兵士は死に新しい生を   作:隼ss部隊

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色んなコメントありがとうございます。
とまとのそぼろにうどんさん、ベーコンエッグトーストさん。
二人の案である。
ブレインとガンスミスを使わせて貰います。
二人の案が非常によく助かりました!


第7話

バ「シズさんや、お前も苦労してんだろ?」

 

俺からしたらあいつらの面倒もそうだし。

シズさんが死んだ理由も知ってるからな。

 

バ「さっきの戦いじゃ炎を操ってたからな。あれは、此方に来る時に望んで得た力なのか?」

 

原作ならこんな感じで聞いてたよな?

本当はあまり思いださせたくないんだけどな。

 

シ「いいえ、違うわ」

 

バ「それはどういう、」

 

リ「今戻ったぞ!」

 

今戻ってきたのか。

もうちょっと話したかったけど、今はリムルに変わるか。

 

バ「シズさん、あれが俺たちと同じ転生者のリムルだ。」ボソ

 

バ「リムル此方。」

 

リ「?、この人は?」

 

バ「さっき話した人ね。」

 

リ「そうか。それじゃ自己紹介するぞ。俺の名はリムル!悪いスライムじゃないぞ!」

 

シ「プッ」

 

どうやらうけたみたいだな。

それじゃそろそろ離れますかね。

 

バ「そんじゃ、俺は歩いてくるから。あとは、宜しくな。シズさんもまた後程」

 

リ「おう!あとは、任された!」

 

シ「ええ、またあとで。」

 

そういや素顔見れなかったけどいいか。

それじゃ外に出て準備するかな。

シズさんを助けるためにも。

 

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さてと、プランは立てた。

俺が動くのは、イフリートの動きを止めることそして、イフリートをリムルに食わせること。

シズさんにも、生き残るための交渉は全てが終わった少ない時間でだ。

さて、そろそろリムル達が出てくるはず。

俺は、近くで護衛するとしよう。

よし出てきた。

ブレインでもっとも成功率の高い作戦にしたし。

平気だろう。

それじゃシズさん救出作戦を決行しよう。

 

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他にも不足の事態に備えて、回りには俺の使い魔のカラスを召喚しといて。

これは、最近になって使えるようになったんだよな。

結構走ったな。

あと少しか?

 

ん?様子がおかしくなった!

もう少しなのか?!

 

(お前ら周辺で一定間隔開いて待機しとけ。)

 

バサッ

 

よし、これで大丈夫。

 

いつでも、スキル、ガンスミスと鋼糸が使えるようにしないと、ガンスミスは念のために待機させといて今回は鋼糸でウォルターみたいにして戦おう。

な?!リムルが吹っ飛ばされた!

始まったのか!

 

バ「おい!大丈夫か?!」

 

リ「あぁ、俺は平気だ。けど、シズさんが」

 

ボォォーーーーー!!!!

 

く!一気に気温が上がりやがった。これがイフリートか。

あのシズさんの睨んだ目は好きにならないね。

おお怖い怖い(汗)

 

カ「おおい!リムルの旦那方ー!なんかすげえ火柱が見えたけど…げ?!あれ、シズさんか?何がどうなって…」

 

ギ「ん?」

 

エ「どうしたのギド?」

 

ギ「シズ…シズエ?シズエ・イザワ?え、まさかあの…??」

 

指をあげた?

……まずい!

 

ボゴォォッ!

 

ギ「間違いありやせん。彼女は爆炎の支配者シズエ・イザワ。イフリートを宿す最強の精霊使役者(エレメントタラー)でやす…!!」

 

ご説明どうも!

けど、そのあとの話し合いがうるさいんだよ!

 

リ「あんたらさっさと逃げー」

 

カ「そんなわけにいかねぇよ。あの人がなんで殺意を剥き出しにしてんのか知らねーが」

 

ギ「俺たちの仲間でやすよ」

 

エ「ほっとけないわ!」

 

こいつらのことを弱虫って思ったの謝った方がいいか?

度胸は認めるよ。こいつら、仲間のためならいいやつだよ。

 

リ「わかった。気を付けろよ。」

 

シ「ハナ…レテ オサエキレナイ…ワタシカラ…ハナレテ…

 

リ「心配するなシズさん、あんたの呪いは俺達が解いてやる。任せろ」

 

シ「オ…ネ ガ イ

 

リ「勝利条件はイフリートの制圧とシズさんの救出だ。」

 

俺は、俺の目標のために頑張るさ。

 

カ「はは…まさか過去の英雄と戦う日が来ようとはね。」

 

ギ「人生何が起こるかわかりやせんね。」

 

リ「行くぞ」




切りの良いところが長いんだよな。
次回のイフリート戦も頑張ります。
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