今回はちょっと余裕があったので第一話の悟さん視点です。
今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです。
???「よし、お前ら!準備は出来てか?」
???「はは、なに言ってやがるこっちはもうとっくに出来てるんだよ」
???「そ、そうか待たせたみたいで悪いな。じゃ早速行きますか」
、、、、、
、、、、
、、、
?「んあ、ふぁ~ー」
俺は三上悟、大学を出てゼネコンに入社した37歳だ。
さっきの夢はなんだったんだ?
かわいい女の子?と明らかドイツの軍服を着てる奴が喋ってたよな。
最近疲れてるのかな?有給でも取って実家に帰るもいいかもな。
今は都会で暮らしているが毎日不満もなく過ごしてきた。
さてと、今日は会社の後輩である田村に相談があると呼ばれてきたわけだが、さっきの言葉は取り消しだ。
不満はあるそれは、女の人と付き合ってないことだ。
まさかの結婚の相談だったとはな。
田村「すみません、結婚の相談なんて、、、」
田村ぁぁぁ!!俺えの当て付けか!
俺は結婚もしていないってのに ハァー
だかまー、祝福してやらないとな。
そう俺も大人にならないとな。
田村「先輩確か、天ぷら好きだったすよね」
悟「ああ、そうだぞ?しかし良くそんなこと覚え、」
キャァァーーーー!!!!
なんだ!?包丁!
悟「田村ぁぁぁ!!」
ドスッ!
悟「カハ」
う、背中が熱い、刺されたのか?
それより犯人は、視線を逃げた方に向ける
良かった誰かが捕まえたみたいだ。
?「おい!誰でもいい拘束できるもん持ってこい!」
不味い、寒くなってきやがった、血が足りなくなってきたのか?
田村「先輩しっかり!」
確認しました。血液が不要な身体を作成します。
今の声、田村か?、、そうだ!!
悟「田村ーーーー!!!!」
田村「!?」
悟「俺のPCを頼んだ。風呂に浸けて電気流して壊してくれ。」
田村「はは、先輩らしいですね。」
意識が、、、
もうちょっと生きられたら結婚出来たのかな?
まー、来世ではドンドン喰ってやろう。
告、確認しました。ユニークスキル捕食者を獲得、、、しました。
しかし三十歳ならゲームなら、魔法使いとか賢者になれたら嬉しかったな。
告、確認しました。エクストラスキル賢者を獲得。
もっと粘れば大賢者になれたかもしれないなw
告、確認しました。エクストラスキル賢者を進化させます。
成功しました。エクストラスキル賢者を進化させユニークスキル大賢者に進化させました。
もう意識がはっきりしなくなってきたな。
田村先に逝っとくぜ。
パーン
ん?なにか、、、、、聞こえたような?
まさか日本に銃を所持してる奴がいる訳じゃないし、別にいいか。
というわけで、隼より早く逝った悟さんでした。早く投稿しろが多かったので今日の朝作ってみた。
因みに、主は漫画の方を基礎に作ってるためアニメと異なることがあると思いますがご了承下さい。
最近はドイツの事を調べたりして食べ物にも興味を持ち始めたので、おすすめの料理があったら教えてください。
また、気が向いたら料理や番外編を作るかもしれないから( `・ω・´)ノ ヨロシクー
それと、投票で一番多かったのを作るけど、番外編みたいにして他の票が入ってたのも、作ります