また君と、今度はずっと   作:スターク(元:はぎほぎ)

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【第21話】彷徨!

「で。クロさんが絶賛暴走中にも関わらず、それを放置して緊急会議が開かれた次第なのだけれど」

「ケーッ」

 

キングちゃんのその一言で始まった会合は、すぐさまその視線がスペちゃんへ集中するという展開を見せました。当然、主催が彼女なんですから。

 

「ごめんなさい……」

「まぁ、スぺさんの事だからちゃんと相応の理由があるのは分かってるわ。けれどクロさんを止める人員も割かず全員招集ともなると、ちょっと議題が想像できないのよ」

「……これはキングちゃんに同意ですね。何があったか、早速教えてくれませんか?」

 

促すと、提出されたのは紙束。内容は如何に……

 

……ん?え?

 

「間違って印刷してませんか?」

「グラスちゃん、それで間違いないよ……」

「ケ?」

「マンボは流石に読めないデスか……」

 

疑問を呈しても、返って来たのは諦念の籠った答え。どうやら資料の中身は間違ってないらしく。

しかし、どう見ても()()()()()()のスクリーンショットですよね?これが現状と何の関係があると言うんですか??

 

「まさか、クロさんに対して誹謗中傷とかあったり~?」

「そんなの許せマセン!見つけ出してアロガントスパーク掛けてやりマスッ」

キー!カカーッ!!(マンボも手伝う!地獄の断頭台!!)

「落ち着きなさい。あと仕掛けるならマッスルの方にしなさい、アロガントはあまりにも洒落にならないから」

「とりあえずどういう事なのか話すから席に着いて貰って良い?」

「「「アッハイ」」」

 

 

───そこからスぺちゃんが話してくれたのは、俄かには信じがたい内容でした。

 

一つ。この世界以外にも複数の世界が存在し、そこ──異世界ではこの世界とは違う(ことわり)が働いている事。

 

二つ。私達と同じく前世を持つ人々──転生者が、その異世界で悪戦苦闘している事。ただし前世は基本的に人間らしい。

 

三つ。その苦労を助け合うべく、転生者同士で繋がり合い相談できる場が存在する事。

 

四つ。その相談場所が、資料にもあるウェブサイトによく似ていたという事。

 

 

(えぇ……)

 

話を聞いてから何度か読み返したけれど、やはり理解には難しい。一体全体何がどうなればこんな場所が発生するのか、そもそもどうしてウェブサイトに酷似しているのか、というか異世界って何──いやこれに関しては分からなくもないですね。だってこの世界自体が前世とは細部が異なっていますから。

しかし……うぅん………?

 

「ホントだとして、どうなってるんデス?」

「さぁ……」

「分からないんかい」

「スレっていうのを私も試しに立てて聞いてみたんだけど、“神様”とか“サーバー”とかよく分かんない事言われちゃって」

「神?三女神って実在してるんだ」

 

存在をめぐって紛糾する議論。けれどスぺちゃんもあまり把握できていないようで、このままでは何の結論にも繋がらないでしょう。

存在そのものへの疑義よりも、如何に活用するか。数秒程そう考えてから、私も口を開きました。

 

「……つまり。前世から転生したという事情を共有できる人たち相手ならば、クロの事も相談できる。そう言いたいんですね、スぺちゃんは」

「!…うん、そうだよ。それが出来るんだよ、この“転生者掲示板”なら」

「本当なの!?この()()()()を打開する方法が聞き出せるかも知れないと……!?」

 

食い付いてきたのはキングさんです。彼女もまた焦る同志の一人でしたから当然の事、しかし最後の言葉に私もハッとさせられました。

私達が本格化を間近に控えたこの時期から、クロさんが旅立ってしまうまでの間。前世に照らし合わせれば、それは季節が11度ほど移り替わった頃合い──要するに、3年間弱です。その間に私達はクロを助け、共に在り続ける手段を()()()()考え出し実行していなければならない。

 

「3年も無いと考えるか、2年強もあると考えるべきか」

「のんびりしてたらあっという間です」

「でも今の私達に何が出来るっていうのさ?エルちゃん、クロスさんの怪我ってレース前に予兆とかあったの?」

「……ナッシング。少なくともエルには、何も」

「でしょ?事前にやっておける事なんて無いんだよ」

「それが本当に無いのか、第三者に確認してもらえるのがスペさんの言ってる掲示板の強みという事よ」

「なるほど」

 

思うより猶予は無く、その事をスぺさんとキングさんはよく分かっていました。かと言って現状ではその兆しがほぼ見えない以上、セイちゃんの言う通り、いざその時が近付くまで出来る事が無いのも事実。

果たして“その時”が来るまで日常に徹するしか無いのか、事前に備えられる事があるのか。それを確認できると言うのなら。

 

