ガンダムビルドブレイカーズ:パーフェクトツインズ   作:Wandarel

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我が名はアプロディア。
世界を正しき歴史へと導くものだ。
お前たちには、前回の歴史を教えてやろう。
覚悟を決めたサガラミノ。そして、それに呼応するかのように地獄姉妹もまた動き始めた。
奴らの復讐がようやく始まろうとしている。
さぁ、今その先の歴史を記さん。


第5話「アプロディア」

昨日のノリコさんが援護してくれたのはよかったものの、正直驚いていた。てっきりあの二人を嫌ってるものだと思ってたからだ。

ミノ(意外な一面もあったんだなぁ……。)

なんとなく苦手意識あったけど意外といい人なのかも。


………と数分前の私は思ってました。

ノリコ「覚えてらっしゃぁぁぁい!!」

イチカ「あばよキノコ!」

もしかして、ノリコさんっていわゆるアホの子なのではと思い始めた。


そして帰り道、私はとあるものを見つけた。

ミノ「………なにこれ?」

イチカ「おいミノ、置いてくぞ。」

ミノ「わかってますって。」

私はそれを持ち帰って、シグレさんとイチカさんに見せた。

何故か一緒にいたユウダチさんもだが。

ユウダチ「うーん、見た感じデバイスっぽい?」

イチカ「にしちゃ随分くたびれてないか?」

シグレ「確かに……起動してみる?」

ミノ「やってみます。」

起動してみたが、反応がない。

ミノ「……壊れてるんですかね?」

そう言った途端、起動音が響いた。

思わず驚いていたが、ふとイチカさんを見ると頭を抱えて丸くなっていた。

ミノ「……イチカさん?」

イチカ「うるせぇ。」

ミノ「あ、はい。」

?????「……ようやく見つけたぞ。」

突然音声が聞こえた。

イチカ「んぁ?なんだこいつ?」

シグレ「んー、私にもわかんない。」

アプロディア「我が名はアプロディア。世界を正しく導く者。」

ユウダチ「……壮大なAIっぽい。」

アプロディア「太古よりその姿をGBNに宿し全世界を監視し続けてるジェネレーションシステム。そのシステムから今、高レベルのワールドシグナルが発せられた。」

ミノ「ワールドシグナル……?ジェネレーションシステム……?」

私が首を傾げている一方、イチカさんが険しい顔になっていった。

アプロディア「警告する。これより世界は互いに干渉しあい歪み始めるだろう。世界と世界は互いに引き合い衝突していく……。」

イチカ「どうしてコイツがジェネレーションシステムの事を……。」

ふとイチカさんがそう言ったのが聞こえた。

アプロディア「やがて全ての世界は破滅して無と化す。その前に世界の歪みを止めるのだ。」

ここで異変が生じる。

かつてのソウゲツアルマが開発したGBNARモードシステム、プラモトレースシステムが勝手に起動し、ステージが現れた。当然私達はそれぞれの機体に乗っている。

ユウダチ「え?!なになにっぽい!!?」

シグレ「これは……!!」

アプロディア「全ての悪しき者達を裁き、正しき未来を開くのだ……!」

そして、そこに現れたのは……。

イチカ「……ELSか。」

かの有名な敵CPUの名称をイチカは口にした。

だがそこはELSと敵対してる味方CPUのジェスタが六機。

ユウダチも専用機「GP02ナイトメア」に乗っていた。

ミノ「なにこれ……一体どうなって……?!」

すると、ジェスタがELSに取り込まれた。

だが、本来ならその動きはありえない。

機体を取り込むモーションなど実装されてないからだ。

ユウダチ「み、味方さんが取り込まれたっぽい!?」

シグレ「まずいな……、皆!気をつけて!」

シグレが警告した時だった。

取り込まれ、ELSジェスタと化した機体が撃破された。

そして、遠方からOOのマークと共に飛翔してきた何かが来た。

ダブルオークアンタが飛翔してきた……わけではなかった。

イチカ「!!」

シグレ「……ウソ……。」

イチカは絶句し、シグレが小声で言った。

飛翔してきたのは、かつての英雄。そして二度と蘇るはずのなかった、ダレルオーザクそのものだった。

そして、ダレルオーザク側から通信が入った。それは刹那・F・セイエイではなかった。

???「そこの四人、手を貸してくれないかしら?」

女性の声だった。

イチカ「その前に聞かせろ。なんでお前がアタシのザクに乗ってるんだ。」

???「……いずれ会った時に答えてあげよう。」

そう言って、ザクはELSの殲滅を始めた。

ミノ「なんだかよく分からないけど……助けなきゃ!」

ミノは専用機「ミノウィンダム」で駆け抜けた。

???「各位、油断しないで。ELSは融合する事でこちらの情報を取り込む!」

ユウダチ「そうなのっ?!」

シグレ「そんなことより名前を教えて欲しいな。」

ヴァル「コードヴァル。ヴァルさんとでも呼んで。」

