

「すぅ……ほぁ……」

 

「ごめん……大丈夫だった?」

 

「うん空気がおいしい。」

 

空気がおいしい。必要ではないんだけど、あるのとないのでは結構感覚がちがう。重力があるかないかぐらい違う。

 

「ごめん。ちょっと休んでて。グレイブ?今日は休ませて良い?」

 

「ああ厨房で休んでおくと良い。寝てても良いぞ。給料は出すからな。これは絶対だ。」

 

「ありがと。」

 

ラミカはシュヴェルを連れて厨房に行く。しれっとその後ろにはミスチェーもついて行っている。ラミカは椅子を壁際にもって行ってシュヴェルを座らせる。

 

「それじゃ休んどきなさい。」

 

「別にもう大丈夫だよ?」

 

そうだ。俺はもう大丈夫なんだ。なぜ一人だけ休まねばならぬ?日本人の連帯力は世界一ィ。(ただし精神がやむ場合もあり)

 

「あのね……湿布付けた顔で注文聞くつもり?」

 

「うぅっ……」

 

「そうだよ!?私がシュヴェルの分も働くから!!」

 

言い返せねぇ強い。自分が良くてもラミカさんがダメ。客が良くても甘えてはダメ。無理じゃん。それならば

 

「じゃあ僕もドリンク作るよ。」

 

「まあそれなら、でもちゃんと休むのよ?」

 

「休むのよ!」

 

ラミカは台詞と友に指をピッと突き出す。それを真似するようにミスチェーも指を指す。

 

「はーい。」

 

返事だけはトップレベルです。実は返事だけではありません。疲労感、痛覚、眠気が無い俺は最強の社畜です。

 

 

 

 

それからはいつも通り。無事に営業時間を全うした。それもそうだね。俺が来る前は二人でお店回せたのだから俺なんて必要ないよね。本当にありがとうございますグレイブさん。

 

さて週5で通っている龍門近衛局。今日もつきました。近道ダメ絶対。

 

「あら~久しぶりじゃ無いシュヴェ、どうしたの!?その湿布!?」

 

龍門近衛局の入り口からスワイヤーさんが出てきた。週5で通ってきたけどこうして誰かと会うのは初めてだわ。龍門近衛局ブラック……

 

「ちょっと客にぶたれました。」

 

「ちょっとてね。あんた大丈夫なのそのお店。アタシが良いところ推薦しましようか?」

 

「いえ。その客は出禁になりましたし、これはただの不慮の事故ですよ。」

 

「むっ。あんた案外クソガキね。」

 

へ?クソガキ?なぜだ。どうしてなんだぁぁぁぁぁ。

 

「ちょっとあんた聞いているの?」

 

「すみません。なんですか?」

 

「まあいいわ。さぁ行くわよ!」

 

スワイヤーさんに脇に抱えられる。汗……良い匂いですね。じゃなくて

 

「どこに行くんですか?なんで抱えられるんですか?」

 

「ご飯を食べに行くのよ。もちろんホシグマには連絡したから心配しないでね。抱える理由は逃げられないためよ。」

 

な、何故わかった。

 

「何故わかったって顔ね。もちろん逃げられると思ったからよ」

 

心を読まれた!?天才怖い。それに逃げられることを前提にしないでくださいよ!!ホシグマさんもそれを了承しないでくださいよ。

は!ひとつだけホシグマ宅に帰れる可能性があるかも!

 

「お金ないので大丈夫です。」

 

これぞ同僚の飯の誘いを断れる方法なり。はっはは

 

「おごるから大丈夫よ。」

 

先輩からの誘いじゃったか、、げせぬ。

 

 

「ついたわよ。」

 

はや。近いな。こののれんどっかで見た記憶が、、

ガラガラガラと店の扉を開け中に入る。スワイヤーの脇に抱えられながら。

 

「大将!来たわよ。席一つ追加しておいて!!」

 

「お!来たかスワイヤーちゃん……」

 

大将と呼ばれた男は俺を見た瞬間言葉を詰ませた。

 

「スワイヤーちゃん。さすがに誘拐はまずいぜ。」

 

「なっ。なにをアタシはそんなことしないわよ!!」

 

スワイヤーがキレる。だがその顔にがぉーと効果音が着きそうなのは俺だけか?

