…エラー47号の反応を消失。」
「なぜだ?何があった?」
「不明。施設、施設のシステムが破壊を確認。原因不明。」
「…おい本部にSOSを送れ。」
「は?」
「それを許すと思うか?」
「プライドを捨てろ。すでに取り返しのつかない所まで来ている。これ以上は厳罰を持って整地するぞ。」
「……了解。」
「エラーの確認、現状把握始めます。」
「職員に通達コードX 対侵入者行動開始してください。」
「……エラー電子機器が破損。」
「PCが壊れた?……通信機はどうだ?」
「内部のみ異常なし。」
「……ドアが封鎖されました。」
「……おい4,5ドアをこじ開けろ。」
「無理って事ぐらいわかっているでしょ?」
「無理。手動で開けれないってことぐらいわかるだろ?」
「道具だってないし。」
「爪でこじ開けろって?」
「……はぁ外の様子はどうなっている。」
「食料班、医療班ともに音信不通。その他異常なし。」
「…計画犯行か……本部には何処まで送れた?」
「おおまかな内容のみ……」
「終わりか……ゴッゴリを呼べ。奴ならこの扉を壊せるかもしれん。」
~~~
「敵兵確認…フルプレート。ゴッゴリが対応します。」
「……天下分け目…か。」
「ここでやっと敵兵か…」
「奴なら勝てるだろ。」
「フルプレート、単純な力勝負で負けるとは思えん。」
「そうだな……そうだといいんだがな。」
「不吉なことは言わないで欲しいものだな。」
~
「ゴッゴリ死亡。敵行動停止を確認。」
「………その場にいるのは?」
「たいした戦力無し。」
「では拘束しろ。そしてダクトか処理施設へ叩き込め。」
「他戦力どこにいる?」
「距離、分換算2分でタイペーその他5分。」
「タイペーか。そいつは動かせないな。」
「こんなことは言いたくは無いが根性で頑張れ。」
「お前達がこの施設の希望だ。頑張れ。」
「……敵は一人か?」
「確認された限りでは……」
「…………」
「タイペーから何か連絡はあるか?主通路は問題無いんだな?」
「扉が開かないこと以外は……」
「……戦闘員以外で扉を壊せる奴はいるか?」
「すでに開始されていますが人数が少ないため完了まで時間単位かと。」
「敵行動を確認。武器の所持!?どこから……47号か。」
「終わったな。最後は美酒にでも溺れて終わりたかった。」
「おいお前がそんなこと言うなよ。何か対策があるんだろ?」
「そうだお前が考えなくて誰が考えるんだ?」
「無理だな。できることもない。敵は強大。諦めろ…」
「……逃げ道が何処かにないのか?」
「この部屋にあるわけがないだろう?」
「オイッ天井が明るく…熱くッ!?」
「なるほど……ここまでできるのか。」
天から溶岩が落ちてくる。全てを溶かして落ちていく。
全ての終わりにはクレーターだけが残っていた。
しばらく後。それを見ていた何者かが言う。
(周囲目撃者二名と一匹……ねぇねぇ)何か言った?ポン助?(周囲に誰かいたりする?)え?いるの?………お、脅かさないでよ~誰も居ないじゃん。ちょっと心臓止まるかと思ったじゃん(よし!了解!邪魔してごめんね~)いや、また何かあったら教えてね。(はーい)
源石の男がまた想像の世界へと飛び立つ。拠点は大切だととても力説していた。仮拠点でも良いと思うが絶対に拠点は必要だと力説する。家を、防衛を、住居人をどうするかと。何処に作るかと考え込んでいた。
(………一名と一匹?さっすが!すごいはやいよジャーシンス!)何かあった?(何もないよ~)ん?そう?わかった。(いやまって)何?何回も呼ばれると記憶飛ぶから辞めて?ね?わかった?(はーい、それで剣10本追加!)………っりょ、了解。
これで50本目である。最初は20本から始まり+10と続けて50本目である。ポン助の成長速度は止まる所を知らなかった。
(ご主人!50本追加!)……俺は9999個やったから……まだ俺の方が勝っているから……(ご主人?まだぁ?)はいはーい………名前どうしようかな?変える宣言しちゃったんだろ?…まぁ良い名前見つけなきゃ。(ごーしゅーじーん)へいお待ち。剣50本です。ポン助さん。(うむ。苦しゅうない)
テンションは変えません 誤字脱字、アンチ、応援、ストーリー展開考案何でもござれ
危機契約が始まるなんて聞いてない!準備なんて何もできていないっピ!
執筆の休憩に執筆をする……なかなか良い物でした……(惚れ惚れ){圧倒的睡眠不足}
これから俺たちの危機契約が始まるんだッ!!
次回までの3つの課題です