「……聞くのは良いけどさ。その転生者さん?の方々って役に立つの?」

「見た感じ、トントン拍子で解決できたパターンが2割。時間かかってなんとかしたパターンが6割で進行中が1割、諦められたのか更新が途絶えたパターンが残り1割って感じかな。でも質問してみる価値は充分にあると、私は思ってる」

「5人だけで考えるのも限界を感じてた頃合いだったものね。医療においてもセカンドオピニオンは重要視されるし」

「せかんどおぴにおん?」

母国(アメリカ)から広まったシステムです。多方面から視角を得てこそ発覚する事もありますから」

 

概ね前向きに進んでいく議論。良い具合に煮詰まり、では次の動きをどうするかという段階に入りました。今までの迷走具合からは考えられないくらい建設的です。

ただ、ここで発案者であるスぺちゃんから懸念点が一つ。

 

「けど……どうにも私達って珍しい存在らしくてさ。出てくるだけでスレの人達が興奮しちゃって話が進まないんだ」

「役に立たないじゃないですかやだー」

「まぁまぁセイ-チャン。クロの役に立ててないのはエル達も…同じ……デスし………」

「こらエルちゃん、流れるようにネガティブになっちゃわないの。兎も角、私だけじゃ制御できないから、次はグラスちゃんに手伝って欲しいんだ」

 

え。

 

「私ですか?」

「次に立てるスレではクロの事を紹介しないといけないからね。私の他にクロの事を一番よく知ってると言えば、それは間違いなくグラスになるから」

「悔しいけど同意よ。私も彼の親友だった自負はあるけれど、暫く同じ屋根の下にいた貴女達には負けるわ」

「私はクロのライバルであって理解者ではないしね~」

「エルも同感デス。グラスとスぺちゃんには及べマセーン」

 

私に、クロの事を、説明をしろと?

いや皆さんにそう評して貰えたのは嬉しいんですが。それでも少し、自分でも()()()と思う点があるんですが。

 

「多分私、他人にクロ語りしたら止まりませんよ……?」

 

恐らくひたすら書き殴ります。一度説明を始めたら恐らくブレーキが利きません、ずっとクロの素晴らしさを夜通し語りつくす羽目になるでしょう。例え最初の牧場(ノーザンファーム)だけの記憶に限定するとしても、彼との思い出を語るなんて万の文字も億の言葉があっても足りはしません。断言できます。

というか多分、感情が暴走してクロとの親密度に関してライバルであるスぺちゃんを敵視する可能性さえあるのでは……?

 

「良いんじゃない?」

「良かないでしょう話進みませんよ。なんなら今既に『クロの事を布教したい』という欲で興奮し始めていますよ」

「(興奮しているグラスが可愛いから)良いんじゃない?*1

「話聞いてます?」

 

意味深に微笑むスぺさんの意図が読めない。なんだか周りの視線も呆れやら諦めみたいなのが混ざってる気がしますし、引き受けるしかないのでしょうか。

私にクロの説明ですか……何から話すべきですかね……まずは安直に、泣いていた私に話しかけて友だちになってくれた所からですかね。そして次は翌日の併走、その次は翌々日午前の坂路、さらに次は午後の休憩時間で──ああもう、止まれったら!

 

「分かりました、分かりましたよっ。それで、その“掲示板”に私はどうやって入れば良いんですか?」

「そうこなくっちゃ!ええとね、前世で夢で繋がり合った事とかあるじゃん?それの要領で強く念じたら多分いける」

「そんな曖昧な……わゎ」

「あっ入れたんだ」

「エルもやってみるdビぁっ」

!?!

「エルさんが急な情報流入で壊れたわ!」

「待ってマンボも──えっマンボもスレに入れたの!?勢い余って鳥語のスレを立てまくるのはやめて、読めないし迷惑になっちゃう!!?」

 

そうして会議は踊り、それでも牛歩の歩みを見せてくれました。掴んだ新たな切り口へ、確かな希望の光明を見出して。

 

 

 

ちなみにこれは余談なのですが。情報リテラシーの授業があったのは、この数日ほど後の事で。

講義内容は『みだりに名前(個人情報)を晒してはいけない』という物でした。

 

「「…………」」

「やっちゃったねぇ御二方」

「二人とも思いっきりフルネームで書き込んでマスからね」

「まぁ…過ぎた事は仕方ないわよ」

 

「──んぁ?フルフル眠いがなんだって?」

「眠ってたのは貴女でしょうクロさん。言っとくけど情報リテラシーの授業自体もついさっき“過ぎた事”になったわよ」

「マジか。あっでも無理だ、もうちょい寝Zzzzzzzzz」

(こいつホント、ヒトの気も知らないで…ッ!)