 

「はっは。わるいわるい。ちょっとからかいたくなっちゃってな。」

 

「そんな理由で許すと思わな「代わりにその子の分サービスするから許してくれや。」むむ……しょ、しょうがないわね。今日だけよ!!」

 

毎回からかわれていると思うのは俺だけか?

 

「それじゃそろそろ席につきな。さて今日の注文はなんだい?」

 

言われたとおりにスワイヤーは座る。その前に俺を横に座らせて。今まで脇に抱えられてたままこの会話をやってたんだぜ。大将も肝すわってんね~。

 

「アタシは醤油とんこつの薄め、麺固めで。この子にはトッピング全部のせの普通の豚骨ラーメンかな。」

 

「ちょ、スワイヤーちゃん!」

 

「あら?サービスしてくれるのでしょう?シュヴェル君。食べられなかったら言いなさい。私が残りを食べるから。」

 

「いえ。結構です。ただの豚骨ラーメンをお願いします。」

 

「え?いいじゃない。サービスしてくれるのよ?」

 

「いえ。大将?が困っているので。」

 

「アタシが奢るのよ?いいじゃない。全部のせ頼んじゃいなさいよ。」

 

「いえ。量が多すぎるので。」

 

「了解。」

 

「ちょっと大将!!」

 

ここは譲れません。恩は売らせませんよ?返せる気がしないので。

 

「へい!お待ち。醤油とんこつ 薄め 麺固め。」

 

スワイヤーの前にラーメンが出される。

 

「それとトッピング全乗せ豚骨ラーメン。」

 

シュヴェルの前にスワイヤーの前に出されたラーメンの縦に倍の大きさだ。

 

!?

 

「大将!?」

 

「良いってことよ。」

 

「大将案外良い仕事するじゃない。」

 

「こんなかわいい子にこんな顔させるくらいなら赤字背負ってやんよ。」

 

「へえ、、アタシはかわいくないって?」

 

「はっはっはは。全くかわいいねぇ。」

 

「ごまかされないわよ!!。」

 

「さ、冷める前に食べてくれ。」

 

「ったく。」

 

それから静かになり、スワイヤーは麺を啜る。ラーメンを啜る。ロングヘアーの仕事人。前屈みになることにより髪が目の前に来てしまい邪魔になる。それを防ぐために箸を持つ反対の方を手で髪を耳にかけ、ラーメンの熱を冷ますためにフーフーと息をかける。

美少女の息を吹く姿に普段は見えない耳が見える。

 

つまりだな、すごく素晴らしいです。あ、眼鏡のオプションも追加出来ないでしょうか?

 

「シュヴェルも食べちゃいなさいよ。」

 

!?一瞬考えをまた読み取られたと思った。怖かった。さすがに見つめ続けるのはまずかったな。

そういえばスワイヤーさんは言ってなかったな。この世界にいただきますの文化ってあるのかな?

 

もしものために心の中で

 

いただきます。

 

さて本日のメインディッシュ。トッピングモリモリラーメン。トッピングは多すぎて麺が見えないぜ。野菜が8割肉が1割卵って感じだ。野菜をさくっとかたづけよう。俺は嫌いな物から食べるタイプだ。スープが染みこんでおいしいね。俺、カップ焼きそばの野菜結構好きだったんだよなぁ

 

野菜終わったわ。そして次はスープだ。野菜と豚の成分を詰め込んだスープ。ゴクリと一杯。不味いわけが無い。そして麺。のどごしが良い。麺は熱い。だがそんなことなど気にならないほど麺が進む。うまし。

 

肉。もはや言うことはない。

 

ごちそうさまでした。

 

お腹いっぱいいっぱい。食欲はないけど満腹感はあるんだね。便利だねこの体。

 

ふぅーとゲップをするように食後に一息吐いた。そのとき気づいた。スワイヤーさんがこちらを見ていた。

 

「量が多いと言う割には言い食べっぷりね。」

 

恥ずかしいっす。誰かに食事を見られるって恥ずかしくないですか?バブみと言いますか何というか、、

 

「大将ごちそうさん。お勘定お願い。」

 

「はいよ。いい食べっぷりで。」

 

大将は何か昔の持ち運び電話程の大きさの物を出した。そこにスワイヤーがカードをタッチする。

 

キャッスレス!?これが龍門市街の普通なのか?それともそれほどに高値だったのか?このうまさだ。そしてスワイヤーさんも公務員のエリートである。さらにこの店は王道的なカウンターの少数タイプ。このゴールデンタイムでありながら人が少ない。当然のようにここも大道りに面する繁盛店だ。

 

あれ。もしかしてとてつもなくお高いのですか?