だが、やはりELS。どれだけ倒しても湧いて出てくる。

ミノ「劇場で見たELSってこんなに厄介なの!!?」

イチカ「クッ、まだ来るのか!?」

アプロディア「止まらない……。世界は歪んでいく……。誰もがこの世界を救おうと助け合えば助け合うほどに……。」

アプロディアが意味深な発言をした時だった。

???「そこっ!逃がしはしない!ここで食い止める!」

そのセリフと共にELSを数十機撃破し、現れた「νガンダム」とアムロ・レイ(CCA)のAI。

アムロ「クッ……!ここまでELSが侵入している!連邦軍は一体何をしていたんだ!!」

ユウダチ「アムロ・レイっぽい!!?」

そして、アムロが現れた逆サイドで

???「まだ終わりじゃない!」

その声とともにELSを数十機撃破し、現れたのは「フリーダムガンダム」とキラ・ヤマト(CE:71)のAI。

キラ「止めるしか……もう戦うしかありません!」

ミノ「キラ・ヤマト!!!?」

そして、更に別の方角で

???「仕掛けるぞ!俺に続け!!」

一気にかなりの数を撃破し、現れたのは「ゴッドガンダム」とドモン・カッシュのAI。

ドモン「たとえこの身が砕けようとも必ずここで食い止めてみせる!」

イチカ「ドモン・カッシュ!!」

明らかにイチカさんは歓喜していた様に見えた。

そして、ドモン・カッシュが現れた反対サイド

???「AGEシステム起動……さぁ行こう、ガンダム!」

またしてもかなりの数のELSを同時に撃破し現れたのは「ガンダムAGE-1ノーマルタイプ」に乗ったフリット・アスノのAI。

シグレ「ヒュー…フリットかぁ。」

フリット「僕達がみんなを救うんだ!」

歴代のガンダムという作品のAI達が集まってきたのだ。

ミノ「とにかく、援護に来てくれたのならありがたい!皆さん、これ勝てますよ!」

イチカ「はいはい、分かってるっての!」

イチカが相変わらず焼け野原にする様な攻撃を繰り出している。

キラ「止めないと……こんな戦いは止めなくちゃいけないんだ!」

フリーダムガンダムがハイマットモードでELSを蹴散らす。

フリット「ガンダムなら、きっと世界を救ってくれる!だから!!」

その掛け声と共にドッズライフルでELSを殲滅するAGE-1。

アムロ「世界はまだ希望を捨ててはいない!」

アムロがνガンダムのフィンファンネルで各個撃破する。

ドモン「世界中の熱い魂の叫びをッ!!この俺が教えてやるッ!!」

ドモンがゴッドガンダムと風雲再起と共に駆け巡りながらELSを撃破していく。

イチカさん負けじと

イチカ「砕け散れ!トルネードヘッドォッ!!」

ロケットパンチで撃破していく。

シグレ「負けてらんないね。」

シグレさんもテイルブレードで薙ぎ払う。

ユウダチ「ぽーいっ!!」

ユウダチが容赦なくアトミックバズーカを使用して大打撃を与えた。

ミノ「負けられない!いっけぇっ!!」

私もジェットストライカーパックの推力で突っ込みながらビームサーベルで切り捨てた。

ヴァルさんも負けてない。

ヴァル「本当は近距離戦闘の方が得意なんだけどね。」

そう言いながら的確なホルスタービットによる攻撃を繰り広げた。

だがそれでもELSの侵攻が止まることは無かった。

キラ「この大群は……っ!?」

フリット「まだ来るのか!!?」

シグレ「これではキリがない…!」

ドモン「だが、ここで諦める訳には!」

再びアプロディアが語り出す。

アプロディア「幾多もの世界が干渉し合い互いの世界は次第に戦いの渦に巻き込まれていく……。」

イチカ「ん?」

アプロディア「渦となった歪みはやがて禁断の戦いへと変貌するだろう……。」

アプロディアがそう言った。

アプロディア「そして、まもなく世界には裏切りの狂気が蔓延する……。」

ヴァル「……TRAN-ZAKUシステムを作動させる!」

アムロ「何!?ELSとの対話を試みるつもりか……!」

ヴァル「私はそれを為さねばならない。世界の未来の為に!」

ヴァルはダレルオーザクのTRANS-AMを起動した。

ヴァル「このまま敵の中央へ突破する!」

そして中央付近へとたどり着いた。

ヴァル「TRAN-ZAKU-BARST。あなた達の目的は……そして敵は何かを……答えなさい!はぁぁぁぁっ!!」

赤くなり、そして緑の色へと変貌したダレルオーザクが開く。

だが……。

ヴァル「ぐあっ……。」

ミノ「ヴァルさん!!?」

ヴァル「……さすがに、簡単には開示できない……いや、違う。これは……このシステムなに……?!」

イチカ、シグレ、ミノ、ユウダチはそれぞれヴァルが乗るダレルオーザクに集まっていた。

周りは……妙なコードで赤く染っていた。

すると突然

フリット「うおおおおぉっ!!」

AGE-1がシグレさんの乗る「ガンダム・バルバトス改」へとドッズライフルで攻撃してきたのだ!

