ガンダムビルドブレイカーズforWAR 作:Wandarel
こちらもまた平行世界となっております。
こちらはTwitterのフォロワーさんから許可を頂いて、オリジナルガンプラを登場させていただいてます。
色んなガンプラがあって私としてはとてもいいものです。
小説のモチベーションに繋がるため、感想や評価どんどんお待ちしております!
GBNを制した私は、大声で叫んだ!
「ご唱和ください!行くぞー!」
「見よ!我がザクは赤く燃えている!!」
大盛り上がり!最高!これが夢だった事!
「えへへー!私のザクは至高なり!ふはははは!!」
ジリリリリリ……チンッ
最強に見たいけど夢であって欲しくない夢を見た。
「一華ー?学校はー?」
「はいはーい、今行きまーす。」
制服を着て、化粧はスルーしてというかしない。
学校の教科書と……。
「今日もよろしくね、Z-ark-II(ザクツー)!」
私の改造したガンプラ、ザクツーとニッパーとか必要なガンプラ制作キットを持ってドタドタと下に降りた。
朝食が展開されている。
ご飯に味噌汁、納豆に私の好物のコロッケ。
「わーコロッケ!」
「一華はホントにコロッケが大好きだね。」
新聞を片手にパンを食べているのは私のお父さん。
電之義盛(デンノ ヨシモリ)は電之商店の経営者。
その経営の手腕は近辺にあるコンビニとスーパーを撤退させるほどのもの。
すっごいひとです。
「コロッケは至高!これ常識!」
「イチカ、そんな常識はないわ。」
コロッケ至高理論を否定したのは私のお母さん。
電之天鈴(デンノ アマリ)。
お父さんを支える凄腕会計士。
色んな意味で家族を支えてる凄い人。
「よし!行ってきます!」
「「行ってらっしゃい。」」
私は自分のガンプラがちょこんと座れるように改造した自転車のカゴにZ-ark-IIを乗せた。
「一華!いっきまーす!!」
私は勢いよく家のカタパルト(?)から飛び出した。
ぐんぐん自転車を漕ぎ、我が高校、湯ノ森高校へとたどり着いた。
今日はガンプラバトルによる他の生徒との交流でゲリラバトルをするみたい。
「おぉー!ザクツーを試すにはいい機会じゃん!」
私は早速ワクワクしながら武装の手入れを始める。
「えーと、GNピストルビットIIに、ヒートホーク!よし、もうこれで怖くない!……あ、ちょいまち。」
わたしは最後の改造に、アンテナことツノをつけた。
「よっしゃ!これで行ける!」
私の理想の体現のために作ったザクツーに不可能の文字はない!
(さぁてと、色んな人のガンプラも見たいし、1秒でも早くガンプラバトルしたい!もーワクワクが止まんない!)
私はいつも以上に胸を躍らせてわくわくしてた。
そして、授業開始のチャイムがなると同時に私は教室から飛び出した。
「まだ見ぬガンプラたちよ!覚悟!」
そして、わたしは今日だけでたくさんのガンプラ達を相手に戦って満足した。
「ねぇ!あなた名前は!!」
「君に言う必要あるのかい?」
「ねぇねぇガンプラバトルしよ!」
「……この子まだ改造してるんだけど。」
次回
ガンダムビルドブレイカーズforWAR第一話
「止まらない鼓動」
「ガンプラファイト!レディーゴー!」