 

「それじゃまたね。大将。」

 

「おうよ。またこいよ。」

 

スワイヤーが店を出て行く。そのあとに続く。

今度は脇に抱えられること無く店を出れた。そして店をでたのでそろそろお別れをと思ったときだった。

 

「で、なんで嘘をついたのよ。」

 

すぅぅぅ………

 

「う、嘘ってなんですか?」

 

「もちろん。ただの豚骨ラーメンを頼んだ事よ。さあ説明してみなさい。」

 

「ごめんなさい。」

 

とりあえず困ったら謝っておけとじっちゃんが言ってた。

 

「謝罪を求めているんじゃ無いわよ。説明してって言ってるの。大将がとか、量がっていったら承知しないわよ?」

 

ダメみたいですね。

 

「奢られても何も返せないから、、」

 

「そんなことで?やっぱりクソガキだわ。」

 

?クソガキって何だっけ?

 

「ガキは黙って好意に甘えたら良いの。」

 

「でも他人ですし。たまたま交流を持っただけです。」

 

「ァァァ面倒くさい。だまりなさい。」

 

だまりなさい?だが断る。

 

「血縁者で無ければ、幼なじみでもありません。」

 

「おだまり!」

 

スワイヤーさんは本気で怒っていると思うけど猫の威嚇のようにしか思えないのは俺だけか?

 

「子供はだまって流れに従えば良いの!甘えたいと思ったら行動してみて、思ったことは口に出してみたら良いの!もともと他人だった?そんなことどうでもいいわ。いまは違うのだから!それにそう思っているならいつか好意で返してくれたら良いわ!そこら辺の飴玉でも「ありがとう」とでも言ってくれたら良いの!!」

 

すっごい早口だ。スワイヤーさんが近所のお姉さんてき立ち位置としか思えなくなった。いやイケメンも追加で。なんでこう、、神ゲームの登場人物って神なんだ?

それはそうとこういうお姉ちゃんはいじめたいと思うのは俺だけか?なので

 

「飴玉も買えないので無理です。」

 

「なんでよ?飴ぐらい50幣もあれば買えるでしょ。ネクストマッチでも買えるし。なんで無理なの?」

 

「お金持ってないので。」

 

「?」

 

スワイヤーさんの顔に?を浮かべながら首を軽く傾けた。

写真はないのですか?デスクトップにさせてください。

 

「お小遣い貰ってないの?」

 

「?」

 

こんどは俺が首を傾げた。

 

貰う?お小遣いを?何故?居候だよ?何をどう考えたら貰える判断が出来るの?

 

「え?だってファルシオンで働いてるんでしょ?」

 

「それはホシグマさんへの生活費ですよ?」

 

そういえばそろそろファルシオンで働いて一ヶ月ぐらいか。月給制だと聞いた。なのでようやくホシグマさんに給料が入る。なので穀潰しでニートで陰キャを止めれたんですよ!ようやく息が苦しくなくなりますよ!

 

ん?

 

スワイヤーさんに何故か脇に抱えられる。なぜまた?いったいなぜ?いやちょっとまって一体何をする気

 

「さあ行くわよ!!」

 

「どこにですか?」

 

「もちろん。ホシグマに抗議しに行くのよ!!」

 

ちょ待てよ。いや待ってください。って言ってるでしょうがぁぁぁぁ(心の中で)

いや……言おうとしたけど上下の反動がすごくて……声が言葉にならないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




テンションは変えません 誤字脱字、アンチ、応援、ストーリー展開考案何でもござれ

ここで終わるなら順番逆で良かったですねと反省します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。