シグレ「!?」

咄嗟のこととはいえ流石はシグレさん、脅威の回避を見せてくれた。だが直後にビームサーベルを引き抜き振りかぶる。

それを見越したかのようにシグレはメイスでカバーする。

シグレ「何っ!?」

フリット「僕とガンダムならやれる!」

シグレ「馬鹿なことを!!」

そのままシグレとフリットは戦闘に入った。

メイスで思いっきり吹き飛ばし、体勢は崩れたがすぐに持ち直す。だが、ELSも攻撃してきている。

フリット「ぐぁっ!!くっ!!」

そして、各位が散開したところを

キラ「これで!!」

ハイマットモードで全員をマルチロックしたフリーダムガンダムがミノのウィンダムめがけて攻撃を始める!

ミノ「くっ!!?」

全員が避け、ELSも落とされていく。

アムロ「行け!フィンファンネル!!」

ユウダチ「ぽいっ!!?」

νガンダムのフィンファンネルがGP02ナイトメアに襲いかかるが、負けじとテリブルファンネルを飛ばした!

ユウダチ「やめるっぽい!」

そして、お互いがファンネルで牽制しながらビームサーベルで鍔迫り合いを起こす。

イチカ「アタシ達が戦ってる場合じゃねぇだろ!!」

イチカもELS迎撃しながら説得していた。

アムロ「これで!」

GP02ナイトメアの背後を二基のフィンファンネルが捉えた。

が、その直後、その二基と更に二基がELSの侵食を食らった。

アムロ「ちぃ!!」

アムロは即座にバルカンによる牽制を行いながら後ろに下がった。

ユウダチ「くうっ!!」

イチカ「ユウダチ!」

イチカがユウダチの援護に向かおうとした時だった。

ドモン「うおおおおおっ!!」

ドモンがゴッドフィンガーを構えながらイチカに突進してきていた。

イチカ「やべえっ!!」

既のところでガーベラストレートを引き抜いて迎撃した。

ドモン「はぁぁぁぁぁっ!!」

そのままガーベラストレートに掌が乗せられる!

イチカ「うるぁぁぁっ!!」

が、イチカがゴッドガンダムを弾いた。

ドモン「まだまだっ!!食らえっ!!」

ゴッドガンダムがあの構えをとる。

ドモン「石破ッ!!天驚けぇぇぇぇぇんッ!!」

高密度のエネルギー玉が多くのELSを巻き添えにしながらイチカのワンダレルアストレイに放たれる。

イチカ「ぐ……うおぁァァァッ!!」

なんとかイチカはシールドで凌げた。

イチカ「クソっ……どうして、こいつら急にアタシ達を!?」

シグレ「一体どういうつもりなの!」

ヴァル「いけない……これはまともじゃない!」

ミノ「くっ……どれもこれも戦って止めるしかないの……!」

突然のAIと味方の裏切り。

それはGBNにも、プラモトレースシステムにも存在しないもの。

ユウダチ「さっきまで味方だったのにどうしてっぽい!!」

だが、状況が状況だ、戦うしかない。

ドモン「俺の狙いはお前ただ一人!!覚悟しろッ!!」

イチカ「光栄だな、その方がありがてぇ!!」

イチカが再びガーベラストレートを引き抜き構えた。

戦闘を始めた。

一方、ユウダチとアムロの方も戦闘を始めていた。

アムロ「そうやって自分の考えを押付けて他の者を従えようとするからいつまでも戦いは終わらないんだ!」

ユウダチ「しっかりするっぽい!さっきまで一緒に戦ってたはずだっぽい!」

ユウダチもジオニックソードを構えて応戦する。

キラとミノもまた戦闘を始めていた。

キラ「今ここで戦わないと全てを失ってしまう……だからっ!!」

ミノ「だけど、私たちが戦う理由はないはず!!」

ミノはビームサーベルを二刀流で構えて相手をした。

フリットとシグレの戦いは既に熾烈なものになっていた。

フリット「やるしかないんだ……やるしか!」

シグレ「誰が相手だろうと、私達が相手ならもう救いはないだろうね!」

テイルブレードを揺らしながら超大型メイスをもって迎撃に入った。

だが、まっさきに決着が着いたのはイチカだった。

イチカ「遅いぜ!」

イチカがゴッドガンダムの拳を避け、カウンターをし、怯んだところを一気に切りつけて大ダメージを与えた!