「セイ-チャン、顔。顔」

 


 

 

シリウス先輩に押し込まれた薄暗い教室にて。

 

「ここで控えるなら序盤でしくじっても充分巻き返せる。後は確保したコースに沿って……」

「待って!スタートダッシュを決めれなかったらそもそもそこまで行けないわ」

「だからその場合は中盤でじりじり順位を上げてだね」

「でもそれだと足残せなくない?」

「スタミナ!ここはスタミナで磨り潰すんですのよ!」

 

どうやら5人の下級生達がやっていたのはレース展開の考察だったらしい。東京レース場の図面を机に広げ、各々が駒を配しては激論を交わしている。

局面としては中盤に差し掛かろうという所。彼女たちの思惑を反映するアバターの駒は中団に位置取り、定義されたターンごとにその歩を進めていく。歩っつっても走ってるんだけど。

 

「うわコレ横入りされる奴じゃん」

「ブロック!ブロックしないと、横移動だ!」

「いや前に出た方が良いってここはッ」

「スタミナで耐えるのです!!」

 

おおっと、ここで位置取り争いが発生。決して自分達だけに都合の良い未来だけ見ている訳ではないようで感心だけど、その理性的な判断通りに横入りしてきた奴とカチ合ってしまったな。さぁどうする?

ちなみに俺には全然分からん!こういうのは実際その場にいてみない事には想像も出来ん、脳のスペックが低いとこういう時に辛いぜ!!

 

「もう終盤だね」

「最終コーナーだ、上がっていこう」

「いやもっと待った方が」

「一つ順位を上げるだけに留めようか」

「でも競り合ってた奴も一緒に……」

 

そして佳境。いよいよ最終直線に向かう仕掛け所で、紛糾する議論も一層熱を帯びていく。

嫌しかし激戦だなぁ。好位置についてた奴らが抜け出す準備を整え終えて、いざ───いや待て。

 

「ここだ!」

「うんここだ!!」

「競り合ってきた奴も来るよ!?」

「スタミナが残ってれば大丈夫ですわ!!!」

「残ってるにしても許容量ギリギリだって話をしてんのッ!!」

 

皆気付いてんのかな。いや多分全然見えてないよな。コーナー曲がり終える寸前、その端っこの位置。

滅茶苦茶()()()()()()()んだけど。

 

「いけるよこれ!?」

「うん、計算通りなら持久力もつ!」

「スタミナの勝利ですわ!!」

「いっk「ごめん、ちょっと失敬」あっ」

 

申し訳ないけど割って入って、手を伸ばした。その先は大外に控える追込の駒。

ここまでのコイツの加速度を思い返しながら、その範囲内に収まるよう注意して、ググっと内に寄らせて……一丁上がり。

 

「「「あぁっ………」」」

 

 

皆が自己投影してた駒が行こうとしてた進路は、俺が動かした敵によって完全に乗っ取られてしまった。そこがゴールへの最速ルートであり、また追込という設定の所為で加速度も誰より速い。

ので。そのまま順当に。

 

「ゴール、ですわね…」

 

優勝。2着争いに主人公駒と競り合い駒。あとはごっちゃだ。

その結果を見届けた瞬間、皆揃って膝から崩れ落ちてしまう。悪い事したかな。

 

負けた~~~!!!

「なんかスマン」

「謝らないでください!先輩のお陰で見落としを防げたんですから、でも、ああっ」

「スタミナの敗北ではないとはいえ、悔しい限りね……っ」

 

ギリギリと歯ぎしりする彼女たちの悔恨を尻目に、もう一度部屋を見回す。ライトが当たってるのは競技場図面だけなので他は依然薄暗いままだけど、慣れた目なら充分見回せた。

テレビ。繋がれた再生機材。あちこち山積みのレース教本に、散らばったブルーレイディスク。タイトルは……おお、良い意味で意識高い。

 

生徒会長(ルドルフ先輩)のダービーか。お手本って名高いもんなぁ」

「そうなりたいんです」

 

立ち直った一人が応えてくれた。

 

「目指すは7冠っつー事?」

「そんな大それたことは望んでません。ただ……()()()()んです」

 

ギュッと握るスカートの端。その指の強張りから想いの丈を察する。

───シリウス先輩からメール貰ってたっけな。ふと思い出して、スマホを開いた。

 

「入学レースでは入着ギリギリ。それ以降、校内の模擬レースで表彰台に立てた事はありません」

 

そう言った一人は、あまり裕福でない家庭の出身だと記されていた。入学金を工面するのにも苦労し、それでも夢を追いかけてここに来た。

彼女の後ろには、彼女の背を押してくれた親の祈念が控えている。

 

「あそこの子は一度、運悪く最下位を取ってしまい……以降、重大なスランプに陥っています。俗にいう負け癖というヤツです」

「ッ……」

 

そう言われた子は、かつては地元の野良レースで常勝無敗だったらしい。でもいざ中央に来てみれば負け続き、その中で焦るうちに荒れて問題行為を起こしてしまったと。

中々厳しい紹介のされ方だったけど……様子を見るにどうやら、屈辱を忘れたくない本人の意向かな?

