とまとのそぼろにうどんさん、ベーコンエッグトーストさん。
二人の案である。
ブレインとガンスミスを使わせて貰います。
二人の案が非常によく助かりました!
バ「シズさんや、お前も苦労してんだろ?」
俺からしたらあいつらの面倒もそうだし。
シズさんが死んだ理由も知ってるからな。
バ「さっきの戦いじゃ炎を操ってたからな。あれは、此方に来る時に望んで得た力なのか?」
原作ならこんな感じで聞いてたよな?
本当はあまり思いださせたくないんだけどな。
シ「いいえ、違うわ」
バ「それはどういう、」
リ「今戻ったぞ!」
今戻ってきたのか。
もうちょっと話したかったけど、今はリムルに変わるか。
バ「シズさん、あれが俺たちと同じ転生者のリムルだ。」ボソ
バ「リムル此方。」
リ「?、この人は?」
バ「さっき話した人ね。」
リ「そうか。それじゃ自己紹介するぞ。俺の名はリムル!悪いスライムじゃないぞ!」
シ「プッ」
どうやらうけたみたいだな。
それじゃそろそろ離れますかね。
バ「そんじゃ、俺は歩いてくるから。あとは、宜しくな。シズさんもまた後程」
リ「おう!あとは、任された!」
シ「ええ、またあとで。」
そういや素顔見れなかったけどいいか。
それじゃ外に出て準備するかな。
シズさんを助けるためにも。
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さてと、プランは立てた。
俺が動くのは、イフリートの動きを止めることそして、イフリートをリムルに食わせること。
シズさんにも、生き残るための交渉は全てが終わった少ない時間でだ。
さて、そろそろリムル達が出てくるはず。
俺は、近くで護衛するとしよう。
よし出てきた。
ブレインでもっとも成功率の高い作戦にしたし。
平気だろう。
それじゃシズさん救出作戦を決行しよう。
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他にも不足の事態に備えて、回りには俺の使い魔のカラスを召喚しといて。
これは、最近になって使えるようになったんだよな。
結構走ったな。
あと少しか?
ん?様子がおかしくなった!
もう少しなのか?!
(お前ら周辺で一定間隔開いて待機しとけ。)
バサッ
よし、これで大丈夫。
いつでも、スキル、ガンスミスと鋼糸が使えるようにしないと、ガンスミスは念のために待機させといて今回は鋼糸でウォルターみたいにして戦おう。
な?!リムルが吹っ飛ばされた!
始まったのか!
バ「おい!大丈夫か?!」
リ「あぁ、俺は平気だ。けど、シズさんが」
ボォォーーーーー!!!!
く!一気に気温が上がりやがった。これがイフリートか。
あのシズさんの睨んだ目は好きにならないね。
おお怖い怖い(汗)
カ「おおい!リムルの旦那方ー!なんかすげえ火柱が見えたけど…げ?!あれ、シズさんか?何がどうなって…」
ギ「ん?」
エ「どうしたのギド?」
ギ「シズ…シズエ?シズエ・イザワ?え、まさかあの…??」
指をあげた?
……まずい!
ボゴォォッ!
ギ「間違いありやせん。彼女は爆炎の支配者シズエ・イザワ。イフリートを宿す最強の精霊使役者(エレメントタラー)でやす…!!」
ご説明どうも!
けど、そのあとの話し合いがうるさいんだよ!
リ「あんたらさっさと逃げー」
カ「そんなわけにいかねぇよ。あの人がなんで殺意を剥き出しにしてんのか知らねーが」
ギ「俺たちの仲間でやすよ」
エ「ほっとけないわ!」
こいつらのことを弱虫って思ったの謝った方がいいか?
度胸は認めるよ。こいつら、仲間のためならいいやつだよ。
リ「わかった。気を付けろよ。」
シ「ハナ…レテ オサエキレナイ…ワタシカラ…ハナレテ…」
リ「心配するなシズさん、あんたの呪いは俺達が解いてやる。任せろ」
シ「オ…ネ ガ イ」
リ「勝利条件はイフリートの制圧とシズさんの救出だ。」
俺は、俺の目標のために頑張るさ。
カ「はは…まさか過去の英雄と戦う日が来ようとはね。」
ギ「人生何が起こるかわかりやせんね。」
リ「行くぞ」
切りの良いところが長いんだよな。
次回のイフリート戦も頑張ります。