ドモン「やられただと!?バカな!!ここでやられる訳には!!」

ドモンがそういった時だった。

一瞬まばゆい光が五人を襲った。

ユウダチ「ん!?眩しいっぽい!」

すると、声が聞こえた。

ドモン「……俺達は倒すべき敵を見失っていたというのか?」

なんと、AIのドモンが正気(?)に戻ったのだ。

アプロディア「オーバーインパクト……。それはあってはならない禁断の戦い。」

イチカ「……オーバーインパクト。」

アプロディア「決して戦うことの無い者達……。戦ってはならぬ者達が運命に翻弄されたかのように互いに躊躇もなく自らの武器を持ち戦いあってしまう……。」

ユウダチ「そんな……。」

ヴァル「………。」

アプロディア「やがてその狂気は大きな渦となりGBNだけでなく、世界全体を破滅へと誘うだろう。」

シグレ「………。」

アプロディア「ジェネレーションシステムの中枢に広がるワールドコア。そこはシステムの秩序を制御する禁断の扉。そこに悪しき者が侵入し、システムを書き換えようとしている。」

ミノ「システムを……書き換える?そんなこと出来るはずがありません!だってそれはソウゲツアルマにしか出来ないはずなんですから!」

アプロディアは淡々と言葉を続けた。

アプロディア「オーバーインパクトこそその証。このままでは、世界は秩序を失う。悪しきものをワールドコアに近づけてはならぬ。」

事は思ったよりも深刻そうだった。

アプロディア「既に時間の猶予はない。ワールドコアより世界を歪めようとする悪しき者を正すのだ。我が名はアプロディア。この世界を正しき方向へ導くことをソウゲツアルマに約束された者……。さぁ、悪しき者に裁きを……!」

そして、世界にヒビが入っていく……。

ユウダチ「な、何っぽい!?」

ヴァル「……しばらくあなた達とはお別れね。」

そういうヴァルの方向を見ると、ダレルオーザクがポリゴンとなって砕け、見ると右腕をマントで隠したガンダムタイプのシルエットが見えた。

イチカ「アンタ、一体何者なんだ?」

ヴァル「……アプロディアと同じく、悪しき者から世界を守る人かな?今はそれだけ。」

そう言ってヴァルは撤退した。そして、世界が砕けると同時にARモードが終了した。

イチカ「………アプロディア。」

アプロディア「ここにいるぞ。」

イチカ「これが……アルマからの頼みか。」

アプロディア「そうだ。意識のないソウゲツアルマがお前たちに未来を託したのだ。」

ユウダチ「…で、でもなんであんなことが……。」

イチカ「……そもそもジェネレーションシステムはプラモトレースシステムのブラックボックス。本来アタシかアルマしか知らない事のはずだ。そんで悪しき者ってのはあのクソババアの事だ。」

シグレ「確かに、ソウゲツトモコなら出来なくはないかも。」

ミノ「なら、私たちで何とかしないと!」

アプロディア「だが、GBNだけでなく、現代。この世界での戦いも避けては通れないな。」

シグレ「なんか急にフレンドリーになったねアプロディア。」

アプロディア「伝えることは伝えた。この世界の行く末は我が共に戦うことで約束しよう。」

アプロディアがそういうと、かつてイチカがアルマから貰ったシミュレーションビルドシステムが起動し、ガンプラが生成された。

ミノ「こ、これって!?」

そう、誰もが一度は見た事あるがキット化はされていないもの。

ハルファスペーゼガンダム。

シグレ「なるほど、これでサポートしてくれるんだね?」

アプロディア「普段はSDモードで動くが戦闘の時は元の姿に戻す。安心しろ。」

イチカ「ふ、何が何だかはよくわかんねぇがアルマが遺したのならアタシ達はその悪しき者ってのをぶちのめしゃいいわけだよな。やってやろうじゃねぇかよ。」

地獄の総決算が始まろうとしていた。


ヴァル「………悪しき者ねぇ。いつか真実を教えなくちゃねイチカ。」

???「コードヴァル。」

ヴァル「はーい?」

???「あまり彼女の前で姿を晒さないように。」

ヴァル「もちろん。だって今があるのは貴方のおかげだもの。」

コードヴァル。彼女の素性はまだ知られることは無い。




「ほぉ、アタシ達に喧嘩売るのか?」
「るせぇ、お前らは私たちが引導渡してやらぁ!」
「3対1で勝てるとでも?」
「分かってないなぁ。」
「三つの心がひとつになれば一つの正義は百万パワーだっての!!」
次回
ガンダムビルドブレイカーズ:パーフェクトツインズ
第六話「地獄VS三つの心」
アプロディア「さぁ、悪しき者達を討ち正しい歴史に戻すのだ!」
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