 

「そしてこっちは……」

(わたくし)の家はかつて栄華を誇っておりましたの。しかしそれも今は昔、高速化が進む今の環境では得意の長距離分野でさえ名ウマ娘が出てこなくなり……最後の希望として送り出された私は、結果で示さねばなりません」

「……という事です」

 

この子は問うまでも無く語ってくれた。そして最近の戦績に関してもシリウス先輩が教えてくれてるので目を通してみると……長距離系の重賞で結果を出してきた家かぁ、なるほど。入学初年度じゃ走れるレースなんて長くても2000mなんだから、勝つのも難しいし焦りも溜まるわな。

 

その後ろの子達も、似たり寄ったり苦境に喘いでいた。勝ちたい。勝たねばならない。なのに勝てずに負け続ける。

揃って、()()()()だった。

 

「皆、同じようなモノです」

 

それを代表するように開かれる口。最初に立ち直った子だ。

 

「勉学・睡眠・交友……本来得られる筈だった権利、もしくは背負うべきだった義務を放棄してでも、私達は遅れを取り戻そうと躍起になりました」

「その結果、学園からペナルティ貰っちゃって行き場を失ったって具合か」

「はい。トレーナーにも見初めて貰えなかった私達を受け入れてくれたのは、シリウス先輩だけだったんです」

 

何かを犠牲にすれば、何かを得られる。それは一見自分に厳しい覚悟に見えて、しかしその実はむしろ“甘さ”に満ちてる物。

正確には、犠牲で得られるのは“何かを得られる可能性”でしかない。要は賭けの域を出ず、そして彼女たちは賭けに負けてここまで転がり込んできたという事。権利と義務を破棄して行ったトレーニングは実らず、罰則だけが残されたってワケ。

 

───訳知り顔で内心で語っては見たけれど、ほぼ全部親父(おやっさん)の受け売りなんだよなぁ。自分の薄っぺらさがヤになっちまうぜ。ぺぇっ*2

それを思い知らされ、恐らく俺よりも理解できていたのだろう少女は、目尻に涙を溜めて頭を下げてきたのだった。

 

「ここに来ればなんとかして貰える、だなんて思ってはいません──けど、もうどうすれば良いのか分かんないんですっ」

「………」

「お願いします!シリウス先輩が、貴方を頼れって言ってくれたんです!!」

「私達は、どうすればこれ以上落ちぶれずにいられるのか!!!」

「「どうか教えてくださいっ!!」」

 

 

 

(どうしろと??????)

 

困った。本当に困った。俺にどう救えと言うんですかシリウス姐さん!!

 

(掛けてやれる言葉がマジで無ぇ。俺は運が良かっただけのウマ娘だぞ、何を期待されてるんだ)

 

(スぺとグラス)に恵まれて走る道を夢見れた。

家族(宮崎家)恵まれて(救われて)、今日まで生き延びれた。

出会い(シリウス先輩)に恵まれて入学まで漕ぎ着けて、行末(トレーナー)と逢えた。

 

それだけなんだ。たったそれだけの、どこまでもちっぽけなウマ娘でしかないんだクロスクロウは。身の丈に合わない夢を抱えて、それを背負えるようこれから大きくなっていこうって段階の小娘に過ぎないんだ。

それが、この迷える子達を、導く?

 

無理。

絶対無理。

どう足掻いても無理。

 

 

 

先輩は、やれと言った。

 

俺でも出来ると判断してくれた。

 

 

じゃあ、やるか。

 

 

(仕方ないよな)

 

俺の意思なんてどうでも良い。俺の可能・不可能なんて問題じゃない。

誰かが俺に期待し、解決を託してくれた。今回はその誰かがシリウス先輩で、解決するのがこの子達。それだけの事だ。

だったら俺は、その期待に応える。変わりは無いだろ?

 

「まず……ああ、アレだ」

 

さっきからずっと引っかかってた事がある。まずそれから取り掛かろう。出来る事から一つずつ、出せる足から一歩ずつだ。何だ、レースと何も違わないじゃないか。

 

「お前ら、なんでそんな()()()()なんだ?」

 

 

大丈夫だ、クロスクロウ。

俺は、期待されたウマ娘なんだから。

*1
睡眠不足は判断力の低下を招くぞ!読者の皆も気を付けよう!!

*2
唾棄




グラスがまだマシな方向で暴走した掲示板回はこちら
                       ↓
【相談】親友のウマ娘を助けたい
1:スペシャルウィークです!◆cAPta1nJP
えーと
次スレって、こんな感じで良いですかね

2:名無しの転生者
おkおk。良心派が自制を呼び掛け捲……《もっと見る》


次回は恐らく2/11(火)昼です
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